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直毛でパーマがかからない その理由は?

パーマが上手くかからないのには、いくつか理由がありますが、


「髪が真っ直ぐすぎてパーマがかからない」


「ど直毛なので、かかってもすぐにとれてしまう」


チェルシーに初めてパーマをかけにお見えになる方からは、こんなご相談を受ける事が多いです。




「直毛の人の方が、ゆるめ大きめでかかると可愛いのに」なのにです。


「直毛にはパーマが上手くかからない」


これって何故なんでしょう?




髪は、濡れている状態の方が形が付けやすいです。


その証拠に、直毛の髪を、


「濡れている状態で指に強く巻き付けると、指から離しても当分は、少し丸まっています」


これが乾いた髪だと、


「乾いた状態で指に強く巻き付けても、指から離すとすぐに真っ直ぐに戻ってしまいます」





これが、直毛で無くて、少しだけうねりのクセがある髪だと、


「濡れている状態でも、乾いた状態で指に強く巻き付けたら、少し丸まった形が付く」


ここがポイントです。




「直毛は髪が乾いた状態で、髪にクセ付けをする力が、極端に弱いんです」


コテで巻いてもすぐにとれてしまうのは、この現象が原因です。


という事は、直毛にしっかりパーマをかけるには、


「乾いた状態でもクセ付けがしっかりされる様な、ある事、をしないと、乾いた状態で曲がってくれないんです」


それがパーマで出来るのが、「デジタルパーマ」と「エアウェーブ」なんですね。


2018.01.31
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪のミディアムのパーマが、小顔に見えるから可愛い

今って、カラーしてるより、黒髪の方が可愛い場合ってありますよね。


カラーって、染めたてはキレイでも、すぐに色落ちしちゃうのが、みんな悩み。


それなら、黒髪のままで、カラーしないで、カットとパーマだけで可愛くしたら、っていうお話です。




黒髪で可愛く見せるには、


「ロングかミディアムがベスト」


ロングはちょっと、おとなしいイメージになるから、ミディアムってよくなります


なんで、黒髪はミディアムが可愛いかって言うと、


「ミディアムは肩に当たって、髪が色んな方向に揺れ動いてくれるから」




ただ、これって、ひとつ間違えると、


「ハネてるだけ、、、」


だから、パーマが必要になってくるんです。


黒髪の重さはミディアムの長さで軽く見えるので、


スタイリングしやすくする為に、パーマをかけていく。




この時の、パーマって、


「しっかりうねうねしてちゃダメ」


何故かというと、


「軽く見せたカットが、うねうねのボリュームで、台無しになってしまうから」





更に、「パーマで輪郭を引き締める部分を作る」


これをすると、カットで小顔に見せてるだけじゃ出ない、小顔効果が出るんです。


黒髪、ミディアム、パーマ、


チェルシーがずっとこだわっているヘアデザインです。


2018.01.29
チェルシー 代表 栁澤 利明

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アッシュグレーの髪色が、明るく色落ちしないためには

「濃いめのアッシュグレーにしたい」

「色は濃いけど、透ける、透明感がある色にしたい」


こんなオーダー多いですが、


「アッシュグレーは色落ちしやすい」

「2週間くらい経つと、すっかり色が抜けちゃってる」


こんな悩みも多いんです。





これってなんとかならないんでしょうか?


「色持ちのいい、アッシュグレーのカラー」ってやっぱり難しいんでしょうか?


まず、

「色が落ちる原因」これは、


「ほとんどがシャンプーで落ちていく」と言えます。




そして、次の原因は、


「トリートメントを洗い流す時に落ちていく」これって意外ですが、結構落ちます。


結局、「シャンプーの時に落ちなければ、色落ちはほとんど無い」


という事は、


「シャンプー、トリートメントをしても、落ちにくいカラーリングをすればいい」





シャンプーやトリートメントで落ちていくのは、

「カラーした時に入れた、カラー剤の色素」だけです、


ここで、逆転の発想。





「カラー剤の色素の量を減らせば」

そもそも、シャンプーの際に落ちていく色素が少ないので、全体の色落ちも少ない。


「色素は濃いめのアッシュグレー、だけど、色素の量は少なめ」


だいぶマニアックですが、これを可能にしているのが、


チェルシーの修復Wカラーなんです。



2018.01.28
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがすぐとれる これって髪質のせい?

「どのサロンでも、パーマがかからない」


「髪質自体がパーマのかかりにくい髪なので難しい」


「かかってもすぐとれる、濡れている状態だと、かろうじてゆるめにかかっているけど、、、」




こんな悩みを持って、チェルシーに来店される方が多いです。


「パーマがかかりにくい、とれやすい」


これって本当に髪質のせいなんでしょうか?


こういう髪質はやっぱりパーマは難しいんでしょうか?




15年前くらいから、パーマがかかりにくく、とれやすい、細毛の軟毛を、美容業界では、


「微シス毛」と定義しています。


「髪の内部に、システィン(栄養成分)がもともと少ないので、パーマがかかる成分も少ない」


「普通の髪より、かかりが当然悪く、しっかりかけるには限界がある」


って、言われてましたが、




僕が、さまざまな検証をした結果をお話しすると、


「微シス毛の存在自体が微妙、仮に存在するとしても、そのタイプの髪質の方は、40代半ば以降の年代の方」


なんです。


今の、20代の髪質は、微シス毛とは言えません。なぜなら、


「水分をしっかり飛ばしながらパーマをかけると、ちゃんとかかるから」です。




水気を沢山含んじゃうから、パーマ液の濃度が薄まってかからない。


「超吸水毛」となんです。


単純に水気を抜いてあげれば、全然かかります。


この辺も、これからしっかり伝えて広めてきたい部分です。


美容師のみんながんばろーね。


2018.01.28
チェルシー 代表 栁澤 利明

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デジタルパーマでもかからない髪、どうしたらいいの?

