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直毛からパーマをかけた時に、違和感を感じる理由

「直毛だからペタッとしやすくてパーマをかけたい」


「直毛をコテで巻いているんだけど、もう巻きたく無いのでパーマをかけたい」


直毛、特に、「ド直毛」の子は、こんな感じでパーマをかけたくなる事が多いです。




だけど、実際、パーマをかけてみると、


「ゆるめにかけたら、すぐ取れた」


「しっかりかかったけど、なんだか、違和感がある」


困りますね、、、


これって何故なんでしょう?






今日は、直毛からパーマをかけて違和感が出る理由を5ついってみます。



一、カールの大きさが小さい(特に毛先の部分がクルッとしている)



一、かける前よりパサついている(傷んで無くてもパサッとしている)




一、顔周り、耳後ろが、他の部分と同じ感じでかかっている

(他の部分より弱く無いと、モコモコして見える)



一、カールが、「ダラッとしっかり」で無く、「グリッとしっかり」になっている

(同じ大きさのカールでも、波が高すぎるとNGです)



一、直毛とパーマの境の部分が、「自然にになだらかにつながっていない」







この辺りを注意すると、仮に初めてパーマをかける子でも、いい感じになります。


「どんな長さでも、直毛からかけて可愛いパーマ」


美容師のみんな張り切ってきましょ!


2018.05.19
チェルシー 代表 栁澤 利明

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翌日とれているパーマと、2ヶ月半持つパーマ



チェルシーにパーマをかけに初めてお見えのお客様のほとんどが、


「パーマがかかりにくくて、取れやすい」


「かかってもすぐ取れてしまう」


「1週間で取れてしまう」


「サロン帰りには、もう取れている、、、」


という悩みを持った方です。




直毛でかかりにくい髪でも、慎重に対応すれば、


「2ヶ月~3ヶ月持つパーマをかける事が可能です」


この差って、どこにあるんでしょうか?





「1週間で取れてしまうパーマ」


は、パーマをかける時に、「薬剤が表面にしか効いてない」

逆に、


「2ヶ月半持つパーマ」


は、パーマをかける時に、「薬剤が内部にしっかり作用している」


大きくは、この違いなんです。




ただ、


「薬剤が内部にしっかり作用させる」と傷むリスクがあります。


逆に、


「薬剤が表面にしか効いてない」これだと、ほぼ傷むリスクはゼロです。


ここが落とし穴です!


正確な薬剤の知識を付けて、美容師のみんな

しっかり薬剤を作用させて、「攻めて」いきましょう!

2018.05.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがかかりやすくなるカットって?

同じ髪質でも、「パーマがかかりやすくなるカットの方法」ってあるんです。


例えば、


「レイヤー(段差)を沢山付ける」


段差が付くと、「毛先が同じ位置」に無いので(ずれている)、その毛先にカールが付くと、立体感が出るんです。




逆に、


「レイヤー(段差)が無い」と、


毛先は同じ位置にしか無いので、ずれも無くて、毛先にカールが付いても、「裾に集まってしまう」んです。


しかし、、、





初めて(久し振り)にパーマをかけたい子のほとんどが、


「レイヤーは入れたくない」って希望です。


これってどうしたらいいんでしょう?




方法はふたつあって、1つは、


「レイヤーが無くても、髪の束を曲がりやすくなるカットをする」


パーマ剤の力に頼らなくても、髪が曲がりやすくなるカットをしてあげれば、
簡単に大きめパーマが可能になります。


二つ目は、


「レイヤーを入れずに、髪に段差を付ける」


これって少し高度なテクニックなんですが、




これは、

「レイヤーを入れずに、レイヤーが入っている状態と同じ髪の状態を作る」って事、


マニアックですが、これが凄く有効です。


「パーマ剤に頼らない、パーマのテクニック カット編」


美容師のみんな、張り切ってきましょ!

2018.05.15
チェルシー 代表 栁澤 利明

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シャンプー後「ゆるいかな?」ってパーマはすぐ取れる

初めてパーマをかけて、


「ちょっと弱いかな?」と思っても、


「自分のスタイリングの仕方が悪いんだ」って感じている方、結構多いです。


「乾かしながらねじったり」


「スタイリング剤をしっかり付けたり」


する事が上手く出来ていないんだ、と。


ちょっと待って、


「その思い、待った!」です。




何故なら、

「ホントにかかっているパーマは、乾かしてカールが伸びても、ちゃんとかかっているし、乾かして伸びる事を計算してかけないと!」




スタイリングをしっかりする事は重要ですが、ねじったり、スタリング剤をしっかり付けたりする事は必要じゃ無くて、


「根元をトコトンしっかり乾かす」


これが大切なんです。


「パーマがかかっている毛先を立体的に、しっかりパーマがかかっている様に見せる」には、


「根元をしっかり乾かして、頭のハチから上の根元を浮かせる感じにしておく」


ここがポイントなんです。





シャンプーして

タオルドライして

根元をしっかり乾かして

根元を乾かした時に、乾いちゃった毛先を少し濡らす(濡らすのにトリートメントタイプのムースを付けるのはOK)

その後は、ほっておくだけ(自然乾燥)




逆にこれで形が付かなかったら、カットとパーマにちょい問題アリ、です。


こうならない為の、チェルシーのパーマメソッド


またみんなでビシッと決めてきましょ。


2018.05.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪のストレートはパーマで可愛くなる

黒髪=重い


ストレート=ペタっと見える


黒髪でストレートだと、あまりいい印象が無いですね。


今どきの、


「抜け感」「動き」「カットの立体感が見えるスタイル」


こんな感じになりにくいです。




じゃあ、どうするか?


