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どんな子でもパーマが可愛くかかるコツ

久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


「パーマをかけて可愛くなった」か


「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」




「可愛くパーマをかけるコツ」

をいってみます。


まず、


「カットが終わった時点で、その形が似合っている」


これ大切です。




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」
っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




パーマを付け足した方が可愛くなる部分中心にかけていって、かけると野暮ったくなる部分にはかけない。


これが出来る様になると、グッと、「可愛く出来る率」が上がるんです。


最後は、


「パーマをかける毛束の一束一束を、可愛いカールウェーブの一束にする」


カールウェーブの束も、「可愛い束」とそうでないモノがあります。


一束一束が可愛くなっていないと、全体のスタイルも当然可愛く無いんです。




「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


毎日これを考えながら、パーマスタイルを作っています。


2018.04.26
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「初めてパーマ」で気を付ける点

「生まれて初めてのパーマ」


「カラーは傷むからしたくない」こんな子が増えているので、


「じゃあパーマをかけようかな」と思っている子多いです。


そうなると、


「黒髪のパーマ」になりますが、




「初めてのパーマ」「黒髪」「ストレート」となると、


「かけたけど、すぐ取れちゃった、、、」って事になりかねません。


逆に、

「かかったし、もっているけど、イメージと違った」


「だいぶ傷んでしまった」


ってのも困ります。




想像してみて下さい。


「黒髪のストレート」


自分だったら絶対傷ませたくないですよね、そして、


「ストレートの時より絶対似合ってなきゃいけない」





傷ませない為には、


「細かいパーマの約束」を一つ一つ丁寧に守って、時間をゆっくりかけていきます。

ストレートの時より似合わせるには、


「髪が絶対柔らかく見えてなきゃ」いけない、そして、ウェーブはMAX大きめ




そして一番大切な事、


「すぐ取れない、持ちがいいパーマにする」為に、


「髪が濡れている時には、思ったよりクルクルしている」


美容師のみんな、「初めてパーマ」では、こんな点に注意してみて下さいね。


2018.04.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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いつもパーマがすぐとれてしまうのは何故?

「直毛でパーマをかけてもすぐにとれてしまう」


「かけたてはいいけど、一回シャンプーしたらとれていた」


「ゆるめにかけたら、スタイリングが難しかった」


パーマがとれやすい子に多いパターンです。




せっかくかけたのに、これだと困っちゃいます。


かといって、


「しっかりかかって長持ちしても」


仕上がりのスタイルが可愛くなきゃ意味ありません。


これってどうしたらいいんでしょう?




可愛くて長持ちするパーマは難しいんでしょうか?


今日は、


「お客様がスタイリング出来る範囲から、逆算してパーマをかける」


というテクニックの話し、






「乾かしただけでキマるパーマスタイルにしたい」



「乾かした時に、どの位パーマが濡れている時より伸びるか計算してかかり具合を決める」



「乾かして伸びやすい、軟毛直毛は濡れている状態では、思ったよりしっかりかける」


「硬毛ややくせ毛は、その逆で極ゆるにかける」




これでも仕上がりと持ちはだいぶ違います。


と、こんな逆算がいくつも重なって初めて、


「可愛くて、とれにくパーマ」になってくるんです。


そして、これが、チェルシーのパーマメソッドです。


2018.04.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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ぱっと見て可愛いパーマと、あれっ?ていうパーマの差

久し振り(初めて)パーマをかけたときに、周りの子がぱっと見て、


「可愛くなったね」っていう場合と、


「あれっ?前の方が良かったかも、、、」っていう場合があります。


これって何故なんでしょう?




パーマをかける前って、みんな、「ストレート」です。


ストレートの髪型って、よっぽどじゃない限り(似合ってない長さ、毛先が重すぎ、軽すぎ)


「あれっ」って感じは無いんです。


なのに、パーマではそれがあるのは、


「パーマはボリュームとフォルムを大きく変える力がある」


これが、いい方向に向かうと可愛くなるんですが、、、




「フォルム」っていうのは、「髪型の形(主に外郭)」の事です。


例えば、ハチ周りのフォルムが、たった1cmでも変わると、その人の髪型の印象は大きく変わります。


チークラインの延長線上のフォルムが2cm変わると、全体の感じは全く変わってきます。


それだけ、「フォルム」って重要なんです。




この、フォルム(髪の凹凸で出る、顔と頭の外郭)を意識してパーマをかけないと、


「かかりにくい髪質でパーマはしっかりかかったけど、似合ってない」ってなっちゃいます。


変な、ボリュームが出て、似合わないフォルムになるんです。


だから、パーマは、


「縦落ち」させます。


その方がフォルムをコントロールしやすいので、




「横に広がる、しっかりカール」はボリュームやフォルムを調整しにくい、出たとこ勝負感が強い。


美容師のみんな、ここキッチリ考えて、パーマは「縦落ち」させてきましょ。


2018.04.22
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細い髪にとれにくいパーマをかける方法

「かかりにくい髪だけど、一回しっかりかかったらなかなか取れない」

これは、「直毛だけど、それほど髪は細くない」こんな子

逆に、

「かかりにくい上に、しっかりかかっても、すぐに取れてしまう」

こんな髪は、「直毛で、やや細い髪」の子

この差はどこにあるんでしょうか?