「パーマがいつもかかりにくい」

「パーマがすぐとれてしまう」


こうなると、たいていは、

「じゃあ、デジタルパーマをかけましょう」ってなります。


これって何故なんでしょう?





そして、

「デジタルパーマでもかからなかった、、」

これもどうしてなんでしょうか?


まず、


「何故デジタルパーマだったらかかるのか?」




これは正確に言うと、


「デジタルパーマだからかかっている」のでは無くて、


「熱で、髪のが少し硬くなるので、シャンプーの後、乾かしても、パーマが伸びにくい」


って事なんです。そして、


「本来のパーマのかかり自体」は結構弱い場合がほとんどです。


「デジタルパーマなのに、すぐとれた」というのは、


「そもそも本来のかかり自体が弱かった」と言えます。




「デジパで本来のかかりも良くて、髪も少し硬く出来た」


実は、これがデジパの成功パターンです。これだと上手くいくと、3ヶ月くらいはパーマが持ちます。


ただ、、、


「かかりも良くて」っていう部分は、基本的なパーマスキルが高く無いと結果が出ないので、


「普通のパーマをちゃんとかけられる技術」が無いと、デジパでもかからなかったりします。




「デジパならかかる」では無くて、

「今のパーマ技術にデジパを付け足したら、パーマの持ちが少し良くなる」

というのが正解です。

「技術不要の魔法の道具」は無いんですね。


2018.01.27
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細い髪、パーマがすぐにとれる髪の攻略法は?

「久し振りにパーマをかけてみたい」


「コテで巻くのも、もう飽きてきたから、パーマをかけようかな」


「パーマをかけると、スタイリングが楽になるのかな」




カットがワンレンで、カラーで変化を付けて、コテで巻く。


このスタイルの流れがだいぶ長く続いてますけど、


「ど直毛の子は、なかなかヘアスタイルに変化が付かない」


「カラーは傷むからしたくない、黒髪を生かしたい」


こんな子が増えているのも事実です。




ただ、


ど直毛の子がパーマをかけると、


「かかりにくい、すぐとれちゃう、、、」


これじゃ困っちゃいますよね。


こんな髪質の子の攻略法は?





1、「髪が曲がりやすくなる、パーマがかかりやすくなるカット」


2、「抜け感を出す、髪に立体感を出すカット」


3、「すぐとれちゃう部分の、髪の中間部をしっかり曲げる」


4、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッドを使う」


5、「エアウェーブで乾いた時のパーマの伸びを防ぐ」





こんな感じで、


「慎重に、よりパーマがかかるプロセスを積み上げていく」


これで、ど直毛の子にも、しっかり大きめで、持ちのいいパーマをかける事で出来ます。


「理想の可愛いパーマスタイル」


諦めないで下さいね。


2018.01.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがすぐにとれやすい!その原因は?髪質のせい?

パーマがすぐにとれやすい!その原因は?髪質のせい?


「いつもパーマをかけると、すぐにとれてしまうのは、自分の髪質のせいかな、、」


「初めてパーマをかけたけど、上手くかからなかったのは、髪質が悪いからかも、、、」


こんな風に感じてしまう子が多いですが、




結論から言うと、


「パーマがかからない、すぐにとれてしまう、のは髪質のせいでは無い」


それじゃあ、何故?


そもそも、かかる子とかからない子の差ってなんなんでしょう?




かかる子は、


「少しだけ、なんとなく髪にクセがある」

「髪が太くて硬い、しっかりしている」


かからない子は、


「ど直毛で、くせが全く無い」

「髪が細くて柔らかい、猫っ毛ぎみ」


こうなると、「なんだ、やっぱり髪質の差じゃない!」




ってなりますが、


「ふたつの髪質を比べたら、差はあるけど、かからない子が、全くかからないわけでは無い」


「本当にかからない原因は、別の部分にある」


ど直毛で、くせが全く無い、髪が細くて柔らかい、猫っ毛ぎみ


この髪質は、


「パーマの薬剤が、髪の内部にすごく浸透しにくい」




なので、

「浸透さえ上手くさせれば、簡単にかかる」


チェルシーの全てのパーマは、これに基づいて施術しています。


結果、「かかりにくい髪質」でもかかるんです。


2018.01.24
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛過ぎて、パーマがすぐにとれちゃう髪の攻略法は?

せっかくパーマをかけたのに、


「翌日シャンプーして、自分で乾かしたら、もうパーマがとれていた、、、」


「サロンでスタイリングしてもらった時には、可愛く仕上がってたけど、家に着いたら、もうとれていた、、」


嘘!ってくらいな事ですが、実はこれ良く聞く話なんです。

これって何故なんでしょう?





やっぱり、髪質的に、ど直毛に大きめのパーマは難しいんでしょうか?


