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どんな子でもパーマが可愛くかかるコツ

久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


「パーマをかけて可愛くなった」か


「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」




「可愛くパーマをかけるコツ」

をいってみます。


まず、


「カットが終わった時点で、その形が似合っている」


これ大切です。




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」
っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




パーマを付け足した方が可愛くなる部分中心にかけていって、かけると野暮ったくなる部分にはかけない。


これが出来る様になると、グッと、「可愛く出来る率」が上がるんです。


最後は、


「パーマをかける毛束の一束一束を、可愛いカールウェーブの一束にする」


カールウェーブの束も、「可愛い束」とそうでないモノがあります。


一束一束が可愛くなっていないと、全体のスタイルも当然可愛く無いんです。




「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


毎日これを考えながら、パーマスタイルを作っています。


2017.8.30
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマで毛先がハネてしまう、クルッと丸まり過ぎてる

「可愛いパーマ」かそうでないのかって、


「全体のパーマの雰囲気」


「カールウェーブの大きさ、強さ」


と、色々ありますが




意外に見落としがちですけど、重要なのが、


「毛先のカールの強さ」


です。


「毛先がハネてしまう」これは、毛先がまとまらず、スタイリングがかなりやりにくくなってしまいます。

そして、

「毛先がクルッと丸まっている」これは、年齢より上のパーマスタイルに見えちゃいます。




どんな、「毛先のカール」が理想かというと、


「大きめで、なおかつハネないカール」


当たり前なんですけど、これなんです。


しかし、、、これはなかなか難易度高いんです。


「普通に太めのロッドで巻く」


これだと、確かに、大きめだしハネないんですが、




「すぐにとれちゃうパーマ」になりやすいです。


「髪が曲がりやすくなるカット」や


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使って


「極ゆるらせんスパイラル」なパーマをかけてきます。




そして、「エアウェーブ」


一昔前のパーマっぽく見えない様にする為のアイテムです。


「脱力感のあるパーマ」楽しんできましょう。


2017.8.29
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマで髪が傷む理由、すぐ取れる理由

「パーマをかけたけど、すぐ取れてしまって、かけ直したら、今度は傷んでしまった」


「ずっとカラーだけしていて、久し振りにパーマをかけたら、少し傷んでしまった」


「デジタルパーマがキレイにかかったが、時間が経ってきたら、毛先が傷んできた」


これって何故なんでしょう?




傷まない様にパーマをかける方法ってないでしょうか?


よく美容師のみんなが言うのは、


「傷めずかけたら、万が一かかっていなくても、やり直しが効くけど、傷めてしまったら、もうどうしようも無い、傷んだ部分をカットするしか無い」

って、




ただ、この感覚が強いと、


「傷まなかったけど、かからなかった、、、」って事になりかねません。


逆に言うと、


「傷めないコツ」をつかんでいたら、


「傷み始めるギリギリ手前」でパーマをしっかりかけ終える事が出きるんです。




そのコツとは?


「薬剤の種類を2つに絞る、1つは反応スピードが速い髪用、もう1つは反応スピードが遅い髪用」

「パーマ剤が髪へ反応するスピードで、髪質を4~6種類に分ける」


「2種類の薬剤をミックスして、4~6種類の薬剤に分ける」


「適正な薬剤を選択して、10分~15分放置する」


「5分以上中間水洗する」


「2剤をたっぷり3回付けする」




これでほぼすべての髪(かからないほどダメージしている髪以外)にしっかりかける事が出来ます。


かからなかったり、傷んでしまうのは、


「薬剤の設定ミス」ですね、途中で再設定してもいいと思います。


みんなで張り切ってきましょ!


2017.8.28
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマで全体に「モサッと見えない」コツ

パーマをかけた後に、


「なんだかヘアスタイルがスッキリしない」


「かける前よりもスタイリングが上手くいかない」


という話を聞きます。



原因は、


「パーマがかかり過ぎている」


「パーマで髪が傷んだ」


というのが多いと思いますが、


どちらでも無いとなると、




髪質、頭の形に応じて、


「かけてボリュームを出す部分」と


「かけずにボリュームを抑える部分」


これらを調整していない事が考えられます。




昔ながらの


「とりあえず全体に巻いていく」


という感じでは、「今どきのパーマデザイン」を作っていくにはちょっとキツいです。




「髪質と頭の形を良く見て、触って」


「髪のどこの部分にパーマが必要か?」


これをしっかり考えて、


「カスタマイズワインディングプラン」を立てていきます。


これが、チェルシーが言う、


「髪と会話する」って事なんです。


2017.8.27
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマで髪が硬くなったら嫌だけどすぐ取れても困る



