Blog

パーマで髪が硬くなったら嫌だけどすぐ取れても困る



取れないパーマをかける方法って、NGな事も含めると、

「ベースのカットで必要な部分に細かい断層を入れる」


「髪が曲がりやすくなるエフェクト(調整)をする」


「髪の中間部のかかりにくいところ中心にかかる様に薬剤処理する」


「円錐ロングロッド(外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド)を使用する」


「パーマ剤を髪の深部までしっかり浸透させる」


「エアウェーブを使用する」


そして、

「リスクを恐れず、髪にパーマ剤が浸透するようなパワーのある薬剤を使う(髪質に応じて)」


「髪が少しだけ硬くなる様に、パーマをかける」




最後の、「髪が硬くなる様に、、」って衝撃ですよね、


これって、触った感じが「硬い」ので、感じ方によっては、

「傷んだ」って思われちゃいます。


しかし、

これって凄く有効なんです、但し、元から柔らかい髪限定ですが、




「少しだけ髪を硬くしながらパーマをかける」と、

「髪の柔らかさでウェーブが伸びてしまう事が無い」んです。


でも、ひとつ間違えると、


「全体にホントに硬くなってしまう」




これって、確実に可愛く無いんです。


やっぱり、硬い髪って、見た目も可愛く無い、


だから、「見た目で硬く見えないギリギリ」を狙うんです。


これが、「限界値を知っているからこそ出来るテクニック」です。


2017.8.25
チェルシー 代表 柳澤 利明


HOT PEPPERでのネット予約はこちら

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.