Blog

どうしてもカラーの色持ちが悪いのなら

どうしてもカラーの色持ちが悪いのなら

「かなり暗めにカラーを入れる」


これだけじゃイマイチです。


暗めにしても、

「ただ、暗く見えるだけ」


ブラウンを入れなかったら、

「どっちにしても、また色落ちしてしまう」



ブラウンを入れたら、

「色は持つけど、落ちたらただの茶色」


これってどうしたらいいかな。


色が持たない原因は、

「髪に色を持たせる体力が残っていないから」




色が落ちる原因は、

「シャンプー」(プールや海もある)


濃いめのアッシュグレーが長持ちしない理由は、

「染料が髪に馴染んで無いから」


この辺が分かると、カラーを凄くシンプルに考える事が出来ます。


「髪が向かう方向に逆らわない」


「髪が持っていない色素を無理に入れ込まない」


「髪の繊維をケミカルな洗浄成分にさらさない」





これが、

「髪と会話する」って事


流れに逆らわず、流れに合わせて、肩の力が抜けたヘア、作ってきましょ。


2017.6.20
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

パーマがキレイにかかるカラーとパーマがかけられないカラー

チェルシーに初めてパーマをかけにご来店の方の3割くらいが

「ダメージでパーマ施術を延期」する事になります。


ご予約頂き、わざわざ足を運んでもらって、パーマをかけられない、というのは、ホントに忍びないんですが、、、


「パーマでの髪質の劣化、ゼロ」


を目指しているチェルシーとしては、少し時間をおいても、

ダメージの無い、いいコンディションでかけてもらいたい、という気持ちが大きいので、お客様に理解して頂き、そういう形を取らせもらってます。




正直、これはサロンとして、大きな決断だったので、

オープン当初は、

「なんで、かけられないの?」

「傷んでもいいから、傷んだら切るから、かけて欲しい」

とお叱りを受ける事もあったんですが、


時間をかけて、髪の構造から、パーマのかかる仕組みご説明する事で、少しづつ理解をしてもらいました。




今では、チェルシーの

「髪の強度、内部の栄養分の量の測定」(髪のテストと呼んでいます)

をご来店前から知っている方が多いので、チェルシーのカウンセリングをご理解頂いていて、大変助かっています。




ダメージのほとんどが、

「カラーの繰り返し」で起きています。


それほど明るくしていなくても、

「パーマをかける前提のカラー」をしていないと、生まれて初めてカラーしてから、3~4回のカラーで、

「パーマがキレイにかからない髪」になってしまうんです。


残念ながら、これは、カラーしてある髪をほとんどカットしないと直らないんです、、、


「パーマがキレイにかかるカラー」極めてきましょ。


2017.5.18
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

明るめのカラーをしているとパーマがかかりにくい?

春は髪色変えたいですよね!


「アッシュグレー人気MAX」ですが、この春、大学生になる子は、「明るめのグレーベージュ」がベストです。

グレージュとか言われてる色ですね、

明るさはあるけど赤みがなくて、しかも、緑っぽくない(赤みは緑が一番消せるから緑をmixする事が多い)

グリーンがかったグレージュって、外国人っぽいんですけど、ひとつ間違えると、

「ギャルっぽく」なっちゃいます、、、


そんな感じで、春は、髪色明るくする子が多いですが、

「その明るめのカラー待った!」です。


髪を明るくする=脱色する=髪がダメージする

って事を、当たり前なんですが、忘れちゃダメです。


特に、その後、パーマをかける子には、かなり神経を使ってカラーしてあげて欲しいんです。


でないと、

一回目のカラー=その後パーマをかけた後、髪の表面の艶がくすむ

二回目のカラー=その後パーマをかけた後、髪の表面がパサつく

三回目以降のカラー=パーマのカールがカラーする前の髪より、少しずつ大きくかからなくなる(髪の中のパーマがかかる成分が減ってくるので)

ってなっちゃいます。


これは、カラーしていない髪の「パーマのカールが大きくキレイに出る力」が100%だとすると

ある程度の明るさにカラーした髪は、

一回目が、90%

二回目が、70%

三回目以降が、60%以下

と、キレイにカールが出る力が落ちてきてしまいます。


特に、60%以下になると、キレイなパーマをかける事がかなり難しくなってくるんです。


こんな感じで、カラーの髪への負担は、パーマをかける時に大きなマイナスの要因になってしまいます。


では、カラーしない方がいいのか?


パーマにとっては、それが一番いいんですが、それじゃあ、出来るヘアスタイルに限りが出ちゃいます。



それなら、

「カラーして負担がかかった髪に、どう上手くパーマをかけるか」

これをトレーニングするより、

「毎回カラーの際、髪への負担を軽くなるように施術する」

当たり前なんですが、これがベストです。


そうするには、

「髪への引き算の感覚」を身に付けるといいんです。



まず、その子が生まれて初めてカラーするとして、その時の髪の力は、100%あります。

そして、最終的にパーマをかける為、最低70%の力は残しておきたいとします。


この初めてカラーする際に、一番近々でパーマをかける時期を決めて、その間何回カラーするかも決めちゃうんです。


パーマをかけるまで、カラーを3回するとなると、

一回で引ける(負担をかけれる)のは10%しかありません。それ以上引くと、トータルが70%を切ってしまいます、これはNG。

6回だったら、その半分の5%です。

こうやって、カラーをする時に毎回、「引き算」していけば、髪の力はキープ出来るんです。


残念ですが、髪には「足し算」は出来ませんから慎重に


美容師のみんな、こんな感じで、

「春のグレージュパーマ」いっときましょ!