取れないパーマをかける方法って、NGな事も含めると、

「ベースのカットで必要な部分に細かい断層を入れる」


「髪が曲がりやすくなるエフェクト(調整)をする」


「髪の中間部のかかりにくいところ中心にかかる様に薬剤処理する」


「円錐ロングロッド(外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド)を使用する」


「パーマ剤を髪の深部までしっかり浸透させる」


「エアウェーブを使用する」


そして、

「リスクを恐れず、髪にパーマ剤が浸透するようなパワーのある薬剤を使う(髪質に応じて)」


「髪が少しだけ硬くなる様に、パーマをかける」




最後の、「髪が硬くなる様に、、」って衝撃ですよね、


これって、触った感じが「硬い」ので、感じ方によっては、

「傷んだ」って思われちゃいます。


しかし、

これって凄く有効なんです、但し、元から柔らかい髪限定ですが、




「少しだけ髪を硬くしながらパーマをかける」と、

「髪の柔らかさでウェーブが伸びてしまう事が無い」んです。


でも、ひとつ間違えると、


「全体にホントに硬くなってしまう」




これって、確実に可愛く無いんです。


やっぱり、硬い髪って、見た目も可愛く無い、


だから、「見た目で硬く見えないギリギリ」を狙うんです。


これが、「限界値を知っているからこそ出来るテクニック」です。


2017.8.25
チェルシー 代表 柳澤 利明


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ボリュームが出ない「フラットウェーブ」



「パーマのボリューム」って、あったらいい場合と、無くていい場合があります。

ちょっと前まで、

「波が高くて、カールが大きめでしっかりしてる、アイロンで巻いた感じ」

こんなパーマが求められてました。

でも今って、もっと

「力抜けた感」が必要です。



実際にアイロンで巻くのも、「大きめカール」っていうより、

「外国人のくせ毛風なウェーブ」

だったら、

「パーマで作っちゃう」っていうのが、自然で、それこそ、「抜け感あり」です。

ただ、、、

「波が低くて、平面的なフラットウェーブ」って、ひとつ間違えると、

「かかってない」「とれかけ?」「艶が無い」



って、、、

そうならない為に、

「大きめでしっかり波の高さが出せるパーマテクニック」

これを、

「外国人のくせ毛風パーマ」にツールを変えて落とし込みます。

そのツールが、

「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」

「中間部中心にかける、毛先の方がゆるめパーマ」

そして、

「エアウェーブ」なんです。

これが、「今どきを再現するチェルシーのパーマメソッド」


2017.8.24
チェルシー 代表 柳澤 利明
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かかってた方が色々上手くいく「10%UPパーマ」



パーマをかけるメリットって?


「スタイルに変化が付く」

「アイロンで巻かなくて済む、もしくは巻いても持ちがいい」」

って感じですが、




他にも、

「ボリュームがUPできる」

「ヘアに立体感が付いて、顔が小さく見える(髪がペタッとしていると顔が大きく見える)」

っていうのがあります。


けど、

「ボリュームが出過ぎる」と逆に、顔が大きく見えちゃいます」




そもそも、

「ボリュームは欲しく無いけど、ヘアを立体的にしたい、変化を付けたい」

って子には、あまりボリュームは必要無いかもです。


となると、

「10%ボリュームUP」なパーマがいいと思うんです。


「髪に立体感、ボリュームが必要な部分中心にプラスしていく」





なので、箇所によっては、「20%UP」だし、「5%だけUP」な部分もあります。


ちょっと、聞き慣れない言葉ですが、

「パーマのボリュームUP率」

「全体のフォルムの変化率」


この辺が、「似合ってて可愛いパーマ」を作るポイントになります。


美容師のみんな張り切ってきましょ!


