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黒髪だからこそ、パーマをかけてみたい

5年前くらいと比べると、


「カラーしたくないので、黒髪のままでいい」


って子が、だいぶ増えてきました。


「高校を卒業しても黒髪」って感じの子達です。




彼女達が、カラーしたくないって、理由は、


「傷むから」


これって、何とかしないといけないです、


傷んで感じた上に、「2週間くらいの色持ち」だったら、やっぱり。


「染めてもな~」って事になっても仕方ありません。





「ダメージが少なく、色持ちがいいカラー」


これを追求していかないと、もっとカラーをする子が減っちゃいます。


と、、、 今回は、


「カラーしないのならパーマかけたい」


「黒髪のパーマで可愛いスタイルがあるならかけてみたい」

って子も増えている、って話しで、




カラーに比べるとパーマの方が、


「薬剤が段違いに弱い(パーマの方が強く思われるが実は逆)」


「2~3ヶ月くらいはパーマが持ってくれる(ちゃんとかければ)」


「乾かし方でアレンジが可能」




といいこと多いんです。


美容師のみんな、

「カラーを捨てる勇気」持ってみませんか?


2017.11.30
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマがキレイにかかる髪質

「いつもパーマが上手くかからない」


「自分の髪が直毛過ぎるので、かからないのか?」


「カラーリングをしているから、パーマをかけるとパサパサしてしまうのか?」




パーマがなかなかキレイにかからない原因って色々ありますけど、


「かける前から乾かすとバサバサ」っていう子や、


「湿気があると結構広がってしまう、クセ毛気味の子」


こんな感じでなかったら、上手くかけるとたいていキレイにかかります。




ただ、、


「スカスカやザクザクに結構、剥いている髪」


これは、なかなかすぐにはキレイにかかりません。


チェルシーに初めてお見えのお客様で、髪がそれほど傷んでいないのに、施術を見送らないといけない方は、この状態の方が多いです。




髪は剥くと(削ぐと)ハリコシを失います。


そして、剥いた断面から髪の栄養分が流失していきます。


「本来はパーマをかける場合は、剥かない方がいいんです」

唯一、剥く(セニングする)目的は、


「髪を曲がりやすくするセニングを入れる場合」

そして、




「抜け感をセニングで作る場合」です。


「毛量が多いから」とか「ボリュームを抑えないといけないから」


とかはあんまり関係ありません。



「そのセニング待った!」ですね。


2017.11.29
チェルシー 代表 柳澤 利明


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同じ長さなのに可愛くなるパーマとそうでないパーマ

ミディアム~セミロングで、


「コテで巻かないから」


「コテで巻くと、巻きました感出て嫌だから」


そんな理由でパーマをかけようと思う子が多いです。




だけど、


同じ長さで、同じ様な髪色で、


「可愛くなる場合とそうでない場合がある」


これって何故なんでしょう?




一番差が付いてしまうのが、


「毛先がクルッとしていて、カールが大きくない」


これって結構重要です。


「毛先がクルッとしていると、野暮ったくなる」


毛先の先端は、「ストレートでもいいくらい」です。




もうひとつ、


「モサモサしている」「オイルを付けても広がってしまう」

これって、


「ダメージしてしまった」って事なんです。


ゆるめ、大きめでも、これじゃあ困っちゃいます。




「バーッと乾かして終わり」これが、今のパーマのノリです。

「髪の中間部がしっかり曲がっていて、毛先がクルッとしていない、もちろんダメージが無い」


こんなパーマだったら、絶対可愛くなりますよ。


2017.11.28
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマのかかりに影響する「トリートメント」

「パーマをかけてもいつもすぐに取れてしまう」


「かけた時はよかったけど、段々取れてきて、すぐに、ダラッとしてくる」


「濡れている状態では、結構かかっているのに、乾かすと、伸びてしまう」


これって何故なんでしょう?




もちろん根本的に、


「しっかりかかっているか、いないか」


って部分が影響しているんですが、


密かに大きく原因を作っているのが、


「トリートメント剤の油分と、皮膜」


なんです。




市販のトリートメントのほとんどが、


「しっとりまとまる」「髪の広がりをおさえる」タイプです。


そして、トリートメントの成分のほとんどが、


「化学合成された油分(シリコンなど)」です。




シリコンがいい悪いは別にして、


毎日のトリートメントで油分が過剰に髪に浸透、付着すると、


「髪が本来持っているハリコシが失われてしまう」


そうすると、


「かけたパーマが伸びてしまう、パーマが取れてしまう」

って事になっていきます。




「素髪が持っている天然の油分」これをシャンプーやカラーリングで奪ってしまわなかったら、


素髪の状態で十分潤いのあるパーマがかかるんです。


「脱しっとりし過ぎるトリートメント(洗い流さないのはOK)」


ですね。


2017.11.27
チェルシー 代表 柳澤 利明


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すぐとれちゃうパーマと長持ちするパーマの差

かけたすぐ後は、「しっかりかかっていて」も、


「翌日から、シャンプーする度にとれていってしまうパーマ」




「2ヶ月持つパーマ」


この差っていったい何なんでしょう?




