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黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるパーマテクニック Ⅳ

以前、このブログで、20代の女性の髪質が急激に変化しているのを伝えましたが、
どう変化しているか?

仮に、30代、40代とはどう違うのか?

そして、何故、パーマで、「少しだけ髪を固くする」という技術が必要なのか?
に関して書きますね。

まず、髪質がどう変化しているかというと、美容師さんが多くの日本人の髪質を判断する時に、

髪が硬い=髪が多い
そして、髪が細い=髪が少ない

って感じでとらえる事があります。
まあ、何となくです。もちろん、別のジャッジもあるでしょう。

ただ、今時の20代の髪質は、

髪が細い+髪が多い

となってきてます。

「私は違う!」って子も居ると思いますが、
後頭部に出っ張りがあって、横の髪の量と後ろの髪の量が極端に違う(後ろが多い)子は、
間違いなく、平均より髪の本数は多いです。

余談ですが、チェルシーはオープンから何故か、

「髪が細いけど量が多くて(自分では自覚が無い)美容室で髪が太いを勘違いされて、
髪が傷んでしまった」という子が多く、その対応の歴史がサロンの技術の歴史になっています。
たぶん、オープンから作っていたスタイルのモデルの子の髪質がそんな感じだからだと思います。

今でも、新規のほとんどが「髪が細くて量が多くて傷みやすい」方で、
この対応技術の開発も僕の大きなライフワークの一つになっています。

という事で、次回、

何故、パーマで、「少しだけ髪を固くする」という技術が必要なのか?

いきますね~。



2015.02.27
チェルシー 代表 柳澤 利明

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黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるパーマテクニックⅢ

「オゾンガラス化」美容師さんでも聞き慣れない言葉で、知っている人は1割いないでしょう。
それほど新しい技術です。

何故知られていないかというと、

「ガラス化」という言葉とテクニック自体が、エアウェーブの機器の使用ありきなのと、
他の機器や技術では、「ガラス化」をする事は出来ないからです。

そもそもガラス化とは?

これは読んで字のごとく、
「ガラスが固まる様に柔らかいモノが少しずつ固まっていく」っていう感じです。

ガラスも急激に固めるとカチンコチンになって割れやすくなってしまう。
髪のガラス化は、ガラスよりももっと柔らかな、
例えば、高級な繊維の服を、特殊な乾燥機で、フンワリ乾かしていく、というニュアンスですね。

何故、乾かしたり、固めるといいのか?

それが前回の、
「髪の重さと重力に逆らう」というのに関係してきます。

パンの生地に例えると、焼く前にどんなに形を作っても、
柔らかいので、触るとすぐに形は崩れてしまう。
焼いてしまえば、触っても形は崩れない。
但し、焼き過ぎると、固くてポロポロになって、それを過ぎると焦げてしまう。

髪も同じで、固めすぎるとボロボロになるけど、パーマにとって、
「少し固くする」っていうのが、凄く重要なんです。

まあ、アドバンステクニック的な話ですが。

次回に続きます。



2015.02.24
チェルシー 代表 柳澤 利明

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黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるパーマテクニックⅡ

前回、かかりにくい黒髪には、
「普通のパーマはかけない」と書きましたが、

これには理由があって、パーマには、
「その髪質でかけれるMAX大きめのカール」と
「それより小さめのカール」があります。

大きめであればあるほどパーマの持ちは良くないので、ちょいちょいデザインを変える方でなければ、
やや小さめ(さほど細かく無い)のパーマにしておいた方が、断然持ちがいいです。

なので、白髪染めとパーマを交互に繰り返している5~60代の方は、
デザインに支障が無い範囲のやや小さめのカールを選択します。

ただ、これが、10代、20代、30代になるとカラーの周期も長く、
デザインのチェンジも頻繁に行うので、
「とれにくい小さめのカール」より「MAX大きめのカール」になってくるんです。

そうなると、
「パーマの持ちが悪い」「取れやすい」「カラーしたら取れてしまった」
となります。

ここで、エアウェーブの登場となるんです(笑)

大きめのカールは髪の重さに逆らう力が弱いので、重力でカールが伸びてしまう
(ちょっとわかりにくいですか?)

