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「お母さん的なパーマ」と「可愛いパーマ」

「いつもパーマがかかりにくい」


「パーマがすぐにとれてしまう」


こんな子からは、


「多少強めでも、とれないパーマがかけたい」


ってオーダーが多いです。




でも、、、


「あまりしっかりかけると、お母さん的なパーマになっちゃいます」


特に、「毛先がくるくるしてる」「パーマの波が高くモコモコしてる」

これだと、ちょっと可愛くなりません。あと、


「首元でくびれが出来る」


「裾が広がっている」この辺もちょっとキツいです。





意外に盲点なのは、


「美容師的にクッキリしっかりかかったパーマは可愛くない」


って点です。




お母さん的はスタイルでは、「クッキリしっかり」なパーマがベストなんですが(巻き髪風)


「可愛いパーマは、全体の雰囲気が一番重要」なので、


「すぐ伸びてしまう、髪の中間部のカールさえしっかり付いていれば、均一にクッキリしっかりかかっている必要は無い」


と言えます。




シャンプー後、バーッと乾かして、ミルクを揉み込み、


「かかりは弱いけど、なんだかいい感じで可愛い」


これが長持ちするのが、


「今どきのかかりにくい髪へのパーマ」


「年代に応じたパーマテクニック」考えてこうね。


2017.9.25
チェルシー 代表 柳澤 利明

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ファッションモデル

こんにちは北浦です。


ファッション業界はもう来年の春夏コレクションが始まっています。


そんな中、ルイヴィトンやクリスチャン・ディオール、イヴサンローランなどが所属するLVMHと、グッチなど要するケリング。二大ファッションブランドグループが、痩せすぎモデル禁止の取り組みをすると発表しました。


摂食障害が世界中で問題になっています。


痩せていることが正義であり美しい


その考えが女性を変えてしまうんですね。






今回の政策でフランスサイズ34以上のモデルでないとランウェイを歩けません。

具体的に言うとBMI指数という数字で判断されます。

体重kg÷(身長m×身長m)

これが18以下だとモデル活動ができません。

18.5~25.0が標準体重だそうです。

無理なダイエットをする前に自分のBMI指数を知ってみてもいいと思います。

北浦でした。

2017.9.25
CHELSEA 店長 北浦 慎也

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すぐに取れてしまうパーマしっかり残ってくれるパーマ

パーマをかけ終わった後に、サロンでスタイリングしたときにはかかっていても、


「すぐ取れてしまう、ゆるめパーマ」と


「しっかり残ってくれる、ゆるめパーマ」


この差って、一体何なんでしょうか?




そもそもパーマがとれてしまう原因って?


パーマがとれてしまう原因は、


1,パーマがかかる為に必要な髪の反応を、パーマ剤で出来ていない(薬剤が弱すぎ、時間が短くて反応していない)

2、髪自体に、「ストレートに戻ろう」とする力が強すぎる(パーマで曲げる力がストレートに戻ろうとする力に勝ててない)




そして、


3,髪の重さや、ドライヤーの熱や風の力で、かかっているはずのパーマが伸びてしまっている


「ゆるめですぐ取れちゃうパーマ」って、ほとんどこの、3、のパターンなんです。


なので、


「ゆるめでもすぐ取れないで、長持ちするパーマ」は


「髪の重さや、ドライヤーの風に負けないパーマ」って事になります。




そうする為には、

重さで引っ張られたり、ドライヤーの風が一番当たる、


「髪の中間部」


この部分に、「しっかり大きくかかっていれば」


ゆるめパーマは取れずに、長持ちしてくれるんです。




「髪が曲がりやすくなるカット」や


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」は、髪の中間部にしっかりかける事が出来るテクニックなんです。

 