2017.8.23
チェルシー 代表 柳澤 利明


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カラーで暗く染めてもすぐに明るくなってしまう、、、




明るめのカラーを繰り返していて、

「そろそろ明るいのはいいかな」とか、

「少しずつ地毛に戻していきたい」っていう子も最近は多いです。


確かに、どんな染め方をしても、

「ガツっと色を出すカラー」をした後は、

良くて、2~3週間、

早いと、1~2週間、でだいぶ色が落ちてしまいます。




常にいい色をいつでもキープしたいと思ったら、

1ヶ月半おきに全体のカラー、

その間、2週間位経ったらトナー(色味だけ弱い薬剤で入れる)


これをするくらいの覚悟が必要です(売れてるモデルか芸能人仕様ですね)




ただ、これには大きなデメリットがあって、

「傷む、傷まない関わらず、素髪の色素がどんどん抜けていってしまう」

「色が入っているので分からないが、髪の深部の部分はかなり色抜けしている」

という、これは、明るい髪を暗くするのにも、「脱色剤」を使うからです。


「なんで暗くするのに脱色剤を使うの?」ってとこですが、


これは、「色ムラが出るのを防ぐ為」ですが、


待った!です、その考え方、待った!です。




「色ムラにしない」っていうのは、テクニックでカバーしなきゃいけません。

脱色剤(オキシ)に頼っちゃダメです。


「すぐに色落ちする原因」は、

「毎回、全体に脱色作用のあるモノをつけて脱色しているから」


暗い(地毛)を明るくする時にしか、オキシは必要無いです。


「色落ちしにくくて、後からパーマがかけられるカラー」

一緒にいってみましょ。


2017.8.22
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマにするか?カラーにするか?



「頻繁にカラーのチェンジをしている子は、パーマがなかなか、かけられない」

「ブリーチや黒染めをしていなくても、透け感のあるカラーを繰り返しているとパーマがかからない」


これって何故なんでしょう?




髪の毛へのカラーリングは、例えたら、


「黒いデニムを、色々な色に染め直していく」


こんな感じのことです。


ブルーのデニムを紅くしたいと思ったら、

そのまま、紅い染料を付けても、ブルーと紅が混ざって、紅くはなりません、


ブルーのデニムを一回脱色して、黒を薄くすると、紅を入れた時には、比較的紅い色が出てきます。




脱色すればするほど、色は紅く出てきます。


しかし、、、

脱色すればするほど、デニムの生地は傷んできます、というか、段々ボロボロになってきちゃいます。


髪も一緒です。


もともと髪色が黒い子が、

「透け感があって、明るいのに色がしっかり見える」


こんなカラーをしたいのなら、




「金髪の手前まで脱色しないと色は出ない」


よく言う、

「ブリーチしなくても、薄い色が出せる」


そんな薬剤は、「名前はブリーチ剤じゃないけど、同じ位の脱色力を持っている」

というのが事実です。


「色を取るか、パーマを取るか」


これが極論です。


2017.8.21
チェルシー 代表 柳澤 利明


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しっかりかかっても傷んでしまったら、、、




「パーマが取れやすいので、デジタルパーマでしっかりめにかけたら、毛先が傷んでしまった、、」


パーマ自体は、「多少傷んでいる」方が持つと言えば持つんですが、

傷んでしまうと、全体の印象が、「固く」見えるので、あまり可愛いスタイルにならないんです。




かといって、

傷ませない様に、慎重になりすぎても、今度は、

「あまりかかっていない」って事になりがちです。


これってどうしたらいいんでしょう。




「傷まずしっかりかかっている」


もちろんですが、これが理想です。


それには、まず、

「カットで傷む事を極力しない」


これは、不用意に削ぎを入れたり、切れないスキばさみを使ったりする事でおきます。




そして、

「短時間で反応するパーマ剤を使用しない」


短時間で反応する薬剤は、すぐに髪の深部にまで浸透して、簡単にかかりを良くする事が出来ます。


ただ、その分、

「表面の組織が荒れやすい(表面が傷む)」という状態になりやすいんです。


「カットで慎重にパーマがかかりやすい微調整をして」

「最低15分時間をかけても、それほど髪の表面に負担がかからない薬剤を使う」


こんなパーマ施術が理想です。


さっ、さっ、と終わらないのが、

「今のパーマ」です。


2017.8.20
チェルシー 代表 柳澤 利明


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黒髪のストレートに抜け感のあるパーマをかける



黒髪=重い

ストレート=ペタっと見える


黒髪でストレートだと、あまりいい印象が無いですね。

今どきの、

「抜け感」「動き」「カットの立体感が見えるスタイル」

こんな感じになりにくいです。



じゃあ、どうするか?


カラーをして軽さをだすか?

コテで巻いて立体感を出すか?


意外に簡単なのは、

「パーマをかける」って方法


「黒髪のストレートに、上手くパーマがかかるの?」

「ボリュームが出ちゃって、もっと重く見えるんじゃない」

って、

いくつか約束を守ってかけたら大丈夫!


