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「外国人のくせ毛風パーマ」って?

「パーマがかかりにくいので、ゆるめにかけるとすぐにとれてしまう」

「しっかりかけないと、とれてしまうので、しっかりかけたけど、なんだか想像してたのと違う」

初めて、もしくは久し振りにパーマをかけた子によくあるパターンです。


これって何故なんでしょう?




そして、しっかりかかってるけどオシャレなパーマって?


パーマはかけるときに、「ロッド」で巻いていきます。

基本的には、その、「ロッドで巻いた形の大きめ」に濡れている状態でなっていると、OKです。


なので、

「ロッドの巻き方」「配列」「髪のどの部分から巻くか」

など、さまざまな工夫をこらします。




しかし、一番重要な、

「ロッド自体の形状」には、そんなに種類はありません。


製造メーカーも2社しか無く、形も似たりよったり、


これだと、パーマがしっかりかかっても

「昔ながらのパーマの形」にどうしても近くなってしまうんです。




じゃあ、どうしたらいいのか?


ロッドは、「円錐ロングロッド」を使用します。

チェルシーで、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」と表現しているモノです。

これを使って、日本人特有の、

「しっかりかかると、波が高く細かくなる」というのを防いでいくんです。




ロッドの話は、また詳しくしますが、

当たり前の様にずっとやっている技術、道具、が時代と共に、「古く」なっていく事に、

ちょっと敏感になってもいいかな、と思います。

2017.8.16
チェルシー 代表 柳澤 利明


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