2017.9.24
チェルシー 代表 柳澤 利明

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乾きにくい髪はパーマがかかりにくい

「どうしても、すぐにパーマがとれてしまう」


こんな髪質を数多く見ていると、気がつく事がいくつもあるんですが、


そのひとつに、


「シャンプーの後、ドライヤーで乾かした時に、なかなか乾かない髪は、パーマがかかりにくい」


っていうのがあります。




以前は、


「トリートメントを付け過ぎているからかな?」


と思っていましたが、

髪が乾きにくい髪質の方に、何回もパーマをかけていて、あることに気がつきました。


「髪が乾きにくい原因」は、


「その髪が、水分をもの凄く吸収してしまう髪」


って事なんです。




ということは、


「一回濡らす(シャンプーする)と、髪の内部が水分でタプタプになってしまう」


これで、何故、パーマがかからないかというと、


「パーマ剤が、水分で薄まってしまう」からなんです。




パーマ剤は液体で、「水分」なので、


濃い水分(パーマ剤)+薄い水分(水)=薄まったパーマ剤


って事になります。


これは、単純に、パーマ剤の力を強くすれば解決するんですが、そうすると傷んでしまうので、





「超吸水毛へのドライアプローチ」というテクニックを使うんです。


みんな、また勉強しようね。

2017.9.23
チェルシー 代表 柳澤 利明

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パーマがかかりやすくなるカットの方法

同じ髪質でも、「パーマがかかりやすくなるカットの方法」ってあるんです。


例えば、


「レイヤー(段差)を沢山付ける」


段差が付くと、「毛先が同じ位置」に無いので(ずれている)、その毛先にカールが付くと、立体感が出るんです。




逆に、


「レイヤー(段差)が無い」と、


毛先は同じ位置にしか無いので、ずれも無くて、毛先にカールが付いても、「裾に集まってしまう」んです。


しかし、、、




初めて(久し振り)にパーマをかけたい子のほとんどが、


「レイヤーは入れたくない」って希望です。


これってどうしたらいいんでしょう?




方法はふたつあって、1つは、


「レイヤーが無くても、髪の束を曲がりやすくなるカットをする」


パーマ剤の力に頼らなくても、髪が曲がりやすくなるカットをしてあげれば、
簡単に大きめパーマが可能になります。


二つ目は、


「レイヤーを入れずに、髪に段差を付ける」


これって少し高度なテクニックなんですが、





これは、

「レイヤーを入れずに、レイヤーが入っている状態と同じ髪の状態を作る」って事、


マニアックですが、これが凄く有効です。


「パーマ剤に頼らない、パーマのテクニック カット編」


美容師のみんな、張り切ってきましょ!


2017.9.22
チェルシー 代表 柳澤 利明

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パーマスタイルは裾が膨らんでたら可愛く無い

せっかくパーマをかけたのに、


「なんだかしっくりこない」


「裾が膨らんで、全体のボリュームが気になる」


「かかりにくい髪で、かかったはかかったけど、、、」


って事があります。


これって何故なんでしょう?




一番の原因は、


「髪型として、そのデザインのフォルム(形)が、似合っていない」っていうのが原因です。


これって、当たり前の事なんですが、意外に意識してる美容師さんが少ないんです。


その理由は、


「カットはカット、パーマはパーマ」って思ってしまっているから」


そうすると、カットが終わった後に、


「巻いて、薬剤付けるのがパーマ」って、なってしまいます。




これは80年代の、「ソバージュパーマのブレイク」を引きずってしまっているのが原因です。


カット→パーマ→スタイリング


っていう、80年代からの当たり前のパーマの流れを、


仕上がりのスタイルのフォルムを決める

スタイリングが不要なカットを仕上げる

カットの上に必要な部分だけ「パーマを重ねる」




これに変えていかないといけないんです。


結果、


「抜け感を超えた、透け感パーマ」


「ストレートとフォルムがそんなに変わらず、デザインが変えられるパーマ」


これが可能になるんです。




2017.9.21
チェルシー 代表 柳澤 利明

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パーマのスタイリングにスタイリング剤は必要か?

初めて(久し振り)にパーマをかけた後に、


「スタイリングが上手く出来るかな?」


「スタリング剤は何を付けたらいいのかな?」


「あまりスタイリング剤を付けるのは苦手」


って感じになる事が多いです。




これって、やっぱり、しっかりスタイリングして、スタリング剤を付けた方がいいんでしょうか?