実は、この2つ、


「パーマのかかり自体は一緒なんです」


ようするに、かけ方、パーマ剤、カット、などは、差は無いし、間違ってはいない。


だけど、


「片方はすぐ取れてしまい、もう片方は長持ちする」




このふたつの決定的な差は、


パーマの工程で、


「髪をほんの少し硬くする事をしているか、いないか」


なんです。




「髪を硬くする?」って感じですが、これは、


「お客様には分からないくらいのレベルで、ほんの少しだけ、硬くなっている」


って事です。

まあ、シャンプーの後のトリートメントや、乾かす前のヘアオイルを付けてしまうと、プロでも全く分からない範囲です。




ただ、この


「ほんの少しだけ髪を硬くする」っていうのが、もの凄く、パーマの持ちに関係してきます。


これが、「他のパーマと、チェルシーのパーマの差」なんだと思います。



2017.11.26
チェルシー 代表 柳澤 利明


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「クールな縦落ちパーマ」と「柔らかい横波パーマ」

パーマの種類って、かけ方だけじゃ無いんです。


カットと同じで、


「その子をどんな雰囲気に見せたいか?」


「どんなテイストの子だから、何をもってくるか?」


ここが重要です。




「柔らかくて、女の子っぽい雰囲気な子にクールな感じを持ってきても」


「カッコいい感じに仕上げて欲しいのに、柔らかめ持ってきても」


やっぱり、なんだか、しっくりこない。

スタリングで何とかしようと思っても、なかなか上手くいかない。


そうなると、


「自分の雰囲気に合わせて、コテで巻いちゃった方がいいな」


って、、、




本来、ヘアデザインって、そんなに力が入ったモノじゃ無くて、


逆に、力入れちゃうと、「取って付けた感」出ちゃうんで、




「その子を良く見て」


チェルシーでは、


「どんなパーマを馴染ませてくか決めてきます」




それが、


「日常に馴染んだ、可愛いパーマスタイル」と思うから。


2017.11.25
チェルシー 代表 柳澤 利明


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デジタルパーマならかかりにくい髪質でもかかる?

デジタルパーマ、「デジパ」って言われてるモノですけど、出てきたのって、ほんの10数年前なんですよね。


ちなみに、日本のパーマのルーツ、「電髪機」が韓国に渡って、デジタルパーマになったので、ある意味、逆輸入から始まった機器とテクニックなんです。




まあ、韓国なんで、日本に最初に入った時のパーマのかかりは、


「グリグリ」「クルクル」です。


ただ、どんな髪でも確実にしっかりかかるので、


「太めのロッドで、弱めの薬剤で、オイルを使って、巻き髪風縦ロールパーマ」


これが、爆発的にヒットしました。




逆に、


「縦ロール過ぎて嫌だ」

「どうスタイリングしてもマダムっぽくなる」

「時間が経ってくると髪が傷んで硬く、毛先がボリボリになる」


と少しずつ、立ち消えていきました。


そんな時に、


「普通のパーマのかけ方と一緒で、最後にデジの機器を使うだけ、しかも低温で」


これが、「低温デジパ」で、自分では、「僕が一番始めにやり出した」と思っているんですが、同じ事言う美容師さんが表参道には沢山いるので(笑)それは、いいとして、




「低温デジパ」は結局、「弱いデジパ」なだけなので、やはり消えていっています。


じゃあ、「ホントにデジパだったら、かかりにくい髪質でもかかるのか?」って話しですが、


これは、


「もう、かかるのは、デジパ出なくても、普通のパーマやエアウェーブでもかかる時代」


どんなデザインにするかで、機器を決めていく。




これが、正解です。


チェルシーが得意とする、


「外国人のくせ毛風パーマ」はエアウェーブのが出しやすいので、このデザインに関してはデジパは使わない。

しかし、「1年後にはデジパになっているかもしれない」


「トレンドを追ってヘアデザインを作る」ってそういうことだと思います。



2017.11.24
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマってホントに誰でも似合うのか?