カラーをして軽さをだすか?


コテで巻いて立体感を出すか?


意外に簡単なのは、


「パーマをかける」って方法




「黒髪のストレートに、上手くパーマがかかるの?」


「ボリュームが出ちゃって、もっと重く見えるんじゃない」

って、


いくつか約束を守ってかけたら大丈夫!


「カットで軽くし過ぎず、丁寧に抜け感を作って」


「髪の中間部をメインにパーマ剤を付けて」


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッドで巻いていく」


「巻き終えた部分と、毛先にしっかりかかると野暮ったい」

そして、「エアウェーブ」





かけ終わったら、スタイリングは、


「バーッと乾かして、スタイリング剤を揉み込む」これだけ


仕上がったスタイルは、


「抜け感を超えた透け感スタイル」


夏に向けていっときましょ。




2018.05.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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普通の「ゆるめのパーマ」と「MAXゆるめのパーマ」

いくらしっかりかけたい、と言っても、


「グリグリに強め」はあり得ません、けど、そこそこ強め、って感じは街でたまに見かけます。


可愛いのは間違い無く、「ゆるめのパーマ」


ただ、難易度は高いです。




「すぐとれちゃう」「スタイリングが大変」


じゃあ、


「MAXゆるめ」だったら、もっと、大変なのかな?


可愛いのが「ゆるめ」だったら、「MAXゆるめ」は、

「更に可愛い」




とれちゃうリスクが無かったり、スタイリングが簡単になる秘訣は、


「MAX髪が曲がりやすくなるカットをする」


長さを切った後、丁寧に髪を曲がりやすくなる様にエフェクトしていきます。




そして、


「髪の中間部が一番曲がる様にパーマをかける」


パーマの薬剤も、「すべて均等」にはつけないで、

「曲げたい部分中心に付ける」


髪の中間部は、髪の重さで伸びちゃうから、ここを精一杯曲げても、仕上がりは、「MAXゆるい」


これだけでも、だいぶ「MAXゆるめパーマ」は攻略出来ます。





あとは、


「髪をバーッと乾かして終わり」なスタイリングを可能にするために、


「エアウェーブ」


使わなくてもできるけど、使うと効果は抜群な機器


この辺は、


また次のパーマセミナー楽しみにしてて下さいね。


2018.05.11
チェルシー 代表 栁澤 利明

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すぐに取れてしまうパーマと長く残ってくれるパーマ

パーマをかけ終わった後に、サロンでスタイリングしたときにはかかっていても、


「すぐ取れてしまう、ゆるめパーマ」と


「しっかり残ってくれる、ゆるめパーマ」


この差って、一体何なんでしょうか?




そもそもパーマがとれてしまう原因って?



パーマがとれてしまう原因は、


1,パーマがかかる為に必要な髪の反応を、パーマ剤で出来ていない(薬剤が弱すぎ、時間が短くて反応していない)

2、髪自体に、「ストレートに戻ろう」とする力が強すぎる(パーマで曲げる力がストレートに戻ろうとする力に勝ててない)





そして、


3,髪の重さや、ドライヤーの熱や風の力で、かかっているはずのパーマが伸びてしまっている


「ゆるめですぐ取れちゃうパーマ」って、ほとんどこの、3、のパターンなんです。


なので、


「ゆるめでもすぐ取れないで、長持ちするパーマ」は


「髪の重さや、ドライヤーの風に負けないパーマ」って事になります。




そうする為には、

重さで引っ張られたり、ドライヤーの風が一番当たる、


「髪の中間部」


この部分に、「しっかり大きくかかっていれば」


ゆるめパーマは取れずに、長持ちしてくれるんです。






「髪が曲がりやすくなるカット」や


「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」は、髪の中間部にしっかりかける事が出来るテクニックなんです。



2018.05.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「ドライヤーで乾きにくい髪」はパーマがかかりにくい

「どうしても、すぐにパーマがとれてしまう」


こんな髪質を数多く見ていると、気がつく事がいくつもあるんですが、


そのひとつに、


「シャンプーの後、ドライヤーで乾かした時に、なかなか乾かない髪は、パーマがかかりにくい」


っていうのがあります。




以前は、


「トリートメントを付け過ぎているからかな?」


と思っていましたが、

髪が乾きにくい髪質の方に、何回もパーマをかけていて、あることに気がつきました。


「髪が乾きにくい原因」は、


「その髪が、水分をもの凄く吸収してしまう髪」


って事なんです。




ということは、


「一回濡らす(シャンプーする)と、髪の内部が水分でタプタプになってしまう」


これで、何故、パーマがかからないかというと、


「パーマ剤が、水分で薄まってしまう」からなんです。




パーマ剤は液体で、「水分」なので、


濃い水分(パーマ剤)+薄い水分(水)=薄まったパーマ剤


って事になります。


これは、単純に、パーマ剤の力を強くすれば解決するんですが、そうすると傷んでしまうので、





「超吸水毛へのドライアプローチ」というテクニックを使うんです。


「昔ながらのパーマテクニック」が通用しない時代なんですね。


2018.05.08
チェルシー 代表 栁澤 利明

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デジパでもかからない直毛、どうしたらかかるの?

