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どんな子でもパーマが可愛くかかるコツ

久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


「パーマをかけて可愛くなった」か


「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」




「可愛くパーマをかけるコツ」

をいってみます。


まず、


「カットが終わった時点で、その形が似合っている」


これ大切です。




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」
っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




パーマを付け足した方が可愛くなる部分中心にかけていって、かけると野暮ったくなる部分にはかけない。


これが出来る様になると、グッと、「可愛く出来る率」が上がるんです。


最後は、


「パーマをかける毛束の一束一束を、可愛いカールウェーブの一束にする」


カールウェーブの束も、「可愛い束」とそうでないモノがあります。


一束一束が可愛くなっていないと、全体のスタイルも当然可愛く無いんです。




「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


毎日これを考えながら、パーマスタイルを作っています。


2018.04.26
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「初めてパーマ」で気を付ける点

「生まれて初めてのパーマ」


「カラーは傷むからしたくない」こんな子が増えているので、


「じゃあパーマをかけようかな」と思っている子多いです。


そうなると、


「黒髪のパーマ」になりますが、




「初めてのパーマ」「黒髪」「ストレート」となると、


「かけたけど、すぐ取れちゃった、、、」って事になりかねません。


逆に、

「かかったし、もっているけど、イメージと違った」


「だいぶ傷んでしまった」


ってのも困ります。




想像してみて下さい。


「黒髪のストレート」


自分だったら絶対傷ませたくないですよね、そして、


「ストレートの時より絶対似合ってなきゃいけない」





傷ませない為には、


「細かいパーマの約束」を一つ一つ丁寧に守って、時間をゆっくりかけていきます。

ストレートの時より似合わせるには、


「髪が絶対柔らかく見えてなきゃ」いけない、そして、ウェーブはMAX大きめ




そして一番大切な事、


「すぐ取れない、持ちがいいパーマにする」為に、


「髪が濡れている時には、思ったよりクルクルしている」


美容師のみんな、「初めてパーマ」では、こんな点に注意してみて下さいね。


2018.04.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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いつもパーマがすぐとれてしまうのは何故?

「直毛でパーマをかけてもすぐにとれてしまう」


「かけたてはいいけど、一回シャンプーしたらとれていた」


「ゆるめにかけたら、スタイリングが難しかった」


パーマがとれやすい子に多いパターンです。




せっかくかけたのに、これだと困っちゃいます。


かといって、


「しっかりかかって長持ちしても」


仕上がりのスタイルが可愛くなきゃ意味ありません。


これってどうしたらいいんでしょう?




可愛くて長持ちするパーマは難しいんでしょうか?


今日は、


「お客様がスタイリング出来る範囲から、逆算してパーマをかける」


というテクニックの話し、






「乾かしただけでキマるパーマスタイルにしたい」



「乾かした時に、どの位パーマが濡れている時より伸びるか計算してかかり具合を決める」



「乾かして伸びやすい、軟毛直毛は濡れている状態では、思ったよりしっかりかける」


「硬毛ややくせ毛は、その逆で極ゆるにかける」




これでも仕上がりと持ちはだいぶ違います。


と、こんな逆算がいくつも重なって初めて、


「可愛くて、とれにくパーマ」になってくるんです。


そして、これが、チェルシーのパーマメソッドです。


2018.04.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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ぱっと見て可愛いパーマと、あれっ?ていうパーマの差

久し振り(初めて)パーマをかけたときに、周りの子がぱっと見て、


「可愛くなったね」っていう場合と、


「あれっ?前の方が良かったかも、、、」っていう場合があります。


これって何故なんでしょう?