直毛にパーマがかかりにくい理由は、

「人工的に形を付けても、髪は、もとの状態に戻ろうとする」

こんな髪の性質からです。

「直毛はパーマをかけても、真っ直ぐに戻ろう戻ろうとする」

「癖毛は縮毛矯正をかけても、うねりを出そう出そうとする」

なので、「パーマが(縮毛矯正)が取れる」って現象が起きます。


「細い髪=もともとパーマがかかってくれる部分が少ない」ので、

限界はあるんですが、その限界値を髪をダメージさせずに見つけるのが、チェルシーのパーマメソッド

「時差パーマ」「エアウェーブ」「完全ガラス化」「微変性」


この辺がポイントになってきます。

「細い髪克服パーマテクニック」いっときましょ。
2018.04.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「お母さん的なパーマ」と「可愛いパーマ」

「いつもパーマがかかりにくい」


「パーマがすぐにとれてしまう」


こんな子からは、


「多少強めでも、とれないパーマがかけたい」


ってオーダーが多いです。




でも、、、


「あまりしっかりかけると、お母さん的なパーマになっちゃいます」


特に、「毛先がくるくるしてる」「パーマの波が高くモコモコしてる」

これだと、ちょっと可愛くなりません。あと、


「首元でくびれが出来る」


「裾が広がっている」この辺もちょっとキツいです。





意外に盲点なのは、


「美容師的にクッキリしっかりかかったパーマは可愛くない」


って点です。




お母さん的はスタイルでは、「クッキリしっかり」なパーマがベストなんですが(巻き髪風)


「可愛いパーマは、全体の雰囲気が一番重要」なので、


「すぐ伸びてしまう、髪の中間部のカールさえしっかり付いていれば、均一にクッキリしっかりかかっている必要は無い」


と言えます。




シャンプー後、バーッと乾かして、ムースを揉み込み、


「かかりは弱いけど、なんだかいい感じで可愛い」


これが長持ちするのが、


「今どきのかかりにくい髪へのパーマ」


「年代に応じたパーマテクニック」ってあるんです。


2018.04.18
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがキレイにかかる髪質って?

「いつもパーマが上手くかからない」

「自分の髪が直毛過ぎるので、かからないのか?」

「カラーリングをしているから、パーマをかけるとパサパサしてしまうのか?」


パーマがなかなかキレイにかからない原因って色々ありますけど、

「かける前から乾かすとバサバサ」っていう子や、

「湿気があると結構広がってしまう、クセ毛気味の子」

こんな感じでなかったら、上手くかけるとたいていキレイにかかります。




ただ、、


「スカスカやザクザクに結構、剥いている髪」


これは、なかなかすぐにはキレイにかかりません。


チェルシーに初めてお見えのお客様で、髪がそれほど傷んでいないのに、施術を見送らないといけない方は、この状態の方が多いです。

 

髪は剥くと(削ぐと)ハリコシを失います。

そして、剥いた断面から髪の栄養分が流失していきます。

「本来はパーマをかける場合は、剥かない方がいいんです」

唯一、剥く(セニングする)目的は、

「髪を曲がりやすくするセニングを入れる場合」

そして、


「抜け感をセニングで作る場合」です。

「毛量が多いから」とか「ボリュームを抑えないといけないから」

とかはあんまり関係ありません。

「そのセニング待った!」ですね。

2018.04.17
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「誰にでも似合うパーマ」ってあるの?

「パーマをかけてみたいけど、似合わなかったらどうしよう」


「友達がパーマかけたけど、なんだか、イマイチ、、」


「以前にパーマをかけたけど、すぐ取れてしまって、かけ直したらかかったけど、似合っていなかった」


これじゃ、困っちゃいます。





パーマが似合う、似合わないは、大抵、その髪型が似合っていないのでは無くて、


「ボリュームが出なくていい部分にボリュームが出ていて、髪が膨らんで見える」


「そもそものカット自体が(長さ、形)が似合っているモノで無い」


「左右対称にかかっていないので、バランスが悪い」


この3つが原因の事が多いんです。




逆に、


「パーマをかける前のカットだけの状態で、既に可愛い」


「大きめ、ゆるめの縦落ちなパーマ」


「バーッと乾かした時に、限りなく左右対称」




この3つをおさえていれば、ほとんど、


「似合ってなかった、、、」って事はありません。


ただ、最後の、「左右対称」であっても、本当に難易度が高い技術なんです。


左右対称にカットして、左右対称に巻いても、左右対称にならない事がほとんどです。




そんな、中でも、


「カットで可愛くした以上に、プラス、パーマでもっと可愛くする」


この強い気持ちを、みんなで持って、克服してきましょう!