チェルシーにパーマをかけにお見えになるお客様の、ほとんど方が、

「パーマがかかりにくくて、取れやすい」


「デジパならかかると思ったけど、上手くかからなかった」


「美容室でスタイリングしたときにはかかっていたけど、家に帰るまでに取れてしまった」


「自分の髪質はパーマには向いていないかもしれない」


と、こんな悩みを持っていらっしゃいます。





僕がいつも、気になるのが、


「デジパならかかる」という点です。


よくこのブログでも、エアウェーブと比較してしまうんですが、決してデジパが、かからないってわけではありません。

僕もデジパやるときもありますし(チェルシーに機械もちゃんとあるんです)




ただ、


「デジパだったらかかる、エアウェーブだったらかかる」

というのは、ちょっとナンセンスです、何故かと言うと、


パーマはあくまでも、


「薬剤が髪に反応してかかる」





「パーマがかかる、かからない、っていうのは、全て、薬剤がちゃんと髪に反応してるか、どうかで決まる」


これが全てです。


デジパやエアウェーブはあくまでも、

「薬剤の反応+アルファ」の部分


「薬剤がちゃんと髪に反応していなかったら、デジパでもエアウェーブでも、すぐ取れてしまう」


「パーマがかかる、かからない、っていうのは、全て、薬剤がちゃんと髪に反応してるか、どうかで決まる」




これが、パーマがすぐに取れる原因なんです。


なので、薬剤の反応を正確に判断する力がつくと、パーマはぐっと上手くなります。


この辺しっかり勉強してきましょ。


2018.05.07
チェルシー 代表 栁澤 利明

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久し振りのパーマで傷んでしまう原因

「カラーで多少は傷んでいたけど、パーマをかけたら、毛先がパサパサになってしまった」


「スタイリングが下手なのかもしれないけど、パーマに艶が無くて傷んで見える」


こんな話しをよく聞きます。


「全く傷んでいないけど、パーマが取れてしまってる」


これもこれで、困るんですが、この場合、かけ直しも出来るんです。



傷んでしまうと、、、


「もうかけ直しは出来ない」


「カットして傷んでいる部分を切るしか対応方法は無い」


となってしまいます。





パーマで髪が傷む原因は何かというと。


パーマは「化学反応」でかかります。


簡単に言うと、


「最初に髪の組織を分解して、ロッドを巻いて、最後に組織を繋ぎ合わせる」


この時に、髪は巻き付けられた形に変化して(少し大きめ)形が付くんです。






傷む原因は、この、


「髪の組織を分解する」っていう部分です。


「分解し過ぎる(薬剤を効かせすぎる)とかかるけど、傷みます」




「分解が甘い(薬剤が弱すぎる)と傷まないけど、すぐ取れます」


この2つのバランスを計算してかけていくのが、


「傷めずしっかりかけるパーマ」なんです。


10月にみんなで勉強しましょうね。


2018.05.05
チェルシー 代表 栁澤 利明

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三日で取れてしまうパーマと2ヶ月持つパーマ

チェルシーにパーマをかけに初めてお見えのお客様のほとんどが、


「パーマがかかりにくくて、取れやすい」


「かかってもすぐ取れてしまう」


「1週間で取れてしまう」


「サロン帰りには、もう取れている、、、」


という悩みを持った方です。




直毛でかかりにくい髪でも、慎重に対応すれば、


「2ヶ月~3ヶ月持つパーマをかける事が可能です」


この差って、どこにあるんでしょうか?



「1週間で取れてしまうパーマ」


は、パーマをかける時に、「薬剤が表面にしか効いてない」

逆に、





「2ヶ月半持つパーマ」
は、パーマをかける時に、「薬剤が内部にしっかり作用している」
大きくは、この違いなんです。




ただ、


「薬剤が内部にしっかり作用させる」と傷むリスクがあります。


逆に、


「薬剤が表面にしか効いてない」これだと、ほぼ傷むリスクはゼロです。


ここが落とし穴です!




正確な薬剤の知識を付けて、美容師のみんな


しっかり薬剤を作用させて、「攻めて」いきましょう!


