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黒髪のセミロングが一番パーマに向いている理由

パーマスタイルには、


「その人にしか似合わないヘアスタイル」と


「誰にでも似合うヘアスタイル」があります。




今の、パーマスタイルは、ほとんど、


「あまりレイヤー(段差)が入っていない」ので、このふたつのヘアスタイルの差は、


「長さ」になってきます。




例えば、


「ショートのパーマスタイル」って、ショート自体が似合う人を選ぶので、パーマにしても、「誰でも似合う」ってわけにはいかないんです。


そして、


「ボブ」これも日本人には似合わせやすい、って言われてますけど、

「ボブの丸みのあるフォルム」がミスマッチな人がいるのは事実です。


残るは、ミディアム、セミロング、ロング、ですが、


この「セミロング」が一番、パーマスタイルが似合わせやすい長さなんです。





その理由は、


1,ミディアムより、首元にボリュームが出ないので、首が短く見えなくて、顔が大きく見えない


2,パーマスタイルは丸みが出やすいが、長さがあるので、縦長のフォルムが作りやすく、丸顔の子でもOK


3,髪の重みで、適度にウェーブが伸びてくれるので、「裾広がり」になりにくくて、全身のバランスがいい


4,パーマは寝癖が付きやすいが、セミロングは付きにくく、スタイリングがしやすい、上手くいくと「寝癖も可愛く生かせる」


という感じで、




4、とか想像が付かないかもしれませんが、そもそもパーマって、


「外国人の可愛いくせ毛」がイメージなので、4,になってくれると、ホント良い感じなんです。


「黒髪セミロングの縦落ちパーマ」エアウェーブでかけてきます。



2018.01.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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諦めないで!どうしてもパーマがすぐ取れる子へ

「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「デジパだったらかかる、と言われたけど、イマイチかかってない」

こんな子が今多いです。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱり、


元々の髪質が原因で、しっかりかけるのは難しいんでしょうか?


まず、


「何故そんなにかからないのか、取れやすいのか?」


これは、やはり髪質の問題です。




かかりにくい髪質=髪の内部にパーマがかかる成分が少ない


しっかりかかる髪質=髪も太くて、内部にパーマがかかる成分が多い


その上、


かかりにくい髪質=傷みやすい→傷めたら大変だから弱いパーマ剤を使う→かからない、、


しっかりかかる髪質=傷みにくい→しっかり強めのパーマ剤を使ってもOK→しっかりかかる


となると、「やっぱり諦めないと、かな、、、」


ってなっちゃいますけど、そんな事は無いんです。




「髪の内部のパーマがかかる部分がゼロ」では無いんですから、


「少ないなりにあることはある、かかる部分に100%働きかけるパーマにする」


これが重要です。




「働きかけが70%」だと、


元々かかる部分が少ないから、


「かかり方が弱くなってしまう」


エアウェーブなら90%以上を狙えるんです。



2018.01.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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カラーの退色を防ぐ為にする事(お客様編)

「アッシュ系のカラーを長持ちさせたい」

「いつも濃いめに色を入れても、すぐに色落ちしてしまうので、なるべく退色をさせたくない」

これってどうにかなるんでしょうか?



美容師さん側はもちろんですが、お客様が出来る事って、何があるんでしょうか?


まず、

シャンプーですが、

これは、極端な話し、「シャンプーしなければ、しないほど色落ちしない」

と言えます。しかし、無理ですよね、、、

大体、毎日シャンプーしちゃいますよね。


ただ、ちょっとした工夫で色落ちを少なくできるんです。






ひとつは、「お湯の温度をなるべく低めにする」


温度が高ければ高いほど、髪に少しだけ残った薬剤が反応するので、そのお湯と一緒に、流れ出てしまうんです。


「不快でない程度に温度を低めでシャンプーする」これが効果的です。





もうひとつは、「トリートメントを付け過ぎない」

トリートメントは、髪に反応しながら髪の内部に入っていきます、これは、表面にくっつくよりも、内部に入った方が、よりしっとり、なめらかになるからです。


しかし、「髪に反応させる」って事は、温度と一緒に、お湯にカラー剤が流れ出て、色を落としてしまう。

って事が起きるんです。


「洗い流さないトリートメントをメインにして、シャンプーの後のトリートメントは必要最小限」


これでも、かなり色落ちを防げるんです。


「毎日のちょっとした工夫で、2ヶ月後の色落ちがだいぶ変わる」


是非、やってみて下さいね。

2018.01.20
チェルシー 代表 栁澤 利明

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長さに左右されない「可愛い黒髪のパーマ」

その子によって「似合う長さ」ってありますよね。


ただ、パーマって「似合う長さに左右されずに可愛く仕上がる」って事が出来るんです。


今まで、「この長さって、イマイチだな」と思っていた長さでも、ばっちり可愛くなります。




何故かというと、カットだけで仕上げても、


「フンワリ見えたり、柔らかく見えたりはしない」


コテで巻いたらカールやウェーブも付けられるし、フンワリも出来るんですが、自分では結構難しい。




「フンワリ、柔らかく見えにくい」って事は、基本的に、

「ペタっと、して動きが無い」ので、


「よほど長さを変えない限り、似合う感じにスタイルチェンジ出来ない」


これが、カットだけで可愛くなりにくい原因です。




チェルシーの考える、「似合わせる」「可愛くする」法則は、


1、長さで少し切る前より可愛くする


2、カールウェーブを付けて可愛くなる場所だけに、パーマをかけていく


3、エアウェーブで、ふんわり仕上げる


4、スタイリングでバーッと乾かしただけで可愛くなっている




特に、1,と2、は、かなり慎重に取り組みます。


「カットだけでMAX可愛くするぞ!」とか、

「いつものパターンでパーマを巻く」っていうのはNGです。


その子に一番フィットする、パーマをかける前より断然可愛くなる。

これが、不明瞭なまま、施術は進めません。


「髪は身体の一部、それを預かる責任」


これってちょっと重いですが、ひとりの子を可愛くするには、そのくらいのプレッシャーはあって当然です。



2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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アッシュグレーがすぐに色落ち!長持ちする方法って?