2017.4.30
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

就活の黒染めで失敗しない為に

すっかり就活シーズンで、黒染めする子が増えてきています。

「その就活の黒染め待った!」でも書きましたけど、安易に黒染めすると、

「明るく戻した時にムラになる」

「ダメージして、そのあとにパーマがかけれなくなる」

こんな事になっちゃいます。

そうならない為に、



「ベストな就活用黒染めの方法」

いってみましょ。

一、「もう明るくしないのでしっかり暗く」と言っても、必ず明るくしたくなるので、「3ヶ月以上色の変化(色落ち)が無いガッツリ黒染め」は避ける

一、「暗くしたから当分染めなくていい」ってなると、やはり、「ガッツリ黒染め」になってしまうので、「光に当たった時に明るく見えない色」を2ヶ月位おきにメンテナンスしてキープする。

一、明るめの色から黒染めする時に、一気にすると色落ちしやすい、結構明るめ~落ち着いたブラウン~暗め、と二段階に分けてカラーすると、色が重なり深みが出て、色落ちしにくい

一、いつでもパーマがかけられる(黒染め戻しした直後でも)な状態にしておく、一回ガッツリ黒染めで傷んだ髪の部分はほぼキレイにはパーマはかからない

一、カラー剤は、できる限り弱め。「弱めの薬剤で色持ちのいい黒染め」は難しいですが、とにかく、「色を重ねる」

と、他にも、塗り方や、カラー直後のシャンプーの際の、シャンプー剤、お湯のPH、不純物の量、等々色んな条件を満たして、初めて、

「ダメージ無く明るく戻せて、パーマもかけられる」

こんな黒染めが完成します。

ここから本番です、

「髪は暗くなるけど、気分は暗くならない黒染め」

張り切ってきましょ!

2017.4.19
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

暗めにカラーしたのにすぐ明るくなってしまう

「すぐに明るくなってしまうので、暗めにカラーしたのに、すぐに色が落ちて明るくなってしまった、、、」

「黒染めに近いくらいに暗めにしたのに、時間が経ったら毛先以外は明るくなってきた、、、」

高校を卒業して、初めてカラーして、

半年くらい経つと、こんな子が増えてきます。

これって何故なんでしょう?



当たり前ですが、日本人の髪はもともと黒いので、

少し明るめにして、色も楽しもうと思うと、

「少し脱色して、色を入れ込んでいく」これをしないといけません。

ただ、生まれて初めてカラーする際には、これでいいんですが、

2回目からはこれじゃダメなんです。

2回目以降も、少しでも全体を脱色してしまうと、

3回目、4回目、と、どんどん脱色は進んで、「色が抜けるとキンキンな髪」になっちゃいます。



「そんなに毎回脱色なんてしないよ!」そんな美容師の子は、

「既染部を染めるカラー剤にオキシは使って無いの?」

「既染部を染めるカラー剤のアルカリ量を把握してる?」

って聞きます。

ちょっと厳しいですが、これを考えてカラーしないと、

「いい感じの色だね~」ってとこで止まっちゃう。

ホントはそこからが勝負ですよ!

みんなで追求してきましょ。

2017.2.17
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

いつもカラーの色落ちに悩んでいる子へ



「濃いめのアッシュにしてもすぐ色が落ちる」

「時間が経つと毛先がキンキンになってしまう」

チェルシーにカラーで初めてご来店する方は、こんな悩みの子が多いです。

 

「染めたてはいい色なのに、2週間くらい経つと色が落ちている」

これって何故なんでしょう?
一番の理由は、

「カラーの際に髪を脱色し過ぎている」
これが大きいんです。
「そんなに脱色なんてしてないけど、、、」って、
カラーリングは、ひとつの薬剤で、

「脱色と、色を入れるのを、同時にします」
なので、髪が明るくなりながら、どんどん色が入っていくので、途中でも、後でも、

「髪がどのくらい脱色されたかは分からない」んです。
なので、

「いい色になるまで時間をおくぞ!」と思って、

想像以上に脱色を進めてしまうんです。
「ブリーチ(脱色)をあまりせずに、外国人の様な透け感のあるアッシュグレーにする」

これは残念ながら不可能です。
「その子が求める色に応じて、脱色効果をカスタマイズして、最低限の脱色までにとどめる」

これが、オープン依頼のチェルシーのカラーメソッドです。
時間はかかりますが、脱色をカスタマイズしている分、色持ちはいいです。
そして、ダメージが少ないので、

「パーマをかけるときに安心」
結局、ここに落とし込む為のカラーなんです。


2017.2.12
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

その就活の黒染め待った part3&4

根元が少し伸びている明るい髪を、一発で黒染めすると、

染める前の髪が均一な明るさで無いのと、傷みが箇所によって違うので。


根元から、

「漆黒の黒~

ダークブラウン

~真っ黒」

と、染まりあがっていきます。


これは、以前に黒染めした時の髪の状態が、

「根元は地毛で黒~

中間部はカラーで明るい

~毛先は明るく傷んでいる」

と条件が箇所によって違う上から、「黒」を全体に乗せてしまっているからです。




一見、この時点では、全体が暗い分、そんなにムラには見えないんですが、

「明るく染め直した時に、ムラが登場する」となってしまいます。


特に、

「漆黒の黒と、真っ黒だった、根元と毛先は、なかなか明るくなりません、、、」



更に、

明るく染め直す頃は、根元に新しい髪が伸びていて、この部分は

「何もされてない髪なので、普通に明るくなる」


これだと、さすがに仕上がりはムラになってしまいます。


黒染めする前の髪が、根元が少し伸びている状態。

その上から、黒染めをして、2ヶ月位経って、全体を明るくした時に、

よくこんな状態になっています。


1,根元の部分は、

前回黒染めの薬が付いていないので、普通に明るめになる


2、その先は、

前回地毛で黒かった部分に黒染めの薬が付いて、更に黒くなっているので、なかなか明るくならない


3,そのまた先の中間部は

前回明るかった髪の上から黒染めの薬が付いているので、そんなに黒くなっていなくて、そこそこ明るくなる


4,毛先の先端の部分は

前回傷んでいて、黒染めの薬を沢山吸収して、かなり黒くなっているので、なかなか明るくならない
これを均一に染めるのは、ほぼ不可能なんです。


チェルシーでは、こうならない為に、

「修復Wカラー」というテクニックを使ってます。



「明るさと髪のコンディションを極限まで均一にしてから、

少しずつ、少しずつ色素を付け足していく」


かなり時間はかかかりますが、

「一生に一度の新卒の就活」

ですから、準備万端で行きましょう!