2018.05.02
チェルシー 代表 栁澤 利明

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久し振りにかけるパーマが可愛くかかるコツ

久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


「パーマをかけて可愛くなった」か


「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」




「可愛くパーマをかけるコツ」

をいってみます。


まず、


「カットが終わった時点で、その形が似合っている」


これ大切です。




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」

っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」

っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


毎日これを考えながら、パーマスタイルを作っています。


2018.04.29
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細くて柔らかい髪へのパーマって難しいよね

「ど直毛の髪にパーマをキレイにしっかりかける」


これだけでも難しいのに、さらに、


「ど直毛で、細くて柔らかい髪」となると、


「どうやっても、パーマがすぐ取れてしまう」


これは、お客様だけで無く、美容師さんからよく聞く悩みです。(ちなみに美容師さんからの質問で一番多いのは、「縮毛矯正へパーマをかける方法」)


これって、どうにかならないんでしょうか?




まず、ど直毛で、細くて柔らかい髪にパーマがかかりにくい理由をひとつずつ、



ど直毛

=髪が直毛に戻ろうとする性質を持っている(特に濡れている状態から乾くまでの間に)



細い髪

=髪の中にある「パーマがかかる部分」が細くて痩せている為に少ない



柔らかい髪

=髪が長い場合、髪の重さで毛先が下に引っ張られた状態になった時に、柔らかいので耐えられず、パーマが伸びてしまう


といった感じになっています。




では、どうしたらいいか?

これもひとつずつ



ど直毛

=濡れている状態から乾くと伸びるので、濡れている状態でMAX強めにかけておく(伸びを計算して伸びたときジャストになる様に)




細い髪

=髪の中全ての部分に薬剤が作用する様に(作用漏れがあると、ただでさえ作用する部分が少ないので、かからない)やや強めの薬剤(表面が荒れないタイプ)を使用する



柔らかい髪

=熱(デジパ、エアウェーブ)を使って、「お客様が違和感を感じない程度」髪を硬く仕上げる


「知ってるのと、知らないのでは大違い」

美容師のみんなで、張り切ってきましょ。




2018.04.27
チェルシー 代表 栁澤 利明

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どんな子でもパーマが可愛くかかるコツ

久し振り(初めて)パーマをかけた時に、周りの反応と自分の満足度って、


「パーマをかけて可愛くなった」か


「ちょっとイマイチかな」のどっちかだと思います。


今日は、「ちょっとイマイチ」はさておいて、


「どうしたら可愛くパーマがかかるか?」




「可愛くパーマをかけるコツ」

をいってみます。


まず、


「カットが終わった時点で、その形が似合っている」


これ大切です。




「カットの時点ではイマイチ似合ってなかったけど、パーマをかけたら可愛くなった」
っていう事は、残念ですが、まず無いんです。


そして、


「パーマが必要な部分を中心にかけて、デザイン的に必要でない部分は、地毛を生かす」


これって、わりと難易度が高いテクニックなんですが、




パーマを付け足した方が可愛くなる部分中心にかけていって、かけると野暮ったくなる部分にはかけない。


これが出来る様になると、グッと、「可愛く出来る率」が上がるんです。


最後は、


「パーマをかける毛束の一束一束を、可愛いカールウェーブの一束にする」


カールウェーブの束も、「可愛い束」とそうでないモノがあります。


一束一束が可愛くなっていないと、全体のスタイルも当然可愛く無いんです。




「カットで可愛くなっていないとパーマの仕上がりも可愛く無い」


「毛束が可愛く無いと、全体の仕上がりも可愛くない」


毎日これを考えながら、パーマスタイルを作っています。


2018.04.26
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「初めてパーマ」で気を付ける点

「生まれて初めてのパーマ」


「カラーは傷むからしたくない」こんな子が増えているので、


「じゃあパーマをかけようかな」と思っている子多いです。


そうなると、


「黒髪のパーマ」になりますが、




「初めてのパーマ」「黒髪」「ストレート」となると、


「かけたけど、すぐ取れちゃった、、、」って事になりかねません。


逆に、

「かかったし、もっているけど、イメージと違った」


「だいぶ傷んでしまった」


ってのも困ります。




想像してみて下さい。


「黒髪のストレート」


自分だったら絶対傷ませたくないですよね、そして、


「ストレートの時より絶対似合ってなきゃいけない」





傷ませない為には、


「細かいパーマの約束」を一つ一つ丁寧に守って、時間をゆっくりかけていきます。

ストレートの時より似合わせるには、


「髪が絶対柔らかく見えてなきゃ」いけない、そして、ウェーブはMAX大きめ




そして一番大切な事、


「すぐ取れない、持ちがいいパーマにする」為に、


「髪が濡れている時には、思ったよりクルクルしている」


美容師のみんな、「初めてパーマ」では、こんな点に注意してみて下さいね。


2018.04.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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いつもパーマがすぐとれてしまうのは何故?

「直毛でパーマをかけてもすぐにとれてしまう」


「かけたてはいいけど、一回シャンプーしたらとれていた」


「ゆるめにかけたら、スタイリングが難しかった」


パーマがとれやすい子に多いパターンです。




せっかくかけたのに、これだと困っちゃいます。


かといって、


「しっかりかかって長持ちしても」


仕上がりのスタイルが可愛くなきゃ意味ありません。


これってどうしたらいいんでしょう?