チェルシーでもパーマをかける方の、ほとんどが、


「ど直毛」です。


なので、パーマをかける前は、


「オイルかミルクの洗い流さないトリートメントを付けて、それで終わり」


って子がほとんどです。




いくらパーマをかけたからといって、


「元の髪質は変わらない」だから、


「余分なスタイリング剤(油分、セット剤)はべと付くし、ゴワつく」


だったら、


「今まで通り、オイルかミルクを付けるだけ」




そんなスタイリング剤のチョイス、そして、


「シャンプー後、タオルドライして、バーッと乾かして終わり」


もしくは、


「夜、シャンプーして、朝起きて、頬から下だけ濡らして、バーッと乾かして終わり」


これがいいと思います。




このスタイリングに向けて、逆算して、カットとパーマでスタイルを作っていく、それが、


「チェルシーのパーマメソッド」なんです。


2017.9.20
チェルシー 代表 柳澤 利明

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ゆるめでも取れないパーマとすぐ取れちゃうパーマ

「ゆるめのパーマ」って取れやすいイメージあります。


逆に「強めのパーマは取れにくい」


これって何故なんでしょう?




「バネ」に例えると、


「ゆるめのパーマ」=「巻きが大きいバネ」


「強めのパーマ」=「巻きが小さいバネ」


なので、



2つを同じ力で引っ張ると、


「巻きが大きいバネは、真っ直ぐに近く伸びてしまう」


「巻きが小さいバネは、伸びしきっても巻きが残る」


となります。




パーマも同じで、


「ゆるめのパーマは引っ張ると伸びやすいけど、強めのパーマは巻きが残ってくれる」


これが、「ゆるめのパーマがすぐ取れる」原因です。


ならば、です、




「バネ自体の強度を上げて、ひっぱる力に反発出来る様にする」


これをパーマでやるんです。


「髪の強度を上げる」髪の中身の成分は補充しにくいから、

「パーマをかけている時に、傷んで強度が下がらない様にする」



「髪の水分を少しだけ飛ばして、髪にほんの少しだけ硬さを付ける」


これがまさしく、チェルシーのエアウェーブのメソッドです。


「大きめ、ゆるめでも持ちのいいパーマ」


もちろん可愛いデザインで楽しんで下さいね。



2017.9.19
チェルシー 代表 柳澤 利明

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リーバイス

こんにちは北浦です。

少しずつ秋の気候を感じられるようになりました。

秋も人気なのがデニムスタイル。

デニムシャツやパンツだけでなく小物などにもデニムが使われています。

僕もたくさんのジーンズを持っていますがやはり多いのがリーバイス。
今日はそのリーバイスの番号についてです。

リーバイスのデニムには様々な番号が付いています。

形やシルエット、時代や工場。
当時は手作業で作られていたので一つ一つの番号がそういったものの目安となっています。





まずは王道、定番の501。

一番よく見る形、すべてのデニムの原点とも言われています。
同じ501でも年代によって形は変わってくるのですが基本的にはストレートシルエットですね。

僕も恐らく5本以上は持っています、、


つぎに503。

ぼくはこれも好きで何本か持っています。
501より太くゆったりしたシルエットです。ストリートファッションにはこちらがオススメです。


504は改良が入る前は細身、改良後は太めのシルエットです。

505。
こちらも501に次ぐ王道のデニム。
特徴としてはテーパードが入っていますね。
好きな人は多いです。


511はスキニー、517、646はフレアなど言い出したらきりがないです、、

たくさんの番号がありますが何より試着して自分に合ったシルエットの物を探すのが一番です。

ぜひ気になったらお尻のパッチに注目です。

北浦でした。

2017.9.17
チェルシー 店長 北浦 慎也

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パーマがかかりにくい髪=パーマで曲がりにくい髪

パーマがかかりにくい理由って色々ありますが、


「もともとかかりにくい髪」


「傷んでいてかかりにくい髪」


「パーマ剤が浸透しにくい髪」


「髪が乾くとパーマが伸びやすい髪」




そして、


「パーマの力で曲がりにくい髪」


というのがあるんです。


イメージで言うと、


「身体が硬くて、ストレッチしても身体が曲がりにくい」


という感じです。




これって、運動不足で身体が硬いんじゃ無くて、


「もともと身体が硬い」って場合。


髪にも、


「もともと曲がりにくい髪」と、


「少ない力でも、簡単に曲がる髪」があるんです。




「曲がりにくい」といって、強い力を加えすぎると、曲がっても怪我をしてしまいます(髪が傷んでしまう)

