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しっかりかかっても傷んでしまったら、、、




「パーマが取れやすいので、デジタルパーマでしっかりめにかけたら、毛先が傷んでしまった、、」


パーマ自体は、「多少傷んでいる」方が持つと言えば持つんですが、

傷んでしまうと、全体の印象が、「固く」見えるので、あまり可愛いスタイルにならないんです。




かといって、

傷ませない様に、慎重になりすぎても、今度は、

「あまりかかっていない」って事になりがちです。


これってどうしたらいいんでしょう。




「傷まずしっかりかかっている」


もちろんですが、これが理想です。


それには、まず、

「カットで傷む事を極力しない」


これは、不用意に削ぎを入れたり、切れないスキばさみを使ったりする事でおきます。




そして、

「短時間で反応するパーマ剤を使用しない」


短時間で反応する薬剤は、すぐに髪の深部にまで浸透して、簡単にかかりを良くする事が出来ます。


ただ、その分、

「表面の組織が荒れやすい(表面が傷む)」という状態になりやすいんです。


「カットで慎重にパーマがかかりやすい微調整をして」

「最低15分時間をかけても、それほど髪の表面に負担がかからない薬剤を使う」


こんなパーマ施術が理想です。


さっ、さっ、と終わらないのが、

「今のパーマ」です。


2017.8.20
チェルシー 代表 柳澤 利明


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