「透明感のある色素濃いめのアッシュグレー」


「暗めでOKなアッシュベージュ」


「ブリーチ無しで出せるグレージュ」


こんな感じのカラーって人気あります。




ただ、、


「色落ちが早い!」


「染めて2~3日はいいけど、そこからどんどん色落ちしていく」


「1ヶ月位経つと、すっかり色が抜けて、キンキンになってしまう」


これって何故なんでしょう?

やっぱり、「色持ちがいいアッシュグレー」って難しいんでしょうか?




「透明感のあるアッシュグレー」


これを、「透明感」と「アッシュグレー」に分けて説明すると。


「透明感=地毛の色素をなるべく抜いて薄くする(脱色する)」

プラス

「アッシュグレー=日本人の地毛には無い人工的な色素」


ってなります。






そして、


「脱色すればするほど、人工的な色は出しやすい」


焦げ茶の画用紙にグレーのクレヨンで色を付けても、ほとんど分からないけど、

真っ白な画用紙だと、しっかりグレーが出てくる


これと一緒です。




ただ、、「脱色すればするほど色が抜けると、明るく色落ちするし、傷んで色が抜けやすい」

って事は、


「グレーが出る、ギリギリの脱色で止めておく」


画用紙に例えると 「グレーが出る、ギリギリの色の画用紙にすればいい」


そうすれば、色落ちは最小限に抑えられるんです。


これが、チェルシーの「修復Wカラー」の考え方です。


2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ショートやボブに「やわらかフンワリ」なパーマ

「ショートやボブでパーマ」って難しそう。


「せっかくかけたのに、かかってるか、かかってないか、分からない」


「かかったけど、フンワリじゃなくて、なんだかしっくりこない」


こんな感じよく聞きます。


これって何故なんでしょう?





「かけたけど、かかってない」っていうのは、


太いロッドで巻いてしまって、かかってない


「かかったけど、しっくりこない」っていうのは、


毛先がクルッとしていて、モコッとしてる




スタイリング剤でしっかりスタリングすると、なんとかなるんですが、やっぱり、


「バーッと乾かして終わり」っていうのが、いいですよね。


「バーッと乾かして、ちょちょっとスタイリング剤揉み込んで終わり」


こんなのが、今っぽいです。





そうなる為の約束。


「カットで可愛くして、パーマでさらに可愛くなるパーマをかける」

「普通のロッドで巻かない、縦落ちスパイラル用のロッドで巻く」


「ゆるめでふんわりめ、だけど、しっかりかかってるってパーマにする」




そして、


「エアウェーブで空気を含ませながらかけていく」


これが、


「ショート、ボブのチェルシーのパーマメソッド」


もちろん黒髪でも可愛くなりますよ!


2018.01.18
チェルシー 代表 栁澤 利明


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「黒髪 暗髪」だからこそ似合うパーマってある

「黒髪や暗めの髪色だから、パーマをかけると重くなるかな?」


「カラーをしている状態でパーマをかけた方が、可愛くなるかな」


黒髪 暗髪=重い パーマをかけるともっと重くなる


こんなイメージの子多いですけど。




逆に、


「明るめにカラーしてる子より、髪が傷んでいないのでキレイにかかる」


「カラーしなくても、軽さと透け感が出る」


こんなメリットが、黒髪 暗髪のパーマスタイルにはあるんです。




「普通のパーマを、普通にかけると、やっぱり重くなる」


これも事実


こうならない為に、


「ペタっとしやすい、トップや髪の中間部を中心に、大きめゆるめにパーマをかける」


「ミックス巻きにして、ランダムなウェーブをかけていく」


「エアウェーブで空気を含んだ、ふんわり感のある仕上がりにする」





こうしていく事で、


黒髪 暗髪、だからこそ可愛くなるパーマをかける事が出来るんです。




かかりにくい髪質の子、パーマがすぐとれちゃう子は、


「ホントにかかるのかな?」って不安になりますが、ここは、


「エアウェーブにお任せ」ですね。


2018.01.17
チェルシー 代表 栁澤 利明


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くっきりキレイパーマとバサッとしたパーマ

いつもかかりにくい髪質の子が、せっかくパーマがかかっても、


「自分で乾かしたら、なんだかしっくりこない」


「バーッと乾かしたら、バサッとしていて、スタイリング剤が沢山必要」


これじゃ困っちゃいますよね。


なんでこんな事になってしまうんでしょうか?