 

2017.2.7
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

その就活の黒染め待った!Part2




「カラーをすると、いつもすぐに明るく色落ちしてしまう」

こんな子は特に、
「就活の黒染め」する際には注意が必要です。
ブログ画像

「根元が3cmのびていて、

その先がわりと明るめ、
毛先の先端はかなり明るめ」

 

こんな状態から、
「全体に暗めのカラー剤1色で黒染めする」
これが、かなり危険なんです、
就活が終わって、元の明るさに戻すのはすごく難しくなってしまう事が結構あります。
なぜなら、染めた時に、

 

「根元の部分は、地毛の黒+黒染めの黒」で

「漆黒の黒」

 
「その先の部分は、わりと明るめ+黒染めの黒」で

「いい感じのダークブラウン」

 
そして、

 

「毛先の先端のかなり明るめの部分は、
かなり明るめ+黒染めの黒」で
「すこし明るいダークブラウン」

 

ブログ画像

 
と思いきや!
「傷んでいるので、薬剤をものすごく吸収しやすくて、真っ黒」
となってしまうんです。
傷んでいる部分は、カラー剤もすごく反応しやすくて、すぐに色を吸収してしまいます。

毛先だけ暗くなるのは、これが原因です。

 

今回、お話がちょっと長くなるので、次回に続きますね。

2017.2.5
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

色落ちしにくいアッシュグレー



「グレーっぽく」って希望が増え続けてますが、

「アッシュやグレーはすぐ色落ちしてしまう」って子も多いです。

ましてや、

「カラーの後にパーマもかけたい」ってなると、かなり考えてカラーをしないと対応出来ません。


そもそも、

「どうしたら髪色がグレーっぽくなるか?」ってところですが、

髪色は、「地毛の色+カラー剤の色(発色した色)」

で出来ています。


なので、どんなにグレーやブルーが強いカラーを使っても、地毛が暗かったり、中途半端なブラウンでは、

「黒+グレー=ほとんど黒」「ブラウン+グレー=ほとんどブラウンか濁ったブラウン」

になってしまいます。


なので、髪をグレーにするには、地毛がある程度明るく無いといけないんです。


極めるなら、

「黄色みが薄い金髪+グレー」

これが最強だと思います。


ただ、なかなかここまでは難しい子は、

「なるべくブラウン(色素)を削っていく」

これが必要です。
削れば削るほど、いい感じのグレーになります。


しかし、

色素を削る=脱色  なので、

この辺はその後パーマをかけるか、どうか、ダメージ等、入念にカウンセリングが必然になります。


この、

「どこまで、色素を削ってもいい子か、どこまでのグレーを求めているか、が、凄く重要です」


チェルシーでは、パーマ施術に影響する、色素を削る事にかなりシビアになっているので、

「色味重視で多めで削っていくか」

「パーマ重視で少し削るか」

このふたつのジャッジを慎重にしています。


まあ、個人的には、

「ダメージを食い止めながら、ガッツガツに削る」のが好きですが、

良い子は真似しない方がいいですね(笑)


春の新生活に「繫がる仕上がり」、張り切ってきましょ!

2017.1.2
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

どうしても色落ちしてしまう髪への対応



黄色く色落ちしやすい子には、黄色を抑えるバイオレットが入っている、「ベリー系のカラー」

って流れですが、まだまだ取り入れる子は少なくて、

相変わらずの、

「グレー系カラー」人気です。


なにがグレーっか?って話になると、やはり、

「濃いアッシュ」

「濁りの無いくすみ系」

ってなります。


ただ、単純に、「アッシュグレーの~番のカラー剤」を使った、

って感じだけだと、

「黒髪から初回のカラーをした後、2ヶ月位はいい感じでも、その後少しずつ、1年位経つと、色持ちは1~2週間」

って事になっちゃいます。



カラーは、「脱色」と「色素を入れこむ」この2つの同時反応で色が出ます。

毎回、「脱色」が甘いと、「色素」だけが入って色が重なり、色はどんどん暗くなってしまいます。

なので、

毎回、しっかり、「脱色しながら色を入れていきます」

これが、色落ちしやすい髪になってしまう原因。


チェルシーでは、カラーの前に、

髪に残っている色素の量と、根元の明るくなりやすさ、を計算して、

「脱色」と「色素を入れ込む」

この2つを別に、2回に分けて行っていきます。


それが、

「修復Wカラー」


「2017年バージョンの髪色」

みんなで色持ちよく作ってきましょ。


2016.12.18
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

どうしても色落ちしてしまう髪への対応



「毎回濃いめにカラーしているのに、すぐ落ちる」

「濃いめのアッシュにしても、2週間位経つと、黄色く色落ちしてしまう」

「色が持たないのなら、地毛に戻していきたい」

「地毛に戻していくには、黒染めするしかないの?」


チェルシーに初めてご来店の方に多いご相談です。



カラーリングは絵の具と違うので、


「毎回濃いめの色をのせたら、どんどん色が深くなってくる」

って訳じゃ無いんです。

カラー剤は、薬品で、ケミカルですから、

「何回も繰り返しやっていったら、髪はどんどん傷んでいく」

そして、

「傷んだ髪は、色をキープする力も弱っているので、色持ちは悪くなる」

結局、

「濃い色を短期間でのせれば、のせるほど、髪は傷み、色落ちしやすい髪に変化していく」

「初めてカラーする」 この時より、その後、

「2回、3回、とカラーしていく」この辺が凄く重要で、

毎回、髪と対話して、

「髪の余力」を考えながらカラーします。

黒髪の時に、100あった髪の力は、2回、3回のカラーで、90→80、と落ちていきます。

それが、短期間で続くと、気がつけば、

「ほんの少ししか、髪の余力は残っていない」

髪は、デリケートで、ギリギリまで我慢して、傷んできている様子を見せません。


そんな中、髪が発する小さなメッセージ、


見逃さないで下さいね。

「ノリだけでやらないカラー施術」

みんなで考えてきましょ。
2016.12.6
CHELSEA

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

色抜けしやすいカラー剤と、しにくいカラー剤



「カラーの色が抜けやすい」

「2週間位経つと、すっかり抜けている」

「かなり暗めにしたのに、また抜けてしまった」

理想のカラーする頻度は、

「1ヶ月半~2ヶ月」です。


それより早いと、よほど、毛先の色抜けしている部分に弱い薬剤を使うか、


毎回ある程度の長さをカットしないと、確実に毛先の先端はダメージし、

「なにをしても色抜けする髪」

に変化していってしまいます。


ここからは、美容師さん向けになりますが、


施術を少し工夫する事で、色抜けしにくいカラーが出来る方法があります。


それは、


「既染部(毛先の部分)にMAX弱めの薬剤を使う」です。


別に、「ノンアルカリ」とかマニアックなモノを使う必要はないんです、もうそういう時代じゃありませんから、


自分達でカラーをして、色んなメーカーを使って、一番弱いと思った薬剤を見つけます、


この時点では、発色、色味の好き嫌いは度外視して下さい。



これをみつければ、まずは、色味を少し我慢して、ブラウンベースで既染部に対応していけば、


確実に当面の色持ちはいいはずです。


ここからが、


「強い薬剤で色を出してきた、しっぺ返し」の始まりです。


完全に色持ちのいい髪」に変えていくには、

強い薬剤でカラーした根元部分が、毛先までくるのを待ってカットしてしまう必要があります。


ロングで1年半~2年(途中で、ミディアムくらいに出来ると、もう少し早い)