「パーマをかけてみたいけど、似合わなかったらどうしよう」


「友達がパーマかけたけど、なんだか、イマイチ、、」


「以前にパーマをかけたけど、すぐ取れてしまって、かけ直したらかかったけど、似合っていなかった」


これじゃ、困っちゃいます。





パーマが似合う、似合わないは、大抵、その髪型が似合っていないのでは無くて、


「ボリュームが出なくていい部分にボリュームが出ていて、髪が膨らんで見える」


「そもそものカット自体が(長さ、形)が似合っているモノで無い」


「左右対称にかかっていないので、バランスが悪い」


この3つが原因な事が多いんです。




逆に、


「パーマをかける前のカットだけの状態で、既に可愛い」


「大きめ、ゆるめの縦落ちなパーマ」


「バーッと乾かした時に、限りなく左右対称」





この3つをおさえていれば、ほとんど、


「似合ってなかった、、、」って事はありません。


ただ、最後の、「左右対称」であっても、本当に難易度が高い技術なんです。


左右対称にカットして、左右対称に巻いても、左右対称にならない事がほとんどです。




そんな、中でも、


「カットで可愛くした以上に、プラス、パーマでもっと可愛くする」


この強い気持ちを、みんなで持って、克服してきましょう!


2017.11.23
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマの後、スタイリングって必要か?

パーマの後、スタイリングって必要か?


「もうコテでスタイリングするのが面倒だから、パーマをかけたい」


「スタイリングが簡単になりそうだから、パーマをかけてみようと思う」


「友人がパーマをかけて、可愛くなって、スタイリングも楽らしい」


こんな理由でパーマをかける子が増えています。




パーマをかけるとスタイリングって本当に簡単になるんでしょうか?


例えば、


「ど直毛の子が、ストレートなスタイルにスタイリングする」


これって、ほとんど何にもしなくていいでしょう、元からストレートなんですから、


寝癖だって、あんまり付かなそうです。





じゃあ、この子が、


「髪が直毛過ぎて嫌だから、大きめゆるめのパーマをかけたい」


と思って、パーマをかけたとします。


元々ストレートな状態でスタイリングがいらなかったのだから、


「その髪を曲げても、髪の艶が損なわれず、バーッと乾かすだけで形になるパーマをかけたら」


「スタイリングはいらないはずです」




ちょっと、心配なのは、


「寝癖」これは、今までより付きます(パーマがかかって髪が曲がっているので)


ただ、


「いい感じで寝癖が付いてくれて、それを生かして、バーム系のスタイリング剤で艶さえ出せば」





結構いい感じですよ。


「コテでツヤツヤな固定観念」ちょっと変えてもですね。



2017.11.22
チェルシー 代表 柳澤 利明


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コラボアイテム

こんにちは北浦です。

先日の東京コレクションでも話題だったundercoverとsacaiのコラボレーション。
コムデギャルソン、ヨウジヤマモトに次ぐ日本を代表するブランドのコラボにとてもビックリしました。