やっぱり「バーッと乾かして終わり」ってわけにはいかないんでしょうか。




よほど傷んで無い限り、パーマでパサつく原因はいくつかしかありません。


逆に言うと、


ここをおさえないと、パーマがかかったとしても、仕上がりはキレイじゃ無いし、自分でスタイリングも難しい、って言えます。




それは、


「ロッドに巻き付けるときに、しつこい位にキレイになるまで、毛束をとかしていない」


「カットで、パーマ用のスキばさみを使っていない」


「最後に付けるパーマ剤がキチンと付いていない」


この3つが、パサつきと乾くと伸びちゃうパーマの原因です。




特に、カットしてから、パーマ剤を付ける前提(負担がかかる)で、


「パーマ用のスキばさみで調整(量を減らすのでは無くて、曲がりやすくなるカット)していかないと、仕上がりがパサつく」


これって美容師さんにあまり知られていない事です。




僕がパーマセミナーをすると、決まって、


「そのハサミってどこで買えますか?」って聞かれる位なので、


ロッドに巻き付けたり、薬剤を付けたり、そうで無くても負担をかけるのがパーマですから、


「カットじゃ髪は傷まないでしょ」って油断は大敵です。


2018.01.17
チェルシー 代表 栁澤 利明


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黒髪の直毛にとれにくいパーマをかける

直毛でカラーしていない子が、スタイルを変えて可愛くなりたい時って、


「パーマをかけようかな」って場合が多いです。




ただ、、、


以前にパーマをかけて、


「かからなかった」「すぐにとれちゃった」って子は、


「またかからなかったら、どうしよう」


「すぐにとれちゃうなら、コテで巻いた方がいいのかな」


って、


結局コテで巻いても、巻いたカールはすぐにとれやすいんです。





これってなんとかならないんでしょうか?


今まで、様々な髪質を見てきましたが、


「かかりにく黒髪(黒染めじゃない)の直毛でも、ちゃんと、かかって、長持ちするパーマはかけられる」


って言えます。





ただ、これは条件付きで、


「普通のパーマ」じゃ、なかなか難しいんです。


そして、長持ちさせる方法を、カットの時点から始めないといけません。


「髪が曲がりやすくなるカット」


「髪の中間部を中心にパーマの薬剤を付ける」


「円錐ロングロッドを使う」


「エアウェーブで、乾いた時のパーマの伸びを防ぐ」





ここまでして、初めて、かかりにくい髪質の子でも、長持ちするパーマがかけられるんです。


手間はかかりますが、逆にこれが、


「今どきパーマのスタンダード」だと思います。



2018.01.16
チェルシー 代表 栁澤 利明


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3ヶ月半まで持つパーマって?

「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「持ってもせいぜい1ヶ月くらい」


こんな子案外多いんです。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱり、かかりにくい髪質の方は、パーマの持ちも良くないんでしょうか?


髪のダメージがそうでも無い場合で、パーマがかかったとして、


かけたパーマの持ちの目安は、


1、翌日、家でした一回目のシャンプーで取れてしまった


2、1週間くらいで取れてしまった。


3、1ヶ月くらい経つと、ほぼストレートになってしまう。




そして、一番早くとれてしまうパターンは、


0、サロンから家に着くまででもうパーマが無くなっている。



0~2は、パーマをかけたときに、髪がカールウェーブが付く化学反応をしていないで、終わらせてしまった時に起こります。


化学反応が無いと、髪の構造が変わらないので、実際は、髪が曲がってはいないんです。


「ロッドに巻き付けた、跡、が微妙に付いていた」ってレベルです。




3は、


「化学反応はしているのに、それ以上(よりかかる方法)をしていない」


これが原因です。


「よりかかる方法」というのは、


「最初にパーマが伸びてくる、髪の中間部が一番曲がる様にかける」


「髪が曲がりやすくなるカットをしておく」




そして、チェルシーでは、「エアウェーブ」なんです。


ここまでして、ようやく、「3ヶ月半まで持つパーマ」が実現します。


2018.01.15
チェルシー 代表 栁澤 利明


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デジタルパーマとパーマの違いって?どっちがかかるの

「パーマがすぐにとれちゃうので、デジタルパーマでないとかからないと言われた」


「普通のパーマだとすぐにとれてしまったけど、デジタルパーマにしたら長持ちした」


かかりにくい髪質の方の最後の砦になっているデジタルパーマですが、


普通のパーマとどこが違うんでしょうか?




何故、かかりにくい髪にでもしっかりかかるのでしょうか?


そして、「どっちの方が傷まないのか?」


普通のパーマは、


髪に曲げたい形のロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けます。


パーマ剤には、「髪を一度柔らかくした後に、元の硬さに戻す効果」があるので、


「その間に、付けたい形のモノに巻き付けておけば、それに近い形になってくれます」






これは、ゼリーやプリンを作るときと同じです。


「柔らかい状態で、付けてたい形の型に入れて、固まると、その形のゼリーやプリンが出来上がる」


これに対して、デジタルパーマは、


「髪にロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けて、髪を柔らかく形が付きやすい状態にする」


ここまでは、普通のパーマと同じなんです。




その後、形を固定する為に固める前に、


「熱をあてて、髪を前もって硬くしておく」

これをする事で、


「パーマ剤で硬くする×デジパで硬くする」となる為に、形がしっかり付くんです。


熱をあてすぎると、さっきの、ゼリーやプリンと同じ、冷めて固まる前に、ガスバーナーであぶっている様なモノなので、


焦げて(傷んで)しまいます。




今のトレンドのスタイルは、ほとんど、


「柔らかな毛束が、ふんわりほつれながら動く」こんな感じなので、

デジタルパーマは少し向いていないかもしれませんね。


2018.01.14
チェルシー 代表 栁澤 利明


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直毛でパーマがかからない子の為のエアウェーブ

「直毛でパーマがかからない、すぐに取れちゃう」


「濡れている状態だと、何となく曲がっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


「やっぱり自分の髪質だとパーマはかからないのかな」


こんな子多いです。




これってなんとかならないんでしょうか?