「カットで軽くし過ぎず、丁寧に抜け感を作って」

「髪の中間部をメインにパーマ剤を付けて」

「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッドで巻いていく」

「巻き終えた部分と、毛先にしっかりかかると野暮ったい」


そして、「エアウェーブ」


かけ終わったら、スタイリングは、

「バーッと乾かして、スタイリング剤を揉み込む」これだけ


仕上がったスタイルは、

「抜け感を超えた透け感スタイル」


2017.8.19
チェルシー 代表 柳澤 利明


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パーマで毛先をクルッとさせない理由



「久し振りに(初めて)パーマをかけたけど、なんだかしっくりこない」

「パーマが取れやすい髪なので、しっかりかけてもらったけど、少し違和感がある」


こんな場合は大抵、

「カールが強すぎる」

か、

「カールが細かい」




そして、

「全体にゆるめでも、毛先がクルッと丸まっている」

「毛先がクルッとしている」と、

「全体がゆるめ、大きめに見えない」

「少し上の年代のパーマに見える」

「カールに抜け感が出ないので、今っぽくない」




こんな感じで、ちょいNGです。


そうならない為に、

「毛先がクルッとならない為に、

「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使い

「髪の毛先に薬剤を付けずにかける」




そして、当たり前ですが、

「毛先から巻き付けず、髪の中間部から巻き始める」


この辺を抑えていくと、パーマテクニックは断然レベルアップします。


みんなで張り切ってきましょ!


2017.8.18
チェルシー 代表 柳澤 利明


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「外国人のくせ毛風パーマ」って?

「パーマがかかりにくいので、ゆるめにかけるとすぐにとれてしまう」

「しっかりかけないと、とれてしまうので、しっかりかけたけど、なんだか想像してたのと違う」

初めて、もしくは久し振りにパーマをかけた子によくあるパターンです。


これって何故なんでしょう?




そして、しっかりかかってるけどオシャレなパーマって?


パーマはかけるときに、「ロッド」で巻いていきます。

基本的には、その、「ロッドで巻いた形の大きめ」に濡れている状態でなっていると、OKです。


なので、

「ロッドの巻き方」「配列」「髪のどの部分から巻くか」

など、さまざまな工夫をこらします。




しかし、一番重要な、

「ロッド自体の形状」には、そんなに種類はありません。


製造メーカーも2社しか無く、形も似たりよったり、


これだと、パーマがしっかりかかっても

「昔ながらのパーマの形」にどうしても近くなってしまうんです。




じゃあ、どうしたらいいのか?


