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カラーの退色を防ぐ為にする事(お客様編)

「アッシュ系のカラーを長持ちさせたい」

「いつも濃いめに色を入れても、すぐに色落ちしてしまうので、なるべく退色をさせたくない」

これってどうにかなるんでしょうか?

美容師さん側はもちろんですが、お客様が出来る事って、何があるんでしょうか?

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シャンプーですが、

これは、極端な話し、「シャンプーしなければ、しないほど色落ちしない」

と言えます。しかし、無理ですよね、、、

大体、毎日シャンプーしちゃいますよね。

ただ、ちょっとした工夫で色落ちを少なくできるんです。

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ひとつは、「お湯の温度をなるべく低めにする」

温度が高ければ高いほど、髪に少しだけ残った薬剤が反応するので、そのお湯と一緒に、流れ出てしまうんです。

「不快でない程度に温度を低めでシャンプーする」これが効果的です。

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もうひとつは、「トリートメントを付け過ぎない」

トリートメントは、髪に反応しながら髪の内部に入っていきます、これは、表面にくっつくよりも、内部に入った方が、よりしっとり、なめらかになるからです。

しかし、「髪に反応させる」って事は、温度と一緒に、お湯にカラー剤が流れ出て、色を落としてしまう。

って事が起きるんです。

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「洗い流さないトリートメントをメインにして、シャンプーの後のトリートメントは必要最小限」

これでも、かなり色落ちを防げます。

「毎日のちょっとした工夫で、2ヶ月後の色落ちがだいぶ変わる」

是非、やってみて下さいね。

栁澤利明

ファッション〜レイヤードスタイル〜

こんにちは北浦です。

今日はファッションのお話し。

やっと寒くなってきて秋冬物が着れるようになってきました。

この時期はニットやスウェットだけでも出掛けられる唯一のシーズンなので僕も大好きです。

しかしこの季節ももうすぐ終わり。
すぐに寒い冬がやってきます。

アウターで悩んでる方も多いかと思いますが今年の一番のトレンドは「レイヤード」です。

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こちらはバレンシアガのスタイル。

何枚にも重ねてレイヤードしたかのようなビッグシルエットなアウターが目を引きます。

色も一色ではなく、赤や黄色、青など強めの色をあえて合わせていい意味でゴチャゴチャした感じに。

まさにこれが今年のトレンドです。

さすが今をトキメク?バレンシアガです。

ハイテクスニーカーやビッグシルエットなどトレンドを生み出しますねー!

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ブログ画像 他にも様々な雑誌でレイヤードスタイルの特集が組まれています。
総じて言えるのはアウターだから何にでも合うようベーシックなものを羽織るだけ、というわけではないということ。

色や形、様々なデザインを自分なりに合わせてこの冬のファッションを楽しみたいですね。
自信がない方は元々センス良くセットされているアイテムを選んでみてもいいかもしれません。

実際1枚目のバレンシアガもレイヤードぽく見えるアウターですからね。

おしゃれの秋、おしゃれの冬です。

たくさん見て、感じて自分に合ったものを選びたいですね。

北浦でした。

北浦慎也

くっきりキレイパーマとバサッとしたパーマ

「黒髪 暗髪」だからこそ似合うパーマってある

 

 

 

栁澤利明

「黒髪 暗髪」だからこそ似合うパーマってある

「黒髪や暗めの髪色だから、パーマをかけると重くなるかな?」


「カラーをしている状態でパーマをかけた方が、可愛くなるかな」


黒髪 暗髪=重い パーマをかけるともっと重くなる


こんなイメージの子多いですけど。



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逆に、


「明るめにカラーしてる子より、髪が傷んでいないのでキレイにかかる」


「カラーしなくても、軽さと透け感が出る」


こんなメリットが、黒髪 暗髪のパーマスタイルにはあるんです。



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ただ、、、


「普通のパーマを、普通にかけると、やっぱり重くなる」


これも事実


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こうならない為に、


「ペタっとしやすい、トップや髪の中間部を中心に、大きめゆるめにパーマをかける」


「ミックス巻きにして、ランダムなウェーブをかけていく」


「エアウェーブで空気を含んだ、ふんわり感のある仕上がりにする」



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こうしていく事で、


黒髪 暗髪、だからこそ可愛くなるパーマをかける事が出来るんです。



かかりにくい髪質の子、パーマがすぐとれちゃう子は、


「ホントにかかるのかな?」って不安になりますが、ここは、


「エアウェーブにお任せ」ですね。

 

 

 