可愛くて長持ちするパーマは難しいんでしょうか?


今日は、


「お客様がスタイリング出来る範囲から、逆算してパーマをかける」


というテクニックの話し、






「乾かしただけでキマるパーマスタイルにしたい」



「乾かした時に、どの位パーマが濡れている時より伸びるか計算してかかり具合を決める」



「乾かして伸びやすい、軟毛直毛は濡れている状態では、思ったよりしっかりかける」


「硬毛ややくせ毛は、その逆で極ゆるにかける」




これでも仕上がりと持ちはだいぶ違います。


と、こんな逆算がいくつも重なって初めて、


「可愛くて、とれにくパーマ」になってくるんです。


そして、これが、チェルシーのパーマメソッドです。


2018.04.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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ぱっと見て可愛いパーマと、あれっ?ていうパーマの差

久し振り(初めて)パーマをかけたときに、周りの子がぱっと見て、


「可愛くなったね」っていう場合と、


「あれっ?前の方が良かったかも、、、」っていう場合があります。


これって何故なんでしょう?




パーマをかける前って、みんな、「ストレート」です。


ストレートの髪型って、よっぽどじゃない限り(似合ってない長さ、毛先が重すぎ、軽すぎ)


「あれっ」って感じは無いんです。


なのに、パーマではそれがあるのは、


「パーマはボリュームとフォルムを大きく変える力がある」


これが、いい方向に向かうと可愛くなるんですが、、、




「フォルム」っていうのは、「髪型の形(主に外郭)」の事です。


例えば、ハチ周りのフォルムが、たった1cmでも変わると、その人の髪型の印象は大きく変わります。


チークラインの延長線上のフォルムが2cm変わると、全体の感じは全く変わってきます。


それだけ、「フォルム」って重要なんです。




この、フォルム(髪の凹凸で出る、顔と頭の外郭)を意識してパーマをかけないと、


「かかりにくい髪質でパーマはしっかりかかったけど、似合ってない」ってなっちゃいます。


変な、ボリュームが出て、似合わないフォルムになるんです。


だから、パーマは、


「縦落ち」させます。


その方がフォルムをコントロールしやすいので、




「横に広がる、しっかりカール」はボリュームやフォルムを調整しにくい、出たとこ勝負感が強い。


美容師のみんな、ここキッチリ考えて、パーマは「縦落ち」させてきましょ。


2018.04.22
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細い髪にとれにくいパーマをかける方法

「かかりにくい髪だけど、一回しっかりかかったらなかなか取れない」

これは、「直毛だけど、それほど髪は細くない」こんな子

逆に、

「かかりにくい上に、しっかりかかっても、すぐに取れてしまう」

こんな髪は、「直毛で、やや細い髪」の子

この差はどこにあるんでしょうか?


直毛にパーマがかかりにくい理由は、

「人工的に形を付けても、髪は、もとの状態に戻ろうとする」

こんな髪の性質からです。

「直毛はパーマをかけても、真っ直ぐに戻ろう戻ろうとする」

「癖毛は縮毛矯正をかけても、うねりを出そう出そうとする」

なので、「パーマが(縮毛矯正)が取れる」って現象が起きます。


「細い髪=もともとパーマがかかってくれる部分が少ない」ので、

限界はあるんですが、その限界値を髪をダメージさせずに見つけるのが、チェルシーのパーマメソッド

「時差パーマ」「エアウェーブ」「完全ガラス化」「微変性」


この辺がポイントになってきます。

「細い髪克服パーマテクニック」いっときましょ。
2018.04.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「お母さん的なパーマ」と「可愛いパーマ」

「いつもパーマがかかりにくい」


「パーマがすぐにとれてしまう」


こんな子からは、


「多少強めでも、とれないパーマがかけたい」


ってオーダーが多いです。




でも、、、


「あまりしっかりかけると、お母さん的なパーマになっちゃいます」


特に、「毛先がくるくるしてる」「パーマの波が高くモコモコしてる」

これだと、ちょっと可愛くなりません。あと、


「首元でくびれが出来る」


「裾が広がっている」この辺もちょっとキツいです。





意外に盲点なのは、


「美容師的にクッキリしっかりかかったパーマは可愛くない」


って点です。




お母さん的はスタイルでは、「クッキリしっかり」なパーマがベストなんですが(巻き髪風)


「可愛いパーマは、全体の雰囲気が一番重要」なので、


「すぐ伸びてしまう、髪の中間部のカールさえしっかり付いていれば、均一にクッキリしっかりかかっている必要は無い」


と言えます。




シャンプー後、バーッと乾かして、ムースを揉み込み、


「かかりは弱いけど、なんだかいい感じで可愛い」


これが長持ちするのが、


「今どきのかかりにくい髪へのパーマ」


「年代に応じたパーマテクニック」ってあるんです。


2018.04.18
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがキレイにかかる髪質って?

