Blog

パーマをかけた後のスタイリング、どうしたらいいの?

せっかく可愛くパーマをかけたのに、上手くスタリング出来ないとがっかりですよね。


でも、、、


「自分でそんなに上手くスタイリング出来ない」


「器用じゃ無いから、いつもスタイリングが難しい」


これって何故なんでしょう?



やっぱりパーマのスタイリングって難しいものなんでしょうか。


まず、


「何の為にパーマをかけるのか?」


スタイルを変えたい、コテで巻くのが面倒になって、カラーをしていないから、


と色々ありますが、一番は、


「スタイリングが簡単になればいいな」


なんです。




矛盾してますよね、


「スタイリングが楽になる為にパーマをかけたのに、かけたら、スタイリングが難しい」

こうなってしまうのには原因があるんです


その原因は、




1、カットで「パーマの時には削いじゃいけない部分を削いじゃってる


2、カールウェーブが弱すぎる(強いってあんまりありません)


3、「パーマの毛束に艶が無い」(もともと艶があると、ギャップが激しい)




4、「ドライヤーで乾かすと伸びてしまう種類のパーマ」(デジパ エアウェーブでは無い)


5、左右対称にかかっていない(どちらかが弱い、はねちゃう)



と、逆にこの5つさえクリア出来ていれば、スタイリングは簡単なはずです。


「バーッと乾かして終わり」これがチェルシーが提案する、パーマセルフスタイリングです。


2018.02.17
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

パーマがかからない!デジタルパーマだったらかかる?

「髪が細くて直毛、いつもパーマがとれてしまう」


「しっかりかけて欲しい、って頼んでもいつもかかってない」


こんな声を聞くとサロンでは、


「じゃあデジタルパーマにしましょう」


「デジタルパーマでないとかからないですね」


「デジパだったらかかるかも」




こんな感じで言われる事が多いですが、、、


実際にかけると、


「毛先が段々硬くなって傷んだ感じになってしまった」


「思ったよりかかってなかった」


こんな事も多いんです。


これって何故なんでしょう?

やっぱりデジタルパーマでもかからないんでしょうか。




まず、

「デジタルパーマも普通のパーマも、パーマがかかる仕組みは同じ」


これを考え無いといけません。なので、


「普通のパーマでかける事が出来なかったら、デジタルパーマであってもかからない」


結局、普通のパーマのスキルが弱いと、デジパの機器や薬剤を使っても結果はイマイチなんです。




普通のパーマでは出来ないけど、デジタルパーマで出来る事は?


「髪を硬くする事」


同じ髪質に、同じ薬剤でパーマをかけた時、仕上がりの髪が少し硬くなった方が、乾いた時にパーマが残ってくれるんです。


よく言うと、髪にハリコシが出てる、悪く言うと、髪が硬くカサ付いている。


これじゃ困ります、、、




「普通のパーマでMAXかかる方法でかけて」


「パーマの伸びを防ぐのに、お客様に実感が無い程度に、ほんの少しだけ水分を取っていく」


これがチェルシーのエアウェーブの考え方です。


2018.02.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

「パーマがかからない」「パーマがとれる」原因って?

髪質、ダメージ、長さ、パーマがかかりにくい理由って色々ありますけど、


本当の意味での原因って、


「サロンでかけたときのかかりが甘い」これが現実。


毎日、サロンで多く、初めてチェルシーでパーマをかける方に対応していますが、


確かに、「難易度が高い髪質の方が多い」です。




「何故、難易度が高いのか」


「どんな部分がかかりを悪くしているのか」


「どういう状態になると、お客様がとれたと感じるのか」


これを毎日検証していくと、

パーマがかからない、すぐとれる原因が分かってきます。




主な原因といえるのは、


「髪が強い保湿力を持っている」

この目安になるのは、「シャンプーの後、髪を乾かす時に、なかなか乾かない」

水分を多く含む髪は、中に水分を多く含んでるので乾かないんです。




何故、このタイプの髪にパーマがかからないかというと、

「髪の中の水分で、パーマ剤が薄まってしまい、パーマの作用が悪くなる」

これを、「超吸水毛による減力作用」っていいます(名前、難しいですね、、、)


今の、20代の子、特に「ど直毛の子」にパーマがかからないのは、ほとんど、この現象が原因です。




知らずに、美容師さんが「傷めたく無いから、少し弱めのパーマ剤で、、」ってしてしまうと、


「弱めのパーマ剤+髪の中の水分」で、「凄く弱いパーマ剤」でかけていのと同じになってしまい、

「かけたては、なんとなくパーマっぽいけど、すぐに真っ直ぐになってしまう」


この現象を防ぐには、強いパーマ剤を使えばいいんですが、それだと傷んじゃいます。




それ以外なら?