パーマをかける前って、みんな、「ストレート」です。


ストレートの髪型って、よっぽどじゃない限り(似合ってない長さ、毛先が重すぎ、軽すぎ)


「あれっ」って感じは無いんです。


なのに、パーマではそれがあるのは、


「パーマはボリュームとフォルムを大きく変える力がある」


これが、いい方向に向かうと可愛くなるんですが、、、




「フォルム」っていうのは、「髪型の形(主に外郭)」の事です。


例えば、ハチ周りのフォルムが、たった1cmでも変わると、その人の髪型の印象は大きく変わります。


チークラインの延長線上のフォルムが2cm変わると、全体の感じは全く変わってきます。


それだけ、「フォルム」って重要なんです。




この、フォルム(髪の凹凸で出る、顔と頭の外郭)を意識してパーマをかけないと、


「かかりにくい髪質でパーマはしっかりかかったけど、似合ってない」ってなっちゃいます。


変な、ボリュームが出て、似合わないフォルムになるんです。


だから、パーマは、


「縦落ち」させます。


その方がフォルムをコントロールしやすいので、




「横に広がる、しっかりカール」はボリュームやフォルムを調整しにくい、出たとこ勝負感が強い。


美容師のみんな、ここキッチリ考えて、パーマは「縦落ち」させてきましょ。


2018.04.22
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細い髪にとれにくいパーマをかける方法

「かかりにくい髪だけど、一回しっかりかかったらなかなか取れない」

これは、「直毛だけど、それほど髪は細くない」こんな子

逆に、

「かかりにくい上に、しっかりかかっても、すぐに取れてしまう」

こんな髪は、「直毛で、やや細い髪」の子

この差はどこにあるんでしょうか?


直毛にパーマがかかりにくい理由は、

「人工的に形を付けても、髪は、もとの状態に戻ろうとする」

こんな髪の性質からです。

「直毛はパーマをかけても、真っ直ぐに戻ろう戻ろうとする」

「癖毛は縮毛矯正をかけても、うねりを出そう出そうとする」

なので、「パーマが(縮毛矯正)が取れる」って現象が起きます。


「細い髪=もともとパーマがかかってくれる部分が少ない」ので、

限界はあるんですが、その限界値を髪をダメージさせずに見つけるのが、チェルシーのパーマメソッド

「時差パーマ」「エアウェーブ」「完全ガラス化」「微変性」


この辺がポイントになってきます。

「細い髪克服パーマテクニック」いっときましょ。
2018.04.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「お母さん的なパーマ」と「可愛いパーマ」

「いつもパーマがかかりにくい」


「パーマがすぐにとれてしまう」


こんな子からは、


「多少強めでも、とれないパーマがかけたい」


ってオーダーが多いです。




でも、、、


「あまりしっかりかけると、お母さん的なパーマになっちゃいます」


特に、「毛先がくるくるしてる」「パーマの波が高くモコモコしてる」

これだと、ちょっと可愛くなりません。あと、


「首元でくびれが出来る」


「裾が広がっている」この辺もちょっとキツいです。





意外に盲点なのは、


「美容師的にクッキリしっかりかかったパーマは可愛くない」


って点です。




お母さん的はスタイルでは、「クッキリしっかり」なパーマがベストなんですが(巻き髪風)


「可愛いパーマは、全体の雰囲気が一番重要」なので、


「すぐ伸びてしまう、髪の中間部のカールさえしっかり付いていれば、均一にクッキリしっかりかかっている必要は無い」


と言えます。




シャンプー後、バーッと乾かして、ムースを揉み込み、


「かかりは弱いけど、なんだかいい感じで可愛い」


これが長持ちするのが、


「今どきのかかりにくい髪へのパーマ」


「年代に応じたパーマテクニック」ってあるんです。


2018.04.18
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがキレイにかかる髪質って?

