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髪の乾燥対策に

こんにちは!石川です(^^)
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしですか。

この季節に入ると、気になるのが乾燥。
髪にとって乾燥は大敵です。

ごわついて切れ毛や枝毛の原因になったり、静電気で広がったり、
さらに、乾燥で水分が失われると、キューティクルがからからになって、
ダメージが表面化しやすくなってしまいます。

ドライ前後にアウトバストリートメントで保湿するのが有効です。

後は、サロントリートメント。
チェルシーのトリートメントは、12種類から髪質に合わせて4~6種類を組み合わせていきます。

そして、有効なのがこちらのナノプレッソプロ。



ナノサイズの加圧加熱水蒸気を噴霧する事で、トリートメントの入り込む水路を作り、
トリートメント塗布後に噴霧する事で浸透力を高めます。

お持ち帰りのホームケアトリートメントもお渡ししているので、
週に一回のご自宅でのケアをプラスすれば、、、
約1ヵ月半、乾燥に強い、まとまりやすい髪がつくれます。

嬉しい口コミをたくさん頂いている評判のトリートメントです。
是非、ご体験下さい(^^)

2014.10.18
石川 周平

http://www.chelsea-tokyo.com

パーマで髪が傷む理由 綺麗にかからない原因 3

これまた、全然関係無いんですが、、、

今週、この1年くらいの中で一番嬉しい事があって、
まあ、幾つか嬉しい事が、重なってそんな感じになったんですが、
メインは、ちょっとパーマに関する事でした。

前回、このブログで、「普通のパーマに最近こだわっている」と言ってたんですが、
撤回して、今日から、またいろいろなパーマをやっていきます。

何か、奥歯にモノ挟まっているような表現で申し訳無いんですが、
そのうち、凄いテクニックの概要をこのブログでお伝え出来ると思います。

結構メンズの若い美容師さんがこのブログ読んでくれてるみたいなんで、
ちょっとうちのサロンで企画している撮影と絡めて、
下半期はかなり「発信」していけるかな、と。

今回、着目するのは、「デザインの再現力」って事で、
美容師さんが長い間、スタイリングとフォトに夢中になっていて、
本当に、カットやカラー、パーマの検証に取り組んでいるサロンが減ってきている感じがあって、
もちろん
HPのヘアカタの撮影って、集客の為に必要な事でうちもやっているんですが、

ただ、
「サロンイメージを表現するイメージフォト」という部分では、
作り込んだヘアも
OKだと思うんですが、
あまりサロンの仕上がりとかけ離れた加工したフォトをヘアカタログとして
upしても、
お客さんどころか、美容師さんも再現出来ないデザインになってしまいます。

そもそもこのエリアで撮影が始まった頃は、
「カット&ブロー」が全盛だったので、アイロンは使わずカットとブローで作っていました。

それこそ、パーマデザインなんか、ソバージュから派生した、「ウェーブ」とかですから(笑)
アイロンとか使う必要も無く。

カラーも撮った後、加工なんて出来ないから、色出すのに必死でした。

ただ、いつしか、アイロンや、フォトの加工が当たり前になってしまって、
もちろん、それ抜きでもクオリティの高いモノ作れて、
あえて表現を強調する為に凝ったアイロンワークや加工をやってるんならいいんですが、
最初からフェイクっぽいものしか知らないってのは、いつか行き詰まる気がします。

そうしていかないと、それこそ、
「カール、ウェーブ」を

お客さんの手(アイロン)から、
美容師の手(パーマ)に戻す事が出来ない気がするんです。

みんな、がんばろーな。



2014.06.08
チェルシー 代表 柳澤 利明

チェルシーのカラーシャンプー

こんにちは!石川です^ ^

ようやく秋になったかなと。
だいぶ過ごしやすくなりましたね!

秋冬にあわせてカラーチェンジされるお客様が多くいらっしゃいます。

弱い薬剤で染めていくチェルシーのグロスカラー。
染めた直後は勿論、時間が経っても髪が硬くならないと大変好評です。

髪を傷ませないために、
カラー剤のチョイス、カラーの塗り方、プロセスなどは勿論ですが、
チェルシーではカラーシャンプーにもこだわりがあります。

シャンプー??
どこも一緒じゃないの??

と思われる方、たくさんいらっしゃると思います。

はっきり言って、
全然違います!!



特に、チェルシーでは弱い薬剤で染めていくので、
ここでの乳化(カラー剤と水をなじませる事)、シャンプー、
途中に行う処理の仕方が仕上がりに大きく作用します。

なので、シャンプー中は、常に髪の状態を見ながら、手で感触を確かめながら、
慎重にシャンプーを行っていきます。

しっかり乳化して、カラーを流し、
アルカリと過酸化水素水の除去。

そして、優しくシャンプー。

仕上げは、ノンシリコンの3種類のトリートメントを髪に合わせて塗布。
油分、シリコンたっぷりのトリートメントやマスクは使わず、仕上げます。

手触りは良くなりますが、色が落ちちゃいますからね。

細かい説明は施術中にさせて頂いていますが、
このようなプロセスでシャンプーをすることにより、
弱い薬剤で髪に負担を少なくカラーをする事が出来ます。

逆に、ここまでしないと弱い薬剤だと発色も弱く、すぐ色落ちしてしまいます。

カラーの後なので、しっかり2回シャンプーしていきますねー^ ^
なんて言語道断です!