「いつもパーマが上手くかからない」

「自分の髪が直毛過ぎるので、かからないのか?」

「カラーリングをしているから、パーマをかけるとパサパサしてしまうのか?」


パーマがなかなかキレイにかからない原因って色々ありますけど、

「かける前から乾かすとバサバサ」っていう子や、

「湿気があると結構広がってしまう、クセ毛気味の子」

こんな感じでなかったら、上手くかけるとたいていキレイにかかります。




ただ、、


「スカスカやザクザクに結構、剥いている髪」


これは、なかなかすぐにはキレイにかかりません。


チェルシーに初めてお見えのお客様で、髪がそれほど傷んでいないのに、施術を見送らないといけない方は、この状態の方が多いです。

 

髪は剥くと(削ぐと)ハリコシを失います。

そして、剥いた断面から髪の栄養分が流失していきます。

「本来はパーマをかける場合は、剥かない方がいいんです」

唯一、剥く(セニングする)目的は、

「髪を曲がりやすくするセニングを入れる場合」

そして、


「抜け感をセニングで作る場合」です。

「毛量が多いから」とか「ボリュームを抑えないといけないから」

とかはあんまり関係ありません。

「そのセニング待った!」ですね。

2018.04.17
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「誰にでも似合うパーマ」ってあるの?

「パーマをかけてみたいけど、似合わなかったらどうしよう」


「友達がパーマかけたけど、なんだか、イマイチ、、」


「以前にパーマをかけたけど、すぐ取れてしまって、かけ直したらかかったけど、似合っていなかった」


これじゃ、困っちゃいます。





パーマが似合う、似合わないは、大抵、その髪型が似合っていないのでは無くて、


「ボリュームが出なくていい部分にボリュームが出ていて、髪が膨らんで見える」


「そもそものカット自体が(長さ、形)が似合っているモノで無い」


「左右対称にかかっていないので、バランスが悪い」


この3つが原因の事が多いんです。




逆に、


「パーマをかける前のカットだけの状態で、既に可愛い」


「大きめ、ゆるめの縦落ちなパーマ」


「バーッと乾かした時に、限りなく左右対称」




この3つをおさえていれば、ほとんど、


「似合ってなかった、、、」って事はありません。


ただ、最後の、「左右対称」であっても、本当に難易度が高い技術なんです。


左右対称にカットして、左右対称に巻いても、左右対称にならない事がほとんどです。




そんな、中でも、


「カットで可愛くした以上に、プラス、パーマでもっと可愛くする」


この強い気持ちを、みんなで持って、克服してきましょう!


2018.04.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪で直毛の高校生に可愛いパーマをかける

カラーリングって簡単に雰囲気を変えることが出来ます。


単に「髪色を明るくする」っていうだけで、髪に柔らかさと抜け感が出るし、


「肌や、洋服の雰囲気に合わせた色のカラーリング」


こうなってくると、もう、メイクや、洋服を選ぶのと一緒の感覚ですね。




工夫すればするほど、可愛くなります。


ただ、、、


「時間が経つと色落ちする」これが問題です。


「一番いい感じの色」これが、2~3週間だと、

ベストな状態を保つには、「2~3週間おきにカラーしないといけない」ってなっちゃいます。




1ヶ月半位ですよね、なんとか早めにサロンに行けるの、


そうなると、最後の1ヶ月間は、「明るさメインのカラー」で我慢しないといけないんです。


なので、「カラーはあまりいいかな、、」って子には、カラーは勧めません、


しても、髪の色素が薄くなるくらいの色落ちしない、アッシュグレー、もしくは、インナーへのセクションカラー




これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、





これでも十分楽しめますよ。


肝心のヘアデザインは、


「パーマで可愛くします」


その為には、


「ストレートの黒髪にはどんなパーマが一番可愛くなるか」


これを、日夜、研究、検証していくんです。


このスタンスもまた、チェルシースタイルと言えます。


2018.04.14
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマをかけた後にスタイリングって必要なの?

初めて(久し振り)にパーマをかけた後に、


「スタイリングが上手く出来るかな?」


「スタリング剤は何を付けたらいいのかな?」


「あまりスタイリング剤を付けるのは苦手」


って感じになる事が多いです。




これって、やっぱり、しっかりスタイリングして、スタリング剤を付けた方がいいんでしょうか?


チェルシーでもパーマをかける方の、ほとんどが、


「ど直毛」です。


なので、パーマをかける前は、


「オイルかミルクの洗い流さないトリートメントを付けて、それで終わり」


って子がほとんどです。





いくらパーマをかけたからといって、


「元の髪質は変わらない」だから、


「余分なスタイリング剤(油分、セット剤)はべと付くし、ゴワつく」


だったら、


「今まで通り、オイルかミルクを付けるだけ」



そんなスタイリング剤のチョイス、そして、


「シャンプー後、タオルドライして、バーッと乾かして終わり」


もしくは、


「夜、シャンプーして、朝起きて、頬から下だけ濡らして、バーッと乾かして終わり」


これがいいと思います。




このスタイリングに向けて、逆算して、カットとパーマでスタイルを作っていく、それが、


「チェルシーのパーマメソッド」なんです。


2018.04.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマっていったい、どのくらい持つものなの?