ストリートを中心に人気が加速しているコラボブーム。ジャンルやテイストを超えてフリーなコラボが目を引きます。




大人気VETEMENTSとリーボックのコラボ。

これもいくらだと思いますか




一足11,000円

さすがVETEMENTS





こちらは打って変わってH&Mとアーティストジャスティンビーバーのコラボ。元々彼が愛用しているアイテムからインスパイアしたみたいです。

ファンには嬉しいアイテムですね。





こちらが一番気になります。

sacaiとノースフェイス。

や、気になるというか


普通に欲しい。


思ったより高くないし。

モダンでスポーティー。
sacaiの象徴ネイビーやカーキを使ったミリタリースタイルをミックス。

本当に欲しい。


やはりコラボって普段よりも物欲が増す、、

プレミア付くものも少なくないので並んだり早く買うのをお勧めします。

これからもどんどん出てくると思うので見逃さずにチェックしていきたいと思います。

北浦でした。


2017.11.21
チェルシー 店長 北浦 慎也

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黒髪の高校生に可愛いパーマスタイル

カラーリングって簡単に雰囲気を変えることが出来ます。


単に「髪色を明るくする」っていうだけで、髪に柔らかさと抜け感が出るし、


「肌や、洋服の雰囲気に合わせた色のカラーリング」


こうなってくると、もう、メイクや、洋服を選ぶのと一緒の感覚ですね。




工夫すればするほど、可愛くなります。


ただ、、、


「時間が経つと色落ちする」これが問題です。


「一番いい感じの色」これが、2~3週間だと、


ベストな状態を保つには、「2~3週間おきにカラーしないといけない」ってなっちゃいます。




1ヶ月半位ですよね、なんとか早めにサロンに行けるの、


そうなると、最後の1ヶ月間は、「明るさメインのカラー」で我慢しないといけないんです。


なので、「カラーはあまりいいかな、、」って子には、カラーは勧めません、


しても、髪の色素が薄くなるくらいの色落ちしない、アッシュグレー、もしくは、インナーへのセクションカラー




これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、




「ストレートの黒髪にはどんなパーマが一番可愛くなるか」


これを、日夜、研究、検証していくんです。


このスタンスもまた、チェルシースタイルと言えます。


2017.11.20
チェルシー 代表 柳澤 利明


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可愛いパーマって「パーマっぽく無い?」

一般的なパーマのイメージって、


「クルクルしてる」


「波うっている」


「コテで巻いた様に、カールウェーブが揃って艶があるのが理想」


って感じですが、


これって、今どきのパーマに関して言うと、??? なんです。





逆に、


「カールウェーブが揃っていないけど、バサバサしてない」


「太い毛束と細い毛束がランダムに混ざり合っている」


「波じゃなくて、縦に落ちる極弱スパイラル」


「クルクルした波の高さが無い」




こうなってこないと、可愛くありません。


「一回パーマをかけてみたいな」


っていうのもいいんですが、


「かける前よりかわいくなりたいから、パーマをかけてみたい」


この方がいいと思います。




「コテでストレートもカールもウェーブも、もちろん艶も出せる子達」に、


せっかくパーマかけさせてもらうんだから、





「大きめ、ゆるめ、縦落ち」こんなパーマでキメてきましょう!


と、また美容師さん向けになってしまいました、、、


2017.11.19
チェルシー 代表 柳澤 利明


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初めて(久し振りに)パーマをかける方へ

久し振りにパーマをかける時って緊張しますよね、ましてや、

「初めて」だったら、


「どんなのが似合うかな?」「スタイリングは上手く出来るかな?」


等々、結構一大決心でサロンに予約を入れてくれるんだと思います。




「それまで、かなりガツガツにカラーで遊んできた子」


「過去5年以内に縮毛矯正をしている子」


それ以外の子だったら、たいてい、


「スタイリングが簡単で可愛いパーマスタイル」

にする事ができます。




パーマって、


「かかっていればOK」ってモノじゃなくて、


「ストレートの時より、全体の雰囲気が可愛く見える様になった」


ここを狙わないといけないんです。


それには、


「毛束一束一束のカールウェーブが可愛い」


これが重要です。




「可愛い毛束」

アイロンに頼らず、


「さすが美容師さん、自分でコテでやってもこうならないんだよな~」


っていうカールウェーブ毛束。


これを追求していくのが、


「次世代パーママスター」ですよ。




と、また美容師さんへのメッセージになってしまいましたが、、、

みんなで張り切ってきましょ!


2017.11.18
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマはどのくらいもつ

「パーマのもち」って気になる部分ですよね。


ストレートの状態から可愛くパーマがかかったら、なるべく、そのパーマが長持ちした方がいい、ってみんな思います。


ましてや、せっかくのパーマが、


「すぐとれちゃった、、、」ってなると悲しいですよね。




パーマのもちって、一体どのくらいなんでしょう?


これは、


パーマの種類によっても異なります。


一番もつのが、「高温のデジタルパーマ」
最近あまり無いですが、ちょい昔の、「巻き髪パーマ」ってやつです。


結構、大きめでも、ぐわんぐわんにかかるので、半年とかもつ場合もあります。




次が、「低温のデジパ」と「エアウェーブ」


どちらも、髪に熱をあてる事で、パーマの形を補整するのですが、
高温のデジパほど、熱が高く無いので、傷みが少ないのが特徴です。


2~3ヶ月はもってくれます。




最後に、残念ですが、一番もちが悪い(他と比べると)が、


「普通のパーマ」です。まあ、しょうが無いんですね、薬剤の力だけでしか、かけられないので、


ただ、「ど直毛」でなければ、

2~3ヶ月、半年でももつパーマをかける事も可能です(髪が太かったり、少しクセがあれば)


という感じですが、実は、一番パーマのもちを良くする方法は、





「もちのいいカットをする」って事なんです。


これは、単に「長持ちするカットをする」っていうだけじゃ無くて、


「パーマが長持ちする切り方をしているかどうか」っていう部分が大切なんです。


みんなで勉強してきましょうね。



2017.11.17
チェルシー 代表 柳澤 利明


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何故「いつもすぐ取れてしまう」のか?

毎日サロンワークをしていて、多くの新規のお客様にスタッフと対応させてもらっていますが、


「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「せっかく長い時間かけてかけたのに、翌日にはもうのびてしまっていた」