ミディアムくらいでも1年位はかかります。


しかし美容師がこの経験をして、苦労して髪質をキレイにした(元に戻した)状態をみて、初めて、


「薬剤の安易に使う怖さ」を実感します。


それと同時に、

「ブラウンベースにカラーしていって出る色の艶、質感の良さ」を感じる事が出来ます。


そこからもう一度、


「色味重視のカラー」に取り組んでみて下さい。


きっと、


「最上級のカラー」になっていくはずです。

みんなで「クリアな艶カラー」作ってきましょ。


2016,11,18
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

アッシュグレーの色落ちが早い理由



グレージュ、ブルージュ、、、

「ベリーピンク」とか言ってても、まだまだ人気のアッシュグレー系カラー

そもそも、いつの時代も日本人には人気です。アッシュ系は。


「昔より赤みが出にくい」と言っても、それはそれなりに、


もっと強く、もっと濃く、よりアッシュグレーに、ってなりますから。


凄く人気がある割には、街で、


「キレイなアッシュグレーのカラーの髪」

ってなかなか見ませんね。
すこーしアッシュがかった退色したイエローブラウンの子が多いです。


「おっ!」



って感じの子は、みんなブリーチしてのせてる系です。



他の子は、多分、


「MAXキレイな色」が1週間~10日なんだと思います。なので、あまり居ない。


という事は、2ヶ月おきにカラーするとして、


「ほとんどの日は色がイマイチ」ってなっちゃいます。


これは、


「地毛を中途半端にしか脱色していない」のが原因だと思います。


「一発染め」には限界があるのかな、って思うんです。



地毛=ブラウン味が弱いイエロー系


その上にのせるカラー=ブラウンを使わず希望のアッシュ系カラー剤


この2つがプラスされれば、


「ピュアアッシュ」になるんです。
後は、

「ちょい濃いめ」か

「ガッツリ濃いめ」か選ぶだけ


「ちょい濃いめ」だったら、1ヶ月~1ヶ月半


「ガッツリ濃いめ」だったら、2ヶ月は、

「ピュアアッシュ」が楽しめます。


これが、
チェルシーの修復Wカラーの考え方の基礎になっています。


土日と、平日の昼間の予約は大変混み合う事があります。平日の夕方~のご予約がオススメです。

2016,11,17
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

そう簡単には色落ちしないカラー



髪の長さがロングの子がだいぶ減りました。

「あー結構、髪、長いな~」って子は、結構少なくなってきました。

多分、自撮り、セルフィー、をみんなやってるので、「自分が似合う長さ」を分かってるんだと思います。


なぜ、カラーのブログなのに、「ロング」の話かと言うと。

「カラーの色落ち」と「髪の長さ」って密接に関係してるんです、実は。


例えば、

腰くらいの長さのロング、と

ショート、とでは、

みんな、「ロングの方が、色落ちが早い」

と思いがちですが、実際は、

意外にロングの方が、色が持つ」って事が、よくあります。


これは、

ロング=色ムラが出やすい ←色ムラが出ると凄く目立つ

ショート=色ムラは滅多に出ない ←万が一色ムラが出てもたいして目立たない


「ロングの方が、色ムラを出さない為に、パワーのあるカラー剤を使う」

って事になり、

パワーのある薬剤=髪の深部に薬剤が入る=一時的な色持ちはいい
(ダメージが進むと急に退色が激しくなる)

となるので、わりとロングの人の方が、キレイなアッシュグレーが長持ちしてたりします。

そして、長さが違ってもこの技法が、強いアッシュグレーを入れるのに良く使われます。


ただ、、、

こんな感じのカラーを繰り返していると、なかなか、いつかは、

「全体がダメージになり退色するので、もっと強い薬剤を使わないと色持ちが悪くなる」

という状態になってしまいます。


こうならないように、
チェルシーのカラーは、

「弱い薬剤をタップリ付けて、2回に分けて、じっくり色を入れ込んでいく」

「修復Wカラー」


真っ白な布に、「化学染料を、短時間で、ズドンと入れるんでは無く」

「弱い染料を、長い時間かけて、じっくり入れていく」

そんな、伝統工芸みたいなカラーリングです。


カットとカラーとトリートメントで、カウンセリングも含めると、2時間半~3時間、お時間を頂いています。

よろしくお願いいたします!

2016,11,10
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

黒髪の高校生に可愛いパーマをかけるテクニック 2



「グレージュ」「ブルージュ」グレー系のカラーが人気ですね。

もともと日本人は髪を明るくすると、「オレンジっぽい茶色」になってしまうので、
外人の髪色に近づけるには、「ブル−」や「グレー」を使ってカラーするのがベストです。

特に今は、「光に透けた時にどんな色に見えるか?」が大切なので、
光に当たったときに、「オレンジっぽさ」を感じさせない、
「グレージュ」「ブルージュ」アッシュ系、グレー系が可愛く見えるんです。

と、今日はカラーの話しじゃないんですが、、、、

もちろん、アッシュ系、グレー系にはカラーリングしないとならないんですが、
カラーしなくても少しアッシュ、グレーに見える裏技があるんです。

実は今の、10代~20代前半の子って、髪を明るくしても、
あまり「オレンジっぽい茶色」にならないんです。
オレンジより、黄色、中には黄色より、黄緑っぽくなる子もいる。