「いつもパーマが上手くかからない」

「自分の髪が直毛過ぎるので、かからないのか?」

「カラーリングをしているから、パーマをかけるとパサパサしてしまうのか?」


パーマがなかなかキレイにかからない原因って色々ありますけど、

「かける前から乾かすとバサバサ」っていう子や、

「湿気があると結構広がってしまう、クセ毛気味の子」

こんな感じでなかったら、上手くかけるとたいていキレイにかかります。




ただ、、


「スカスカやザクザクに結構、剥いている髪」


これは、なかなかすぐにはキレイにかかりません。


チェルシーに初めてお見えのお客様で、髪がそれほど傷んでいないのに、施術を見送らないといけない方は、この状態の方が多いです。

 

髪は剥くと(削ぐと)ハリコシを失います。

そして、剥いた断面から髪の栄養分が流失していきます。

「本来はパーマをかける場合は、剥かない方がいいんです」

唯一、剥く(セニングする)目的は、

「髪を曲がりやすくするセニングを入れる場合」

そして、


「抜け感をセニングで作る場合」です。

「毛量が多いから」とか「ボリュームを抑えないといけないから」

とかはあんまり関係ありません。

「そのセニング待った!」ですね。

2018.04.17
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「誰にでも似合うパーマ」ってあるの?

「パーマをかけてみたいけど、似合わなかったらどうしよう」


「友達がパーマかけたけど、なんだか、イマイチ、、」


「以前にパーマをかけたけど、すぐ取れてしまって、かけ直したらかかったけど、似合っていなかった」


これじゃ、困っちゃいます。





パーマが似合う、似合わないは、大抵、その髪型が似合っていないのでは無くて、


「ボリュームが出なくていい部分にボリュームが出ていて、髪が膨らんで見える」


「そもそものカット自体が(長さ、形)が似合っているモノで無い」


「左右対称にかかっていないので、バランスが悪い」


この3つが原因の事が多いんです。




逆に、


「パーマをかける前のカットだけの状態で、既に可愛い」


「大きめ、ゆるめの縦落ちなパーマ」


「バーッと乾かした時に、限りなく左右対称」




この3つをおさえていれば、ほとんど、


「似合ってなかった、、、」って事はありません。


ただ、最後の、「左右対称」であっても、本当に難易度が高い技術なんです。


左右対称にカットして、左右対称に巻いても、左右対称にならない事がほとんどです。




そんな、中でも、


「カットで可愛くした以上に、プラス、パーマでもっと可愛くする」


この強い気持ちを、みんなで持って、克服してきましょう!


2018.04.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪で直毛の高校生に可愛いパーマをかける

カラーリングって簡単に雰囲気を変えることが出来ます。


単に「髪色を明るくする」っていうだけで、髪に柔らかさと抜け感が出るし、


「肌や、洋服の雰囲気に合わせた色のカラーリング」


こうなってくると、もう、メイクや、洋服を選ぶのと一緒の感覚ですね。




工夫すればするほど、可愛くなります。


ただ、、、


「時間が経つと色落ちする」これが問題です。


「一番いい感じの色」これが、2~3週間だと、

ベストな状態を保つには、「2~3週間おきにカラーしないといけない」ってなっちゃいます。




1ヶ月半位ですよね、なんとか早めにサロンに行けるの、


そうなると、最後の1ヶ月間は、「明るさメインのカラー」で我慢しないといけないんです。


なので、「カラーはあまりいいかな、、」って子には、カラーは勧めません、


しても、髪の色素が薄くなるくらいの色落ちしない、アッシュグレー、もしくは、インナーへのセクションカラー




これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、





これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、


「ストレートの黒髪にはどんなパーマが一番可愛くなるか」


これを、日夜、研究、検証していくんです。


このスタンスもまた、チェルシースタイルと言えます。


2018.04.14
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマをかけた後にスタイリングって必要なの?

初めて(久し振り)にパーマをかけた後に、


「スタイリングが上手く出来るかな?」


「スタリング剤は何を付けたらいいのかな?」


「あまりスタイリング剤を付けるのは苦手」


って感じになる事が多いです。




これって、やっぱり、しっかりスタイリングして、スタリング剤を付けた方がいいんでしょうか?


