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パーマは「どんな感じにしましょうか?」じゃダメ

久し振り、もしくは初めてパーマをかけるときに、

「どんな感じにしましょうか?」

って美容師さん聞くと思います。


あとは、ヘアカタ見たりして、相談する事多いですけど、

この方法はあまりオススメ出来ません。






何故かと言うと、

「こんなパーマスタイルにしましょう」って進めるより、

大まかな雰囲気やカールの大きさの要望を聞いて、


まずは、

「似合うカットデザイン」をイメージします。


そして、

「それにパーマのカールウェーブを何割のせるか」


これを考えます。





カットのデザインを損なわない様に、

ミニマム3割、マックス7割の中でデザインしていきます。


コツは、

「カットも、のせてくパーマも、その子の雰囲気を壊さないように、馴染む様に」


毛流れや、直毛具合、ハサミを入れたり、薬剤を付けた時の髪の変化をよく見ながら、

慎重に、ゆっくり、積み木を積み上げる様な感じで進めていきます。





決して、

「こうなるハズだ」は無しです。


これが、

「髪と会話しながらパーマをデザインしていく」って事


みんなで張り切ってきましょ!


2017.7.9
チェルシー 代表 柳澤 利明

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