そもそも、髪の性質として、


「クセ毛にパーマをかけてから、乾かしていくと、髪は曲がろう曲がろうとしてくる」

これに対して、


「直毛にパーマをかけてから、乾かしていくと、髪は真っ直ぐになろう、なろうとしてくる」


直毛のパーマがとれてしまう(伸びてしまう)原因はこれなんです。




それならば、


「直毛を一回、クセ毛に近くして、それからパーマをかければ」

「かけてから乾かしても、髪は曲がろう、曲がろうとしてくれる」


この考え方に基づいて、作ったのが、


「チェルシーのLEVEL5パーマ」です。




「直毛を一回、クセ毛に近くする」これを


「髪が曲がりやすくなるカット」と「パーマ剤の事前反応」


このふたつで行ってきます。






こうすることで、髪に負担をかけないで、


「もうすでにかかりやすい状態になっている髪」

これを作る事が出来るんです。


後は、最後に「エアウェーブ」で、乾かしても伸びにくい髪にしていく。


これがチェルシーのパーマメソッドです。


2018.01.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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暗髪セミロングのパーマが可愛い!その理由とは?

セミロングのスタイルって、

「ストレートのままか、コテで巻くか」って感じで、あまり変化が付けにくいんです。


それに「コテで巻く」ってなんだかもうしっくりこない、、、


カラーも、

「明るめにすると、すぐに色落ちして可愛く無い、、、」




長めのスタイルって、女の子らしいのに、これじゃ困っちゃいますよね。


「もう、コテで巻きたく無い」

「明るめのカラーはしていない、か、もう暗めにしたい」


こんな子は、

「セミロングのパーマスタイルが断然可愛くなる」って言えます。




1 長めのカールウェーブのスタイルってコテで巻くと、
「巻きました!」って感じになりやすいですが、
パーマのカールだったら、ナチュラルで柔らかく仕上がる


2 前髪を作ってる子(降ろしてる子)は、全体の髪がストレートよりも、
「ゆるウェーブ」があった方が、可愛い。




3 「顔周りにかかるやわらか毛束」を作る事が出来るので、
小顔効果や、メイクや表情をやわらかく見せる事が出来るので可愛い。


4 「明るめカラーでコテでカールウェーブ」ってちょっと、ギャルっぽい、
「賢めウェーブスタイル」は、暗髪パーマでしか出来ないんです。


5 スタイリングが「バーッと乾かして終わり」なので、時間が無い日でも、「毎日可愛い」





って感じで、

暗髪のミディアム~セミロングは、


「伸ばしかけの子も可愛くなれる」

「パーマをかけたいって子は、この長さがベスト」


後は、エアウェーブで長持ちさせるだけですね。


2018.01.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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かかりにくい髪質でも、デジパだったらかかる?

「パーマをかけても、すぐに取れてしまう」


「スタイリングで乾かしながら、しっかりねじっておかないと、パーマが伸びてしまう」


「パーマをかけた翌日には、もう真っ直ぐになっている」


こんなパーマの悩み多いですが、、、






本当にデジパだったかかるんでしょうか?

まず、デジパだったらかかる、っていう事の根拠は、


例えば、「硬い髪」と「柔らかい髪」


この2つの髪に、全く同じ条件でパーマをかけたとすると、


「硬い髪の方が、しっかりかかって取れにくい」


これは、単に、「硬いモノの方が、クッキリ形が付いて、一度付いた形が取れにくい」からなんです。




これをパーマに応用したのがデジパで、


「柔らかい髪を、パーマをかけながら、少しだけ硬くする事で、クッキリとして取れにくい形(カール)を付ける事が出来る」


ただ、、、


デジパは熱で髪を硬くするので、時間が経つとより硬くなってしまうんです、少し傷んだ感じになっちゃいます。


これを「タンパク変性」っていいます。


毛先が引っかかったり、「ぼりっとした感触になる」これは、タンパク変性が原因です。




僕は、デジパもやりますが、パーマのほとんどはエアウェーブです。

その理由は、やはり


「タンパク変性をほとんど起こさないのに、普通のパーマよりかかりがいい」からです。


エアウェーブでしか傷まずかけられない髪質っていうのがあるんです。


2018.01.22
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪のセミロングが一番パーマに向いている理由

パーマスタイルには、


「その人にしか似合わないヘアスタイル」と


「誰にでも似合うヘアスタイル」があります。




今の、パーマスタイルは、ほとんど、


「あまりレイヤー(段差)が入っていない」ので、このふたつのヘアスタイルの差は、


「長さ」になってきます。




例えば、


「ショートのパーマスタイル」って、ショート自体が似合う人を選ぶので、パーマにしても、「誰でも似合う」ってわけにはいかないんです。


そして、


「ボブ」これも日本人には似合わせやすい、って言われてますけど、

「ボブの丸みのあるフォルム」がミスマッチな人がいるのは事実です。


残るは、ミディアム、セミロング、ロング、ですが、


この「セミロング」が一番、パーマスタイルが似合わせやすい長さなんです。





その理由は、


1,ミディアムより、首元にボリュームが出ないので、首が短く見えなくて、顔が大きく見えない


2,パーマスタイルは丸みが出やすいが、長さがあるので、縦長のフォルムが作りやすく、丸顔の子でもOK


3,髪の重みで、適度にウェーブが伸びてくれるので、「裾広がり」になりにくくて、全身のバランスがいい


4,パーマは寝癖が付きやすいが、セミロングは付きにくく、スタイリングがしやすい、上手くいくと「寝癖も可愛く生かせる」


という感じで、




4、とか想像が付かないかもしれませんが、そもそもパーマって、


「外国人の可愛いくせ毛」がイメージなので、4,になってくれると、ホント良い感じなんです。


「黒髪セミロングの縦落ちパーマ」エアウェーブでかけてきます。



2018.01.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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諦めないで!どうしてもパーマがすぐ取れる子へ

「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「デジパだったらかかる、と言われたけど、イマイチかかってない」

こんな子が今多いです。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱり、


元々の髪質が原因で、しっかりかけるのは難しいんでしょうか?