チェルシーでもパーマをかける方の、ほとんどが、


「ど直毛」です。


なので、パーマをかける前は、


「オイルかミルクの洗い流さないトリートメントを付けて、それで終わり」


って子がほとんどです。





いくらパーマをかけたからといって、


「元の髪質は変わらない」だから、


「余分なスタイリング剤(油分、セット剤)はべと付くし、ゴワつく」


だったら、


「今まで通り、オイルかミルクを付けるだけ」



そんなスタイリング剤のチョイス、そして、


「シャンプー後、タオルドライして、バーッと乾かして終わり」


もしくは、


「夜、シャンプーして、朝起きて、頬から下だけ濡らして、バーッと乾かして終わり」


これがいいと思います。




このスタイリングに向けて、逆算して、カットとパーマでスタイルを作っていく、それが、


「チェルシーのパーマメソッド」なんです。


2018.04.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマっていったい、どのくらい持つものなの?

チェルシーで初めてパーマをかけた方から、よくある質問で、


「このパーマはどのくらい持ちますか?」っていうのがあります。


それだけ、今まで、


「すぐ取れてしまった、、、」っていう経験があるからなんだと思いますが、




これに対して、よくある美容師さんの返答で、


「髪質によって違うので、なんとも言えません、取れたら、かけ直しに来て下さいね」


って、




「待った!」です。「そのアバウトな返答、待った!」です。


髪質うんぬんって話しになると、80年代に戻っちゃいますから、


「髪質が違うから、この髪型にならない」みたいなのが通用したのが、80~90年代です。


もう、20年以上前のノリですから、




例えば、カウンセリング際に髪のダメージで、

薬剤のパフォーマンスがフルに使用出来ない(パーマをしっかりかけられない)場合は、



「当然、持ちもかなり悪くなるので、かけるのを見合わせる」



これが正しい選択です、なまじ期待させる事を言っても、お客様が困惑するだけです。




パーマをかけるなら


「2~3ヶ月持つパーマをかけるテクニックを身につける」


これが、今の美容師のスキルのスタンダードだと考えてしまいます。


ちょっと、今日は辛口でしたが、


「お互い気分のいい仕上がり」いっときましょ。


2018.04.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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デジタルパーマがかかってない原因とやり直しの方法は

「かかりにくい髪質だからデジタルパーマでかける」


「デジタルパーマだったらかかるかも」


「デジパは乾いてもそんなに伸びにくい」


こんな感じでデジタルパーマを勧められて、


「かけたけど、すぐ取れてしまった、、、」って子も多いです。




これって何故なんでしょう?


かけ直しって出来るんでしょうか?


まず、「かかりにくい髪質でもデジパだったらかかる」って事は残念ながら無いんです。


むしろ、

「かかりにくい髪質であっても、普通のパーマでかかる」


「かかりにくい原因は、髪質のせいじゃくて、薬剤が髪に反応してないから」


と言えます。




今の、20代の子の髪は、


「シャンプーした後の水気を凄くキープする髪」なので、


「髪の中の水分で、薬剤が薄くなるのを計算しておかないと、薬剤が薄まって髪に反応しない」


逆に、これさえちゃんと計算して、薬剤を使えば、


「普通のパーマでかけても、取れにくいパーマがかかる」って事なんです。





特に、デジパのかけ直しで、またデジパをかけると、


「どんどん髪が硬くなって、そのうち毛先がガサガサになってしまう」


だから、デジパのかけ直しは、「普通のパーマ」がベストです。




実は、かけ直しするより、


「普通のパーマだけど1回の施術で倍の効果がある方法」


これを初回からかけてしまうのがいいと思います。


チェルシーの「エアウェーブ」「LEVEL5パーマ」がそれにあたります。


確実にかかって、かけ直しの無いパーマが理想ですから、慎重に対応していきたいですね。


2018.04.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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