「帰り道でもうのびはじめてて、家に着いたら、ほとんど取れていた」




以前パーマをかけた時に、っていうお話なんですが、結構身につまされるのが実際のところで、、、


業界に長く居て、パーマでセミナーや雑誌までやらせて頂いているので、全体的に何とかしなきゃな、といつも思っています。


オープン当初からパーマデザインを打ち出していたので、現在に至るまで、初めてお見えになる方のほとんどが


「ここならかかるって思って」とご来店してもらっていて、




いつしか、


「かからない、とれやすい子の駆け込み寺」的なサロンにチェルシーはなっています。


本題の、


「何故、いつもパーマがすぐ取れてしまうのか」という点ですが、




一番は、


「パーマ剤が髪に浸透していない(させていない)状態でパーマの工程を進めて、終えてしまっている」


という部分が大きいです。


「髪の深部にちゃんとパーマ剤が浸透していない」


これは、一瞬かかっても、すぐ取れてしまいます。




ただ、お客様は、


「私の髪はかかりにくい髪質だから、髪の深部にしっかりパーマ剤を浸透させてかけて欲しい」って言えません。


だから、


「もうウンザリ」ってくらい、いまざまな髪質にパーマ剤を浸透させて反応をチェックするトレーニングをして下さい。


「髪と会話する」ってトレーニングを




2017.11.15
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマに合う髪色

チェルシーに初めてパーマをかけに来る子は、圧倒的に、


「黒髪」が多いんですが、


「パーマに合う髪色」ってどんな感じの色なんでしょう?




一般的にヘアカタとかで、「パーマスタイル」って出しているのは、たいていコテで巻いているので、


「結構明るめのアッシュでパーマ」とか、沢山あるんですが、


「現実はまず無理」と言えます。




そこまで明るく色もしっかり出したカラーを一度でもしたら、


「その部分にはパーマはかからない、かかってもすぐ取れる」


これって賛否両論あるとは思いますが、


何千人もの方にパーマをかけてきて、
90年代には、かなりのダメージ毛(ブリーチ毛)にもパーマをかけてた経験から(当時よりもだいぶ薬剤の進化はあるんですが)





「かけられる、かかると言ってしまう事が、虚偽のレベル」


とまでと思ってしまいます(ハッキリ過ぎて申し訳無いです)

なので、


「パーマに合う髪色」「パーマがキレイにかけ続けられる髪色」「いろんなパーマデザインを楽しめるまでの髪の余力を残した髪色」


その髪色は、

黒髪からこのくらいの明るさが限度です。




それも、毎回かなりの神経を使って、「いつどんなパーマのオーダーが来てもOKな状態」をキープしながらカラーします。


「カラーだけで存在出来るカラー」と


「カラー+パーマで存在させる為のカラー」


この2つをあいまいにしないで、


「パーマとカラーで可愛いヘアスタイル」作ってきましょ。


2017.11.14
チェルシー 代表 柳澤 利明


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ぱっと見可愛いパーマと、あれっ?ていうパーマ

久し振り(初めて)パーマをかけたときに、周りの子がぱっと見て、


「可愛くなったね」っていう場合と、


「あれっ?前の方が良かったかも、、、」っていう場合があります。


これって何故なんでしょう?




パーマをかける前って、みんな、「ストレート」です。


ストレートの髪型って、よっぽどじゃない限り(似合ってない長さ、毛先が重すぎ、軽すぎ)