かかりにくくて、とれやすい子に、


「大きめゆるめ」のパーマって難しいんでしょうか?


パーマがかかりにくくて、とれやすい子に共通しているのは、


「濡れているとかかっているんだけど、乾くと伸びてしまう」

っていう点です。




「濡れている状態で仕上がりのウェーブくらい、大きめゆるめだと、乾くと、ほとんど伸びてしまっている」


それならば、


「濡れている状態で、ちょっと強めかな」っていう状態にすれば、どうなるんでしょう?


これは、


「髪質と乾いた時のウェーブの伸び具合を計算出来ていれば、ちょっと強めので、ちょうどいい」


ってなります。




 

ここで重要なのは、


「ウェーブの伸び具合を計算出来るか、どうか」です。


これが、出来て無いと、


「思ったより伸びなくて、仕上がりがくるくる」


「想像以上に伸びてしまって、真っ直ぐ、、」


って事になりかねません。




「ウェーブの伸び率の計算」


これもチェルシーのパーマメソッドです。



2018.01.13
チェルシー 代表 栁澤 利明


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何故、「アッシュグレー」は色落ちしやすいのか?

暗髪、黒髪の子もだいぶ増えましたけど、やっぱり、


「色素薄めで、仕上がり濃いめのアッシュグレー」は人気です。


ただ、、、


「2~3週間経つと、色落ちしてキンキンになってしまう」


「すぐに色落ちするので、いつも暗めに染めるけど、すぐに明るくなってくる」


こんな悩み多いです。




これってなんとかならないんでしょうか?


カラーリングで髪に色が付く仕組みは、


黒髪が明るく脱色される+カラー剤の色が入る


言いかえると、


地毛が脱色された時にででくる茶髪+カラー剤のアッシュグレー=仕上がりのアッシュグレー


なので、


地毛を脱色(地毛の色素を薄くする)すればするほど、カラー剤のアッシュグレーは、キレイに発色(色が出る)します。




という事は、


「なるべく地毛を脱色したい」ってなります。


特に、今のカラー剤のほとんどが、


「脱色とカラー剤の発色が同時進行で進むので、脱色の度合いが目に見えず、危険(脱色され過ぎが起こる)」




これをさける為に、チェルシーでは、


「脱色」と「カラー剤で発色させる事」このふたつを


「二回に分けて別でやります」


こうすることで、脱色を最低限でおさえる事が出来て、色落ちしたときも、キンキンにならないんです。




これが、チェルシーの「修復Wカラー」なんです。


2018.01.12
チェルシー 代表 栁澤 利明


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光に透ける「透け感パーマ」が可愛いです

パーマって、


「モコモコしてたり、バサバサしてたり」


「重くボテッとしてる」となんだかしっくりきません


これって何故なんでしょう?




まず考えておかなきゃいけないのは、


「必ずパーマはボリュームが出る」って事


なので、


カットが終わった時に、


「今でも十分可愛いけど、もう少しボリュームがあった方が可愛いな」


って状態になってないと、そのままかけても、


「ボリュームだけ出た髪型」にしかならないんです。




こうならない為に、


「髪の中間部に、髪が曲がりやすくなるカットをしておく」


そして、


「かけてもボリュームがそんなにアップしないようなパーマをかける」


これが大事です。




こうすることで、


「抜け感を超えた透け感」


「シースルー感」を出す事が出来るんです。





巻き方も、使うテクニックも、


「可愛いカールウェーブは付いてるけど、ボリュームが出すぎてない」


これが今のパーマです。


2018.01.12
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ショートやボブのパーマって可愛いんです。

スタイルを思い切って変えてみて、ショートやボブにする事があったら、


「カットと一緒にパーマもかけてみる」


パーマには可愛くなる色んなエッセンスがあるんです。




ボブに切って、「ちょっとカッチリし過ぎてるな」


ショートに切って、「髪が硬く見えちゃうな」


カットだけでも十分柔らかく出来るんですが、パーマだったら、もっと、


「ふんわり柔らかに仕上がる」んです。




ただ、、、


「従来通りのパーマのかけ方」じゃ、

「ボブはもっさり野暮ったい」


「ショートはだいぶ上の年代に見えちゃう」




こうならない為に、


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使ったり、


「エアウェーブ」でかけていったりします。


可愛くなる目安は、




大幅にスタイルチェンジして、


「長さを切っただけで可愛い」(似合ってる長さ)


「乾いた状態で調整するともっと可愛い」(似合っているフォルム)


「パーマをかけた後に、バーッと乾かしただけで可愛い」
(カットとぶつかってパーマが主張しないパーマ)


この三つ、


こうなってくると、スタイリングってそんなに必要無いんです。


スタイリングを簡単にする前提で、カットとパーマをしていく。


これがチェルシースタイル。


2018.01.11
チェルシー 代表 栁澤 利明


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直毛でパーマがかかりにくい髪質へのパーマ

「直毛なのでパーマがかかりにくい」


「友達でパーマをかけている子はキレイにかかっていて、長持ちしているのに、、、」


これって何故なんでしょう?