なにも考えずにただシャンプーをし 、ゴシゴシこすってカラー剤を落とす。。。

そんなことをしたら、髪と頭皮がダメージしますし、
それでいて、カラーの発色がいいのであれば、直接染料の高アルカリのカラー剤なので、
ダメージしやすいのは勿論、残留アルカリでごわつき硬くなることが多いです。

油分系のトリートメントもしくはマスクをつければ、
皮膜で手触りはいいですが、それはあくまで一時的なもの。

『傷ませない』、そして『綺麗な色を出す』

その為にひとつひとつのプロセスにこだわり抜いたチェルシーのカラー。
是非一度ご体験下さい( ̄^ ̄)ゞ

2013.10.19
石川 秀平

頭皮がムズムズする?!

最近、お客様で頭皮のトラブルが多いです。

そして、残念ながら、新規のお客様のほとんどがカラー剤の中に含まれている、
オキシやアルカリという成分で頭皮が荒れてしまっています。

ちょうど最近、「アイビューティー」という、頭皮の診断に力を入れていて、
頭皮月間なので(笑)、頭皮のトラブルに関して、話しますね。

今、パーマでかぶれるとかしみるとか、ほとんど無いと思います。



もし、最近パーマをかけて頭皮がしみたという人は、
薬がよほど強いか、頭皮がかなり敏感になっているか、なので、
どちらにしても、次回のカラーやパーマは、細心の注意が必要です。

しかし、カラーは、今ほとんどの人が頭皮に薬剤を付けたらしみます。
たいていしみます。しみない人が珍しいです。

よく我慢する人がいますが、絶対にやめた方がいいです。
温かくなる、ムズムズする、かゆい、しみる、ヒリヒリする。
そのままほっておくと、低温火傷になってしまうので、怪我と一緒ですから。

よく、「最初ちょっとしみるけど、少したったらしみなくなってくるから我慢してね」と
言う美容師がいますけど、とんでもないです!ありえないです。
完全に勉強不足です。

僕は基本、どんな美容師さんのやり方や考え方にも肯定的なんですが、
これは、許せない事のひとつです。

もし、採用トライアル中の子が、モデルさんにこんな事を言ったら、その時点でトライアル終了です。
その位、頭皮に関しては細かく注意しています。

根元をあけて塗ってもしみるなら、別の方法もあります。
カラーでどうしてもしみてしまうから、カラー出来ないって事は無いです。

考えれば、いくらでも方法はありますよ!
美容師さん、みんな、がんばりましょうね~。

2013.04.13
チェルシー 代表 柳澤 利明

チェルシーのダブルプロセスカラー

チェルシーのカラーは、全てダブルプロセスです。

「ダブルプロセス」とは??

簡単に言うと、カラーを2回やるということです。

ここでよく聞く声で、「1回やるより2回やる方が傷むのでは?」というのがあります。
あと、「2回やったら色が重なって傷むのでは?」というのもあります。

ここで重要なのは、「2回とも強い薬でやったらもちろん傷む」という事です。

よく「ブリーチして色を入れなくても、薄いベージュが出せるよ」と言って、
強いアルカリカラーを重ねて2回やっていく美容師さんいますけど、
確かにブリーチして色を入れるより簡単だし、色持ちもいいですが、間違えなく傷みます。

だったら、一番傷みが少ない方法でブリーチして、一番弱い設定の薬を2回重ねた時の方が、
時間はかかるけど、結果、半分くらいの傷みで済みます。

「えーそんなこと無いよ」と言う、美容師さん、モデルで何人も検証してみて下さい。
一目瞭然ですから。

チェルシーでは、もちろんブリーチまでするお客様は極少数ですが、
この、「一番傷みが少ない方法で、根元もしくはそれに合わせた毛先を明るくして、
一番弱い設定の薬を1~2回重ねていく」方法でやってます。

そしてカラーのお客様のほとんどが4~6ステップのトリートメントをされます。
更に、お持ち帰り用のトリートメントをお渡しします。

しつこい?

いえいえ、このくらいしてもまだ物足りないくらいです。



女性のキレイのモチベーションに負けないくらい、
チェルシーのスタッフのキレイな髪を作っていくモチベーションも高いですから!

2013.03.18
チェルシー 代表 柳澤 利明

ヘアカタログ更新 ~イノセントカール~

本日は、2013年、初営業でした。
たくさんのお客様のご予約、ご来店、ありがとうございました。

さて、2013年更新のヘアスタイル、2スタイル目は、

チークラインからのボリューミーな大きめカールがポイントのイノセントカール。

スタイリング次第で、カジュアルにも、コンサバにも幅広い洋服にマッチするのが魅力!
もちろん、こだわりの薬剤と施術を厳選しているから、髪を傷ませたくない方も安心。

スタイリングは、シャンプー後、しっかりタオルドライ。
全体にソフトムースをもみこみ、根元だけ完全ドライ後、毛先を1回転ねじり、
その上からドライヤーをあて、ワンカールをつくり、ソフトワックスをもみこんで毛束をほぐします。




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2013.01.05
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