「エアウェーブで空気を送り、水分を抜きながらかける」

これがチェルシーのパーマメソッドです。


2018.02.15
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

諦めちゃダメ!いつもパーマがすぐとれてしまう子へ

「いつもパーマがすぐとれてしまう」

「かけたてはいいんだけど、2,3日経つと、もう真っ直ぐになってしまっている」


これってどうにかならないんでしょうか?




「友達はパーマが長持ちするのに、自分の髪質が悪いのかな」

こんな子も多いんです。


確かに、髪質の差で、かかりは違ってきます。


「髪が硬くてしっかりしている子」の方が、

「髪が細くて柔らかい子」に比べると、断然かかりも良くて、長持ちもするんです。




ただ、


かけ方を工夫することで、

「しっかりかかる子と同じくらいのかかりにする事は可能」


これが、

「普通のパーマのかけ方で、普通のパーマ」じゃ、少し限界があります。


では、「工夫したかけ方」とは?




髪は複雑な構造をした組織です。


「ひとりひとりの髪の構造を把握して、ひとりひとりに、カスタマイズした薬剤を使う」

これがひとつ。


パーマがとれちゃう子のほとんどが、「ど直毛」なので、


「そもそも直毛を曲げていく、という無理な事をしている」っていうことをしっかり意識して、

「髪を曲げる事を、パーマ剤だけに頼らない」




パーマ剤以外で、髪をどうやって曲げていくか?それは、チェルシーでは。

「髪が曲がりやすくなるカット」「かかりが良くなるロッド」「エアウェーブ」なんです。


ここまできたら、もう後は、「可愛いパーマデザインを選ぶだけ」


「毎日気持ちが上がる、可愛いパーマ」手に入れて下さいね。


2018.02.14
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

「ゆるめパーマが可愛い」オススメの長さはミディアム

初めてだったり、久し振りにパーマをかけるときには、


「大きめゆるめでフワフワした感じ」ってオーダーが多いです。


ただ、、、




「いつもパーマがすぐとれてしまうので、ゆるめは無理ですか?」


とか


「パーマがかかりにくい髪質なので、ゆるめは難しいんでしょうか?」


って質問も多いです。




確かに、「しっかりきつめ」より、「大きめゆるめ」の方が、かかりにくいし、とれやすいっていうのはあります。


そもそも、「何故大きめゆるめのパーマはとれやすいんでしょうか?」




これは、


「髪の長さで引っ張っられて、カールウェーブが伸びてしまう」っていう部分が大きな原因です。


「濡れている髪の重みで、乾かしている途中で伸びてしまう」


ロングのパーマのカールウェーブが伸びやすいのは主にこのせいです。


それなら、

「髪の長さと重さで伸びない様にすればいい」「スタイルをパーマが伸びない長さに設定したらいい」


ってなります。




この長さが、「ミディアム~ショート」なんです。


「ショートはちょっと、、、」って子でも、長めのミディアムならトライしやすいですし、


「毎日のスタイリングが簡単!」

更に、

「カラーと一緒にパーマをしても、ミディアムだとダメージが少ない」


チェルシーの提案しているパーマスタイルがミディアム中心なのは、こんな理由からなんです。


「パーマかけて良かったな~」何気なくこう感じてもらって、毎日可愛くなってもらえると嬉しいです。


2018.02.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

久し振りのパーマで「ゆるふわ」にかけたい子の為に

「ストレートにも飽きてきたので、パーマをかけようかな?」


「もうコテで巻きたく無いから、パーマをかけてみたい」


こんな風に思っている子、多いですが、




ちょっと心配なのは、、、


「前にかけたときに、すぐとれちゃったから、今度は上手くかかるかな、、」

「ゆるめにかけると、すぐとれちゃうから、しっかりかけないとダメかな、、」


やっぱり、久し振りだと、かかりにくいんでしょうか、


髪質に問題があるから、パーマは向いていないのかな?