2018.04.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪で直毛の高校生に可愛いパーマをかける

カラーリングって簡単に雰囲気を変えることが出来ます。


単に「髪色を明るくする」っていうだけで、髪に柔らかさと抜け感が出るし、


「肌や、洋服の雰囲気に合わせた色のカラーリング」


こうなってくると、もう、メイクや、洋服を選ぶのと一緒の感覚ですね。




工夫すればするほど、可愛くなります。


ただ、、、


「時間が経つと色落ちする」これが問題です。


「一番いい感じの色」これが、2~3週間だと、

ベストな状態を保つには、「2~3週間おきにカラーしないといけない」ってなっちゃいます。




1ヶ月半位ですよね、なんとか早めにサロンに行けるの、


そうなると、最後の1ヶ月間は、「明るさメインのカラー」で我慢しないといけないんです。


なので、「カラーはあまりいいかな、、」って子には、カラーは勧めません、


しても、髪の色素が薄くなるくらいの色落ちしない、アッシュグレー、もしくは、インナーへのセクションカラー




これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、





これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、


「ストレートの黒髪にはどんなパーマが一番可愛くなるか」


これを、日夜、研究、検証していくんです。


このスタンスもまた、チェルシースタイルと言えます。


2018.04.14
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマをかけた後にスタイリングって必要なの?

初めて(久し振り)にパーマをかけた後に、


「スタイリングが上手く出来るかな?」


「スタリング剤は何を付けたらいいのかな?」


「あまりスタイリング剤を付けるのは苦手」


って感じになる事が多いです。




これって、やっぱり、しっかりスタイリングして、スタリング剤を付けた方がいいんでしょうか?


チェルシーでもパーマをかける方の、ほとんどが、


「ど直毛」です。


なので、パーマをかける前は、


「オイルかミルクの洗い流さないトリートメントを付けて、それで終わり」


って子がほとんどです。





いくらパーマをかけたからといって、


「元の髪質は変わらない」だから、


「余分なスタイリング剤(油分、セット剤)はべと付くし、ゴワつく」


だったら、


「今まで通り、オイルかミルクを付けるだけ」



そんなスタイリング剤のチョイス、そして、


「シャンプー後、タオルドライして、バーッと乾かして終わり」


もしくは、


「夜、シャンプーして、朝起きて、頬から下だけ濡らして、バーッと乾かして終わり」


これがいいと思います。




このスタイリングに向けて、逆算して、カットとパーマでスタイルを作っていく、それが、


「チェルシーのパーマメソッド」なんです。


2018.04.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマっていったい、どのくらい持つものなの?

チェルシーで初めてパーマをかけた方から、よくある質問で、


「このパーマはどのくらい持ちますか?」っていうのがあります。


それだけ、今まで、


「すぐ取れてしまった、、、」っていう経験があるからなんだと思いますが、




これに対して、よくある美容師さんの返答で、


「髪質によって違うので、なんとも言えません、取れたら、かけ直しに来て下さいね」


って、




「待った!」です。「そのアバウトな返答、待った!」です。


髪質うんぬんって話しになると、80年代に戻っちゃいますから、


「髪質が違うから、この髪型にならない」みたいなのが通用したのが、80~90年代です。


もう、20年以上前のノリですから、




例えば、カウンセリング際に髪のダメージで、

薬剤のパフォーマンスがフルに使用出来ない(パーマをしっかりかけられない)場合は、



「当然、持ちもかなり悪くなるので、かけるのを見合わせる」



これが正しい選択です、なまじ期待させる事を言っても、お客様が困惑するだけです。




パーマをかけるなら


「2~3ヶ月持つパーマをかけるテクニックを身につける」


これが、今の美容師のスキルのスタンダードだと考えてしまいます。


ちょっと、今日は辛口でしたが、


「お互い気分のいい仕上がり」いっときましょ。


2018.04.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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デジタルパーマがかかってない原因とやり直しの方法は

「かかりにくい髪質だからデジタルパーマでかける」


「デジタルパーマだったらかかるかも」


「デジパは乾いてもそんなに伸びにくい」


こんな感じでデジタルパーマを勧められて、


「かけたけど、すぐ取れてしまった、、、」って子も多いです。




これって何故なんでしょう?


かけ直しって出来るんでしょうか?


まず、「かかりにくい髪質でもデジパだったらかかる」って事は残念ながら無いんです。


むしろ、

「かかりにくい髪質であっても、普通のパーマでかかる」


「かかりにくい原因は、髪質のせいじゃくて、薬剤が髪に反応してないから」


と言えます。




今の、20代の子の髪は、


「シャンプーした後の水気を凄くキープする髪」なので、


「髪の中の水分で、薬剤が薄くなるのを計算しておかないと、薬剤が薄まって髪に反応しない」


逆に、これさえちゃんと計算して、薬剤を使えば、


「普通のパーマでかけても、取れにくいパーマがかかる」って事なんです。





特に、デジパのかけ直しで、またデジパをかけると、


「どんどん髪が硬くなって、そのうち毛先がガサガサになってしまう」


だから、デジパのかけ直しは、「普通のパーマ」がベストです。




実は、かけ直しするより、


「普通のパーマだけど1回の施術で倍の効果がある方法」


これを初回からかけてしまうのがいいと思います。


チェルシーの「エアウェーブ」「LEVEL5パーマ」がそれにあたります。


確実にかかって、かけ直しの無いパーマが理想ですから、慎重に対応していきたいですね。


2018.04.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがかかりにくい髪質って?どんなパーマがいい?