かといって、「ほんの少し力を加える」これくらいじゃ、曲がってくれません。


ストレッチの前に、身体を温めたり、
専門的知識があるトレーナーがしっかり曲げてあげると、無理なく身体も曲がります。




髪も、「曲がりやすくなるカット」をしたり、

「無理なく曲げるメソッド」を使って、無理なく曲げていく。


これが、「プロのパーマテクニック」だと考えています。


ちょっと例えは極端ですが、


「髪も身体の一部」ですからね。


2017.9.16
チェルシー 代表 柳澤 利明

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重く野暮ったいパーマと抜け感のあるパーマ

久し振りにパーマをかけた後に、


「なんだか重くなってしまった」


逆に、


「パーマで重くなったので、後から剥かれ過ぎて、パサパサしている」


これって何故なんでしょう?



基本的には、パーマの前のカットは、あまり極端なレイヤーなどは入れないで、


「やや重」にしておきます。


そうしないで、かなり軽くしてしまうと、

「90年代風のパーマ」になってしまいます、ちょっと昔っぽくなっちゃいます。




そうならない為に、


カットは重くして、


その後のエフェクト(調整するカット)で、髪を曲がりやすくしながら、隙間をつくっていきます。




注意しないといけないのは、あくまでも、


「髪が曲がりやすくなる、抜け感が出来る」


この目的でのカットなので、決して、


「削いだり、剥いてはいけない」って事です。(一見、同じに見えるんですが、切っているとこだけ見ると、、、)




抜け感、そして、それを超えた、「透け感」を出すには、この、


「エフェクト」が重要です。


いくらパーマで頑張っても、これが不十分だと、仕上がりのスタイルが可愛くないんです。


「重め」「ノンレイヤー」


今のトレンドから外れている様なカットラインをエフェクトする事で、


「抜け感を超えた透け感」が出てきて、今っぽいパーマデザインになってくるんです。


「カットで軽くする」これってパーマの前は、危険なキーワードです。



2017.9.15
チェルシー 代表 柳澤 利明

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普通にゆるめのパーマと「MAXゆるめのパーマ」

いくらしっかりかけたい、と言っても、


「グリグリに強め」はあり得ません、けど、そこそこ強め、って感じは街でたまに見かけます。


可愛いのは間違い無く、「ゆるめのパーマ」


ただ、難易度は高いです。




「すぐとれちゃう」「スタイリングが大変」


じゃあ、


「MAXゆるめ」だったら、もっと、大変なのかな?


可愛いのが「ゆるめ」だったら、「MAXゆるめ」は、

「更に可愛い」




とれちゃうリスクが無かったり、スタイリングが簡単になる秘訣は、


「MAX髪が曲がりやすくなるカットをする」


長さを切った後、丁寧に髪を曲がりやすくなる様にエフェクトしていきます。




そして、


「髪の中間部が一番曲がる様にパーマをかける」


パーマの薬剤も、「すべて均等」にはつけないで、

「曲げたい部分中心に付ける」


髪の中間部は、髪の重さで伸びちゃうから、ここを精一杯曲げても、仕上がりは、「MAXゆるい」


これだけでも、だいぶ「MAXゆるめパーマ」は攻略出来ます。




あとは、


「髪をバーッと乾かして終わり」なスタイリングを可能にするために、


「エアウェーブ」


使わなくてもできるけど、使うと効果は抜群な機器


この辺は、


また次のパーマセミナー楽しみにしてて下さいね。



2017.9.14
チェルシー 代表 柳澤 利明

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いつもパーマがすぐとれてしまう方へ

「直毛でパーマをかけてもすぐにとれてしまう」


「かけたてはいいけど、一回シャンプーしたらとれていた」

「ゆるめにかけたら、スタイリングが難しかった」


パーマがとれやすい子に多いパターンです。




せっかくかけたのに、これだと困っちゃいます。


かといって、


「しっかりかかって長持ちしても」


仕上がりのスタイルが可愛くなきゃ意味ありません。


これってどうしたらいいんでしょう?




可愛くて長持ちするパーマは難しいんでしょうか?


