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パサパサしているパーマとツヤツヤなパーマ

「いつもパーマが取れやすいから、今回はしっかりかけてもらった」

「かかるにはかかったんだけど、何だかパサパサしていて、艶が無い」

「濡れ髪っぽく仕上げたら、毛先が細くなりすぎている」


わりとよく聞く言葉です。


これって何故なんでしょう?




主な原因は、

「カットで削ぎ過ぎ」

です。


そもそもパーマスタイルってカットで削がなくても、十分作れるんです。


似たような事をするとしたら、

「削ぐ」というより、

「髪が曲がりやすい様に、エフェクトして毛束が作りやすいカットをする」





これって、一見、「削ぎ」と同じに見えるんですが、

目的と結果が全く違うんです。


「削ぐ」っていうのは、

「パーマでボリュームが出るので、髪の量を減らす」

「パーマで重く見えるフォルムを軽く見えるようにする」

っていう事だと思いますが、






「髪を曲がりやすくするカット」

っていうのは、

「パーマの形作りの一環」

「パーマの持ちをよくする」

という目的です。


この辺しっかり抑えて、美容師のみんな

「ベストエフェクト」心がけてきましょう!



2017.6.7
チェルシー 代表 柳澤 利明

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