まず、


「何故そんなにかからないのか、取れやすいのか?」


これは、やはり髪質の問題です。




かかりにくい髪質=髪の内部にパーマがかかる成分が少ない


しっかりかかる髪質=髪も太くて、内部にパーマがかかる成分が多い


その上、


かかりにくい髪質=傷みやすい→傷めたら大変だから弱いパーマ剤を使う→かからない、、


しっかりかかる髪質=傷みにくい→しっかり強めのパーマ剤を使ってもOK→しっかりかかる


となると、「やっぱり諦めないと、かな、、、」


ってなっちゃいますけど、そんな事は無いんです。




「髪の内部のパーマがかかる部分がゼロ」では無いんですから、


「少ないなりにあることはある、かかる部分に100%働きかけるパーマにする」


これが重要です。




「働きかけが70%」だと、


元々かかる部分が少ないから、


「かかり方が弱くなってしまう」


エアウェーブなら90%以上を狙えるんです。



2018.01.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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カラーの退色を防ぐ為にする事(お客様編)

「アッシュ系のカラーを長持ちさせたい」

「いつも濃いめに色を入れても、すぐに色落ちしてしまうので、なるべく退色をさせたくない」

これってどうにかなるんでしょうか?



美容師さん側はもちろんですが、お客様が出来る事って、何があるんでしょうか?


まず、

シャンプーですが、

これは、極端な話し、「シャンプーしなければ、しないほど色落ちしない」

と言えます。しかし、無理ですよね、、、

大体、毎日シャンプーしちゃいますよね。


ただ、ちょっとした工夫で色落ちを少なくできるんです。






ひとつは、「お湯の温度をなるべく低めにする」


温度が高ければ高いほど、髪に少しだけ残った薬剤が反応するので、そのお湯と一緒に、流れ出てしまうんです。


「不快でない程度に温度を低めでシャンプーする」これが効果的です。





もうひとつは、「トリートメントを付け過ぎない」

トリートメントは、髪に反応しながら髪の内部に入っていきます、これは、表面にくっつくよりも、内部に入った方が、よりしっとり、なめらかになるからです。


しかし、「髪に反応させる」って事は、温度と一緒に、お湯にカラー剤が流れ出て、色を落としてしまう。

って事が起きるんです。


「洗い流さないトリートメントをメインにして、シャンプーの後のトリートメントは必要最小限」


これでも、かなり色落ちを防げるんです。


「毎日のちょっとした工夫で、2ヶ月後の色落ちがだいぶ変わる」


是非、やってみて下さいね。

2018.01.20
チェルシー 代表 栁澤 利明

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長さに左右されない「可愛い黒髪のパーマ」

その子によって「似合う長さ」ってありますよね。


ただ、パーマって「似合う長さに左右されずに可愛く仕上がる」って事が出来るんです。


今まで、「この長さって、イマイチだな」と思っていた長さでも、ばっちり可愛くなります。




何故かというと、カットだけで仕上げても、


「フンワリ見えたり、柔らかく見えたりはしない」


コテで巻いたらカールやウェーブも付けられるし、フンワリも出来るんですが、自分では結構難しい。




「フンワリ、柔らかく見えにくい」って事は、基本的に、

「ペタっと、して動きが無い」ので、


「よほど長さを変えない限り、似合う感じにスタイルチェンジ出来ない」


これが、カットだけで可愛くなりにくい原因です。




チェルシーの考える、「似合わせる」「可愛くする」法則は、


1、長さで少し切る前より可愛くする


2、カールウェーブを付けて可愛くなる場所だけに、パーマをかけていく


3、エアウェーブで、ふんわり仕上げる


4、スタイリングでバーッと乾かしただけで可愛くなっている




特に、1,と2、は、かなり慎重に取り組みます。


「カットだけでMAX可愛くするぞ!」とか、

「いつものパターンでパーマを巻く」っていうのはNGです。


その子に一番フィットする、パーマをかける前より断然可愛くなる。

これが、不明瞭なまま、施術は進めません。


「髪は身体の一部、それを預かる責任」


これってちょっと重いですが、ひとりの子を可愛くするには、そのくらいのプレッシャーはあって当然です。



2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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アッシュグレーがすぐに色落ち!長持ちする方法って?

「透明感のある色素濃いめのアッシュグレー」


「暗めでOKなアッシュベージュ」


「ブリーチ無しで出せるグレージュ」


こんな感じのカラーって人気あります。




ただ、、


「色落ちが早い!」


「染めて2~3日はいいけど、そこからどんどん色落ちしていく」


「1ヶ月位経つと、すっかり色が抜けて、キンキンになってしまう」


これって何故なんでしょう?

やっぱり、「色持ちがいいアッシュグレー」って難しいんでしょうか?




