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パーマで髪が傷む理由、すぐ取れる理由

「パーマをかけたけど、すぐ取れてしまって、かけ直したら、今度は傷んでしまった」


「ずっとカラーだけしていて、久し振りにパーマをかけたら、少し傷んでしまった」


「デジタルパーマがキレイにかかったが、時間が経ってきたら、毛先が傷んできた」


これって何故なんでしょう?




傷まない様にパーマをかける方法ってないでしょうか?


よく美容師のみんなが言うのは、


「傷めずかけたら、万が一かかっていなくても、やり直しが効くけど、傷めてしまったら、もうどうしようも無い、傷んだ部分をカットするしか無い」

って、




ただ、この感覚が強いと、


「傷まなかったけど、かからなかった、、、」って事になりかねません。


逆に言うと、


「傷めないコツ」をつかんでいたら、


「傷み始めるギリギリ手前」でパーマをしっかりかけ終える事が出きるんです。




そのコツとは?


「薬剤の種類を2つに絞る、1つは反応スピードが速い髪用、もう1つは反応スピードが遅い髪用」

「パーマ剤が髪へ反応するスピードで、髪質を4~6種類に分ける」


「2種類の薬剤をミックスして、4~6種類の薬剤に分ける」


「適正な薬剤を選択して、10分~15分放置する」


「5分以上中間水洗する」


「2剤をたっぷり3回付けする」




これでほぼすべての髪(かからないほどダメージしている髪以外)にしっかりかける事が出来ます。


かからなかったり、傷んでしまうのは、


「薬剤の設定ミス」ですね、途中で再設定してもいいと思います。


みんなで張り切ってきましょ!


2017.8.28
チェルシー 代表 柳澤 利明


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