「あれっ」って感じは無いんです。


なのに、パーマではそれがあるのは、


「パーマはボリュームとフォルムを大きく変える力がある」

からなんです。




「フォルム」っていうのは、「髪型の形(主に外郭)」の事です。


例えば、ハチ周りのフォルムが、たった1cmでも変わると、その人の髪型の印象は大きく変わります。


チークラインの延長線上のフォルムが2cm変わると、全体の感じは全く変わってきます。


それだけ、「フォルム」って重要なんです。


「フォルム」っていうのは、「髪型の形(主に外郭)」の事です。


例えば、ハチ周りのフォルムが、たった1cmでも変わると、その人の髪型の印象は大きく変わります。


チークラインの延長線上のフォルムが2cm変わると、全体の感じは全く変わってきます。


それだけ、「フォルム」って重要なんです。




この、フォルム(髪の凹凸で出る、顔と頭の外郭)を意識してパーマをかけないと、


「かかりにくい髪質でパーマはしっかりかかったけど、似合ってない」ってなっちゃいます。


だから、パーマは、


「縦落ち」させるんです。


その方がフォルムをコントロールしやすいので、




「横に広がる、しっかりカール」はフォルムを調整しにくい、出たとこ勝負感が強い。


みんな、この辺、考えて、「縦落ち」させてきましょ。


2017.11.13
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマで傷んでしまう原因

「カラーで多少は傷んでいたけど、パーマをかけたら、毛先がパサパサになってしまった」


「スタイリングが下手なのかもしれないけど、パーマに艶が無くて傷んで見える」


こんな話しをよく聞きます。


「全く傷んでいないけど、パーマが取れてしまってる」


これもこれで、困るんですが、この場合、かけ直しも出来るんです。




傷んでしまうと、、、


「もうかけ直しは出来ない」


「カットして傷んでいる部分を切るしか対応方法は無い」


となってしまいます。




パーマで髪が傷む原因は何かというと。


パーマは「化学反応」でかかります。


簡単に言うと、


「最初に髪の組織を分解して、ロッドを巻いて、最後に組織を繋ぎ合わせる」


この時に、髪は巻き付けられた形に変化して(少し大きめ)形が付くんです。




傷む原因は、この、


「髪の組織を分解する」っていう部分です。


「分解し過ぎる(薬剤を効かせすぎる)とかかるけど、傷みます」



「分解が甘い(薬剤が弱すぎる)と傷まないけど、すぐ取れます」




この2つのバランスを計算してかけていくのが、


「傷めずしっかりかけるパーマ」なんです。


2017.11.12
チェルシー 代表 柳澤 利明


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デジタルパーマとエアウェーブの違い

チェルシーに初めてお見えのお客様によく、


「デジタルパーマとエアウェーブってどう違うんですか?」


「どっちが持ちがいいですか?」と聞かれます。


これって実は、


「基本的な事は全く同じ」


なんです。




逆に、機器を作っているメーカーには申し訳無いですが、


「メーカー推奨の施術方法を、そのままやると、デジパとエアウェーブは全く別物になって、複雑になるだけで、ミスが多くなる」


と言えます。


そして、別物にして、どちらかをやることで、


「髪質、デザインによって、限界が出てくる」




今のチェルシーで使用しているエアウェーブの機器は、開発を協力しているので、
ウチのやり方がメーカー推奨の方法なんですが、それでも、発売当初より、かなり進化させた施術を現在は行っています。


エアウェーブの最大の利点は、


「髪を全く硬くしないで、大きめのゆるめのパーマの持ちを良くすることが出来る」


これに尽きます、残念ながら他の機器ではこれは出来ないんですね。




そして、デジタルパーマの最大の利点は、


「今の10代~20代に多い、超吸水毛(髪の内部に水分が含まれすぎていて、パーマ剤が入らない)に対応が簡単に出来て、見極めの失敗が少ない」




という点です。


どちらも、「普通のパーマよりかなりかかりにくい髪質に対応出来る」のは間違いありません。


上手く融合して、「第四のパーマ」作ってきたいですね。


2017.11.11
チェルシー 代表 柳澤 利明


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デジタルパーマで出来る髪型

先日、デジタルパーマをお客様に施術しました。


チェルシーはエアウェーブのイメージが強いのですが、オープン当初は、


「8割デジパのサロン」だったので、デジタルパーマも得意ですよ。


「じゃあ、なんでデジパをもっとやらないの?」って話になりますが、




「デジタルパーマで出来る髪型(向いている髪型)」





「エアウェーブの方が出来る髪型(向いている髪型)」


が存在するからなんです。


「デジパに向いている髪型」は、


「コテで巻いた様な、コロッとしたカール(ウェーブで無い)
毛先がしっかりかかっている、少しエレガントな感じ」




「エアウェーブに向いている髪型」は、


「外国人のくせ毛の様な、太さの異なるウェーブで、
毛先をパーマっぽくクルッとさせない事が出来る、カジュアルでルーズな感じ」




もちろん、


「デジパでエアウェーブ風」も「エアウェーブでデジパ風」も出来るのですが、


やっぱり、デジパでエアウェーブ風は難しいですね。


それだけ、エアウェーブを進化させすぎたし、やり過ぎてる感はあります。





ただ、どんなにエアウェーブを希望している方でも、
そのパーマデザインが完全にデジパ向きだったら、デジパを施術する(もちろん細かく説明して納得してもらった上で)


それが「プロのパーマテクニック」ですね。



2017.11.10
チェルシー 代表 柳澤 利明


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デジタルパーマとパーマの違い

「かかりにくそうだからデジパで」


「デジパだったらかかるかもしれない」


パーマがかかりくい人によくあるパターンですが、


「何故デジタルパーマだったら、かかるんでしょうか?」




「同じ髪質で普通のパーマじゃかからないんでしょうか?」

「そもそもデジパと普通のパーマの違いは?」


ちょっと変わった例えですが、


「パンを作ろうとします」


「生地を混ぜてこねて、アルファベットの、「C」の形のパンを作っていきます」




ひとつは、「かなり粘りのある生地を作って、天日で干して、かろうじて形が出来上がったパンを、レアなパン、として完成させました」


仕上がりは、味はまずまずなんですが、まだ生っぽいので、手で持っているうちに、「C」の形は崩れてしまいました。


もうひとつは、


生地をこねて、「C」の形にしたら、低温のオーブンで焼き上げます。




仕上がりは、味に深みもあり、モチモチした食感で、「C」の形もしっかりとしています。


この、「天日で干しただけのパン」が普通のパーマで、


「オーブンで焼いたパン」がデジタルパーマなんです。


「出来上がって形にした柔らかい生地(髪)を低温で熱して、コシを付け、形をしっかりさせていく」


オーブンの温度や時間、生地の作り方、色んな熟練の技術が必要な仕事です。




なので、


「デジパの成功の道は遠くて険しい」


ですが、非常に面白い技術のひとつです。


チェルシーでもひそかにやってますよ~


2017.11.09
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマをかけた後に「ブラシ」ってNGですか?

