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カラーで暗く染めてもすぐに明るくなってしまう、、、




明るめのカラーを繰り返していて、

「そろそろ明るいのはいいかな」とか、

「少しずつ地毛に戻していきたい」っていう子も最近は多いです。


確かに、どんな染め方をしても、

「ガツっと色を出すカラー」をした後は、

良くて、2~3週間、

早いと、1~2週間、でだいぶ色が落ちてしまいます。




常にいい色をいつでもキープしたいと思ったら、

1ヶ月半おきに全体のカラー、

その間、2週間位経ったらトナー(色味だけ弱い薬剤で入れる)


これをするくらいの覚悟が必要です(売れてるモデルか芸能人仕様ですね)




ただ、これには大きなデメリットがあって、

「傷む、傷まない関わらず、素髪の色素がどんどん抜けていってしまう」

「色が入っているので分からないが、髪の深部の部分はかなり色抜けしている」

という、これは、明るい髪を暗くするのにも、「脱色剤」を使うからです。


「なんで暗くするのに脱色剤を使うの?」ってとこですが、


これは、「色ムラが出るのを防ぐ為」ですが、


待った!です、その考え方、待った!です。




「色ムラにしない」っていうのは、テクニックでカバーしなきゃいけません。

脱色剤(オキシ)に頼っちゃダメです。


「すぐに色落ちする原因」は、

「毎回、全体に脱色作用のあるモノをつけて脱色しているから」


暗い(地毛)を明るくする時にしか、オキシは必要無いです。


「色落ちしにくくて、後からパーマがかけられるカラー」

一緒にいってみましょ。


2017.8.22
チェルシー 代表 柳澤 利明


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