「透明感のあるアッシュグレー」


これを、「透明感」と「アッシュグレー」に分けて説明すると。


「透明感=地毛の色素をなるべく抜いて薄くする(脱色する)」

プラス

「アッシュグレー=日本人の地毛には無い人工的な色素」


ってなります。






そして、


「脱色すればするほど、人工的な色は出しやすい」


焦げ茶の画用紙にグレーのクレヨンで色を付けても、ほとんど分からないけど、

真っ白な画用紙だと、しっかりグレーが出てくる


これと一緒です。




ただ、、「脱色すればするほど色が抜けると、明るく色落ちするし、傷んで色が抜けやすい」

って事は、


「グレーが出る、ギリギリの脱色で止めておく」


画用紙に例えると 「グレーが出る、ギリギリの色の画用紙にすればいい」


そうすれば、色落ちは最小限に抑えられるんです。


これが、チェルシーの「修復Wカラー」の考え方です。


2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ショートやボブに「やわらかフンワリ」なパーマ

「ショートやボブでパーマ」って難しそう。


「せっかくかけたのに、かかってるか、かかってないか、分からない」


「かかったけど、フンワリじゃなくて、なんだかしっくりこない」


こんな感じよく聞きます。


これって何故なんでしょう?





「かけたけど、かかってない」っていうのは、


太いロッドで巻いてしまって、かかってない


「かかったけど、しっくりこない」っていうのは、


毛先がクルッとしていて、モコッとしてる




スタイリング剤でしっかりスタリングすると、なんとかなるんですが、やっぱり、


「バーッと乾かして終わり」っていうのが、いいですよね。


「バーッと乾かして、ちょちょっとスタイリング剤揉み込んで終わり」


こんなのが、今っぽいです。





そうなる為の約束。


「カットで可愛くして、パーマでさらに可愛くなるパーマをかける」

「普通のロッドで巻かない、縦落ちスパイラル用のロッドで巻く」


「ゆるめでふんわりめ、だけど、しっかりかかってるってパーマにする」




そして、


「エアウェーブで空気を含ませながらかけていく」


これが、


「ショート、ボブのチェルシーのパーマメソッド」


もちろん黒髪でも可愛くなりますよ!


2018.01.18
チェルシー 代表 栁澤 利明


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「黒髪 暗髪」だからこそ似合うパーマってある

「黒髪や暗めの髪色だから、パーマをかけると重くなるかな?」


「カラーをしている状態でパーマをかけた方が、可愛くなるかな」


黒髪 暗髪=重い パーマをかけるともっと重くなる


こんなイメージの子多いですけど。




逆に、


「明るめにカラーしてる子より、髪が傷んでいないのでキレイにかかる」


「カラーしなくても、軽さと透け感が出る」


こんなメリットが、黒髪 暗髪のパーマスタイルにはあるんです。




「普通のパーマを、普通にかけると、やっぱり重くなる」


これも事実


こうならない為に、


「ペタっとしやすい、トップや髪の中間部を中心に、大きめゆるめにパーマをかける」


「ミックス巻きにして、ランダムなウェーブをかけていく」


「エアウェーブで空気を含んだ、ふんわり感のある仕上がりにする」





こうしていく事で、


黒髪 暗髪、だからこそ可愛くなるパーマをかける事が出来るんです。




かかりにくい髪質の子、パーマがすぐとれちゃう子は、


「ホントにかかるのかな?」って不安になりますが、ここは、


「エアウェーブにお任せ」ですね。


2018.01.17
チェルシー 代表 栁澤 利明


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くっきりキレイパーマとバサッとしたパーマ

いつもかかりにくい髪質の子が、せっかくパーマがかかっても、


「自分で乾かしたら、なんだかしっくりこない」


「バーッと乾かしたら、バサッとしていて、スタイリング剤が沢山必要」


これじゃ困っちゃいますよね。


なんでこんな事になってしまうんでしょうか?


やっぱり「バーッと乾かして終わり」ってわけにはいかないんでしょうか。




よほど傷んで無い限り、パーマでパサつく原因はいくつかしかありません。


逆に言うと、


ここをおさえないと、パーマがかかったとしても、仕上がりはキレイじゃ無いし、自分でスタイリングも難しい、って言えます。




それは、


「ロッドに巻き付けるときに、しつこい位にキレイになるまで、毛束をとかしていない」


「カットで、パーマ用のスキばさみを使っていない」


「最後に付けるパーマ剤がキチンと付いていない」


この3つが、パサつきと乾くと伸びちゃうパーマの原因です。




特に、カットしてから、パーマ剤を付ける前提(負担がかかる)で、


「パーマ用のスキばさみで調整(量を減らすのでは無くて、曲がりやすくなるカット)していかないと、仕上がりがパサつく」


これって美容師さんにあまり知られていない事です。




僕がパーマセミナーをすると、決まって、


「そのハサミってどこで買えますか?」って聞かれる位なので、


ロッドに巻き付けたり、薬剤を付けたり、そうで無くても負担をかけるのがパーマですから、


「カットじゃ髪は傷まないでしょ」って油断は大敵です。


2018.01.17
チェルシー 代表 栁澤 利明


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黒髪の直毛にとれにくいパーマをかける

直毛でカラーしていない子が、スタイルを変えて可愛くなりたい時って、


「パーマをかけようかな」って場合が多いです。




ただ、、、


以前にパーマをかけて、


「かからなかった」「すぐにとれちゃった」って子は、


「またかからなかったら、どうしよう」


「すぐにとれちゃうなら、コテで巻いた方がいいのかな」


って、


結局コテで巻いても、巻いたカールはすぐにとれやすいんです。





これってなんとかならないんでしょうか?