ならば、髪の重さに逆らう力をパーマの際に加えてあげればいい。
そう、それが、エアウェーブの「オゾンガラス化」なんです。

次回に続きます。



2015.02.22
チェルシー 代表 柳澤 利明

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immunのバックパック。

 

こんにちは。北浦です。

バックが大好きで、コーディネートによって、その日のバックを選びますが、
ここ数年ずっと使っているのがこのバックパックです。

 



immuneの40ℓバックパックです。

immuneは、CASHCAのデザイナー倉石一樹さんが手掛けるバックのブランドです。

専業のアウトドアブランドにも匹敵する機能性と独特なデザインが好きで、
トートバッグも持っていますが、何よりこのバックパックはすごいです。

大容量なのはもちろんPC入れや多数のポケット、頑丈な作り、どれをとっても最高なのです。

 



 

ロゴがポケット内に。

 



 

底は白×赤×緑の小花柄で粋です。
メンズでは、他には無いデザイン。

実は、友人から譲り受けた物ですが、もう4年は使っています。
他のバックパックも持っていますが、しっくりくる物ってありますよね。
体へのフィットもばっちりです。

今は、様々なブランドから大型のバックパックが出ています。
少し値段が張っても自分に合ういい物を、長年愛用したいですよね。

ちなみに柳澤さんもトートバッグを持っていました。
あれもかっこいい、、、

みなさんもぜひ。
北浦でした。

2015.02.21
北浦 慎也

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黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるパーマテクニック

今時の高校生の子は、当然、コテコテのアイロン仕上げは好きじゃ無いと思います。

そもそも、ヘアトレンドに目覚め始めたのが最近なので、一般誌でも、
もう、「巻きました~」ってデザインは無いんで、
みんな、大きめでニュアンスがある程度のパーマニュアンスのスタイルですよね。


これが、20代半ば~の方になってくると、「コテ世代」なんで、
ニュアンスのなかにもカール感が無いと満足されないと思います。


ランダム、無造作、ルーズ、フワッと、ウザったさ(笑)
この辺がデザインのポイントだと思います。
そうじゃなければ、ツヤツヤのストレートがいい、って感じですね。


パサつきを出さず、ルーズ感を出すには、
「カットで表面の髪の束感と動きが出やすくする」のと、
「ダメージさせずに、大きめのSカールを出す」っていうのが絶対条件です。

もし、これのどちらかのクオリティが低い場合は、もれなく、
「かかって無くて残念なパーマ」になってしまいます。

この辺は、スタイリスト向けの講習で何回も強調して教えていく部分だったりもします。

もう一つ重要な条件は、、、
「普通のパーマをかけない」って事。

これは、パーマの種類をデジタルパーマか、エアウェーブにする、って事です。

チェルシーでは、今、エアウェーブがかなり多くなっているので、
エアウェーブに関して次回解説していきます!




2015.02.20
チェルシー 代表 柳澤 利明

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季節の変わり目に、、、

こんにちは。CHELSEA武田です!!

今朝は雪がちらつき、ま
だまだ寒い日が続いていますが、暦の上では、もう春!!
表参道も春のファッションで溢れています。

そんな季節の変わり目に多いのが頭皮のトラブルです!!
四季の中で秋が一番多く、2番目に多いと言われているのが春なんです!!

