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パーマをかけた後のスタイリング、どうしたらいいの?

せっかく可愛くパーマをかけたのに、上手くスタリング出来ないとがっかりですよね。


でも、、、


「自分でそんなに上手くスタイリング出来ない」


「器用じゃ無いから、いつもスタイリングが難しい」


これって何故なんでしょう?



やっぱりパーマのスタイリングって難しいものなんでしょうか。


まず、


「何の為にパーマをかけるのか?」


スタイルを変えたい、コテで巻くのが面倒になって、カラーをしていないから、


と色々ありますが、一番は、


「スタイリングが簡単になればいいな」


なんです。




矛盾してますよね、


「スタイリングが楽になる為にパーマをかけたのに、かけたら、スタイリングが難しい」

こうなってしまうのには原因があるんです


その原因は、




1、カットで「パーマの時には削いじゃいけない部分を削いじゃってる


2、カールウェーブが弱すぎる(強いってあんまりありません)


3、「パーマの毛束に艶が無い」(もともと艶があると、ギャップが激しい)




4、「ドライヤーで乾かすと伸びてしまう種類のパーマ」(デジパ エアウェーブでは無い)


5、左右対称にかかっていない(どちらかが弱い、はねちゃう)



と、逆にこの5つさえクリア出来ていれば、スタイリングは簡単なはずです。


「バーッと乾かして終わり」これがチェルシーが提案する、パーマセルフスタイリングです。


2018.02.17
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがかからない!デジタルパーマだったらかかる?

「髪が細くて直毛、いつもパーマがとれてしまう」


「しっかりかけて欲しい、って頼んでもいつもかかってない」


こんな声を聞くとサロンでは、


「じゃあデジタルパーマにしましょう」


「デジタルパーマでないとかからないですね」


「デジパだったらかかるかも」




こんな感じで言われる事が多いですが、、、


実際にかけると、


「毛先が段々硬くなって傷んだ感じになってしまった」


「思ったよりかかってなかった」


こんな事も多いんです。


これって何故なんでしょう?

やっぱりデジタルパーマでもかからないんでしょうか。




まず、

「デジタルパーマも普通のパーマも、パーマがかかる仕組みは同じ」


これを考え無いといけません。なので、


「普通のパーマでかける事が出来なかったら、デジタルパーマであってもかからない」


結局、普通のパーマのスキルが弱いと、デジパの機器や薬剤を使っても結果はイマイチなんです。




普通のパーマでは出来ないけど、デジタルパーマで出来る事は?


「髪を硬くする事」


同じ髪質に、同じ薬剤でパーマをかけた時、仕上がりの髪が少し硬くなった方が、乾いた時にパーマが残ってくれるんです。


よく言うと、髪にハリコシが出てる、悪く言うと、髪が硬くカサ付いている。


これじゃ困ります、、、




「普通のパーマでMAXかかる方法でかけて」


「パーマの伸びを防ぐのに、お客様に実感が無い程度に、ほんの少しだけ水分を取っていく」


これがチェルシーのエアウェーブの考え方です。


2018.02.16
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「パーマがかからない」「パーマがとれる」原因って?

髪質、ダメージ、長さ、パーマがかかりにくい理由って色々ありますけど、


本当の意味での原因って、


「サロンでかけたときのかかりが甘い」これが現実。


毎日、サロンで多く、初めてチェルシーでパーマをかける方に対応していますが、


確かに、「難易度が高い髪質の方が多い」です。




「何故、難易度が高いのか」


「どんな部分がかかりを悪くしているのか」


「どういう状態になると、お客様がとれたと感じるのか」


これを毎日検証していくと、

パーマがかからない、すぐとれる原因が分かってきます。




主な原因といえるのは、


「髪が強い保湿力を持っている」

この目安になるのは、「シャンプーの後、髪を乾かす時に、なかなか乾かない」

水分を多く含む髪は、中に水分を多く含んでるので乾かないんです。




何故、このタイプの髪にパーマがかからないかというと、

「髪の中の水分で、パーマ剤が薄まってしまい、パーマの作用が悪くなる」

これを、「超吸水毛による減力作用」っていいます(名前、難しいですね、、、)