ひとことに「パーマがかかりにくい髪質」っていっても、色々あります。


その中でも、一番かかりにくい髪質は、


「髪がダメージしている状態」


これって、髪質というか、髪のコンディションの問題なんですが、




「傷んでいて、パーマがかかる力が髪に残っていない」


「傷んでいて、髪が元から持っている、パーマがかかる部分が外に出てしまっている」


これじゃ、いくら薬剤やかけ方に注意しても、限界があります。


もうひとつのかかりにくい髪質は、


「直毛過ぎて、なかなかカールウェーブの形が付きにくい」




これは、


「かかる力は髪にしっかりあるのに、髪が曲がってくれない。かけてもすぐに真っ直ぐになろうとする力が強い」


という状態です。


ただ、この状態だったら、ほぼ100%、とれにくいパーマをかける事が可能です。




「直毛でパーマがかかりにくい、すぐとれてしまう」


というのは、たいてい、


「直毛で髪が綺麗なので、傷めてはいけない、少しでも髪に負担をかけたくない」


という、美容師側の思いから、


「パーマの薬剤が弱すぎて、髪にパーマがかかる反応が不十分」

っていう場合がほとんどです。




なので、


「直毛でも、しっかり薬剤を髪に反応させれば、とれにくいパーマをかける事ができる」


と言えます。となると、


直毛でかかりにくくても、


デジパで無く「普通のパーマ」で十分かかるんです。


2018.03.31
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「乾きにくい髪はパーマがかかりにくい」って本当?

「どうしても、すぐにパーマがとれてしまう」


こんな髪質を数多く見ていると、気がつく事がいくつもあるんですが、


そのひとつに、


「シャンプーの後、ドライヤーで乾かした時に、なかなか乾かない髪は、パーマがかかりにくい」


っていうのがあります。




以前は、


「トリートメントを付け過ぎているからかな?」


と思っていましたが、

髪が乾きにくい髪質の方に、何回もパーマをかけていて、あることに気がつきました。


「髪が乾きにくい原因」は、


「その髪が、水分をもの凄く吸収してしまう髪」


って事なんです。




ということは、


「一回濡らす(シャンプーする)と、髪の内部が水分でタプタプになってしまう」


これで、何故、パーマがかからないかというと、


「パーマ剤が、水分で薄まってしまう」からなんです。





パーマ剤は液体で、「水分」なので、


濃い水分(パーマ剤)+薄い水分(水)=薄まったパーマ剤


って事になります。


これは、単純に、パーマ剤の力を強くすれば解決するんですが、そうすると傷んでしまうので、




「超吸水毛へのドライアプローチ」というテクニックを使うんです。


パーマの謎は奥が深いですね。



2018.03.28
チェルシー 代表 栁澤 利明

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とれやすいパーマと長持ちするパーマの決定的な違い

「久し振り(初めて)パーマをかけたけど、すぐにとれてしまった」


「濡れている状態だと、なんとなくかかっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


こんな子多いんです。




パーマって、

「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?



パーマって、

「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?




美容師さん的には、
「髪質の違い、かかりにくい髪質はどうしても、しっかりかけるのは難しい」ってなりますが、、、
よほどフニャフニャな、柔らかい猫っ毛でないかぎり、

かかりやすい子くらいに、しっかりかける事は十分可能なんです。
長持ちするパーマをかけるには?
まず、カットで、「パーマがかかりやすい髪にしていく」
これは、直毛の髪を曲がりやすくカットで変化させていく技法。
難易度の高い技術ですが、かかりにくい髪には、これが一番有効なテクニックです。

そして、「髪の重さで引っ張られて、乾かすと伸びてしまう、髪の中心部中心にパーマをかける」


濡れていると、髪って結構な重さがあります。毛先の髪の重さで引っ張られて伸びてしまうのが、


「髪の中間部のパーマ」 画像の頬周辺の部分 ↓↓



ショートでも同じです 頬骨から頬の辺り部分 ↓↓



逆に、この部分を、毛先より強くかける事で、


時間が経っても、一番とれやすい、髪の中間部にパーマが残ってくれるんです。


チェルシーのパーマデザインは、長さに関わらず、
全てこのテクニックで作っているので、長持ちするんだと思います。


2018.03.26
チェルシー 代表 栁澤 利明

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重く野暮ったいパーマと抜け感のあるパーマ

久し振りにパーマをかけた後に、


「なんだか重くなってしまった」


逆に、


「パーマで重くなったので、後から剥かれ過ぎて、パサパサしている」


これって何故なんでしょう?