栁澤利明

黒髪ロングにパーマをかけると可愛くなる理由

カラーリングって簡単に雰囲気を変えることが出来ます。

単に「髪色を明るくする」っていうだけで、髪に柔らかさと抜け感が出るし、

「肌や、洋服の雰囲気に合わせた色のカラーリング」

こうなってくると、もう、メイクや、洋服を選ぶのと一緒の感覚ですね。

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工夫すればするほど、可愛くなります。

ただ、、、

「時間が経つと色落ちする」これが問題です。

「一番いい感じの色」これが、2~3週間だと、

ベストな状態を保つには、「2~3週間おきにカラーしないといけない」ってなっちゃいます

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1ヶ月半位ですよね、なんとか早めにサロンに行けるの、

そうなると、最後の1ヶ月間は、「明るさメインのカラー」で我慢しないといけないんです。

なので、「カラーはあまりいいかな、、」って子には、カラーは勧めません、

しても、髪の色素が薄くなるくらいの色落ちしない、アッシュグレー、もしくは、インナーへのセクションカラー

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これでも十分楽しめますよ。

肝心のヘアデザインは、

「パーマで可愛くします」

その為には、

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「ストレートの黒髪にはどんなパーマが一番可愛くなるか」

これを、日夜、研究、検証していくんです。

このスタンスもまた、チェルシースタイルと言えます。

栁澤利明

久し振りにかけるパーマが可愛くかかるコツ

  1. 久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


    「パーマをかけて可愛くなった」か

    「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


    今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


    「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」

    「可愛くパーマをかけるコツ」


    をいってみます。


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    まず、

    「カットが終わった時点で、その形が似合っている」

    これ大切です。


    「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」

    っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


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    そして、


    「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


    これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、


    パーマを付け足した方が可愛くなる部分中心にかけていって、かけると野暮ったくなる部分にはかけない。


    これが出来る様になると、グッと、「可愛く出来る率」が上がるんです。


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    最後は、


    「パーマをかける毛束の一束一束を、可愛いカールウェーブの一束にする」


    カールウェーブの束も、「可愛い束」とそうでないモノがあります。


    一束一束が可愛くなっていないと、全体のスタイルも当然可愛く無いんです。


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    「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


    「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


    毎日これを考えながら、パーマスタイルを作っています。
    栁澤利明

三日で取れてしまうパーマと2ヶ月持つパーマ

チェルシーにパーマをかけに初めてお見えのお客様のほとんどが、


「パーマがかかりにくくて、取れやすい」


「かかってもすぐ取れてしまう」


「1週間で取れてしまう」


「サロン帰りには、もう取れている、、、」


という悩みを持った方です。


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直毛でかかりにくい髪でも、慎重に対応すれば、


「2ヶ月~3ヶ月持つパーマをかける事が可能です」


この差って、どこにあるんでしょうか?


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「1週間で取れてしまうパーマ」


は、パーマをかける時に、「薬剤が表面にしか効いてない」

逆に、



「2ヶ月半持つパーマ」


は、パーマをかける時に、「薬剤が内部にしっかり作用している」


大きくは、この違いなんです。


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ただ、


「薬剤が内部にしっかり作用させる」と傷むリスクがあります。


逆に、


「薬剤が表面にしか効いてない」これだと、ほぼ傷むリスクはゼロです。


ここが落とし穴です!


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正確な薬剤の知識を付けて、美容師のみんな


しっかり薬剤を作用させて、「攻めて」いきましょう!

栁澤利明

直毛で細くて柔らかい髪へのパーマって難しいよね

「ど直毛の髪にパーマをキレイにしっかりかける」

これだけでも難しいのに、さらに、

「ど直毛で、細くて柔らかい髪」となると、

「どうやっても、パーマがすぐ取れてしまう」

これは、お客様だけで無く、美容師さんからよく聞く悩みです。(ちなみに美容師さんからの質問で一番多いのは、「縮毛矯正へパーマをかける方法」)

これって、どうにかならないんでしょうか?

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まず、ど直毛で、細くて柔らかい髪にパーマがかかりにくい理由をひとつづつ、

ど直毛

=髪が直毛に戻ろうとする性質を持っている(特に濡れている状態から乾くまでの間に)

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細い髪

=髪の中にある「パーマがかかる部分」が細くて痩せている為に少ない

柔らかい髪

=髪が長い場合、髪の重さで毛先が下に引っ張られた状態になった時に、柔らかいので耐えられず、パーマが伸びてしまう

といった感じになっています。

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では、どうしたらいいか?

これもひとつずつ

ど直毛

=濡れている状態から乾くと伸びるので、濡れている状態でMAX強めにかけておく(伸びを計算して伸びたときジャストになる様に)

細い髪

=髪の中全ての部分に薬剤が作用する様に(作用漏れがあると、ただでさえ作用する部分が少ないので、かからない)やや強めの薬剤(表面が荒れないタイプ)を使用する

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柔らかい髪

=熱(デジパ、エアウェーブ)を使って、「お客様が違和感を感じない程度」髪を硬く仕上げる

「知ってるのと、知らないのでは大違い」

美容師のみんなで、張り切ってきましょ。

 

 

 

 

栁澤利明

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