やっぱり、ど直毛で、パーマがかかりにくい髪質の子に、


「大きめゆるめ、しっかりかかって、取れにくいパーマ」


って難しいんでしょうか?




直毛には、


「コテやパーマで、髪を曲げても、時間が経つと、真っ直ぐに戻ろうとする性質がある」


コテで巻いても、すぐに取れてしまったり、

かけたパーマが、すぐに取れてしまうのは、これが原因です。


この性質を変えない限りは、


「どんなにしっかりカールウェーブを付けても、取れやすい事に変わりは無い」んです。




ならば、「真っ直ぐに戻ろうとする性質を変えてしまえばいい」


これがかなり有効ですが、こんな事って可能でしょうか?


髪自体の性質を変えることは難しいんですが、


「直毛に戻ろうとしたときに、それをSTOPさせる」


これは出来るんです。





それが、


「クリープとガラス化」

クリープはコシの無い直毛に粘り、弾力を付ける技術、


ガラス化は、髪が濡れている状態から乾くときに、カールウェーブを伸びにくくする技術、


このふたつをパーマの際にすることで、


「かかりにくくて取れやすい髪質」にも、しっかりしたパーマをかけることが出来るんです


そして、このふたつの技術をする為の機器、それが


「エアウェーブ」なんです。


 

2018.01.11
チェルシー 代表 栁澤 利明


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暗めに染めたのにカラーの色持ちが悪い!これって?

「暗めのアッシュグレーに染めたのに、色持ちが悪い、、」


「暗くしたはずが、2週間経ったら、キンキンに明るくなってしまった!」


これって何故なんでしょう?


なんで、「暗く染めたのに、キンキンになってしまうんでしょうか?」




仮に、


「生まれて初めてカラーリングをするのに、暗めのアッシュグレーにした」


この場合は、「キンキンに明るく色落ち」ってしません。


しかし、次に(生まれて2回目)に同じ色をオーダーして、


「少し色落ちしてるから、リタッチ(根元だけ)じゃなくて、毛先にも色を入れましょう」


って、なって、次は前回よりももう少し色落ちしてるから、しっかり毛先に色を入れて、




そして、次も、、これを繰り返しているうちに、知らない間に、


「染めて2~3週間経つとキンキンに明るく色落ちしてしまう」


そんな髪になってしまうんです。


これには理由があるんです。それは、


「暗くするはずが、全体の色が簡単に合うように、もう明るくなってしまっている部分も脱色してしまっている」





「明るい部分を均一に暗くする、しかも、アッシュグレーを濃く入れる」


って難しいんです。なので、

「一回軽く脱色して、色がしっかり均一に入りやすくする」


毎回脱色(しかも色落ちしてる部分)してるんですから、どんどん明るくなっていくのは当たり前




けど、これが、今の、「誰が塗ってもムラにならない」染め方なんです。


「塗り方のテクニックで均一に染め上げる」


昔ながらの、でも、無くしちゃいけない技術ってあるんです。



2018.01.10
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ミディアムのヘアアレンジ可愛くする為のパーマって?

ミディアムヘアのアレンジって難しくないですか?


よほど器用な子でないと、まとめ髪系のアレンジや、コテを使ったスタイリングは出来ないのが現実です。


こんなミディアムのヘアアレンジが簡単に出来ちゃうパーマがあるんです。


それは、


「縦落ちスパイラル」っていうパーマです。





「普通のパーマ」とどこが違うかというと、


普通のパーマは、


「乾かした時に出来上がる形は、毎回同じ」


これに対して、縦落ちスパイラルは、


「乾かし方を変える事で、仕上がりのバリエーションが出来る」


「バーッと乾かした」時と






「弱風で比較的ゆっくり乾かした」時、そして、






「乾かした後に、ムースを付けるか、ミルクを付けるか」


これだけで仕上がりが結構変わってくるんです。


余談ですが、「かかりにくいから、しっかりかけたい」


こんな子にも、縦落ちスパイラルなら、


「ウェーブが細かく無いのに、濡れているとかなりかかっている」




こうなってくれるので、パーマの持ちは断然良くなるんです。


縦落ちスパイラルは、


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使って、


「エアウェーブ」でかけていきます。


これが、今のチェルシーのパーマメソッドなんです。



2018.01.09
チェルシー 代表 栁澤 利明


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丸顔や面長でも似合う?黒髪ボブのパーマで可愛くなる

黒髪ボブって、ハマると可愛いんですが、長さの設定が間違っていたり、その子の雰囲気に合っていないと、


「なんだかしっくりこない」ってなりがちです。


カラーすると急にオシャレになるのですが、、、


カラーしなくても可愛くなる方法って無いんでしょうか?




ましてや、


「黒髪ボブのパーマ」ってなると、なおさら似合わせる難易度は高くなります。


誰でも似合う、「黒髪ボブのパーマ」って?