基本的には、パーマの前のカットは、あまり極端なレイヤーなどは入れないで、


「やや重」にしておきます。


そうしないで、かなり軽くしてしまうと、

「90年代風のパーマ」になってしまいます、ちょっと昔っぽくなっちゃいます。





そうならない為に、


カットは重くして、


その後のエフェクト(調整するカット)で、髪を曲がりやすくしながら、隙間をつくっていきます。





注意しないといけないのは、あくまでも、


「髪が曲がりやすくなる、抜け感が出来る」


この目的でのカットなので、決して、


「削いだり、剥いてはいけない」って事です。(一見、同じに見えるんですが、切っているとこだけ見ると、、、)





抜け感、そして、それを超えた、「透け感」を出すには、この、


「エフェクト」が重要です。


いくらパーマで頑張っても、これが不十分だと、仕上がりのスタイルが可愛くないんです。


「重め」「ノンレイヤー」


今のトレンドから外れている様なカットラインをエフェクトする事で、


「抜け感を超えた透け感」が出てきて、今っぽいパーマデザインになってくるんです。


「カットで軽くする」これってパーマの前は、危険なキーワードです。



2018.03.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「一昔前のパーマみたいになっちゃう」裾広がりパーマ

せっかくパーマをかけたのに、

「なんだかしっくりこない」

「裾が膨らんで、全体のボリュームが気になる」

「かかりにくい髪で、かかったはかかったけど、、、」

って事があります。

これって何故なんでしょう?


一番の原因は、

「髪型として、そのデザインのフォルム(形)が、似合っていない」っていうのが原因です。

これって、当たり前の事なんですが、意外に意識してる美容師さんが少ないんです。

その理由は、

「カットはカット、パーマはパーマ」って思ってしまっているから」

そうすると、カットが終わった後に、

「巻いて、薬剤付けるのがパーマ」って、なってしまいます。



これは80年代の、「ソバージュパーマのブレイク」を引きずってしまっているのが原因です。

カット→パーマ→スタイリング

っていう、80年代からの当たり前のパーマの流れを、

仕上がりのスタイルのフォルムを決める

スタイリングが不要なカットを仕上げる

カットの上に必要な部分だけ「パーマを重ねる」



これに変えていかないといけないんです。

結果、

「抜け感を超えた、透け感パーマ」

「ストレートとフォルムがそんなに変わらず、デザインが変えられるパーマ」

これが可能になります。


2018.03.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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どんな子でもパーマが可愛くかかるコツ

久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


「パーマをかけて可愛くなった」か


「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」


「可愛くパーマをかけるコツ」

をいってみます。


まず、


「カットが終わった時点で、その形が似合っている」


これ大切です。




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」
っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




パーマを付け足した方が可愛くなる部分中心にかけていって、かけると野暮ったくなる部分にはかけない。


これが出来る様になると、グッと、「可愛く出来る率」が上がるんです。


最後は、


「パーマをかける毛束の一束一束を、可愛いカールウェーブの一束にする」


カールウェーブの束も、「可愛い束」とそうでないモノがあります。


一束一束が可愛くなっていないと、全体のスタイルも当然可愛く無いんです。




「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


毎日こんなこと考えながら、パーマスタイルを作っています。


2018.03.20
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で少し細い髪にパーマをキレイにかける方法



「かかりにくい髪だけど、一回しっかりかかったらなかなか取れない」


これは、「直毛だけど、それほど髪は細くない」こんな子


逆に、


「かかりにくい上に、しっかりかかっても、すぐに取れてしまう」


こんな髪は、「直毛で、やや細い髪」の子


この差はどこにあるんでしょうか?