「もともと外国人っぽい色素をもっている子が多い」と言えます。

なので、
地毛でも「少しアッシュっぽく、透け感が出る」

こんな子は、カラーしちゃいけないんです。
カラーして色落ちすると、黄色くキンキンになっちゃう。

そして、
地毛が少しアッシュっぽい子を、よりアッシュっぽく見せる方法、

それが、
「カールを付けて凹凸を出し、陰影を見せる」って技です。

チェルシーでは、もちろんこれをパーマでやります。
コテで熱を加えると髪色がくすまず、艶が出ちゃうんでグレーが出ないからです。

「地毛の色を生かして、パーマの凹凸の陰影で色を強調する」

難しいテクニックですが、それが、チェルシーのパーマメソッドです。

初回ご来店にはカウンセリング+ヘアのコンディションチェックのお時間を長めに頂いております。
今まで解消されなかった髪のお悩みもどうぞご相談下さい。

2016,11,3
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

色を取るか、ダメージを避けるか



カラーをした後、周りの友達に「いい色になったね~」っては言われても、
「傷まず、いい色になったね~」とはなかなか言わないモノです。

カラーして本当は髪に負担がかかってるはずなのに、、、

これは、カラー剤の中には油分やコーティング剤が入っている為で
、染めたては、手触りはいいし、艶はあるし、傷んでいる感は無いのが普通だからです。


しかし、、、
「いい色」=「地毛が明るくなっただけでは出ない色」=「明るくすると同時に、人工的なかなり強い色を入れていく」

→ 「髪の明るさを中途半端に明るくしただけだと、その後、強くて濃い色素が、髪に入りすぎる」
→ 「明るさが必要以上に抑えられ、暗く仕上がる」それを避ける為に、
→ 「濃い色を入れて暗くなる前提で、髪を明るめにしておく」

そして、髪は、明るくすればするほど傷むので、
結果、
「地毛を軽くカラーしても出ない様な色を入れるという事は、想像以上のダメージを伴う」となってしまいます。

「傷ませず、自由自在な色に」というのは、なかなか難しいんです。

ただ、先程の、「~暗くなる前提で、髪を明るくしておく」
これの、どの位、
「明るくしていくか?」は調整は可能です。

「色素はしっかり入れるけど、必要最低限の明るさにしか脱色しない」

これが、チェルシーの「パーマもかけられる」カラーメソッドです。

2016.10.28
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

 

カラーで色落ちしやすい色と、しにくい色



サロンで同じ位の明るさに染めても、
「2週間位経つとかなり明るく色落ちする色」と「1週間位軽く色が落ちて、その後は落ち着く色」
があります。

どんな色が色落ちしやすくて、色落ちしにくい色ってどんな色なんでしょう?

まず、色落ちしやすい髪、これって、日本人が元々あまり持っていない色素で、
髪に定着しにくいってのもあるんですが、

そもそもの染料の特性上、定着しても化学分解(シャンプーやトリートメントで)されやすい
っていうのもあるんです。

なので、どんなに濃く入れても、色持ちには限界があります。

なので、黒髪からこの色にするなら、
ファーストカラー施術~2週間後トナー処理(色素だけ補給)~
ファーストカラーから1ヶ月半後にセカンドカラー施術、
と、1ヶ月半で3回来店するのが、ベストです。

これでベースが出来るので、後は、シャンプーの際に注意する点をいくつか守ってもらえれば、
サーファー以外の方なら、色持ちがいい状態をその後キープ出来ます。



その色味は、やはり、「アッシュ」「グレー」「寒色系」
まあ、グレージュ、ブルージュなんかもそうですね。

「1ヶ月半に3回!」って話ですが、ここで慎重にならないと、
後々、
「何をやっても、黒染めしない限り退色しやすい髪」になってしまうんです。

高校卒業してカラーして、就活まで、オシャレで可愛くいられるか、ここで決まるので、
受験勉強頑張ってる、高3の子達、今から、「絶対外さないカラー、とパーマ」

楽しみに張り切ってきましょ!

色持ちのいい色味はまた次のブログでお話ししますね~

2016.10.27
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

カラーの色落ちを防ぐ方法



「せっかくキレイに色が入ったのに、2週間くらい経ったらだいぶ色が落ちてしまった、、、」
特に傷みが気になっている子に多い悩みです。

そして、「根元が伸びているのが気になって頻繁にサロンでカラーしている」
こんな子にも多いパターンです。

しょっちゅう色をのせているのだから、本来は色に深みが出てくるはずですが、逆に色落ちしやすい髪になるって、どうしてなんでしょう?

実は、「生まれて初めてカラーしてから2回目にカラーした後」は意外に色持ちはいいんです。
.ただ、そこから徐々に色落ちしやすい髪になってくる。

この原因になるモノに、「オキシ」「過酸化水素」「脱色剤」があります。

全て同じモノなんですが、これらはカラー剤の中に50%入っています。
残りの50%は色素になってくるモノと、残りは、これまた脱色を促進するモノです。

なので、カラー剤は、「50%以上、脱色を促す成分」と言えます。

根元の黒い部分は明るくしなきゃならないので、もちろん脱色作用があるモノが必要です。
しかし、「毛先の既に明るくなっている部分」は、当たり前ですが、それは必要無いんです。

なのに、毛先にも、それを使ってしまう、、、

「明るくなっている毛先に、毎回脱色作用があるカラー剤を使う」

これは、さすがにどんどん明るくなってしまいますよね。
仕上がりが明るく無いのは、その分、
「濃い色素」をドカッとのせているから。、
しっかり脱色されている部分にこれをすれば、「透け感があって濃い色」が完成します。

しかし、色落ちとダメージは避けられないんです。
どっちも取る為には?

ここで、チェルシーの「修復Wカラー」が登場するわけです。

秋の「透ける深みカラー」張り切ってきましょ!

2016.10.24
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

カラーの毛先が色落ちするのを防ぐ方法



「かなり暗くしたのに、時間が経つと毛先が明るくなってしまう」

黒染めしない以外は、これは防げないんでしょうか?