今まで、様々な髪質を見てきましたが、


「かかりにく黒髪(黒染めじゃない)の直毛でも、ちゃんと、かかって、長持ちするパーマはかけられる」


って言えます。





ただ、これは条件付きで、


「普通のパーマ」じゃ、なかなか難しいんです。


そして、長持ちさせる方法を、カットの時点から始めないといけません。


「髪が曲がりやすくなるカット」


「髪の中間部を中心にパーマの薬剤を付ける」


「円錐ロングロッドを使う」


「エアウェーブで、乾いた時のパーマの伸びを防ぐ」





ここまでして、初めて、かかりにくい髪質の子でも、長持ちするパーマがかけられるんです。


手間はかかりますが、逆にこれが、


「今どきパーマのスタンダード」だと思います。



2018.01.16
チェルシー 代表 栁澤 利明


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3ヶ月半まで持つパーマって?

「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「持ってもせいぜい1ヶ月くらい」


こんな子案外多いんです。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱり、かかりにくい髪質の方は、パーマの持ちも良くないんでしょうか?


髪のダメージがそうでも無い場合で、パーマがかかったとして、


かけたパーマの持ちの目安は、


1、翌日、家でした一回目のシャンプーで取れてしまった


2、1週間くらいで取れてしまった。


3、1ヶ月くらい経つと、ほぼストレートになってしまう。




そして、一番早くとれてしまうパターンは、


0、サロンから家に着くまででもうパーマが無くなっている。



0~2は、パーマをかけたときに、髪がカールウェーブが付く化学反応をしていないで、終わらせてしまった時に起こります。


化学反応が無いと、髪の構造が変わらないので、実際は、髪が曲がってはいないんです。


「ロッドに巻き付けた、跡、が微妙に付いていた」ってレベルです。




3は、


「化学反応はしているのに、それ以上(よりかかる方法)をしていない」


これが原因です。


「よりかかる方法」というのは、


「最初にパーマが伸びてくる、髪の中間部が一番曲がる様にかける」


「髪が曲がりやすくなるカットをしておく」




そして、チェルシーでは、「エアウェーブ」なんです。


ここまでして、ようやく、「3ヶ月半まで持つパーマ」が実現します。


2018.01.15
チェルシー 代表 栁澤 利明


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デジタルパーマとパーマの違いって?どっちがかかるの

「パーマがすぐにとれちゃうので、デジタルパーマでないとかからないと言われた」


「普通のパーマだとすぐにとれてしまったけど、デジタルパーマにしたら長持ちした」


かかりにくい髪質の方の最後の砦になっているデジタルパーマですが、


普通のパーマとどこが違うんでしょうか?




何故、かかりにくい髪にでもしっかりかかるのでしょうか?


そして、「どっちの方が傷まないのか?」


普通のパーマは、


髪に曲げたい形のロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けます。


パーマ剤には、「髪を一度柔らかくした後に、元の硬さに戻す効果」があるので、


「その間に、付けたい形のモノに巻き付けておけば、それに近い形になってくれます」






これは、ゼリーやプリンを作るときと同じです。


「柔らかい状態で、付けてたい形の型に入れて、固まると、その形のゼリーやプリンが出来上がる」


これに対して、デジタルパーマは、


「髪にロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けて、髪を柔らかく形が付きやすい状態にする」


ここまでは、普通のパーマと同じなんです。




その後、形を固定する為に固める前に、


「熱をあてて、髪を前もって硬くしておく」

これをする事で、


「パーマ剤で硬くする×デジパで硬くする」となる為に、形がしっかり付くんです。


熱をあてすぎると、さっきの、ゼリーやプリンと同じ、冷めて固まる前に、ガスバーナーであぶっている様なモノなので、


焦げて(傷んで)しまいます。




今のトレンドのスタイルは、ほとんど、


「柔らかな毛束が、ふんわりほつれながら動く」こんな感じなので、

デジタルパーマは少し向いていないかもしれませんね。


2018.01.14
チェルシー 代表 栁澤 利明


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直毛でパーマがかからない子の為のエアウェーブ

「直毛でパーマがかからない、すぐに取れちゃう」


「濡れている状態だと、何となく曲がっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


「やっぱり自分の髪質だとパーマはかからないのかな」


こんな子多いです。




これってなんとかならないんでしょうか?


かかりにくくて、とれやすい子に、


「大きめゆるめ」のパーマって難しいんでしょうか?


パーマがかかりにくくて、とれやすい子に共通しているのは、


「濡れているとかかっているんだけど、乾くと伸びてしまう」

っていう点です。




「濡れている状態で仕上がりのウェーブくらい、大きめゆるめだと、乾くと、ほとんど伸びてしまっている」


それならば、


「濡れている状態で、ちょっと強めかな」っていう状態にすれば、どうなるんでしょう?


これは、


「髪質と乾いた時のウェーブの伸び具合を計算出来ていれば、ちょっと強めので、ちょうどいい」


ってなります。




 

ここで重要なのは、


「ウェーブの伸び具合を計算出来るか、どうか」です。


これが、出来て無いと、


「思ったより伸びなくて、仕上がりがくるくる」


「想像以上に伸びてしまって、真っ直ぐ、、」


って事になりかねません。




「ウェーブの伸び率の計算」


これもチェルシーのパーマメソッドです。



2018.01.13
チェルシー 代表 栁澤 利明


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何故、「アッシュグレー」は色落ちしやすいのか?