直毛にパーマがかかりにくい理由は、


「人工的に形を付けても、髪は、もとの状態に戻ろうとする」


こんな髪の性質からです。


「直毛はパーマをかけても、真っ直ぐに戻ろう戻ろうとする」し、


「癖毛は縮毛矯正をかけても、うねりを出そう出そうとする」


なので、「パーマが(縮毛矯正)が取れる」って現象が起きます。




実は、これに関しての対応はわりと簡単で、


「髪質に対して適切な薬剤を選べばOK」だけなんです。


ただ、


「細い髪にパーマをキレイにかける」っていうのは、ちょっとやっかいです。




「細い髪=もともとパーマがかかってくれる部分が少ない」ので、


限界はあるんですが、その限界値を髪をダメージさせずに見つけるのが、チェルシーのパーマメソッド


「時差パーマ」「エアウェーブ」「完全ガラス化」「微変性」


この辺がポイントになってきます。


「細い髪克服パーマテクニック」いっときましょ。


2018.03.19
チェルシー 代表 栁澤 利明

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普通のパーマより「エアウェーブ」のが持ちがいい理由

チェルシーに初めてお見えになるお客様の8割以上が、


「エアウェーブをかけたい」という方です。


LEVEL5パーマという、エアウェーブを使わないオリジナルのパーマシステムもあるのですが、


「チェルシーのエアウェーブならかかる」と、ご来店して頂けるのは有り難い事です。





今日は、


「何故エアウェーブならかかるのか?」

「エアウェーブが持ちがいい理由はなんなのか?」


という点に関してお話します。





「ロッドを巻いて、パーマ剤を付けて、時間をおいてから洗い流し、最後にもう一度パーマ剤を付ける」


これが、「普通のパーマ」です。


エアウェーブは、この、

「ロッドを巻いて、パーマ剤を付けて、時間をおいてから洗い流し、、、」

の後に、


「クリープとガラス化」というプロセスを入れ込みます。


そして、やはり、「最後にもう一度パーマ剤を付ける」ここは普通のパーマと一緒です。




「クリープ」というのは、「クリープ現象を起こす」というモノの略語で、


「パーマ剤を洗い流して、傷むリスクをゼロに近づけた後に(どんなに弱いパーマ剤でも時間が経つほど傷む)時間をおいて、パーマのかかりを良くする。


そして、「ガラス化」は、髪の表面にガラス状の膜を張り、髪にハリコシを出して、パーマが伸びてしまうのを防ぐ。





ちょっと難しいですが、この二つを特殊な機器を使って施術していきます。


そして、チェルシーのエアウェーブは、これに+αがあるんです。


「機器は使うけど、機器任せにしない」


そてが、チェルシーのパーマメソッドです。


 

2018.03.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪の高校生に似合う可愛いパーマって?

「黒髪」「カラーしていない髪」「ど直毛」「パーマがかかりにくい髪質」


初めてチェルシーにお見えになる方は、このパターンのどれかが多いです。


ほとんどの方がパーマをされるので、


「いつもパーマがとれてしまうので何とかしたい」というのが最も多い要望なんですが、


特に、「高校生」の黒髪は、かなりパーマの難易度が高い髪質の子が多いです。





あえて、「くるくるのパーマぽいパーマ」も狙っても可愛いんですが、似合う子が限られます。


ほとんどの子が、「ゆるめ」「大きめ」だけどしっかりかかってる感ある感じ、のオーダーです。


「ゆるめだけど持ちがいい可愛いパーマ」


当たり前ですが、これをみんな求めています。





高校生の黒髪には、昔の日本人には無かった特異な性質があって、


「髪が濡れると一気に内部まで水分がタップリ入り、乾かしても、なかなか乾かない」


「髪の表面の外壁が厚く、水分は入るけど、他のモノをはじいてしまう」





パーマ剤って、「液体」なので、単純に、


「パーマ剤が髪の中に入りにくくて、入っても、大量の水分で薄まって効果が出ない」


これが、高校生の黒髪にパーマがかかりにくい原因です。




これを解決するために、ちょっと、特殊な薬剤コントロールをするのがチェルシーのパーマメソッ
ドなんです。


もちろん「かかるだけ」でなくて、


「バーッと乾かしても可愛い」これがゴールです。


2018.03.15
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマってどの位もつのか?

「パーマのもち」って気になる部分ですよね。


ストレートの状態から可愛くパーマがかかったら、なるべく、そのパーマが長持ちした方がいい、ってみんな思います。


ましてや、せっかくのパーマが、


「すぐとれちゃった、、、」ってなると悲しいですよね。





パーマのもちって、一体どのくらいなんでしょう?


これは、


パーマの種類によっても異なります。


一番もつのが、「高温のデジタルパーマ」
最近あまり無いですが、ちょい昔の、「巻き髪パーマ」ってやつです。


結構、大きめでも、ぐわんぐわんにかかるので、半年とかもつ場合もあります。




次が、「低温のデジパ」と「エアウェーブ」


どちらも、髪に熱をあてる事で、パーマの形を補整するのですが、
高温のデジパほど、熱が高く無いので、傷みが少ないのが特徴です。


2~3ヶ月はもってくれます。






最後に、残念ですが、一番もちが悪い(他と比べると)のが、


「普通のパーマ」です。まあ、しょうが無いんですね、薬剤の力だけでしか、かけられないので、


ただ、「ど直毛」でなければ、

2~3ヶ月、半年でももつパーマをかける事も可能です(髪が太かったり、少しクセがあれば)


という感じですが、実は、一番パーマのもちを良くする方法は、





「もちのいいカットをする」って事なんです。


これは、単に「長持ちするカットをする」っていうだけじゃ無くて、


「パーマが長持ちする切り方をしているかどうか」っていう部分が大切なんです。


みんなで勉強してきましょうね。


2018.03.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

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初めてだったり、久し振りにパーマをかける子へ

初めてや久し振りにパーマをかける時って緊張しますよね、ましてや、

「初めて」だったら、


「どんなのが似合うかな?」「スタイリングは上手く出来るかな?」


等々、結構一大決心でサロンに予約を入れてくれるんだと思います。




「それまで、かなりガツガツにカラーで遊んできた子」


「過去5年以内に縮毛矯正をしている子」


それ以外の子だったら、たいてい、


「スタイリングが簡単で可愛いパーマスタイル」

にする事ができます。




パーマって、


「かかっていればOK」ってモノじゃなくて、


「ストレートの時より、全体の雰囲気が可愛く見える様になった」


ここを狙わないといけないんです。


それには、


「毛束一束一束のカールウェーブが可愛い」


これが重要です。




「可愛い毛束」


アイロンに頼らず、


「さすが美容師さん、自分でコテでやってもこうならないんだよな~」


っていうカールウェーブ毛束。


これを追求していくのが、


「次世代パーママスター」ですよ。





と、また美容師さんへのメッセージになってしまいましたが、、、

みんなで張り切ってきましょ!