カラーや縮毛矯正で髪が傷んでいると、

「何をしても、どうやってもかからない」って事があるんですが、それ以外だったら、


「かけ方を工夫すれば、大きめ、ゆるめ、でも確実にかかる」

と言えます。


その為には、

「パーマをかける際のいくつかの約束」を美容師側が守らないといけないんです。





それは、


1、パーマを巻く前のカットで、「髪が曲がりやすくなるカット」をしておく


2、パーマを巻く時に、「一番曲がりにくい部分にだけ強めのパーマ剤を付ける」


3、しっかりかかるけど、カールが細かくならない、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使う


4、薬剤をパーマをかけている途中(ロッドが付いたまま)でしっかり洗い流す


5、最後にエアウェーブで「乾いた時のパーマの伸び」を防ぐ




この5つを守れば、まず、

「かからなかった」「すぐにとれてしまった」って事はありません。


そして、ちゃんとかかったら、スタイリングは、

「バーッと乾かして、ミルクを揉み込んで終わり」


スタイリングが簡単になるのが、パーマの最大のメリットですね。



2018.02.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

普通のパーマとデジタルパーマ どっちがかかるの?

「パーマがすぐにとれちゃうので、デジタルパーマでないとかからないと言われた」


「普通のパーマだとすぐにとれてしまったけど、デジタルパーマにしたら長持ちした」


かかりにくい髪質の方の最後の砦になっているデジタルパーマですが、普通のパーマとどこが違うんでしょうか?




何故、かかりにくい髪にでもしっかりかかるのでしょうか?


そして、「どっちの方が傷まないのか?」


普通のパーマは、


髪に曲げたい形のロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けます。


パーマ剤には、「髪を一度柔らかくした後に、元の硬さに戻す効果」があるので、


「その間に、付けたい形のモノに巻き付けておけば、それに近い形になってくれます」




これは、ゼリーやプリンを作るときと同じです。


「柔らかい状態で、付けてたい形の型に入れて、固まると、その形のゼリーやプリンが出来上がる」


これに対して、デジタルパーマは、


「髪にロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けて、髪を柔らかく形が付きやすい状態にする」


ここまでは、普通のパーマと同じなんです。


その後、形を固定する為に固める前に、


「熱をあてて、髪を前もって硬くしておく」

これをする事で、


「パーマ剤で硬くする×デジパで硬くする」となる為に、形がしっかり付くんです。


熱をあてすぎると、さっきの、ゼリーやプリンと同じ、冷めて固まる前に、ガスバーナーであぶっている様なモノなので、


焦げて(傷んで)しまいます。





今のトレンドのスタイルは、ほとんど、


「柔らかな毛束が、ふんわりほつれながら動く」こんな感じなので、

デジタルパーマは少し向いていないかもしれませんね。


2018.02.11
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

ゆるめでとれにくいパーマと、しっかり細かめのパーマ

「ゆるめのパーマ」って取れやすいイメージあります。

逆に「強めのパーマは取れにくい」

これって何故なんでしょう?


「バネ」に例えると、

「ゆるめのパーマ」=「巻きが大きいバネ」

「強めのパーマ」=「巻きが小さいバネ」

なので、



2つを同じ力で引っ張ると、


「巻きが大きいバネは、真っ直ぐに近く伸びてしまう」


「巻きが小さいバネは、伸びしきっても巻きが残る」


となります。


パーマも同じで、


「ゆるめのパーマは引っ張ると伸びやすいけど、強めのパーマは巻きが残ってくれる」


これが、「ゆるめのパーマがすぐ取れる」原因です。




ならば、です、


「バネ自体の強度を上げて、ひっぱる力に反発出来る様にする」


これをパーマでやるんです。


「髪の強度を上げる」髪の中身の成分は補充しにくいから、


「パーマをかけている時に、傷んで強度が下がらない様にする」


「髪の水分を少しだけ飛ばして、髪にほんの少しだけ硬さを付ける」




これがまさしく、チェルシーのエアウェーブのメソッドです。


「大きめ、ゆるめでも持ちのいいパーマ」


もちろん可愛いデザインで楽しんで下さいね。

2018.02.10
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

コテとパーマ どっちが傷む?