春に抜け毛や頭皮トラブルが多くなる原因は、複数考えられています。

・人間も動物なので冬毛が抜ける

犬や猫などの動物は、冬になると体毛が厚くなって冬毛になり、気温の上昇とともに、
毛が抜けて夏毛に変わっていきます。
人間も元々、他の動物と同じように季節で体毛が変化していたので、
そのときの習性が残って、春に抜け毛が起こりやすくなると考えられているようです。

・花粉症などのアレルギーで頭皮にトラブルが起こっている

花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、目のかゆみだけではなく皮膚にかゆみが出る人もいます。
頭皮も皮膚の一部。花粉症などの影響で頭皮にかゆみや炎症などが起きて、抜け毛につながることも。

それ以外にも、空気の乾燥、そして、春は環境の変化でのストレスなどから、ホルモンバランスが崩れ、
頭皮トラブルの原因になることも(´Д` )

こういった季節の変わり目に、頭皮や髪の変化を感じられたら、
スタイルの変化を楽しむのと一緒に、ヘアや頭皮のケアをアドバイスさせていただいています。

CHELSEAでは、トリートメント、ヘッドスパなど、ヘアケアメニューにも力をいれて取り組んでいます。
是非、お気軽にご相談下さい(^-^)



2015.02.17
武田 慎太郎

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トレンド。

こんにちは。北浦です。

まだまだ寒い日が続きますがファッション誌やヘアカタログはすでに春夏モード。
どの紙面でも「春髪」や「春ファッション」などの言葉が目につきます。

今年のトレンドはなんでしょうか。

ファッションだったら先日個人ブログでも書かせて頂きましたが、
デニムやインディアンジュエリーを使った70年代のヒッピースタイルやアーティックな柄物。

ヘアならレイヤースタイルにシースルーバング。





こちらもずっと流行し続けていたAラインやパッツン前髪の重めスタイルとは少し違いますよね。
レイヤーなんて昔のスタイルだなんて思う方もいるかもしれません。

でもそれでいいのです。
ヘアもファッションも昔の物からインスパイアされてまた流行するのです。



もちろん全く同じというわけではなく「少しずつ変化しながら進化しながらまた戻る」という方が
正しいでしょうか。

上の石原さとみさんのスタイルもたっぷりレイヤーが入っていますがボブの風合いもある、、
正に今年のトレンドヘアだと思います。

今年から毎週柳澤さんにトレーニングを見て頂いていますが、
こういったトレンドのヘア中心にトレーニングしています。

とても刺激になりますし、やはりトレンドをしっかり理解しスタイルに落とし込むというのは、
常に勉強し練習しなければならないなと改めて感じています。

個人的にトレンドなどを見たり勉強するのは好きなのですが、
もっと積極的にヘアもファッションも考えていきたいと思います。

可愛いかっこいい、似合うはもちろんですが、
ちょっぴりトレンドをプラスしたスタイルをこれからも提案していきたいと思います。

柳澤さんいつもありがとうございます。

北浦でした。

2015.02.16
北浦 慎也

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黒髪の高校生に可愛いパーマをかける方法

よく3~40代の美容師さんと話すと出てくる話題で、
昔の若い子より、今の子の方が、パーマがかかりにくくてとれやすい」というのがあります。

結構頻繁に出てくる話題です。

あと、
「若い子でハイトーンに染めている子がパーマかけたいと言ってきても断っている」

これも良く聞きます。

これって、なんなんでしょ?

そんなに髪質って変わってんでしょうか?

では、変わった髪質への対応は?

まず、髪質が本当に変わったのかどうか?

これは、はっきり言うとどうでもいいです(笑)

確かに変化はあるし、軟毛は増えている。
だけど、今の20代には、昔の20代の髪質とか関係無いですから。

硬毛の方が、パーマは大きく出るのは事実だし、硬毛の割合は昔と比べて減っているけど、

これって、
「昔は良かった~、、、」的な話で、
きなり、バッと髪が変化し始めたわけでは無いですから、徐々に変化していく髪質に対応出来る、
進化形のパーマ技術を開発すべきだし、そうじゃなきゃいけない。

そして、僕はずっとそれを追い続けています。

ただ、まあ、難しいですよね、今の20代へのパーマアプローチは。

次回、いよいよ、テクニック編いきます!