そもそも、
「深めの色を毎回オーダーしているのに、どんどん毛先が明るくなってきてしまう」のは、何故なんでしょう?」

この原因は、
「深めだったり、暗めの色も、カラー剤によっては、髪を脱色する効果を持っている」

そうなると、
「毛先を毎回暗くしているのに、実は、毛先は毎回、知らないうちに脱色されている」

「毎回毛先は脱色されてから色が入っているので、色が落ちたら、染める前より明るくなってしまっている」
ということです。

防ぐ方法は、
「毎回毛先を暗くするときに、全く脱色されないカラー剤を使う」これしかありません。

暗くするだけなので、本来は脱色作用はぜんぜん必要で無いんです。

暗くするのに脱色作用があるカラー剤が多いのは、「誰が塗ってもムラにならない方がいいから」
剤に脱色作用が少ないと、塗り方をシビアにしないと、簡単に]]色ムラが出来てしまうんです。

チェルシーのカラーは、「修復Wカラー」と言いますが、この、「脱色作用」を極力抑えています。
これは、毛先の明るくなっている部分だけで無く、いずれか毛先になる根元の部分にも脱色が弱い薬剤を使います。

「色落ちのストレスが無い毎日」

体感してみて下さい。

2016.10.16
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff

傷んでいなければカラーは色落ちしない



 

「傷んで無いのにカラーが色落ちする」
「傷んでいるのにカラーの色持ちがいい」

このふたつの状態には、なかなかならないものです。

という事は、
「傷んでいなければカラーが色落ちしやすい髪にはならない」と、当たり前ですが言えます。

では、そもそも、「髪が傷む原因、何をしたら髪は傷むか」っていう問題です。

夏の紫外線、ドライヤーやコテの熱、シャンプーの種類、等々、
お客様やっている事で髪はあまり傷みません。

それこそ、「毎週海に入ってる」とか「週に何回もアイロンでガッツリセットしている」とかだったらですけど、
それでも傷みを防ぐ事は十分可能です。

「何をしたら髪は一番傷むか?」

これは、業界全体でキチンと考え無くてはいけない事なんですが、
これって実際は、
「サロンでのカラー施術」なんですね。

「髪質の差を判断しないでオキシ(過酸化水素)の調整をしない」
「カラー剤で膨潤(組織が柔らかく膨らんでる)している状態で強い負荷を与えている」
「アルカリの量、染料の種類、を把握しないでカラー剤を使用している」

これらの何かが欠けていても、髪は、「一発で傷む」んです。

チェルシーでは、スタイリストに対して、「薬剤の使用制限」をかけています。
サロンが決めているスタンダードな薬剤以外は使用する事は出来ません(実際にサロンにも無い)その中でもやや強めの薬剤を使用する時には、責任者の許可が必要です。

それだけ、「カラーは怖い」モノなんです。美容師のみんな十分注意して下さいね。

 

2016.9.30
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff/ 

カラーが色落ちしやすくて困ってる方に



夏が終わって洋服も変わってくるので、髪色ちょっと抑えたいところですが、
「暗く染めてもすぐに明るく色落ちしてしまう」という方も多いじゃ無いでしょうか?

一回かなり明るくカラーした後に、色を抑えて、そこからすぐに色落ちしてしまった、っていうのは、まだ分かるんですが、

問題は、
「さほど明るい色をオーダーしたつもりはないのに、気がついたらいつもキンキンになってしまっている」
という方です。

これって何故なんでしょう?

今時、就活の黒染め以外の、暗め、暗髪、は、
「透け感の残っている深めのアッシュグレー」なので、単純に暗くしただけだと、単に、「濁った茶色」にしかなりません。

なので、大抵、
「髪の元々の色素と残っている色を削りながら、かなり深いアッシュグレーを入れていく」
っていうのがセオリーになっています。

この「色を削る」というのは、
「脱色」なんですね。
なので、「暗くする」のに、「一回明るくしてからかなり深い色をしっかり入れる」という方法が現実です。

この、
「明るくする」のも「深い色をしっかり入れる」のも髪に負担をかなり与えます。

これが、見えない状態で知らないうちに行われている事が多いのです。

本来の目的の、
「明るい部分は色だけ入れて、一切明るい作用は働かない様にする」

これがチェルシーの「色落ちを防ぐカラー」の考え方です。

当たり前の事を当たり前に、より丁寧に、これがチェルシースタイル。



2016.9.26
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff/

色落ちしやすい髪のカラー後の手入れの方法



先日、カラーでご予約の新規のお客様を対応しました。

お悩みの点は、
「色落ちしやすので、前回も染まりあがりはほぼ黒に近いくらいの暗めにしたが、すぐに色落ちしてしまった」
「室内ではそうでも無いが、屋外で見ると、かなり明るめに見えてしまう」
という感じで、縮毛矯正もされていたので、慎重に、「担当一人塗りWカラー」で対応しました。

恐らく今回の色持ちはいいと思います。

万全の処理でカラーして、ここからは、お客様の手にゆだねるのですが、
少し手入れに注意すると、
断然色持ちがいいんです。

手入れのポイントは、
まず、
「熱めのお湯でシャンプーしないで、1週間位はかなりぬるめ(35度くらい)で洗う」

熱いお湯は、髪の組織を開かせる作用があります。
ちなみにサロンでパーマやカラーの際、薬剤の効きを良くするのに温めるのは、組織を開いて薬剤が入りやくする為です。

この様に、髪が濡れている状態で温めると、組織が開き、髪の中のカラーで入れた色素が出てしまうんです。

「ちょっと温いかな?」とか、気合いで、「冷たくないけどかなりぬるめ」くらいで、髪だけ洗うと色持ちは格段に良くなります。

「カラーしたから傷んでしまいたくない」と思って、トリートメントを付けてタオルで蒸す、とかは、
油分は補給できて艶や手触りは良くなりますが、色は一回でかなり落ちてしまいます。

普段の習慣を変えるのは結構大変なので、「出来る範囲の妥協点」をご来店の際に、ゆっくり相談しましょう。
担当スタイリストがほとんど対応しますので、お気軽に!

2016.9.19
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff/

「アッシュグレー」がすぐ色落ちしてしまう理由



「サロンで染めたてはキレイな色だったのに、2週間位経ったらだいぶ色落ちしてしまった、、」
特に、強めのアッシュグレーにした子に多いパターンです。

「色落ちしやすいから濃いめに染めて欲しい」そうオーダーすると、今度は、暗すぎたり、グレーっぽくなかったり、、、

やっぱり、「長持ちするアッシュグレーのカラーリング」って難しいんでしょうか?