暗髪、黒髪の子もだいぶ増えましたけど、やっぱり、


「色素薄めで、仕上がり濃いめのアッシュグレー」は人気です。


ただ、、、


「2~3週間経つと、色落ちしてキンキンになってしまう」


「すぐに色落ちするので、いつも暗めに染めるけど、すぐに明るくなってくる」


こんな悩み多いです。




これってなんとかならないんでしょうか?


カラーリングで髪に色が付く仕組みは、


黒髪が明るく脱色される+カラー剤の色が入る


言いかえると、


地毛が脱色された時にででくる茶髪+カラー剤のアッシュグレー=仕上がりのアッシュグレー


なので、


地毛を脱色(地毛の色素を薄くする)すればするほど、カラー剤のアッシュグレーは、キレイに発色(色が出る)します。




という事は、


「なるべく地毛を脱色したい」ってなります。


特に、今のカラー剤のほとんどが、


「脱色とカラー剤の発色が同時進行で進むので、脱色の度合いが目に見えず、危険(脱色され過ぎが起こる)」




これをさける為に、チェルシーでは、


「脱色」と「カラー剤で発色させる事」このふたつを


「二回に分けて別でやります」


こうすることで、脱色を最低限でおさえる事が出来て、色落ちしたときも、キンキンにならないんです。




これが、チェルシーの「修復Wカラー」なんです。


2018.01.12
チェルシー 代表 栁澤 利明


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光に透ける「透け感パーマ」が可愛いです

パーマって、


「モコモコしてたり、バサバサしてたり」


「重くボテッとしてる」となんだかしっくりきません


これって何故なんでしょう?




まず考えておかなきゃいけないのは、


「必ずパーマはボリュームが出る」って事


なので、


カットが終わった時に、


「今でも十分可愛いけど、もう少しボリュームがあった方が可愛いな」


って状態になってないと、そのままかけても、


「ボリュームだけ出た髪型」にしかならないんです。




こうならない為に、


「髪の中間部に、髪が曲がりやすくなるカットをしておく」


そして、


「かけてもボリュームがそんなにアップしないようなパーマをかける」


これが大事です。




こうすることで、


「抜け感を超えた透け感」


「シースルー感」を出す事が出来るんです。





巻き方も、使うテクニックも、


「可愛いカールウェーブは付いてるけど、ボリュームが出すぎてない」


これが今のパーマです。


2018.01.12
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ショートやボブのパーマって可愛いんです。

スタイルを思い切って変えてみて、ショートやボブにする事があったら、


「カットと一緒にパーマもかけてみる」


パーマには可愛くなる色んなエッセンスがあるんです。




ボブに切って、「ちょっとカッチリし過ぎてるな」


ショートに切って、「髪が硬く見えちゃうな」


カットだけでも十分柔らかく出来るんですが、パーマだったら、もっと、


「ふんわり柔らかに仕上がる」んです。




ただ、、、


「従来通りのパーマのかけ方」じゃ、

「ボブはもっさり野暮ったい」


「ショートはだいぶ上の年代に見えちゃう」




こうならない為に、


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使ったり、


「エアウェーブ」でかけていったりします。


可愛くなる目安は、




大幅にスタイルチェンジして、


「長さを切っただけで可愛い」(似合ってる長さ)


「乾いた状態で調整するともっと可愛い」(似合っているフォルム)


「パーマをかけた後に、バーッと乾かしただけで可愛い」
(カットとぶつかってパーマが主張しないパーマ)


この三つ、


こうなってくると、スタイリングってそんなに必要無いんです。


スタイリングを簡単にする前提で、カットとパーマをしていく。


これがチェルシースタイル。


2018.01.11
チェルシー 代表 栁澤 利明


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直毛でパーマがかかりにくい髪質へのパーマ

「直毛なのでパーマがかかりにくい」


「友達でパーマをかけている子はキレイにかかっていて、長持ちしているのに、、、」


これって何故なんでしょう?




やっぱり、ど直毛で、パーマがかかりにくい髪質の子に、


「大きめゆるめ、しっかりかかって、取れにくいパーマ」


って難しいんでしょうか?




直毛には、


「コテやパーマで、髪を曲げても、時間が経つと、真っ直ぐに戻ろうとする性質がある」


コテで巻いても、すぐに取れてしまったり、

かけたパーマが、すぐに取れてしまうのは、これが原因です。


この性質を変えない限りは、


「どんなにしっかりカールウェーブを付けても、取れやすい事に変わりは無い」んです。




ならば、「真っ直ぐに戻ろうとする性質を変えてしまえばいい」


これがかなり有効ですが、こんな事って可能でしょうか?


髪自体の性質を変えることは難しいんですが、


「直毛に戻ろうとしたときに、それをSTOPさせる」


これは出来るんです。





それが、


「クリープとガラス化」

クリープはコシの無い直毛に粘り、弾力を付ける技術、


ガラス化は、髪が濡れている状態から乾くときに、カールウェーブを伸びにくくする技術、


このふたつをパーマの際にすることで、


「かかりにくくて取れやすい髪質」にも、しっかりしたパーマをかけることが出来るんです


そして、このふたつの技術をする為の機器、それが


「エアウェーブ」なんです。


 

2018.01.11
チェルシー 代表 栁澤 利明


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暗めに染めたのにカラーの色持ちが悪い!これって?

「暗めのアッシュグレーに染めたのに、色持ちが悪い、、」


「暗くしたはずが、2週間経ったら、キンキンに明るくなってしまった!」


これって何故なんでしょう?