2018.03.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「すぐとれちゃうパーマ」「長持ちするパーマ」違いは

かけたすぐ後は、しっかりかかっていても、


「翌日から、シャンプーする度にとれていってしまうパーマ」

それと


「2ヶ月以上持つパーマ」


この差っていったい何なんでしょう?




実は、この2つ、


「パーマのかかり自体は一緒なんです」


ようするに、かけ方、パーマ剤、カット、などは、差は無いし、間違ってはいない。


だけど、


「片方はすぐ取れてしまい、もう片方は長持ちする」




このふたつの決定的な差は、


パーマの工程で、


「髪をほんの少し硬くする事をしているか、いないか」


なんです。


「髪を硬くする?」って感じですが、これは、


「お客様には分からないくらいのレベルで、ほんの少しだけ、硬くなっている」


って事です。


まあ、シャンプーの後のトリートメントや、乾かす前のヘアオイルを付けてしまうと、プロでも全く分からない範囲です。





ただ、この


「ほんの少しだけ髪を硬くする」っていうのが、もの凄く、パーマの持ちに関係してきます。


これが、「他のパーマと、チェルシーのパーマの差」なんです。


2018.03.11
チェルシー 代表 栁澤 利明

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なぜ いつもパーマがすぐとれてしまうのか?

毎日サロンワークをしていて、多くの新規のお客様にスタッフと対応させてもらっていますが、


「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「せっかく長い時間かけてかけたのに、翌日にはもうのびてしまっていた」


「帰り道でもうのびはじめてて、家に着いたら、ほとんど取れていた」




以前パーマをかけた時に、っていうお話なんですが、結構身につまされるのが実際のところで、、、


業界に長く居て、パーマでセミナーや雑誌までやらせて頂いているので、全体的に何とかしなきゃな、といつも思っています。


オープン当初からパーマデザインを打ち出していたので、現在に至るまで、初めてお見えになる方のほとんどが


「ここならかかるって思って」とご来店してもらっていて、




いつしか、


「かからない、とれやすい子の駆け込み寺」的なサロンにチェルシーはなっています。


本題の、


「何故、いつもパーマがすぐ取れてしまうのか」という点ですが、




一番は、


「パーマ剤が髪に浸透していない(させていない)状態でパーマの工程を進めて、終えてしまっている」


という部分が大きいです。


「髪の深部にちゃんとパーマ剤が浸透していない」


これは、一瞬かかっても、すぐ取れてしまいます。




ただ、お客様は、


「私の髪はかかりにくい髪質だから、髪の深部にしっかりパーマ剤を浸透させてかけて欲しい」って言えません。


だから、


「もうウンザリ」ってくらい、いまざまな髪質にパーマ剤を浸透させて反応をチェックするトレーニングをして下さい。


「髪と会話する」ってトレーニングを


2018.03.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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すぐとれちゃうパーマと、長持ちするパーマの違い

「久し振り(初めて)パーマをかけたけど、すぐにとれてしまった」


「濡れている状態だと、なんとなくかかっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


こんな子多いんです。



パーマって、


「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?




美容師さん的には、


「髪質の違い、かかりにくい髪質はどうしても、しっかりかけるのは難しい」ってなりますが、、、


よほどフニャフニャな、柔らかい猫っ毛でないかぎり、

かかりやすい子くらいに、しっかりかける事は十分可能でなんです。


長持ちするパーマをかけるには?


まず、カットで、「パーマがかかりやすい髪にしていく」


これは、直毛の髪を曲がりやすくカットで変化させていく技法。


難易度の高い技術ですが、かかりにくい髪には、これが一番有効なテクニックです。


そして、「髪の重さで引っ張られて、乾かすと伸びてしまう、髪の中心部中心にパーマをかける」


濡れていると、髪って結構な重さがあります。毛先の髪の重さで引っ張られて伸びてしまうのが、


「髪の中間部のパーマ」 画像の頬周辺の部分 ↓↓




ショートでも同じです 頬骨から頬の辺り部分 ↓↓





逆に、この部分を、毛先より強くかける事で、


時間が経っても、一番とれやすい、髪の中間部にパーマが残ってくれるんです。


チェルシーのパーマデザインは、長さに関わらず、
全てこのテクニックで作っているので、長持ちするんだと思います。


2018.03.08
チェルシー 代表 栁澤 利明

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ミディアムのゆるふわパーマが可愛い理由って?