2015.02.14
チェルシー 代表 柳澤 利明

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高校生にバッチリ 可愛いパーマをかける

空前の黒髪ブームで、これは、まさしく美容師の試練の場だと思います。

何故かと言うと、

黒髪

毛量が多く見える
抜け感が出にくい
トップがペタッとしてハチが張って見えやすい
立体感が出にくい
フワッと見えにくい
フォルムがしっかりみえやすく、ごまかしがきかない
外人っぽくなりにくい

と落ち込む位の難易度の高さです。

逆に言うと、

ボリュームのコントロールを上手にするとバウンシーに見えやすいし、
断然艶感がある、フォルムもしっかり出るので似合わせやすい

とも言えます、

あと、、、
もういい加減、

外人風=欧米人
っていうのもいいんじゃないかな、と。

もう日本の美容業界が3~40年追っている部分ですし、
まあ、それはそれとしてカテゴリーとしてあっていいんですが、
みんながみんな、ハーフっぽくて無くていいわけですし、
ここら辺で、日本人の女の子の好きな可愛らしさと、ライトブラウンやブロンドで無い外人のカッコ良さ
がミックスされたテイストを出していきたいな、と思ってます。

ウチは、ケミカル(パーマ、カラー、トリートメント)の技術の高さで評価されているサロンですが、
そもそも根底には、こんな考え方があります。
それを再現する為の、ケミカルテクニックなんです。

と、、、

完全に話しが違う方向に脱線したとこで、、、

次回、また、美容師さん向けに、
「黒髪の高校生に可愛いパーマをかける方法」

いってみましょ~



2015.02.11
チェルシー 代表 柳澤 利明

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高校生の子のパーマ

最近、高校生の子がチェルシーでパーマかけることが多いです。
昨日とか、わざわざ地方から上京してパーマかけに来てくれていたみたいで。

まあ、お客さんによって、力の入れ様は変わっちゃいけないんですけど、
スタイリストもこういう時に、必要以上の力が入ってしまうのは、僕譲りですかね(笑)

高校生へのパーマ(主にエアウェーブ)がブレイクしかけているのには伏線があって、
去年、子供の頃から髪切ってる高3の子が、

「パーマをかけたい」って事で、以前から、

「パーマかカラー、カラーは傷みそうだからしたくない。いずれかパーマかけたい」って言ってたんで、
いよいよ、って感じでエアウェーブかけて、大きめでいい感じでかかり、持ちも良く、

一安心してたんですが、ちょっと感じた事があって、

「高校生でカラーしてなかったら、髪傷んで無いんだし、
ヘアのどんなとこでオシャレするかっていったら、バング(前髪)とパーマなんじゃないかな?」と。

1年前と比べると、急激な黒髪志向により拍車がかかっていて、もう、

色素濃いめの透け感があるハイトーン

黒髪の地毛に透け感があるような色もしくは地毛
以外、無くなっちゃうんじゃないかと。

ヘアもメイクもテクニックに関する情報が乱立してやり尽くして、
もう、バキバキに力入れてやっているのが、少しかっこ悪くて、
じゃあ、洋服で個性出そうとか、素材を生かした、かつナチュラル過ぎないオシャレしよう、
とかになってきているのかな、と。

そうなると、ヘアも、素材(髪質とその子がもってる雰囲気)を生かして、
ゴテゴテ、巻いたりカラーしたりせず、カット&パーマでキメて、
後は、ニュアンスに、暗めベースのセクションカラーかな
(年に2~3回でいい、プリンにならないカラー)って感じです。

シーズンも変わっていくし、このネタちょっとひっぱります。
次回も、このテーマで!