仕上がりのカラーの色は、地毛を脱色した時に出てくる色×カラー剤の色素、で決まります。

日本人の地毛を脱色する時に出てくる色は、外国人の様に、大抵、ベージュっぽかったり、グレーっぽかったりで無く、「オレンジっぽい茶色」なので、オレンジっぽい茶色×カラー剤の色素、で色が決まってしまいます。

これでは、「オレンジっぽい茶色」が強く残ってしまうので、オレンジを消す、グリーンやブルーの色素を使います。

しかし、これらは、「髪色が暗くなる」色素なので、仕上がりが暗くならない様に、あらかじめしっかり脱色しておく必要があります。

実は、この、「あらかじめしっかり脱色する」のが、色落ちの大きな原因です。
一回脱色した髪は、シャンプーのたびに「脱色した明るさ」に戻ろうとします。

という事は、
「脱色をあまりせずに色を出せば、色落ちしてもそんなにキンキンにならない」という事になります。

チェルシーで行っているカラーは、この「色を出すのに必要最低限の脱色」という点に凄くこだわっています。
そして、「脱色作用が強くブリーチしなくて一発で強いアッシュグレーが出る薬剤」の使用をあえて禁止しています。

通常のカラーでもカラーだけで2時間はかかりますので、お時間に余裕を持ってご来店下さいね。

2016.9.15
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff/

すぐ取れないパーマをかける為のカラー



「すぐ取れてしまうパーマ」と「長持ちするパーマ」このふたつの差は、
薬剤やテクニックなどの、「かけ方」以外に、「それまでにどんなカラーをしているか」が、関係しています。

では、「すぐ取れてしまうパーマ」になってしまうカラーとは、どんなものなんでしょう?

ブリーチしていたり、明るめのカラーを繰り返したりしていると、
パーマがかかりにくくて、傷みやすいのは、なんとなくイメージ出来ると思います。

この、
「カラーでダメージしている」=「傷みやすいだろう」というイメージが、
「傷みやすそうだから、薬剤は弱くしないと」となってしまい、結果、かかりも弱く、すぐとれてしまうんです。

「弱い薬剤を使いこなす」のはかなりの技術がいるので、
ここは、
「カラーでダメージさせずに、弱い薬剤を使わなくていいようにする」のがいいです。

しかし、
「どうしたらカラーでのダメージを防げるのか」
「どのくらいダメージしたらパーマがかけにくいのか」をつかむのが難しいところです。

逆に、これさえ分かっていれば、
「すぐ取れないパーマをかける為のカラー」が分かってきます。

よくある、ブリーチや黒染め、白髪染めや明るいカラーの繰り返し以外で、
「パーマがかかりにくくなるカラー」

それは、
「その髪が元々持っている色素が、脱色作用で50%以上削られてしまった時」なんです。

凄く難しい定義なんですが、これは、かなり的確なジャッジです。

この状態にしてしまわない為には、
「脱色作用のある薬剤=オキシ」がどれだけ髪に負担をかけるか理解する事が必要です。

オキシって言うくらいで、消毒用のオキシドールと一緒ですから、
慎重に、適切に、上手く使いこなしていきましょう。

2016.9.14
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

代表 柳澤 & 店長 北浦 & スタイリスト武田・福島ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com/staff/

今時のカラーは何故すぐ色落ちしてしまうのか?



「色落ちしにくカラー」「あとからパーマがキレイにかけられるカラー」
これがチェルシーのカラーのコンセプトです。

なぜなら、
「カラーリングは染めたてより1ヶ月後、2ヶ月後の色や状態が重要だから」です。

極端に言うと、
「染めたてはどこで染めても、誰が染めてもキレイに見える」

そして、
「染めてから時間が経ったときに、どんな色が出るか、傷みは無いか?」
がカラーで一番注意すべき点です。

どんなに、カラー剤や塗り方にこだわっても、すぐに色落ちしてしまったり、傷んでしまい、
それが毎回だと、
「もう地毛に戻そうかな?」と思ってしまいますね。

そうならない為に、
「色落ちしにくい、傷みの少ないカラーリングの最大のポイント」をいってみます。

それは、
「その薬剤の脱色力を知り、脱色は最低限に止める」

どんな色素の薬剤か?よりも、
その薬剤が髪に対してどのくらい脱色するパワーを持っているか、を知ることが大切です。

地毛を脱色して出た色+カラー剤の色素=仕上がりの色、

これ以外に方法は無いのですから、
脱色した時に出てくる色をイメージせずに、
「この薬剤を塗ればこの色になる」という感覚だけの仕事は、「知らない間に過剰に脱色していまっている」事になりやすく、

「染まりたては色が入っているから分からないけど、色が抜けてくると、キンキンに明るい」
となってしまいます。

「これ以上脱色を抑えると、色が入った時に、狙った明るさや色にならない」
このギリギリのラインを狙います。

「色持ちのいい、艶アッシュ」を出す為に、
毎日張り切ってます。

2016.9.6
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

ヘアカタログ更新~色落ちしない透明感アッシュロング 18

チェルシー 表参道 色落ちしない透明感アッシュロング 18



透明感のあるアッシュカラーが特徴的なロングスタイル。あまりセニングをいれずに、重めのバングと暗めのカラーでツヤを出し、落ち着いた雰囲気に。

スタイリングは、しっかりとタオルドライをし、毛先中心にオイルを付けます。ドライヤーで9割ほど乾かしたらツヤ系のスプレーを振って完成です。

2016.8.24
CHELSEA

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

すぐ色落ちしてしまう人に、色持ちのいいカラーをする方法 3



染めたてはキレイなアッシュなのに、2週間位経ったら、すっかり色落ちしてしまった。

この原因って何なんでしょう?

