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すぐ取れてしまうパーマと長持ちするパーマの違い

「パーマをかけてもすぐに取れてしまう」

「サロンでスタイリングしてもらった時はいいけど、1回シャンプーしたら取れてしまった」

「かなり強くねじりながらスタイリングしないと、パーマが再現できない」


逆に、

「思ったよりパーマが長持ちした」

「サロンで仕上がった時に、取れてしまわなそうな気がしてた」

「スタイリングは、乾かすだけでほぼOK」


この差って、なんなんでしょうか?




パーマがかかる仕組みって、

「髪にパーマの薬剤が反応して、髪が曲げる力を記憶する」


ただ、、

髪って三層構造で出来ているので、

「表面の一層にパーマ剤が反応している」のと、

「髪の三層すべてに反応している」場合があるんです。




今どきの、「大きめ、ゆるめ、外国人のくせ毛風パーマ」は、三層すべてに反応させないと、ちょっとキツいです。


髪の表面だけに反応しても、かけたては良くても、「曲がる力」が弱いので、すぐ取れてしまうんです。


「じゃあ、しっかりパーマ剤を髪に反応させたらいいの?」ってなりますが、

それはそれで、「傷んでしまう」って事になりかねません。




チェルシーのパーマメソッドの中には、「パーマ剤だけに頼らない」というモノがあって、

「髪の二層目くらいまでしか反応させずに、残りは、カットとロッドと機器の力を利用する。


というテクニックを使っています。




時間はかかるんですが、

「来店してパーマをかけている3時間が、その後3ヶ月間に大きく影響する」

と考えています。



2017.8.7
チェルシー 代表 柳澤 利明


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