今日は、


「お客様がスタイリング出来る範囲から、逆算してパーマをかける」


というテクニックの話、




「乾かしただけでキマるパーマスタイルにしたい」



「乾かした時に、どの位パーマが濡れている時より伸びるか計算してかかり具合を決める」



「乾かして伸びやすい、軟毛直毛は濡れている状態では、思ったよりしっかりかける」


「硬毛ややくせ毛は、その逆で極ゆるにかける」




これでも仕上がりと持ちはだいぶ違います。


と、こんな逆算がいくつも重なって初めて、


「可愛くて、とれにくパーマ」になってくるんです。


そして、これが、チェルシーのパーマメソッドです。


2017.9.13
チェルシー 代表 柳澤 利明

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大きめゆるめでも長持ちするパーマの秘訣

「しっかり強め」「毛先がクルッとしている」


こんなパーマはとれにくいです。


けど、あまり可愛くありません、、、


やっぱり、


「大きめゆるめ」「毛先がクルッとしてない」「横広がりで無く、縦落ちしてる」


こんなパーマがいいですよね。




ただ、、、


どれも、

「パーマがとれやすい要素」なんです。


元々ストレートの髪は、


「ストレートに戻ろう戻ろうとする習性がある」ので、


「大きめゆるめで、波が高く無いウェーブ」って、それに逆らう力が弱いんです。




ならば、


「髪がMAX曲がりやすくなるカット」をしておいて、


「髪の重さで一番伸びちゃう、髪の中間部を一番曲げる巻き方とパーマ剤の付け方」をオン、更に


乾いた時にパーマが伸びるのを防ぐ、


「エアウェーブ」を使います。




こんなチェルシーのパーマメソッドなら、


「取れにくい、今どきの可愛いパーマ」が可能なんです。




「取れにくいパーマがかかった」

から

「可愛いパーマスタイルが長持ちした」


ここまで、張り切っていっときましょ。


2017.9.12
チェルシー 代表 柳澤 利明

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昔っぽいパーマと今のパーマ

パーマって、かけてない子の方が多いです。
かけてる子は、全体の1割いるかいないか、
その中には、

「生まれて初めてパーマをかけた」って子も含まれるので、

「いつもかけている子」は1割弱です。


これって何故なんでしょう?
一番大きな理由は、

「かからなかった」「すぐとれちゃった」
ですが、
次は、

「イメージしてたのと違ってた」で、

「思ったより上の年代に見えてしまった、、、」


って事は、、、

「昔っぽいパーマに見えてしまってる」


例えば、

20年前と同じ巻き方、ロッド、

前からずっと同じな、パーマプロセス、

薬剤って、そんなに2~30年で進化していないので(劇的には)

やっぱり、色々変えてかないと、昔っぽくなってしまいます。


奇をてらう必要は無いですが、
「今のスタイルには、今のテクニック」
必要ですね。





2017.9.10
チェルシー 代表 柳澤 利明

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コテじゃ出来ない「ほつれウェーブ」

パーマじゃなきゃ出来ないヘアスタイル、と


コテじゃなきゃ出来ないヘアスタイル、があります。


コテは、艶が出るし、大きくしっかりカールなスタイルが得意です。


逆にパーマは、


外国人のくせ毛風みたいな、ルーズな、ほつれウェーブが出せます。





これをコテで再現しようとすると、かなり手間がかかります。


「パーマかけちゃった方が早い」って事になります。


ただ、、、


「昔ながらのパーマテクニック」では、「ほつれウェーブ」を出すのは難しいんです。




「髪が曲がりやすくなるカット」


「ロッドは円錐ロングロッド」


「髪の中間部にしかパーマ剤を付けない」


「かけるラインをあえてガクガクさせる」




この辺抑えて、慎重に巻いてきます。


「教科書通りじゃない、カスタマイズテクニック」


そして、この先に、


「エアウェーブ」があります。



これも、


「エアウェーブな使い方」はしません。


何故なら、今のパーマスタイルに合った使い方があるから。


「今、なリアルパーマ」


一緒に作ってきましょ。


2017.9.9
チェルシー 代表 柳澤 利明

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全身のバランスがよく見えるパーマスタイル

パーマをかけた後に、


「似合っている、全身のバランスが良くなった」


って場合と、



「イマイチ似合ってない、スタイルが良く見えない」


って事があります。


この違いってなんなんでしょうか?