まず、


面長や丸顔の子が、黒髪ボブにする場合、ストレートのままよりも、断然パーマをかけた方が、輪郭をカバー出来ます。




その理由は、


面長=サイドにボリュームが欲しい=パーマでボリュームが出せる


丸顔=トップにボリュームが欲しい=パーマでボリュームが出せる


単純なんですが、これはごく一部で、




カット=ボリュームを抑える事は出来るが、ボリュームを出す事は出来ない


パーマ=ボリュームを出す事は出来るが、ボリュームを抑える事は出来ない


この2つを上手に活用すれば、


似合わせるのに必要な、色んなフォルム(形)が作れる。




なので、


「ボブ~ショートのカット&パーマは無敵」


って言ってもいいです。


ただし、、、


「計算された正確な、カットとパーマであること」


これが条件です。


ボブとショートのパーマで可愛くなりましょう!


2018.01.08
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ゆるめパーマにしたい!オススメのゆるふわパーマって

「いかにもかかってます、パーマかけました!」って感じは、ちょっとしっくりきませんよね。


どちらかというと、


「あっ、なんだか雰囲気良くなったね、可愛い!」


「自分もパーマかけてみたい!」


こんなノリがいいです。




そうする為には、


「ストレートの髪からスタイルチェンジしても、しっくり馴染んでる」


「洋服やメイクにマッチしていて違和感が無い」


この辺を抑えておく必要があります。


こうくると断然、

「ゆるめ、ゆるふわなパーマ」ってなってくるんです。




オススメのスタイルは、


「縦落ちのスパイラル」


これは、横や毛先が広がったり、膨らんだりしないので、どんな顔や体型にもフィットさせる事が出来ます




そして


「エアウェーブ」


ど直毛で、いつもパーマがかかりにくい、すぐとれちゃう子でも、

パーマの薬剤の力に加えて、エアウェーブの風と熱の力でかける事が出来るので、しっかり大きめでかかるんです。







ゆるめパーマ=してみたいけどすぐとれちゃう

って時代じゃもうありません。


ゆるめパーマの中から


「似合うデザイン、自分に馴染むスタイルを選ぶ」


これもヘアトレンドの大きな流れです。



2018.01.08
チェルシー 代表 栁澤 利明


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直毛でパーマがかからない!トレンドおすすめスタイル

「直毛過ぎてパーマがかからない、すぐとれちゃう」


「しっかりかかったけど、なんだかしっくりこない」


いつもパーマがかからなくて、、、かかったのは、いいんだけど、ちょっとトレンドとズレてる。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱりしっかりめのパーマって、出来るヘアスタイルは限られてしまうんでしょうか。


直毛過ぎてパーマがかからない、とれちゃう子は、圧倒的に、


「シャンプーの後に濡れている状態だと、少しかかっているけど、乾かすと、カールウェーブが伸びてしまう」


このタイプが多いです。




なので、


「濡れている状態で、しっかりかかっていないとNG」


となります。となると、どうしても、


「仕上がりは、くっきりしっかりなパーマ」となります。


こんな感じの、くっきりしっかりだったらいいんですが、なんとなく、


こんな感じで ↓「ちょっと前のパーマ」っぽくなる事もあります。




この差は? その理由は?


「髪色が明るすぎる」 「仕上がりが少しパサついている」


「毛先の方だけかかってるパーマ」


っていう部分にあります。これに対して、


トレンドのパーマスタイルは、





「暗髪」「濡れ感」「縦落ちスパイラル」


本当に似合ってるパーマスタイル、手に入れましょう!


2018.01.07
チェルシー 代表 栁澤 利明


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色持ちがいいアッシュベージュのカラーリング方法

「どうしてもカラーの色持ちが悪い」

「いつもすぐに明るく色落ちしてしまう」


これって、特に、「アッシュ系のカラーをしてる子」に多いです。

「色素濃いめのアッシュやグレー」ってカラーリングの色の種類の中でも、落ちやすいので、仕方無いんでしょうか?




まず、

「何故、入れたカラーリングの色は時間と共に色落ちしていくか?」

って部分ですが、

日常生活で色落ちするタイミングって、圧倒的に、


「シャンプーする時」なんです。


「空気中に色が飛んでいってしまう」って事はないですから、

シャンプーしたり、プールや海に入らないかぎりは、色落ちはしません。




という事は、

「シャンプーの時に、色があまり流れ出さない様なカラーリングをすれば、色落ちは少ない」

ってなってきますよね。

その方法とは?




まず、色を流れ出させない為には、

「色をあまり強く入れない」って事が大切です。


これって、???? って思うんじゃないでしょうか、

色を強く入れた方が、色が長持ちするイメージがあります。

しかし、、

色の量が沢山入っているって、イコール、

「シャンプーの時に落ちていく量も多い」ってなってしまうんです。

そして、

「一度流れ出し始めると、一気に残りの色素も一緒に持って流れ出ていく」




こんな現象が起きる、これを防ぐ為には、

「薄い色素を重ねて入れて、最終的にも、透明感が残る様な色の仕上がりにする」


仕上がりの色が、理想の色だったら、

「どういった方法で、どのくらいの量の色素が入っている」

かとかは、あまり関係ないですから、


重ねて入れたら、薄い仕上がりの方が、色素の流出量は少ないです。


一見、すぐに色落ちしそうな、

「透明感のある仕上がりのカラーリング」

実は、この方が色持ちはいいんです。


2018.01.06
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ミディアムのゆるふわパーマが可愛い理由って?