チェルシーで初めてパーマをかけた方から、よくある質問で、


「このパーマはどのくらい持ちますか?」っていうのがあります。


それだけ、今まで、


「すぐ取れてしまった、、、」っていう経験があるからなんだと思いますが、




これに対して、よくある美容師さんの返答で、


「髪質によって違うので、なんとも言えません、取れたら、かけ直しに来て下さいね」


って、




「待った!」です。「そのアバウトな返答、待った!」です。


髪質うんぬんって話しになると、80年代に戻っちゃいますから、


「髪質が違うから、この髪型にならない」みたいなのが通用したのが、80~90年代です。


もう、20年以上前のノリですから、




例えば、カウンセリング際に髪のダメージで、

薬剤のパフォーマンスがフルに使用出来ない(パーマをしっかりかけられない)場合は、



「当然、持ちもかなり悪くなるので、かけるのを見合わせる」



これが正しい選択です、なまじ期待させる事を言っても、お客様が困惑するだけです。




パーマをかけるなら


「2~3ヶ月持つパーマをかけるテクニックを身につける」


これが、今の美容師のスキルのスタンダードだと考えてしまいます。


ちょっと、今日は辛口でしたが、


「お互い気分のいい仕上がり」いっときましょ。


2018.04.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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デジタルパーマがかかってない原因とやり直しの方法は

「かかりにくい髪質だからデジタルパーマでかける」


「デジタルパーマだったらかかるかも」


「デジパは乾いてもそんなに伸びにくい」


こんな感じでデジタルパーマを勧められて、


「かけたけど、すぐ取れてしまった、、、」って子も多いです。




これって何故なんでしょう?


かけ直しって出来るんでしょうか?


まず、「かかりにくい髪質でもデジパだったらかかる」って事は残念ながら無いんです。


むしろ、

「かかりにくい髪質であっても、普通のパーマでかかる」


「かかりにくい原因は、髪質のせいじゃくて、薬剤が髪に反応してないから」


と言えます。




今の、20代の子の髪は、


「シャンプーした後の水気を凄くキープする髪」なので、


「髪の中の水分で、薬剤が薄くなるのを計算しておかないと、薬剤が薄まって髪に反応しない」


逆に、これさえちゃんと計算して、薬剤を使えば、


「普通のパーマでかけても、取れにくいパーマがかかる」って事なんです。





特に、デジパのかけ直しで、またデジパをかけると、


「どんどん髪が硬くなって、そのうち毛先がガサガサになってしまう」


だから、デジパのかけ直しは、「普通のパーマ」がベストです。




実は、かけ直しするより、


「普通のパーマだけど1回の施術で倍の効果がある方法」


これを初回からかけてしまうのがいいと思います。


チェルシーの「エアウェーブ」「LEVEL5パーマ」がそれにあたります。


確実にかかって、かけ直しの無いパーマが理想ですから、慎重に対応していきたいですね。


2018.04.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがかかりにくい髪質って?どんなパーマがいい?

ひとことに「パーマがかかりにくい髪質」っていっても、色々あります。


その中でも、一番かかりにくい髪質は、


「髪がダメージしている状態」


これって、髪質というか、髪のコンディションの問題なんですが、




「傷んでいて、パーマがかかる力が髪に残っていない」


「傷んでいて、髪が元から持っている、パーマがかかる部分が外に出てしまっている」


これじゃ、いくら薬剤やかけ方に注意しても、限界があります。


もうひとつのかかりにくい髪質は、


「直毛過ぎて、なかなかカールウェーブの形が付きにくい」




これは、


「かかる力は髪にしっかりあるのに、髪が曲がってくれない。かけてもすぐに真っ直ぐになろうとする力が強い」


という状態です。


ただ、この状態だったら、ほぼ100%、とれにくいパーマをかける事が可能です。




「直毛でパーマがかかりにくい、すぐとれてしまう」


というのは、たいてい、


「直毛で髪が綺麗なので、傷めてはいけない、少しでも髪に負担をかけたくない」


という、美容師側の思いから、


「パーマの薬剤が弱すぎて、髪にパーマがかかる反応が不十分」

っていう場合がほとんどです。




なので、


「直毛でも、しっかり薬剤を髪に反応させれば、とれにくいパーマをかける事ができる」


と言えます。となると、


直毛でかかりにくくても、


デジパで無く「普通のパーマ」で十分かかるんです。


2018.03.31
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「乾きにくい髪はパーマがかかりにくい」って本当?