カットでこの状態になる事ってあんまり無いんです。




何故かと言うと、


「カットでボリュームが出る事はあまり無い」からなんです。

ただ、、


「パーマは確実にボリュームがアップする」


仮に、身体が細くても、髪に余分なボリュームがあると、全身のバランスが悪く見えるんです。



結構このパターンな人多いです。


ショートカットや、まとめ髪の人のバランスが良く、スタイルがよく見えるのは、この逆で、



「適度にボリュームがダウンして、必要な部分だけにボリュームがある」からなんです。





パーマでこの考え方を応用します。

「ボリュームが必要な部分中心にロッドを巻く」


「ボリュームを強調する部分を作り、周辺のボリュームを抑える」




これを、


「ボリュームコントロールパーマ」といいます。


「きっちり、均一にしっかり巻く」


そろそろここから卒業してもいいかもしれませんね。


2017.9.8
チェルシー 代表 柳澤 利明

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ゆれる、なびく、動いた時に可愛いパーマスタイル

髪って、よほどの事が無い限り、


「他人には、動いた状態で見られている」


けど、自分では、


「髪が止まった状態で確認する」




美容師さんも


「髪をとかして、おさめて、止まった状態で確認してる」


ただ、これじゃあ、


「髪が動いたときに、可愛く見えるヘアスタイルは作れない」


風を当てたり、頭や身体を動かさない限りは、


「髪は自分では動かない」




ただ、カットやパーマで、


「動きやすい髪に変化させる事は出来る」


特に、「パーマ」は、真っ直ぐ下に向かって落ちていく毛先を、


「違う方向に揺り動かす」


こんな効果があります。




それには、


「毛先より、髪の中間部を曲げる」

これが必要。


その前に、「カット」


「髪の中間部が曲がりやすく」「いい感じのブレがおきる」

こんなカットをしておきます。




理屈も大切だけど、髪をよく見て、可愛い形に向けて進めていく感覚を持つのが大事、


みんなでパーマ張り切ってきましょ!


2017.9.7
チェルシー 代表 柳澤 利明

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可愛いパーマとそうで無いパーマの違い

一般的に、「可愛いヘアデザイン」



「可愛いパーマスタイル」って、少しギャップがあります。

今、「可愛い」「オシャレ」こんなヘアデザインって、たいてい、

「コテで巻いてる」

ただ、パーマスタイルって、


「コテで巻きたく無い子が、やりたいスタイル」

だから、

「一般的なヘアトレンドを抑えつつ」

「その子に似合う、カスタマイズしたスタイルを作る」

それが、

「可愛いパーマスタイル」なんです。


そのポイントって?

「大きめ」「ゆるめ」

上からかけ過ぎない、裾だけワンカールじゃない、

「頬から下パーマ」

そして、

「エアウェーブ」


エアウェーブは、せっかく時間をかけてパーマをかけるんだから、

「スタイリングがしやすくて」

「パーマが長持ちする」

それを叶える道具です。


「脱力感」「抜け感を超える透け感」

楽しんでみて下さいね。

2017.9.6
チェルシー 代表 柳澤 利明

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パーマのスタイリングは、「バーッと乾かしただけ」

「ゆるめにパーマをかけたけど、上手くスタイリングが出来ない」

「ねじりながらスタイリングするように言われたけど、上手に出来ない」

コテで巻かなくて済んで、スタイリングが楽になる為にパーマをかけたのに、これだと困っちゃいます。


少し考え方を変えて、

「パーマをかけた」→スタイリングしなきゃ

では無くて、

「スタイリングが簡単なパーマしかかけない」

と美容師側が取り組むと、この問題は解決すると思います。


10年前くらいから、

「ノンスタイリングなパーマ」に取り組んできていますが、

案外、ポイントを抑えると、これは、実現出来るんです。

そのポイントは、

「髪の質感が損なわれなかったら、MAXしっかりめのパーマまでもっていく」

「パーマをかけ始めの部分(根元のストレートの部分からのつながりの部分)は極弱にする」



「カットで剥き過ぎない」

「乾かしてパーマが伸びる髪質には、熱処理するパーマ(エアウェーブなど)を選択する」

そして、


「そもそも、スタイリングが難しい、パーマで表現しにくいヘアデザインは、作らない」

と言えます。

「再現性が無いパーマデザインは存在させちゃいけない」

ですね。

2017.9.4
チェルシー 代表 柳澤 利明

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