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ボリュームが出ない「フラットウェーブ」



「パーマのボリューム」って、あったらいい場合と、無くていい場合があります。

ちょっと前まで、

「波が高くて、カールが大きめでしっかりしてる、アイロンで巻いた感じ」

こんなパーマが求められてました。

でも今って、もっと

「力抜けた感」が必要です。



実際にアイロンで巻くのも、「大きめカール」っていうより、

「外国人のくせ毛風なウェーブ」

だったら、

「パーマで作っちゃう」っていうのが、自然で、それこそ、「抜け感あり」です。

ただ、、、

「波が低くて、平面的なフラットウェーブ」って、ひとつ間違えると、

「かかってない」「とれかけ?」「艶が無い」



って、、、

そうならない為に、

「大きめでしっかり波の高さが出せるパーマテクニック」

これを、

「外国人のくせ毛風パーマ」にツールを変えて落とし込みます。

そのツールが、

「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」

「中間部中心にかける、毛先の方がゆるめパーマ」

そして、

「エアウェーブ」なんです。

これが、「今どきを再現するチェルシーのパーマメソッド」


2017.8.24
チェルシー 代表 柳澤 利明
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