今の、20代の子、特に「ど直毛の子」にパーマがかからないのは、ほとんど、この現象が原因です。




知らずに、美容師さんが「傷めたく無いから、少し弱めのパーマ剤で、、」ってしてしまうと、


「弱めのパーマ剤+髪の中の水分」で、「凄く弱いパーマ剤」でかけていのと同じになってしまい、

「かけたては、なんとなくパーマっぽいけど、すぐに真っ直ぐになってしまう」


この現象を防ぐには、強いパーマ剤を使えばいいんですが、それだと傷んじゃいます。




それ以外なら?


「エアウェーブで空気を送り、水分を抜きながらかける」

これがチェルシーのパーマメソッドです。


2018.02.15
チェルシー 代表 栁澤 利明

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諦めちゃダメ!いつもパーマがすぐとれてしまう子へ

「いつもパーマがすぐとれてしまう」

「かけたてはいいんだけど、2,3日経つと、もう真っ直ぐになってしまっている」


これってどうにかならないんでしょうか?




「友達はパーマが長持ちするのに、自分の髪質が悪いのかな」

こんな子も多いんです。


確かに、髪質の差で、かかりは違ってきます。


「髪が硬くてしっかりしている子」の方が、

「髪が細くて柔らかい子」に比べると、断然かかりも良くて、長持ちもするんです。




ただ、


かけ方を工夫することで、

「しっかりかかる子と同じくらいのかかりにする事は可能」


これが、

「普通のパーマのかけ方で、普通のパーマ」じゃ、少し限界があります。


では、「工夫したかけ方」とは?




髪は複雑な構造をした組織です。


「ひとりひとりの髪の構造を把握して、ひとりひとりに、カスタマイズした薬剤を使う」

これがひとつ。


パーマがとれちゃう子のほとんどが、「ど直毛」なので、


「そもそも直毛を曲げていく、という無理な事をしている」っていうことをしっかり意識して、

「髪を曲げる事を、パーマ剤だけに頼らない」




パーマ剤以外で、髪をどうやって曲げていくか?それは、チェルシーでは。

「髪が曲がりやすくなるカット」「かかりが良くなるロッド」「エアウェーブ」なんです。


ここまできたら、もう後は、「可愛いパーマデザインを選ぶだけ」


「毎日気持ちが上がる、可愛いパーマ」手に入れて下さいね。


2018.02.14
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「ゆるめパーマが可愛い」オススメの長さはミディアム