2015.02.09
チェルシー 代表 柳澤 利明

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NEWフレグランス。

こんにちは。北浦です。

先日、ブログでフレグランスの話しをさせて頂きましたが、今回、僕も新たなフレグランスを購入しました。

今回は、マルタンマルジェラのレプリカシリーズ。
2012年に始まったマルジェラのフレグランスシリーズです。

去年、話題になっていましたが、元々あった3種から6種にボリュームアップしました。
その中でも注目なのが、この「jazz club」

実は、マルジェラ初のメンズフレグランスです。



ブルックリンのプライベートジャズクラブでシガー片手にゆったりとした雰囲気を楽しむ
というイメージ。

少し大人な、だけど、遊び心のあるこの香り。
27歳という年齢の僕にピッタリだと思いました。



レディースも素敵な香りの物がありますのでぜひお試しになってみて下さい。

北浦でした。

2015.02.06
北浦 慎也

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アシスタントトレーニング!

こんにちは!CHELSEA武田です(^-^)

CHELSEAでは、毎週土曜日、アシスタントがスタイリストデビューを目指して、
モデルさんを呼び、柳澤さんレクチャーの元、勉強するアシスタントトレーニングです!!

シャンプーから始まり、CHELSEAのケミカルの技術、ブロー、カット、カウンセリングetc、、、、
たくさんの美容師として必要な技術、知識、接客を学ぶ日です。

今日はトリートメントのトレーニングでした!!
CHELSEAでは、ケミカルのひとつとしてトリートメントのチェックもかなり厳しいんです!!

僕自身もスタイリストデビューするまで、柳澤さんに1からレクチャーをして頂いていました。

今年に入り、スタイリストとして改めて柳澤さんレクチャーのアシスタントトレーニングを
見る機会を頂いているのですが、毎週、どの技術も細かい工程や知識を1から指導され、
僕自身も改めて学ぶこと、気づくことばかりです。

本当に技術が上手くなりたい、美容師という仕事が好きな人には本当に恵まれた環境と思います。

CHELSEAスタイリストデビューに向けて勉強している後輩や美容学生さんも、
年明けからもたくさんご来店頂いているので、僕自身も負けじと勉強しなければと感じる最近です!!

武田でした。



2015.02.05
武田 慎太郎

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かかりにくい黒髪にキレイに取れないパーマをかける方法Ⅱ

いよいよ施術プロセスです。
というか、水曜日にスタイリスト向けにティーチインした内容とほぼ同じになります。

当たり前ですが、店内の講習は、どこで教えるより僕の熱も入るし、
どこで教えるより受講生がみんな真剣です(笑)

しかし、これは一回でお伝えするには、無理があるので、大まかなプロセスと考え方だけ書いていきます。

まず、1剤に関して。
これは、大きく二つに分けてます。

一つは、「短時間でパワーがある程度出るモノ」
もう一つは「長時間おいたり加温しないとパワーが出ないモノ」

まあ、曖昧で申し訳ないですが、前者はシスティアミン、後者はスピエラ、を使っています。
ここでGMTじゃないの?ってよく聞かれるんですが、全く使わないです。
GMTは、理由は特に無いんですが、スピエラ好きなんで(笑)

そしてワインディング。
これは極厚のスライスで巻きます。毛量が多いロングの方でも11~13本くらい。
理由は「少ない本数の方が大きなデザインを把握しやすいから」

還元の考え方は、
「薬剤本来のパワー」と「細めのロッドが持っている還元促進力」、
「新型エアウェーブ機器によるクリープとオゾンガラス化」の三つ巴でジャスト還元していく、
というもの。
これは、ちょい難しいんで、またお話したいと思います。

なぜ、チェルシーが「普通のパーマ」をあまりしないのかは、
この
「三つ巴還元」が普通のパーマは出来ないからなんです。
(極浸透パーマは2つは使っている)

それほど、この技術にはこだわりがあります。

そして結果は??
うちのスタイリストが今朝一番解ったと思います。

「みんな早く追いついてね、もう違う新しいのも考えついちゃってるから」
って感じですね~。



2015.02.03
CHELSEA 代表 柳澤 利明

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