「もうコテを使いたく無いからパーマをかけたい」


「コテを使い続けていて、髪が傷んでしまったので、パーマをかけたい」


チェルシーにパーマで初めてお見えのお客様から、よくあるオーダーです。





ただ、、


「そもそもパーマでも傷んでしまったら、、、」


「パーマとコテってどっちが傷むのか?」




まず、最初に知っておかなくてはいけないのは、


「コテで出すカールウェーブと、パーマで出すカールウェーブは根本的に違う」


って事です。




コテで出したカールウェーブは、地毛より艶が出ています(髪に高温を当てて挟む事で、驚く程の艶が出る)


これに対して、パーマのカールウェーブは、地毛の艶をキープする事しか出来ない
(化学反応で髪を曲げるだけなので、艶を出す力はほとんど無い)


艶が無い=傷んで見える


となるので、これは、断然コテに軍配が上がります。




しかし、、、


ずっとコテを当て続けると、髪の表面も内部も高温の熱によって、


「髪の成分が完全に変化してしまう」


傷むのより、むしろこっちの方が怖いんです。


「人形の髪の様になってしまう」って事なので。


安易にコテに頼らず、


「お客様じゃなくて、美容師がパーマで作るカールウェーブスタイル」


みんなで極めてきましょうよ!



2018.02.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

エアウェーブとデジタルパーマの違いって?

チェルシーに初めてお見えのお客様によく、


「デジタルパーマとエアウェーブってどう違うんですか?」


「どっちが持ちがいいですか?」と聞かれます。


これって実は、


「基本的な事は全く同じ」


なんです。




逆に、機器を作っているメーカーには申し訳無いですが、


「メーカー推奨の施術方法を、そのままやると、デジパとエアウェーブは全く別物になって、複雑になるだけで、ミスが多くなる」


と言えます。


そして、別物にして、どちらかをやることで、


「髪質、デザインによって、限界が出てくる」




今のチェルシーで使用しているエアウェーブの機器は、開発を協力しているので、

(ウチのやり方がメーカー推奨の方法なんですが、それでも、発売当初より、かなり進化させた施術を現在は行っています)


エアウェーブの最大の利点は、


「髪を全く硬くしないで、大きめのゆるめのパーマの持ちを良くすることが出来る」


これに尽きます、残念ながら他の機器ではこれは出来ないんですね。




そして、デジタルパーマの最大の利点は、


「今の10代~20代に多い、超吸水毛(髪の内部に水分が含まれすぎていて、パーマ剤が入らない)に対応が簡単に出来て、見極めの失敗が少ない」




という点です。


どちらも、「普通のパーマよりかなりかかりにくい髪質に対応出来る」のは間違いありません。


上手く融合して、「第四のパーマ」作ってきたいですね。


 

2018.02.08
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

パーマの種類 いろいろ

「パーマがかかりにくいのは髪質のせい?」


「思ったより、弱くかかったのは、パーマ液が弱かったからなの?」


「かかりにくかったら、強いパーマ液でかければ、かかるの?」


この辺って、プロでも曖昧になってる部分ってあります。


それではいかんです、その曖昧さ「待った!」です。




当たり前ですが、パーマのかかりを左右するのは、


「パーマ液の種類」です。


当然、「弱い薬剤はかかりが弱い」し「強い薬剤はかかりが強い」です、しかし、ですが、、、です。





「すごく弱い薬剤でもしっかりかける事は出来る」し、


「強い薬剤でもゆるめにかける事は出来る」んです。


ここで大切なのは、


「その薬剤の成分は何なのか」って点。





同じ様なかかりなのに、Aはキレイにかかって、Bは少し傷んでいる。


しっかりかかったけど、Aは長持ちして、Bはすぐとれてしまった。


これは、全て、「薬剤のパワー(かかる力)は同じなのに、成分が違う。からなんです。




「これ使ってホントにかかるの?」とか、


「これ使ったら傷んじゃうじゃ無いの?」とか、いう薬液を、


「薬液の質の高さ」だけを基準に選んでいきます。


「どうやっても傷む成分」と「何をやっても(よほど長く時間をおかない限り)傷まない薬液。


これは存在するんです。


2018.02.06
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

直毛で細い髪、パーマをかけてもとれちゃう髪の攻略法

「直毛だから、髪がペタっとしやすい」


「コテで巻かないと、ツンツンで柔らかいヘアスタイルにならない」

「髪が細くてボリュームが出ない」


こんな悩みの子多いです。




「パーマをかけたら可愛くなりそう」


こう考えてパーマをかけると、今度は、


「ゆるめでオーダーしたら、すぐにとれちゃった、、」


これってなんとかならないんでしょうか?


やっぱり、直毛で細い髪は、パーマには向いていないんでしょうか?




直毛、細毛の悩みを解消するだけじゃなくても、


「フンワリ柔らかな、女の子っぽい雰囲気」


「外国人のくせ毛風な、カッコいい感じ」


こんな色んなデザインがパーマで広がります。







「直毛で細毛だけど、大きめゆるめで、長持ちするパーマがかかれば」


ここからは、美容師のテクニックの問題です!