よく言われるのが、「紫外線による色褪せ」
そして、「使っているシャンプーの洗浄力が強い」

ですが、、、
実際は、この2つとも、決定的な原因では無いんです。

何故かと言うと、
「街中の紫外線が当たったくらいでカラーの色は変色しない。するとしたら、海などで長い時間強い日差しに当たった時」

「女性用のシャンプー剤でそれほど強い洗浄力のモノは無い。影響するとしたら、化学合成された洗浄成分や油分、いわゆる石油系の界面活性剤やシリコン」

では、ホントのところ何が原因かと言うと、

A 「髪がダメージしていて、カラー剤が正常に定着していない」
B 「カラーの際に過剰に髪をアルカリ性にし過ぎた上に、しっかり酸化していない」

この2つの原因がほとんどです。

Aの髪のダメージは、大抵、「以前や前回のカラー」で起こる事が多いです。
なので、
「カラーが色落ちしやすい原因を前回のカラーで作っている」と言えます。

Bはちょっと難しいんですが、簡単に言うと、「強い薬で髪の成分を変化させた後に、変わった成分の並び方を元に戻していない」って事です。

全然簡単じゃないですね、、、

まあ、「メイクをしてキレイになって、その後メイクを落とさず寝ちゃった」みたいな感じと思ってもらったらいいです。

当然、これも髪がダメージします。


美容師に難しい化学的な知識は必要ではありませんが、お客様に、「なんでいつも色落ちしてしまうの?」と質問された時、「紫外線のせい、シャンプーのせい」と言う前に、

「髪をよく見て、よく触って、光に透かしたり、どの部分にどんなカラーや、どんなダメージがあるか探す」

これが、「髪と会話する」って事ですね。
じっくりお客様に向かい合ってきましょ。

2016.8.21
チェルシー代表
柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

すぐ色落ちしてしまう人に、色持ちのいいカラーをする方法

「サロンでの仕上がりが毎日自分で再現できれば、、、」
お客様はみんなこう思っているんじゃ無いでしょうか?

これを美容師の中では、「ヘアスタイルの再現性」と言ってますが、再現性100%のヘアデザインは「坊主」くらいで、仮にベリーショートであってもスタイリング剤の付け方次第で、サロンでの仕上がりとは異なってしまいます。



「じゃあヘアスタイルの再現性って、実際にはそんなに高くないの?」ってなりますが、

意外に再現性が高いデザインが、「ヘアカラー」なんです。

「サロンでの仕上がりの色」と「翌日シャンプーして乾かした時の色」はほとんど同じです。
これは、再現性がほぼ100%と言えます。

シャンプーしていくうちに、再現性=色の持ち は弱くなっていきますが、2~3週間くらいは、サロンでの仕上がりの色とさほど変わらない様には最初の段階で染める事が出来ます。

1ヶ月くらい経つとだいぶ色は落ちて、根元も伸びてくるので、それでも、
「明るさ」と「色」は再現出来ています。

サロンHPやインスタで見るカラーの色は、加工している場合もあるとはいえ、実際来店した色の仕上がりとは極端にはギャップは無いはずです。

お客様からしたら、「イメージ通り」となります。

しかし、、、
「カラーの色の再現性の魔力」
ここが大きな落とし穴です。

単純に色は重なれば重ねるほど、濁ってくすんでいきます。
そうならないために、毎回のカラーで、染まっている部分をもう一度脱色しながら、色を削って新しい色を入れる、そんな処方に今時のカラー剤はなっています。

だから、「毎回染まりあがりはキレイ」

ただ、ここで考え無きゃいけないのは、「毎回脱色している」ってとこです。

当然、色んな弊害が後から出てきます。
その場だけいいのなら、傷んだらカットして取ってしまうのならいいんですが、、、

特にパーマ施術の際は、カラーのダメージは深刻です。

「かけられない場合が多い」

そうならない為に、
「その既染部へのカラー待った!」ですね。

秋のパーマヘアの為に、ダメージの無い、色落ちしにくいカラーリング、張り切ってきましょ。

2016.8.17
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo 

すぐ色落ちしてしまう人に色持ちのいいカラーをする方法



しょっちゅう染めてるのにいつもすぐ色落ちしてしまう、
染めて1週間位はいい色なのにどんどん色落ちしてきてしまう。

すぐ色落ちしてしまうので、少し濃いめに入れる、
それでもまた色落ちしてしまう。


パーマもかけたいし、もうカラーは止める方向で考えたい。

そんな新規来店の方がチェルシーには、大勢お見えになります。

そもそもすぐに色落ちしてしまう原因って何なんでしょう?

キーワードは、
「しょっちゅう染めている」
「すぐ落ちるので濃いめに入れる」

このふたつの点です。


何故かと言うと、
「しょっちゅう染めている」=しょっちゅう脱色している

「すぐ落ちるので濃いめに入れる」=しょっちゅう脱色している
からです。

??って感じですが、事実です。

カラー剤は、1剤(色を付ける薬剤)+オキシ(脱色する薬剤)で出来ています。

もう既に一回染めている部分にカラー剤を付けるっていう事は、以前染まっていて色落ちしている部分にオキシを付けるって事なんです。


とすると、もう既に一回染めている部分にカラー剤を付ける=オキシを付けて脱色する、
となります。

「明るく色落ちしているのに、その上からまた脱色するの?」と疑問に感じると思いますが、

その理由は、単に、
「オキシを使った方が、染まり上がりの色ムラが起こりにくいから」です。

例えば、
「黒と明るい茶色のボーダーのTシャツを、少し暗めの茶色一色に染め直すとしたら」

「黒い部分を暗めの茶色に、明るい茶色の部分も暗めの茶色にしていく」より、
「一回漂白剤で真っ白に脱色して、その後、暗めの茶色一色に染めていく」方が、断然キレイに染まるはずです。

ただ、、、
「生地は傷み」ますよね。

ちょっと難しい例えになっちゃいましたけど、髪は傷むと、カラーの色をキープしていく力も弱くなってきます。

なので、
しょっちゅう染める=傷む=色持ちが悪くなる

当たり前のこの現象の理由が、「カラー剤のオキシ」にあります。

「オキシを攻略すると色持ちのいいカラーが見えてくる」

「グレーっぽいけど透けたアッシュ」もこんな感じで、張り切ってきましょ。

2016.8.14
チェルシー 代表 柳澤 利明

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

ヘアカタログ更新~色落ちしない ブラウン艶ショート 16

チェルシー 表参道 色落ちしない ブラウン艶ショート 16



ブラウンカラーと柔らかいストレートヘアでツヤのあるスタイルに。
バックと耳周りを短めにして爽やか、かつスタイリングのしやすいスタイル。

スタイリングは、しっかりタオルドライし、軽めのオイルを毛先中心に付けていきます。
ドライヤーで根元を乾かし、8割程ドライ出来たら柔らかめのワックスを付けて完成です。

2016.8.5
CHELSEA

Official
http://www.chelsea-tokyo.com

Twitter
https://twitter.com/chelseatokyo

Facebook
http://www.facebook.com/chelseatokyo

©2010 CHELSEA ALL RIGHTS RESERVED.