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パーマっぽいパーマとさりげないパーマ

パーマをかけてもすぐ取れちゃう」

「多少強くてもいいから、しっかりかけて欲しい」

「とにかく一回はかかって欲しい」


こんな要望が多いです。


しかし、、、

多少強くても、となると、仕上がりのスタイルは、

「しっかりかかっていて、パーマっぽいパーマ」




に限定されてしまいます。


長さも、セミロングがベストです。


ストレートでボリュームが無くて、今より少しでもボリュームが出た方が嬉しい、って子はいいんですが、

長さもミディアムで、ちょっとボリュームは出ない方がいいんだけど、パーマはしっかりかかっていて欲しい。


こんな子は、少しパーマをかける時には工夫が必要です。




まず、

通常のロッドで普通に巻くのでは無く、必ず、ロングロッドを使ってスパイラル状に巻く


そして、

髪をパーマで硬くしない、(薬剤を効かせすぎない)


などなど、細かい約束を守った上で、デザインしていきます。


あと、大切なのは、




「パーマの前のカットで、もう可愛くなっている」事、

+パーマで、もっと可愛くなるなら、パーマをかけ、パーマを足したら可愛さが損なわれるなら、かけない。


この判断と勇気が大切です。




「カットだけでかなり可愛くなったから、パーマは少しだけにしましょう」

これもパーマテクニックです。


2017.8.11
チェルシー 代表 柳澤 利明


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