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パーマで全体に「モサッと見えない」コツ

パーマをかけた後に、


「なんだかヘアスタイルがスッキリしない」


「かける前よりもスタイリングが上手くいかない」


という話を聞きます。



原因は、


「パーマがかかり過ぎている」


「パーマで髪が傷んだ」


というのが多いと思いますが、


どちらでも無いとなると、




髪質、頭の形に応じて、


「かけてボリュームを出す部分」と


「かけずにボリュームを抑える部分」


これらを調整していない事が考えられます。




昔ながらの


「とりあえず全体に巻いていく」


という感じでは、「今どきのパーマデザイン」を作っていくにはちょっとキツいです。




「髪質と頭の形を良く見て、触って」


「髪のどこの部分にパーマが必要か?」


これをしっかり考えて、


「カスタマイズワインディングプラン」を立てていきます。


これが、チェルシーが言う、


「髪と会話する」って事なんです。


2017.8.27
チェルシー 代表 柳澤 利明


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