パーマを初めて(久し振り)にかけた後に、一番悩むのは、


「上手くスタイリングできるかな?」


「どんなスタイリングをしたらいいのかな?」


ってとこだと思います。




チェルシーでは、


「シャンプーの後、オイルかミルクを付けて、バーッと乾かして、毛先を濡らすかミルク付けて終わり」


と、逆に、これだけで出来るスタイルを逆に作っていますが、


例えば、

「乾かした後に、ブラシって使っていいの?」


とか





「前に、手ぐしくらいにして、と言われたので、そうしていたら、バサバサに見えてしまった」


等々、細かい点が何かと気になります。


サロンによって色々な考え方があると思いますが、


基本的には、パーマをかけた後は、」


「何をやってもOK」って状態じゃなきゃ困ります(さすがに逆毛立てるとかは困りますが、、、)




ブラシでとかしても、日によってストレートアイロンでストレートに伸ばしても、寝癖の上からムースを付けても、


「基本的にはOKです」


こうしていくことで、「キマらない、セットが大変」なパーマは、


「カットで剥き過ぎ(まとまってない)」


「パーマでダメージしてしまった(もしくはかける前からダメージしていた)」




のどちらかです。


ただ、「何もやってもOKなパーマ」には、それまでのカラーでダメージが進んでないのと、かなり精度の高いパーマ技術が求められます。


「1日では成らず」ですね。


2017.11.08
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマに必要な長さ

「パーマをかけるのに、必要な髪の長さ」ってどのくらいなんでしょう。


これには、


「トレンドをあまりにも意識するより、かける子の全身のバランスで決める」


っていうのがベストです。




身長や首の長さ、頭の大きさ、等、


ヘア全般に言える事なんですが、パーマって、


「フォルムが少し大きくなった上に、しっかりしてくる」ので、


少しでもレングス設定(長さを決める)を読み違えると、


「かなりイタい髪型」になっちゃいます。





「一番バランスが良くて似合う長さ(パーマのかかり上がりで)」が決まったら、


フォルム(全体の形)で、長さでせっかく、似合う状態にしたのを台無しにしないように、


「縦落ちのパーマ」をかけていきます。




ここで、


「裾広がり」や「全体にボリュームがでてしまう」と、


「長さは似合っているのに、ヘアスタイル全体としては似合わない」


ってなっちゃいます。




「パーマで必要な長さ」は、「その子の似合う長さ」ですが、


「似合う長さが生きる様に、一部分が広がったパーマにしない」


っていう方が、大事なんです。


2017.11.08
チェルシー 代表 柳澤 利明


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黒髪の高校生が可愛いパーマをかけたいと思ったら

「黒髪」「カラーしていない髪」「ど直毛」「パーマがかかりにくい髪質」


初めてチェルシーにお見えになる方は、このパターンのどれかが多いです。


ほとんどの方がパーマをされるので、


「いつもパーマがとれてしまうので何とかしたい」というのが最も多い要望なんですが、


特に、「高校生」の黒髪は、かなりパーマの難易度が高い髪質の子が多いです。




あえて、「くるくるのパーマぽいパーマ」も狙っても可愛いんですが、似合う子が限られます。


ほとんどの子が、「ゆるめ」「大きめ」だけどしっかりかかってる感ある感じ、のオーダーです。


「ゆるめだけど持ちがいい可愛いパーマ」


当たり前ですが、これをみんな求めています。




高校生の黒髪には、昔の日本人には無かった特異な性質があって、


「髪が濡れると一気に内部まで水分がタップリ入り、乾かしても、なかなか乾かない」


「髪の表面の外壁が厚く、水分は入るけど、他のモノをはじいてしまう」






パーマ剤って、「液体」なので、単純に、


「パーマ剤が髪の中に入りにくくて、入っても、大量の水分で薄まって効果が出ない」


これが、高校生の黒髪にパーマがかかりにくい原因です。




これを解決するために、ちょっと、特殊な薬剤コントロールをするのがチェルシーのパーマメソッドなんです。


もちろん「かかるだけ」でなくて、


「バーッと乾かしても可愛い」これがゴールです。


2017.11.07
チェルシー 代表 柳澤 利明


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直毛でパーマがかからない

パーマが上手くかからないのには、いくつか理由がありますが、


「髪が真っ直ぐすぎてパーマがかからない」


「ど直毛なので、かかってもすぐにとれてしまう」


チェルシーに初めてパーマをかけにお見えになる方からは、こんなご相談を受ける事が多いです。




「直毛の人の方が、ゆるめ大きめでかかると可愛いのに」なのにです。


「直毛にはパーマが上手くかからない」


これって何故なんでしょう?