初めてだったり、久し振りにパーマをかけるときには、


「大きめゆるめでフワフワした感じ」ってオーダーが多いです。


ただ、、、




「いつもパーマがすぐとれてしまうので、ゆるめは無理ですか?」


とか


「パーマがかかりにくい髪質なので、ゆるめは難しいんでしょうか?」


って質問も多いです。




確かに、「しっかりきつめ」より、「大きめゆるめ」の方が、かかりにくいし、とれやすいっていうのはあります。


そもそも、「何故大きめゆるめのパーマはとれやすいんでしょうか?」




これは、


「髪の長さで引っ張っられて、カールウェーブが伸びてしまう」っていう部分が大きな原因です。


「濡れている髪の重みで、乾かしている途中で伸びてしまう」


ロングのパーマのカールウェーブが伸びやすいのは主にこのせいです。


それなら、

「髪の長さと重さで伸びない様にすればいい」「スタイルをパーマが伸びない長さに設定したらいい」


ってなります。




この長さが、「ミディアム~ショート」なんです。


「ショートはちょっと、、、」って子でも、長めのミディアムならトライしやすいですし、


「毎日のスタイリングが簡単!」

更に、

「カラーと一緒にパーマをしても、ミディアムだとダメージが少ない」


チェルシーの提案しているパーマスタイルがミディアム中心なのは、こんな理由からなんです。


「パーマかけて良かったな~」何気なくこう感じてもらって、毎日可愛くなってもらえると嬉しいです。


2018.02.13
チェルシー 代表 栁澤 利明

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久し振りのパーマで「ゆるふわ」にかけたい子の為に

「ストレートにも飽きてきたので、パーマをかけようかな?」


「もうコテで巻きたく無いから、パーマをかけてみたい」


こんな風に思っている子、多いですが、




ちょっと心配なのは、、、


「前にかけたときに、すぐとれちゃったから、今度は上手くかかるかな、、」

「ゆるめにかけると、すぐとれちゃうから、しっかりかけないとダメかな、、」


やっぱり、久し振りだと、かかりにくいんでしょうか、


髪質に問題があるから、パーマは向いていないのかな?




カラーや縮毛矯正で髪が傷んでいると、

「何をしても、どうやってもかからない」って事があるんですが、それ以外だったら、


「かけ方を工夫すれば、大きめ、ゆるめ、でも確実にかかる」

と言えます。


その為には、

「パーマをかける際のいくつかの約束」を美容師側が守らないといけないんです。





それは、


1、パーマを巻く前のカットで、「髪が曲がりやすくなるカット」をしておく


2、パーマを巻く時に、「一番曲がりにくい部分にだけ強めのパーマ剤を付ける」


3、しっかりかかるけど、カールが細かくならない、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使う


4、薬剤をパーマをかけている途中(ロッドが付いたまま)でしっかり洗い流す


5、最後にエアウェーブで「乾いた時のパーマの伸び」を防ぐ




この5つを守れば、まず、

「かからなかった」「すぐにとれてしまった」って事はありません。


そして、ちゃんとかかったら、スタイリングは、

「バーッと乾かして、ミルクを揉み込んで終わり」


スタイリングが簡単になるのが、パーマの最大のメリットですね。



2018.02.12
チェルシー 代表 栁澤 利明

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普通のパーマとデジタルパーマ どっちがかかるの?

「パーマがすぐにとれちゃうので、デジタルパーマでないとかからないと言われた」


「普通のパーマだとすぐにとれてしまったけど、デジタルパーマにしたら長持ちした」


かかりにくい髪質の方の最後の砦になっているデジタルパーマですが、普通のパーマとどこが違うんでしょうか?




何故、かかりにくい髪にでもしっかりかかるのでしょうか?


そして、「どっちの方が傷まないのか?」


普通のパーマは、


髪に曲げたい形のロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けます。


パーマ剤には、「髪を一度柔らかくした後に、元の硬さに戻す効果」があるので、


「その間に、付けたい形のモノに巻き付けておけば、それに近い形になってくれます」




これは、ゼリーやプリンを作るときと同じです。


「柔らかい状態で、付けてたい形の型に入れて、固まると、その形のゼリーやプリンが出来上がる」


これに対して、デジタルパーマは、


「髪にロッドを巻き付けて、パーマ剤を付けて、髪を柔らかく形が付きやすい状態にする」


ここまでは、普通のパーマと同じなんです。


その後、形を固定する為に固める前に、


「熱をあてて、髪を前もって硬くしておく」

これをする事で、


「パーマ剤で硬くする×デジパで硬くする」となる為に、形がしっかり付くんです。


熱をあてすぎると、さっきの、ゼリーやプリンと同じ、冷めて固まる前に、ガスバーナーであぶっている様なモノなので、


焦げて(傷んで)しまいます。





今のトレンドのスタイルは、ほとんど、


「柔らかな毛束が、ふんわりほつれながら動く」こんな感じなので、

デジタルパーマは少し向いていないかもしれませんね。


2018.02.11
チェルシー 代表 栁澤 利明

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ゆるめでとれにくいパーマと、しっかり細かめのパーマ

「ゆるめのパーマ」って取れやすいイメージあります。

逆に「強めのパーマは取れにくい」

これって何故なんでしょう?