チェルシーに初めてパーマをかけにお見えになるお客様のほとんどが、


「ミディアム~セミロングの長さの直毛」です。


サロンのヘアカタログにも、この長さが一番多いからだと思いますが、


オープン以来、ずっと、


「ミディアム~セミロングのパーマスタイルにこだわっています」




なぜなら、


日本人の10代~20代の子が、パーマで一番可愛くなれるのが、


「ミディアム~セミロング」だからです。


その理由をいくつかあげてみました。




一、ショートやボブは似合う子が限られるし、ロングは身長とのバランスが関係してくる、その間の長さは、似合わせやすい



一、仮に髪がダメージしていたとしても、長さが長く無い分、それほどのダメージで無いので、パーマが綺麗にかかる




一、顔にかかるカール、首元を引き締めるカール、前髪の作り方で、小顔に見せたり、スタイルを良く見せる事が可能



一、「抜け感」「透け感」「フワッと感」が一番出しやすく、ペタッとした髪に可愛いニュアンスを出せる



一、「髪の重さでパーマが伸びてしまう」という事が無いので、スタイリングが簡単で、アレンジもしやすい







まだまだ、あるのですが、チェルシーにとって、


「髪が曲がりやすくなるカット」


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」でのワインディング


「エアウェーブ」


この3大テクニックが一番生きるのが、ミディアム~セミロングという理由もあるんです。


進化は、まだまだ続きます。



2018.01.06
チェルシー 代表 栁澤 利明


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暗めのアッシュグレージュの色落ちを防ぐ為にすること

「暗めのアッシュグレージュにしたのに、すぐに色落ちしてしまった、、、」


「いつも暗めにカラーしているのに、2週間くらい経つとキンキンに明るくなってしまう」


これってなぜ?




なんで、暗めにしているのに、明るくなってしまうんでしょう?


暗めのカラーにするとき、たいていは、

「明るく色落ちしている状態」に色を入れていきます。


普通に考えると、


「もうすでに明るいので、色だけ入れればOK」ってなりますが、




「仕上がりの色ムラを防ぐ為に、暗くするのでも、若干は脱色する事になる」

これが、色持ちが悪くなる原因なんです。


明るく色落ちしている髪って、


「毛先の方が、他の部分より明るくなっているし、均一に明るくなっているわけではない」




例えば、クレヨンで色をつける前の画用紙が、真っ白じゃなくて、


「白い部分もあれば、黄色く濁った白の部分もある」って状態で、


これに、グレーのクレヨンで色を付けても、画用紙は、

「均一なグレーにはならない」これと同じです。


なので、全体に白の画用紙にする為に、一回、

「黄色く濁った色を、白に戻す」この必要があります。




これが、髪の場合は、


「色ムラがある部分を軽く脱色して、全体にもう少しだけ明るくしていく」

となってしまいます。


こうならない為に、


あらかじめ、別の方法で明るく色落ちする部分を極限まで均一にしておく、


そして、色ムラになりにくい色をチョイスして入れる。


そうすると、ほとんど脱色しなくてもカラーする事が出来て、時間が経っても色落ちが少ない。

これが、チェルシーの「修復Wカラー」です。


2018.01.05
チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマをかける頻度って?何回も繰り返したら傷むのか

パーマがかかりにくい髪質にも関わらず、しっかり大きめにかかったとして、次に気になるのは、

「どのくらい持つのか?」

ですね。


「1週間~10日しか持たなかった、、」

こんな経験があると、




「1ヶ月は持つのか?」「2ヶ月?それ以上?」

「次はいつ頃かけたらいいのか?」


カラーと違って、根元が伸びて段差がはっきり付くわけでも無いので、なかなか自分では想像付かないですよね。


そして、

「繰り返していくと、やっぱり傷むものなのか?」

って部分も気になります。




パーマをかける頻度ですが、

これは、長さとパーマの種類によって異なります。


大きめゆるめで、ちゃんとかかったとして、


ミディアム~セミロング=2ヶ月(エアウェーブ2ヶ月半~3ヶ月)

ロング=1ヶ月半(エアウェーブ2ヶ月~2ヶ月半)

ショート=1ヶ月(エアウェーブ1ヶ月半~2ヶ月)




と、かけられる幅(長さ)が短いショートは、やはり持ちが悪いです、


逆に長くても、髪の重さで伸びやすい(長すぎると髪の重みが出る)ロングは、セミロングよりも早くとれてしまいます。

となると、ミディアム~セミロングが一番持ちがいいんですね。


そして、エアウェーブにすると、もうちょい持ちが良くなります。




普通のパーマでもエアウェーブでも、繰り返してかけて傷むかどうかは、


「強い薬剤を使わないで、かけ続ける事が出来れば、さほど傷まない」

と言えます。


「持ちを良くできるのは、強い薬剤」しかし、、、

「繰り返すと傷むのも、強い薬剤」


ギリギリを狙うのが、職人の技です。

2018.01.04
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ショートボブは、ゆるふわにかける黒髪パーマが可愛い

「ショートボブにしているけど、直毛なので一回パーマをかけてみたい」


「黒髪のボブで重すぎるので、パーマでふんわりさせてみたい」


こんな子多いです、けど、実際は、、、


「似合うかどうか不安」「かけてみる勇気が無い」


「かけたけどすぐにとれてしまった、、」


って事になっちゃってます。




これってどうにかならないんでしょうか?


何故、黒髪ショートボブのパーマは上手くいかないんでしょうか?