パーマがとれやすい子の攻略法は、


1、髪の中にしっかり入ってく「浸透性のパーマ剤」を使う


2、パーマ剤を全体に付けないで「とれやすい部分中心」に付ける





3、カットで「髪を曲がりやすく」しておく


4、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使う


5、髪が乾き始めた時に、パーマが伸びるのを「エアウェーブ」で防ぐ


「直毛、細毛だからこそ似合う、ふんわりパーマ」


チェルシーのオススメのスタイルです。


2018.02.05
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

パーマってどのくらい持つ?かけ直したら傷む?

久し振り(初めて)パーマをかけて、想像通りのスタイルに仕上がって、


翌日シャンプーの後に自分でスタイリングしても、可愛くなった。


これがベストな状態ですが、


いったい、このパーマってどのくらい持つんでしょう?




次にいつかけたらいい?


すぐとれちゃって、かけ直ししたら傷んでしまうのか?


そもそもパーマがとれる原因ってなんなんでしょう。


実は、パーマがとれる原因のほとんどは、


「パーマ剤が髪にあまり反応していなくて、かかりが甘い」ってとこなんです。




もちのいいパーマが、かけたときに80%以上の反応をしていたとしたら、


とれてしまうパーマは、5~60%です。これがかかりが甘い理由です。


かかりが甘いと、仮にシャンプーしないくて、水道水で流すだけでもとれていきます。




水道水はアルカリ性の水で、硬度成分も含んでいるので、付けるだけでとれちゃうんです。


上手くいって、しっかりかかっていても、とれてはくるんですが、


「カールした髪が地毛にしっかり定着する」この現象が起きてくれたら、簡単にはとれません。




「パーマが髪に定着する」こんな髪にするには、パーマをかける時に、


「薬剤をしっかり効かすけど、ダメージを最小限におさえて、髪の体力をキープしつつかける」


ちょっとマニアックですが、こうすることによって、


「2ヶ月半~3ヶ月もつ」パーマをかけることが出来るんです。


2018.02.04
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

フンワリ可愛いパーマにする為に

カラーリングと違って、パーマって、


「機会があったら、一回はかけてみたいな」って感じのモノだと思います。


パーマをやり込んでると解ることですが、


「黒髪から明るくカラーしたときのインパクトに比べると、パーマはインパクトが低い」





と思います。


これって、


「可愛くなる確立が低い」って意味で、ちょっとネガティブなイメージです。


しかし、やっぱりぱっと見で見るとそうなります。




美容師的にいっても、


「パーマはちょっと自信無いから、可愛く出来るかな、、、」


ってところが若手スタイリストの本音でしょう。




「待った!」です、その後ろ向きな考え方、待った!です。


最初から、


「パーマで可愛いスタイル作るぞ!」って感じじゃなく。


「カットで可愛くして、パーマを付け足す(更に可愛くなるのなら)」


って感覚でやってみて下さい。





そして、少しずつ、


「この子に似合うパーマスタイルって、どんな感じかな」


って毎回、想像してみていって下さい。


必ず「パーマの方が可愛く出来るテクニック」付きますから。


その辺のとこも、また勉強しましょうね~


2018.02.03
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

「直毛だから」パーマがかかりにくい理由って?

同じ様に「大きめゆるめのパーマ」をかけても、


「直毛」」より、


「ほんの少し髪にクセがある」


こんな髪質の方が、パーマがかかりやすいし、持ちもいいんです。




これって、


「直毛はパーマをかけても、完全には髪が曲がっていない」


「最初から曲がっている、くせ毛の方が有利」


って事だからなんですが、




そうしたら、


「直毛をパーマをかける前に、くせ毛っぽくしとけばいい」


ってなります。




これは、


「カットでくせ毛っぽくするか」「パーマの前くせ毛っぽくするか」


どちらにしても、パーマをかける前に、何かしらの方法で、


「直毛をほんの少しくせ毛にする、もしくは、くせ毛っぽくなりやすくしておく」




これが、


「めちゃくちゃかかりにくい、ど直毛へのパーマ対策」


と言えます。


くせ毛って言っても、「もしゃもしゃの縮毛」じゃないですから、


「外国人のくせ毛風」ですね。


「直毛でも取れないパーマ」いってみましょ!


2018.02.01
チェルシー 代表 栁澤 利明

HOT PEPPERでのネット予約はこちら

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.