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直毛で少し細い髪にパーマをキレイにかける方法

「かかりにくい髪だけど、一回しっかりかかったらなかなか取れない」


これは、「直毛だけど、それほど髪は細くない」こんな子


逆に、

「かかりにくい上に、しっかりかかっても、すぐに取れてしまう」





こんな髪は、「直毛で、やや細い髪」の子


この差はどこにあるんでしょうか?


直毛にパーマがかかりにくい理由は、

「人工的に形を付けても、髪は、もとの状態に戻ろうとする」






こんな髪の性質からです。


「直毛はパーマをかけても、真っ直ぐに戻ろう戻ろうとする」し、

「癖毛は縮毛矯正をかけても、うねりを出そう出そうとする。


なので、「パーマが(縮毛矯正)が取れる」って現象が起きます。


実は、これに関しての対応はわりと簡単で、

「髪質に対して適切な薬剤を選べばOK」だけなんです。






ただ、

「細い髪にパーマをキレイにかける」っていうのは、ちょっとやっかいです。


「細い髪=もともとパーマがかかってくれる部分が少ない」ので、






限界はあるんですが、その限界値を髪をダメージさせずに見つけるのが、チェルシーのパーマメソッド。


「時差パーマ」「エアウェーブ」「完全ガラス化」「微変性」


この辺がポイントになってきます。


「細い髪克服パーマテクニック」いっときましょ。


2017.7.16
チェルシー 代表 柳澤 利明

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