まず、いちばん間違えやすいのが、

「重さをとる・軽くする=カットで削いで薄くする」


って部分です。




カットで削いで厚みを取ると、


「パーマがとれやすい」「かかってもバサッとした硬い髪になる」


こんな感じになってしまいます。




パーマがとれちゃう


のは、まだしも、かかりあがりでボリュームが出たとして、カットで削いで薄くしようとすると、


「なおさらバサッとなって、逆に膨らんでしまう」


これだったら、思いカットのまま、


「少しだけカラーで明るくして、軽さと抜け感を出す」

この方がいいです、けど、黒髪にこだわるなら(そっちの方が今はおしゃれ)





「削ぎを最小限に抑えて、抜け感だけのカットをして」


「大きめのカールを、髪の中間部中心にランダムに付ける」


「顔周りのポイントを中心に、全体に均一にかけない」


これで、バッチリ可愛くなります。


「黒髪パーマ最強説」間違いありません。

2018.01.04
チェルシー 代表 栁澤 利明


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いちばん可愛くパーマをかけるのに必要な長さって?

カットするときに、「似合わせる」って事を一番決めていく部分って、

「長さ」だったりします。


パーマも同じで、

「その子にとって、一番可愛い、長さ」があるんです。


そして、それは

「イメージ通りのパーマをかけるために、必要な長さ」でもあります。




例えば、


「なるべく顔を小さく見せたい」とか、


「小柄なので、全身のバランスを、なるべく良く見せたい」


「パーマっぽいパーマより、外国人のクセ毛風にしたい」とか、


それぞれに、


「ベストな長さ」があるんです。




もちろん、チェルシーでは、ご来店された方のイメージやご要望に合わせて、パーマデザインをカスタマイズしていますが、


「どんな子にでも似合うベストデザイン(ベストレングス)」(レングス=長さ)


っていうのがあります。それが、


「ミディアム~長めのセミロング」です。




このデザインや長さにしている理由は沢山あるんですが、お客様からすると


「ストレートの状態だと、ハネてしまって、スタイリングがやりにくい」けど、

「パーマをかけた後は、バーッと乾かして終わりで済む」っていうメリットがあります。




デザインが似合っているは、当たり前の時代ですし、再現性っていうのあって当然、


そうなると、ブローや、コテを使わないで、


「バーッと乾かして終わり」っていうデザイン、今、新鮮です。


2018.01.03

チェルシー 代表 栁澤 利明


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アッシュグレーの髪色が明るく色落ちしないテクニック

「ブリーチしていなのに、色落ちしたらキンキンに明るくなってしまった」


「染めたては、暗めのアッシュグレーだったのに、段々明るくなってきて、グレーっぽさが消えてしまった」


こんな感じで悩んでる子多いです。





そもそも、


「ブリーチ無しの深めのアッシュグレー」


の色持ちってどのくらいなんでしょう?


シャンプーやトリートメントでも持ちは変わるんでしょうか?


何も工夫せずに、ごく普通のカラーの方法で、アッシュグレーにした時の色持ちは、

毎日シャンプーしたとして、


「2週間くらい」です。




2週間経っても、若干はアッシュやグレーは残るんですが、


「言われれば、なんとなく、、」って程度で、そこからどんどん色は落ちていきます。


これを防ぐには、


「カラーリングをしない」か、「2週間以上色持ちするカラーをする」


これしかありません。




「2週間以上色持ちするカラー」にするには、


「一回のカラーでは限界がある」といえます。そして、


「ダメージしないように、色を何回か重ねていく」これがベストです。




「ブリーチ~カラーリング」というWカラープロセスを、あえて、ブリーチしなくても、


「パワー弱カラーリング~パワー弱弱カラーリング」

に置き換えてしていく、


これが、


チェルシーの修復Wカラーなんです。


2018.01.03

チェルシー 代表 栁澤 利明


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パーマがすぐとれる原因、長持ちするパーマとの違い

「久し振り(初めて)パーマをかけたけど、すぐにとれてしまった」


「濡れている状態だと、なんとなくかかっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


こんな子多いんです。




パーマって、


「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?




美容師さん的には、


「髪質の違い、かかりにくい髪質はどうしても、しっかりかけるのは難しい」ってなりますが、、、


よほどフニャフニャな、柔らかい猫っ毛でないかぎり、

かかりやすい子くらいに、しっかりかける事は十分可能なんです。


長持ちするパーマをかけるには?


まず、カットで、「パーマがかかりやすい髪にしていく」


これは、直毛の髪を曲がりやすくカットで変化させていく技法。


難易度の高い技術ですが、かかりにくい髪には、これが一番有効なテクニックです。



そして、「髪の重さで引っ張られて、乾かすと伸びてしまう、髪の中心部中心にパーマをかける」


濡れていると、髪って結構な重さがあります。毛先の髪の重さで引っ張られて伸びてしまうのが、


「髪の中間部のパーマ」 画像の頬周辺の部分 ↓↓




ショートでも同じです 頬骨から頬の辺り部分 ↓↓




逆に、この部分を、毛先より強くかける事で、


時間が経っても、一番とれやすい、髪の中間部にパーマが残ってくれるんです。


チェルシーのパーマデザインは、長さに関わらず、
全てこのテクニックで作っているので、長持ちするんだと思います。



2018.1.2
CHELSEA

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