ロッドは、「円錐ロングロッド」を使用します。

チェルシーで、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」と表現しているモノです。

これを使って、日本人特有の、

「しっかりかかると、波が高く細かくなる」というのを防いでいくんです。




ロッドの話は、また詳しくしますが、

当たり前の様にずっとやっている技術、道具、が時代と共に、「古く」なっていく事に、

ちょっと敏感になってもいいかな、と思います。

2017.8.16
チェルシー 代表 柳澤 利明


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普通のパーマでは出来なくてエアウェーブで出来る事

よくお客様に、

「普通のパーマとエアウェーブってどう違うんですか?」

って聞かれます。


じゃあ、

「普通のパーマでは出来ないけど、エアウェーブだと出来る事ってなんなのか?」

と、




もちろん、エアウェーブでしか出来ない事があります。


ただ、、、

普通のパーマが上手じゃないと、エアウェーブは使いこなせません。


なので、

「普通のパーマを極めて、どうしても普通のパーマじゃ出来ない事」をエアウェーブの機器にやってもらいます。




エアウェーブにしか出来ない事、それは、


「ど直毛、柔らかい髪に大きめのカールを付ける」


「パーマが取れやすい髪にとれにくいパーマをかける」


「なだらかな低い波だけど、しっかりかかっているパーマをかける」




なので、

「硬い髪に、波が高いクルクルしたパーマ」これをかける為だったらエアウェーブは必要ありません。


今の、10代後半~20代の子はあまり髪が硬くないし、

クルクルしたパーマより、なだらかなパーマが好きなので、



チェルシーのパーマは、95%以上がエアウェーブになります。


そして、

「機械は進化させられないが、技術は常に進化させていく」


そんなサロンです。


2017.8.15
チェルシー 代表 柳澤 利明


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スタイリスト夏期休暇のお知らせ

いつもCHELSEAをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

ご来店されるお客様には随時直接ご案内させて頂いておりますが、

北浦 慎也
【2017年9月3日(日)~8日(金)】

武田 慎太郎
【2017年9月24日(日)~29日(金)】

上記の日程で夏季休暇をとらせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。

2017.8.14
CHELSEA 店長  北浦慎也



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パーマっぽいパーマとさりげないパーマ

パーマをかけてもすぐ取れちゃう」

「多少強くてもいいから、しっかりかけて欲しい」

「とにかく一回はかかって欲しい」


こんな要望が多いです。


しかし、、、

多少強くても、となると、仕上がりのスタイルは、

「しっかりかかっていて、パーマっぽいパーマ」




に限定されてしまいます。


長さも、セミロングがベストです。


ストレートでボリュームが無くて、今より少しでもボリュームが出た方が嬉しい、って子はいいんですが、

長さもミディアムで、ちょっとボリュームは出ない方がいいんだけど、パーマはしっかりかかっていて欲しい。


こんな子は、少しパーマをかける時には工夫が必要です。




まず、

通常のロッドで普通に巻くのでは無く、必ず、ロングロッドを使ってスパイラル状に巻く


そして、

髪をパーマで硬くしない、(薬剤を効かせすぎない)


などなど、細かい約束を守った上で、デザインしていきます。


あと、大切なのは、




「パーマの前のカットで、もう可愛くなっている」事、

+パーマで、もっと可愛くなるなら、パーマをかけ、パーマを足したら可愛さが損なわれるなら、かけない。


この判断と勇気が大切です。




「カットだけでかなり可愛くなったから、パーマは少しだけにしましょう」

これもパーマテクニックです。


2017.8.11
チェルシー 代表 柳澤 利明


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ペイズリー柄

こんにちは北浦です。

暑いですね。

とても暑い。


夏のコーディネートにも少し飽きてきましたね。

そんな時は小物でアクセントを。夏はやはりペイズリー柄が気になります。




19世紀にイギリスのペイズリー市で量産された事からこの名がつきました。

ミドリムシやゾウリムシなどの原生生物、草木、花がモチーフとなり人間に安心感を与えると考えられています。


イタリアのブランドETROがペイズリー柄を使う代表的なブランドです。

上の写真も僕の私物でコムデギャルソン、ETRO、その他は古着のスカースです。


首や腕に付けても、バックにつけてもいい。

アイテムの少ない夏のコーディネートに柄物は必須です。

暑い日がまだまだ続きますが少しアクセントを付けてもいいかもしれません。


北浦でした。


2017.8.8
チェルシー 店長 北浦 慎也


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すぐ取れてしまうパーマと長持ちするパーマの違い

「パーマをかけてもすぐに取れてしまう」

「サロンでスタイリングしてもらった時はいいけど、1回シャンプーしたら取れてしまった」

「かなり強くねじりながらスタイリングしないと、パーマが再現できない」


逆に、

「思ったよりパーマが長持ちした」

「サロンで仕上がった時に、取れてしまわなそうな気がしてた」

「スタイリングは、乾かすだけでほぼOK」


この差って、なんなんでしょうか?




パーマがかかる仕組みって、

「髪にパーマの薬剤が反応して、髪が曲げる力を記憶する」


ただ、、

髪って三層構造で出来ているので、

「表面の一層にパーマ剤が反応している」のと、

「髪の三層すべてに反応している」場合があるんです。




今どきの、「大きめ、ゆるめ、外国人のくせ毛風パーマ」は、三層すべてに反応させないと、ちょっとキツいです。


髪の表面だけに反応しても、かけたては良くても、「曲がる力」が弱いので、すぐ取れてしまうんです。


「じゃあ、しっかりパーマ剤を髪に反応させたらいいの?」ってなりますが、

それはそれで、「傷んでしまう」って事になりかねません。




チェルシーのパーマメソッドの中には、「パーマ剤だけに頼らない」というモノがあって、

「髪の二層目くらいまでしか反応させずに、残りは、カットとロッドと機器の力を利用する。


というテクニックを使っています。




時間はかかるんですが、

「来店してパーマをかけている3時間が、その後3ヶ月間に大きく影響する」

と考えています。



2017.8.7
チェルシー 代表 柳澤 利明


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外国人のくせ毛風パーマって?

パーマって、普通にかけると、

「パーマっぽい」「うねうねしている」「クルクルしている」

「ウェーブ」「カール」

ってなっちゃいます。


もちろんそれもありなんですが、




こんな感じで、

「ストレートでも、カール、ウェーブでも無い」

って感じが今の流れ、


じゃあ、

パーマが取れやすい髪だったら? こんなにゆるくて長持ちするの?