なんで、「暗く染めたのに、キンキンになってしまうんでしょうか?」




仮に、


「生まれて初めてカラーリングをするのに、暗めのアッシュグレーにした」


この場合は、「キンキンに明るく色落ち」ってしません。


しかし、次に(生まれて2回目)に同じ色をオーダーして、


「少し色落ちしてるから、リタッチ(根元だけ)じゃなくて、毛先にも色を入れましょう」


って、なって、次は前回よりももう少し色落ちしてるから、しっかり毛先に色を入れて、




そして、次も、、これを繰り返しているうちに、知らない間に、


「染めて2~3週間経つとキンキンに明るく色落ちしてしまう」


そんな髪になってしまうんです。


これには理由があるんです。それは、


「暗くするはずが、全体の色が簡単に合うように、もう明るくなってしまっている部分も脱色してしまっている」





「明るい部分を均一に暗くする、しかも、アッシュグレーを濃く入れる」


って難しいんです。なので、

「一回軽く脱色して、色がしっかり均一に入りやすくする」


毎回脱色(しかも色落ちしてる部分)してるんですから、どんどん明るくなっていくのは当たり前




けど、これが、今の、「誰が塗ってもムラにならない」染め方なんです。


「塗り方のテクニックで均一に染め上げる」


昔ながらの、でも、無くしちゃいけない技術ってあるんです。



2018.01.10
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ミディアムのヘアアレンジ可愛くする為のパーマって?

ミディアムヘアのアレンジって難しくないですか?


よほど器用な子でないと、まとめ髪系のアレンジや、コテを使ったスタイリングは出来ないのが現実です。


こんなミディアムのヘアアレンジが簡単に出来ちゃうパーマがあるんです。


それは、


「縦落ちスパイラル」っていうパーマです。





「普通のパーマ」とどこが違うかというと、


普通のパーマは、


「乾かした時に出来上がる形は、毎回同じ」


これに対して、縦落ちスパイラルは、


「乾かし方を変える事で、仕上がりのバリエーションが出来る」


「バーッと乾かした」時と






「弱風で比較的ゆっくり乾かした」時、そして、






「乾かした後に、ムースを付けるか、ミルクを付けるか」


これだけで仕上がりが結構変わってくるんです。


余談ですが、「かかりにくいから、しっかりかけたい」


こんな子にも、縦落ちスパイラルなら、


「ウェーブが細かく無いのに、濡れているとかなりかかっている」




こうなってくれるので、パーマの持ちは断然良くなるんです。


縦落ちスパイラルは、


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使って、


「エアウェーブ」でかけていきます。


これが、今のチェルシーのパーマメソッドなんです。



2018.01.09
チェルシー 代表 栁澤 利明


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丸顔や面長でも似合う?黒髪ボブのパーマで可愛くなる

黒髪ボブって、ハマると可愛いんですが、長さの設定が間違っていたり、その子の雰囲気に合っていないと、


「なんだかしっくりこない」ってなりがちです。


カラーすると急にオシャレになるのですが、、、


カラーしなくても可愛くなる方法って無いんでしょうか?




ましてや、


「黒髪ボブのパーマ」ってなると、なおさら似合わせる難易度は高くなります。


誰でも似合う、「黒髪ボブのパーマ」って?


まず、


面長や丸顔の子が、黒髪ボブにする場合、ストレートのままよりも、断然パーマをかけた方が、輪郭をカバー出来ます。




その理由は、


面長=サイドにボリュームが欲しい=パーマでボリュームが出せる


丸顔=トップにボリュームが欲しい=パーマでボリュームが出せる


単純なんですが、これはごく一部で、




カット=ボリュームを抑える事は出来るが、ボリュームを出す事は出来ない


パーマ=ボリュームを出す事は出来るが、ボリュームを抑える事は出来ない


この2つを上手に活用すれば、


似合わせるのに必要な、色んなフォルム(形)が作れる。




なので、


「ボブ~ショートのカット&パーマは無敵」


って言ってもいいです。


ただし、、、


「計算された正確な、カットとパーマであること」


これが条件です。


ボブとショートのパーマで可愛くなりましょう!


2018.01.08
チェルシー 代表 栁澤 利明


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ゆるめパーマにしたい!オススメのゆるふわパーマって

「いかにもかかってます、パーマかけました!」って感じは、ちょっとしっくりきませんよね。


どちらかというと、


「あっ、なんだか雰囲気良くなったね、可愛い!」


「自分もパーマかけてみたい!」


こんなノリがいいです。




そうする為には、


「ストレートの髪からスタイルチェンジしても、しっくり馴染んでる」


「洋服やメイクにマッチしていて違和感が無い」


この辺を抑えておく必要があります。


こうくると断然、

「ゆるめ、ゆるふわなパーマ」ってなってくるんです。




オススメのスタイルは、


「縦落ちのスパイラル」


これは、横や毛先が広がったり、膨らんだりしないので、どんな顔や体型にもフィットさせる事が出来ます




そして


「エアウェーブ」


ど直毛で、いつもパーマがかかりにくい、すぐとれちゃう子でも、

パーマの薬剤の力に加えて、エアウェーブの風と熱の力でかける事が出来るので、しっかり大きめでかかるんです。







ゆるめパーマ=してみたいけどすぐとれちゃう

って時代じゃもうありません。


ゆるめパーマの中から


「似合うデザイン、自分に馴染むスタイルを選ぶ」


これもヘアトレンドの大きな流れです。



2018.01.08
チェルシー 代表 栁澤 利明


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