チェルシーに初めてパーマをかけにお見えになるお客様のほとんどが、


「ミディアム~セミロングの長さの直毛」です。


サロンのヘアカタログにも、この長さが一番多いからだと思いますが、


オープン以来、ずっと、


「ミディアム~セミロングのパーマスタイルにこだわっています」




なぜなら、


日本人の10代~20代の子が、パーマで一番可愛くなれるのが、


「ミディアム~セミロング」だからです。


その理由をいくつかあげてみました。




一、顔にかかるカール、首元を引き締めるカール、前髪の作り方で、小顔に見せたり、スタイルを良く見せる事が可能



一、「抜け感」「透け感」「フワッと感」が一番出しやすく、ペタッとした髪に可愛いニュアンスを出せる



一、「髪の重さでパーマが伸びてしまう」という事が無いので、スタイリングが簡単で、アレンジもしやすい






まだまだ、あるのですが、チェルシーにとって、


「髪が曲がりやすくなるカット」


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」でのワインディング


「エアウェーブ」


この3大テクニックが一番生きるのが、ミディアム~セミロングという理由もあるんです。


進化は、まだまだ続きます。


2018.03.06
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「パーマがすぐとれる」これって髪質が原因なの?



「どのサロンでも、パーマがかからない」


「髪質自体がパーマのかかりにくい髪なので難しい」


「かかってもすぐとれる、濡れている状態だと、かろうじてゆるめにかかっているけど、、、」


こんな悩みを持って、チェルシーに来店される方が多いです。


「パーマがかかりにくい、とれやすい」


これって本当に髪質のせいなんでしょうか?


こういう髪質はやっぱりパーマは難しいんでしょうか?




15年前くらいから、パーマがかかりにくく、とれやすい、細毛の軟毛を、美容業界では、


「微シス毛」と定義しています。


「髪の内部に、システィン(栄養成分)がもともと少ないので、パーマがかかる成分も少ない」


「普通の髪より、かかりが当然悪く、しっかりかけるには限界がある」


って、言われてましたが、




僕が、さまざまな検証をした結果をお話しすると、


「微シス毛の存在自体が微妙、仮に存在するとしても、そのタイプの髪質の方は、40代半ば以降の年代の方」


なんです。


今の、20代の髪質は、微シス毛とは言えません。なぜなら、


「水分をしっかり飛ばしながらパーマをかけると、ちゃんとかかるから」です。





水気を沢山含んじゃうから、パーマ液の濃度が薄まってかからない。


「超吸水毛」となんです。


単純に水気を抜いてあげれば、全然かかります。


この辺も、これからしっかり伝えて広めてきたい部分です。


2018.03.04
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛にもしっかりパーマ!トレンドおすすめスタイル



「直毛過ぎてパーマがかからない、すぐとれちゃう」


「しっかりかかったけど、なんだかしっくりこない」


いつもパーマがかからなくて、、、かかっったのは、いいんだけど、ちょっとトレンドとズレてる。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱりしっかりめのパーマって、出来るヘアスタイルは限られてしまうんでしょうか。


直毛過ぎてパーマがかからない、とれちゃう子は、圧倒的に、


「シャンプーの後に濡れている状態だと、少しかかっているけど、乾かすと、カールウェーブが伸びてしまう」


このタイプが多いです。




なので、


「濡れている状態で、しっかりかかっていないとNG」


となります。となると、どうしても、


「仕上がりは、くっきりしっかりなパーマ」となります。




こんな感じの、くっきりしっかりだったらいいんですが、なんとなく、


こんな感じで ↓「ちょっと前のパーマ」っぽくなる事もあります。




この差は? その理由は?


「髪色が明るすぎる」 「仕上がりが少しパサついている」


「毛先の方だけかかってるパーマ」


っていう部分にあります。これに対して、


トレンドのパーマスタイルは、


「暗髪」「濡れ感」「縦落ちスパイラル」


本当に似合ってるパーマスタイル、手に入れましょう!


2018.03.03
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛、どうしてもかからない髪へゆるめパーマをかける

「直毛なのでパーマがかかりにくい」


「友達でパーマをかけている子はキレイにかかっていて、長持ちしているのに、、、」


これって何故なんでしょう?







やっぱり、ど直毛で、パーマがかかりにくい髪質の子に、


「大きめゆるめ、しっかりかかって、取れにくいパーマ」


って難しいんでしょうか?




直毛には、


「コテやパーマで、髪を曲げても、時間が経つと、真っ直ぐに戻ろうとする性質がある」


コテで巻いても、すぐに取れてしまったり、

かけたパーマが、すぐに取れてしまうのは、これが原因です。


この性質を変えない限りは、


「どんなにしっかりカールウェーブを付けても、取れやすい事に変わりは無い」んです。




ならば、「真っ直ぐに戻ろうとする性質を変えてしまえばいい」
これがかなり有効ですが、こんな事って可能でしょうか?
髪自体の性質を変えることは難しいんですが、
「直毛に戻ろうとしたときに、それをSTOPさせる」
これは出来るんです。




それが、


「クリープとガラス化」

クリープはコシの無い直毛に粘り、弾力を付ける技術、


ガラス化は、髪が濡れている状態から乾くときに、カールウェーブを伸びにくくする技術、


このふたつをパーマの際にすることで、


「かかりにくくて取れやすい髪質」にも、しっかりしたパーマをかけるとが出来るんです


そして、このふたつの技術をする為の機器、それが


「エアウェーブ」なんです。


2018.03.01
チェルシー 代表 栁澤 利明

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