って、

「大きめでしっかり、長持ちするパーマ」をマスターしてれば、全然OK。


「髪が曲がりやすくなるカット」

「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」

「らせんスパイラル巻き」

そして、「エアウェーブ」




髪の中間部を、「丁寧に、丁寧に曲げていく」と、

カットで「外国人のくせ毛風にエフェクトしていく」と、




こんな感じでも、「自分でスタイリング出来る」

ただ、1つな大切なポイント。


「髪が濡れている状態の時には、髪の中間部がしっかり曲がっている」


「パーマ古いセオリー」

崩していきましょ。


2017.8.5
チェルシー 代表 柳澤 利明


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RED

こんにちは。北浦です。


暑い日が続いていますが、ショップはファイナルセールで賑わっています。

そんな中、もう既に秋冬アイテムも揃ってきています。


トレンドカラーなどありますが、個人的に気になるカラーが





RED

赤です。


秋はやはりファッションの秋。

ファッション好きには何とも大好きな季節。


そんな秋をポジティブに楽しむのに先取りしたいカラーは赤です。











今季は全身レッド。


イヤリングやバック、足元まで。

フェンディーやセリーヌ、シャネル、ジバンシィなどトップブランドが赤のアイテムを中心に。

赤自体にインパクトが強いのでレースやサテンなどフェミニンな素材やデザインが多いです。


軽やかに着こなせば赤が占める面積が多くても女性らしい着こなしに。





僕も大好きな色です。


秋に向けて少しずつ買い足していきます。

北浦でした。


2017.8.4
チェルシー 店長 北浦 慎也

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後からパーマがかけられる「アッシュグレー」

パーマをキレイにかけるために必要な条件って、意外と、

「カラーでダメージさせない」ってとこ


「もともとパーマがかかりにくい髪」で

「そうでなくてもパーマがすぐ取れる」のに、

「髪が傷んでいると更に上手くかからない」




「髪が傷む原因」って、

コテで巻いたり、紫外線のせいじゃない、

8割以上の子がカラーで傷んでる。


特に「アッシュ」「グレー」こんな感じにするには、かなり髪に負担をかけないといけない。




じゃあ、

「どのくらいアッシュにしたいの?」

「どの位グレーっぽくしたいの?」

って問題。




「そこそこ色を楽しめる」これだったら、そんなに負担をかけずにカラー出来るし、その方がパーマがキレイにかかる。


「アッシュ」だから、「グレー」だから、~の~番の薬剤使わなきゃ、って感じだと、

「薬剤に強く無い髪」はすぐに傷んじゃう。


「カラー剤にどのくらい耐えられる髪か」判断して、

「色を明るくする事」と「入れる色素の量」を計算して、薬剤をmixしてきます。




テクニックはもちろん、

「修復Wカラー」


2回カラーする分、時間はかかるけど、2回しても、1回で終わらせるよりダメージは少ない。


これが、「後からパーマがかけられるカラー」です


2017.8.3
チェルシー 代表 柳澤 利明

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パーマのスタイリングで一番大切な事

「パーマをかけたけど、なかなか自分で上手くスタイリング出来ない」

「ゆるめのパーマを生かしたスタイリングが難しい」


以前、パーマをかけたけど、上手くいかなかったってお客様からよく聞きます。


これって何故なんでしょう?




パーマは本来、

「スタイリングが簡単になるため」にかけます。


もしくは、

「スタイリングは、してもホントに簡単に」

っていうのがベストです。


逆に言うと、「簡単にスタリング出来ないパーマスタイルはカットかパーマに問題がある」と言えます。


バーッと乾かして、根元が完全に乾いたら、生乾きのパーマがかかっている部分に、軽くスタイリング剤を揉み込み、後は、自然乾燥


これで決まるデザインを作っていきます。


ただ、、、



必ず守ってもらいたい事、


これさえ守れば、パーマがキレイにスタイリング出来る、

って事があります。


それは、

「パーマをかけた部分に必ず水分を残しておく」

「生乾きで少しスタイリング剤を揉み込む」

ってこの為なんです。




パーマは水分がとても好き


水分があると、形はしっかりキレイに出るし、艶も出ます。


肌と一緒で、

「カール部分への保湿」

大切です。


2017.8.2
チェルシー 代表 柳澤 利明

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