「どうしても、すぐにパーマがとれてしまう」


こんな髪質を数多く見ていると、気がつく事がいくつもあるんですが、


そのひとつに、


「シャンプーの後、ドライヤーで乾かした時に、なかなか乾かない髪は、パーマがかかりにくい」


っていうのがあります。




以前は、


「トリートメントを付け過ぎているからかな?」


と思っていましたが、

髪が乾きにくい髪質の方に、何回もパーマをかけていて、あることに気がつきました。


「髪が乾きにくい原因」は、


「その髪が、水分をもの凄く吸収してしまう髪」


って事なんです。




ということは、


「一回濡らす(シャンプーする)と、髪の内部が水分でタプタプになってしまう」


これで、何故、パーマがかからないかというと、


「パーマ剤が、水分で薄まってしまう」からなんです。





パーマ剤は液体で、「水分」なので、


濃い水分(パーマ剤)+薄い水分(水)=薄まったパーマ剤


って事になります。


これは、単純に、パーマ剤の力を強くすれば解決するんですが、そうすると傷んでしまうので、




「超吸水毛へのドライアプローチ」というテクニックを使うんです。


パーマの謎は奥が深いですね。



2018.03.28
チェルシー 代表 栁澤 利明

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とれやすいパーマと長持ちするパーマの決定的な違い

「久し振り(初めて)パーマをかけたけど、すぐにとれてしまった」


「濡れている状態だと、なんとなくかかっているけど、乾くと真っ直ぐになってしまう」


こんな子多いんです。




パーマって、

「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?



パーマって、

「ヘアスタイルを変えて可愛くなれる」

「毎朝のスタイリングが簡単になる」


って思ってかけるので、これじゃ困ってしまいます。


そもそも、パーマがすぐとれてしまう原因ってなんなんでしょう?


長持ちするパーマとどう違うんでしょうか?




美容師さん的には、
「髪質の違い、かかりにくい髪質はどうしても、しっかりかけるのは難しい」ってなりますが、、、
よほどフニャフニャな、柔らかい猫っ毛でないかぎり、

かかりやすい子くらいに、しっかりかける事は十分可能なんです。
長持ちするパーマをかけるには?
まず、カットで、「パーマがかかりやすい髪にしていく」
これは、直毛の髪を曲がりやすくカットで変化させていく技法。
難易度の高い技術ですが、かかりにくい髪には、これが一番有効なテクニックです。

そして、「髪の重さで引っ張られて、乾かすと伸びてしまう、髪の中心部中心にパーマをかける」


濡れていると、髪って結構な重さがあります。毛先の髪の重さで引っ張られて伸びてしまうのが、


「髪の中間部のパーマ」 画像の頬周辺の部分 ↓↓



ショートでも同じです 頬骨から頬の辺り部分 ↓↓



逆に、この部分を、毛先より強くかける事で、


時間が経っても、一番とれやすい、髪の中間部にパーマが残ってくれるんです。


チェルシーのパーマデザインは、長さに関わらず、
全てこのテクニックで作っているので、長持ちするんだと思います。


2018.03.26
チェルシー 代表 栁澤 利明

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重く野暮ったいパーマと抜け感のあるパーマ

久し振りにパーマをかけた後に、


「なんだか重くなってしまった」


逆に、


「パーマで重くなったので、後から剥かれ過ぎて、パサパサしている」


これって何故なんでしょう?




基本的には、パーマの前のカットは、あまり極端なレイヤーなどは入れないで、


「やや重」にしておきます。


そうしないで、かなり軽くしてしまうと、

「90年代風のパーマ」になってしまいます、ちょっと昔っぽくなっちゃいます。





そうならない為に、


カットは重くして、


その後のエフェクト(調整するカット)で、髪を曲がりやすくしながら、隙間をつくっていきます。





注意しないといけないのは、あくまでも、


「髪が曲がりやすくなる、抜け感が出来る」


この目的でのカットなので、決して、


「削いだり、剥いてはいけない」って事です。(一見、同じに見えるんですが、切っているとこだけ見ると、、、)





抜け感、そして、それを超えた、「透け感」を出すには、この、


「エフェクト」が重要です。


いくらパーマで頑張っても、これが不十分だと、仕上がりのスタイルが可愛くないんです。


「重め」「ノンレイヤー」


今のトレンドから外れている様なカットラインをエフェクトする事で、


「抜け感を超えた透け感」が出てきて、今っぽいパーマデザインになってくるんです。


「カットで軽くする」これってパーマの前は、危険なキーワードです。



2018.03.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「一昔前のパーマみたいになっちゃう」裾広がりパーマ

せっかくパーマをかけたのに、

「なんだかしっくりこない」

「裾が膨らんで、全体のボリュームが気になる」

「かかりにくい髪で、かかったはかかったけど、、、」

って事があります。

これって何故なんでしょう?


一番の原因は、

「髪型として、そのデザインのフォルム(形)が、似合っていない」っていうのが原因です。

これって、当たり前の事なんですが、意外に意識してる美容師さんが少ないんです。

その理由は、

「カットはカット、パーマはパーマ」って思ってしまっているから」

そうすると、カットが終わった後に、

「巻いて、薬剤付けるのがパーマ」って、なってしまいます。



これは80年代の、「ソバージュパーマのブレイク」を引きずってしまっているのが原因です。

カット→パーマ→スタイリング

っていう、80年代からの当たり前のパーマの流れを、

仕上がりのスタイルのフォルムを決める

スタイリングが不要なカットを仕上げる

カットの上に必要な部分だけ「パーマを重ねる」



これに変えていかないといけないんです。

結果、

「抜け感を超えた、透け感パーマ」

「ストレートとフォルムがそんなに変わらず、デザインが変えられるパーマ」

これが可能になります。


2018.03.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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