髪は、濡れている状態の方が形が付けやすいです。


その証拠に、直毛の髪を、

「濡れている状態で指に強く巻き付けると、指から離しても当分は、少し丸まっています」


これが乾いた髪だと、

「乾いた状態で指に強く巻き付けても、指から離すとすぐに真っ直ぐに戻ってしまいます」




これが、直毛で無くて、少しだけうねりのクセがある髪だと、


「濡れている状態でも、乾いた状態で指に強く巻き付けたら、少し丸まった形が付く」


ここがポイントです。




「直毛は髪が乾いた状態で、髪にクセ付けをする力が、極端に弱いんです」


コテで巻いてもすぐにとれてしまうのは、この現象が原因です。


という事は、直毛にしっかりパーマをかけるには、


「乾いた状態でもクセ付けがしっかりされる様な、ある事、をしないと、乾いた状態で曲がってくれないんです」


それがパーマで出来るのが、「デジタルパーマ」と「エアウェーブ」なんですね。


2017.11.05
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマとコテどっちが傷む?

「もうコテを使いたく無いからパーマをかけたい」


「コテを使い続けていて、髪が傷んでしまったので、パーマをかけたい」


チェルシーにパーマで初めてお見えのお客様から、よくあるオーダーです。




ただ、、


「そもそもパーマでも傷んでしまったら、、、」


「パーマとコテってどっちが傷むのか?」




まず、最初に知っておかなくてはいけないのは、


「コテで出すカールウェーブと、パーマで出すカールウェーブは根本的に違う」


って事です。




コテで出したカールウェーブは、地毛より艶が出ています(髪に高温を当てて挟む事で、驚く程の艶が出る)


これに対して、パーマのカールウェーブは、地毛の艶をキープする事しか出来ない
(化学反応で髪を曲げるだけなので、艶を出す力はほとんど無い)


艶が無い=傷んで見える


となるので、これは、断然コテに軍配が上がります。




しかし、、、


ずっとコテを当て続けると、髪の表面も内部も高温の熱によって、


「髪の成分が完全に変化してしまう」


傷むのより、むしろこっちの方が怖いんです。


「人形の髪の様になってしまう」って事なので。


安易にコテに頼らず、


「お客様じゃなくて、美容師がパーマで作るカールウェーブスタイル」


みんなで極めてきましょうよ!


2017.11.04
チェルシー 代表 柳澤 利明


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グッチの毛皮禁止

こんにちは北浦です。

先日イタリアの高級ブランドGUCCIが2018年から動物の毛皮の使用を禁止しました。

毛皮の使用に反対する国際連盟FFAに加入しました。


カルバン・クライン、アルマーニ、ラルフローレンなど有名ブランドも毛皮の不使用を表明しています。








海外ではかなりメジャーな活動ですが日本ではまだまだ進んでいません。
恐らく日本人の「見栄っ張り」な国民性がフェイクファーへの偏見を生んでいるのだと思います。

もう時代遅れな感じはしますね。

FFAはGUCCIのサポートにつくと宣言しています。

特にデザイナーが変わって話題性の強いGUCCIが参加したことによってファッション業界全体が少し変わっていくんじゃないでしょうか。



日本も少しでもそういったことを考えたほうがいいと思います。
といっても僕もファーの帽子を持っていますが、、

難しい問題です。

北浦でした。


2017.11.02
チェルシー 店長 北浦 慎也

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パーマが似合う顔立ち

髪質や、その人の雰囲気に関わらず、

「パーマが似合う顔立ち」の方、とそうで無い方がいます。

「パーマが似合う方」ってどんな顔立ちの人なんでしょう?


逆に、「パーマが似合わない顔立ちの方」はパーマをかけない方がいいんでしょうか?




「パーマが似合う顔立ち」ですが、



「面長」な方は、

パーマで横にボリュームが出せるので、面長がカバー出来ます。

このタイプの方は、髪質も直毛でペタっとしやすいので、パーマが似合う顔立ちと言えます。




「ベース型」の方ですが、


パーマは髪を立体的にする事が出来るので、パーマの立体感がベース型の角張った雰囲気を誤魔化せます。

そしてカールの曲線が柔らかさを出してくれるので、表情も柔らかく見えます。




「丸顔」の方


パーマが似合わないわけでは無いですが、

長さは、「鎖骨下より長め」にしないといけません。

もしくは、ショート。

ボブや中途半端なミディアムは、首が短く見えて、顔が大きく感じちゃいます。


ただ、「縦落ちするパーマ」なら全然いけるので、担当者としっかり相談した方がいいですね。




「どんな顔型にも似合わせます」と言いたいところなんですが、パーマに関しては、ちょっと制約があるのが現実です。



「どんな角度から見ても可愛い」「バーッと乾かしただけで可愛い」


こんなスタイルにしていく為に、じっくりカウンセリングしてきましょう。


2017.11.01
チェルシー 代表 柳澤 利明


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