「バネ」に例えると、

「ゆるめのパーマ」=「巻きが大きいバネ」

「強めのパーマ」=「巻きが小さいバネ」

なので、



2つを同じ力で引っ張ると、


「巻きが大きいバネは、真っ直ぐに近く伸びてしまう」


「巻きが小さいバネは、伸びしきっても巻きが残る」


となります。


パーマも同じで、


「ゆるめのパーマは引っ張ると伸びやすいけど、強めのパーマは巻きが残ってくれる」


これが、「ゆるめのパーマがすぐ取れる」原因です。




ならば、です、


「バネ自体の強度を上げて、ひっぱる力に反発出来る様にする」


これをパーマでやるんです。


「髪の強度を上げる」髪の中身の成分は補充しにくいから、


「パーマをかけている時に、傷んで強度が下がらない様にする」


「髪の水分を少しだけ飛ばして、髪にほんの少しだけ硬さを付ける」




これがまさしく、チェルシーのエアウェーブのメソッドです。


「大きめ、ゆるめでも持ちのいいパーマ」


もちろん可愛いデザインで楽しんで下さいね。

2018.02.10
チェルシー 代表 栁澤 利明

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コテとパーマ どっちが傷む?

「もうコテを使いたく無いからパーマをかけたい」


「コテを使い続けていて、髪が傷んでしまったので、パーマをかけたい」


チェルシーにパーマで初めてお見えのお客様から、よくあるオーダーです。





ただ、、


「そもそもパーマでも傷んでしまったら、、、」


「パーマとコテってどっちが傷むのか?」




まず、最初に知っておかなくてはいけないのは、


「コテで出すカールウェーブと、パーマで出すカールウェーブは根本的に違う」


って事です。




コテで出したカールウェーブは、地毛より艶が出ています(髪に高温を当てて挟む事で、驚く程の艶が出る)


これに対して、パーマのカールウェーブは、地毛の艶をキープする事しか出来ない
(化学反応で髪を曲げるだけなので、艶を出す力はほとんど無い)


艶が無い=傷んで見える


となるので、これは、断然コテに軍配が上がります。




しかし、、、


ずっとコテを当て続けると、髪の表面も内部も高温の熱によって、


「髪の成分が完全に変化してしまう」


傷むのより、むしろこっちの方が怖いんです。


「人形の髪の様になってしまう」って事なので。


安易にコテに頼らず、


「お客様じゃなくて、美容師がパーマで作るカールウェーブスタイル」


みんなで極めてきましょうよ!



2018.02.09
チェルシー 代表 栁澤 利明

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エアウェーブとデジタルパーマの違いって?

チェルシーに初めてお見えのお客様によく、


「デジタルパーマとエアウェーブってどう違うんですか?」


「どっちが持ちがいいですか?」と聞かれます。


これって実は、


「基本的な事は全く同じ」


なんです。




逆に、機器を作っているメーカーには申し訳無いですが、


「メーカー推奨の施術方法を、そのままやると、デジパとエアウェーブは全く別物になって、複雑になるだけで、ミスが多くなる」


と言えます。


そして、別物にして、どちらかをやることで、


「髪質、デザインによって、限界が出てくる」




今のチェルシーで使用しているエアウェーブの機器は、開発を協力しているので、

(ウチのやり方がメーカー推奨の方法なんですが、それでも、発売当初より、かなり進化させた施術を現在は行っています)


エアウェーブの最大の利点は、


「髪を全く硬くしないで、大きめのゆるめのパーマの持ちを良くすることが出来る」


これに尽きます、残念ながら他の機器ではこれは出来ないんですね。




そして、デジタルパーマの最大の利点は、


「今の10代~20代に多い、超吸水毛(髪の内部に水分が含まれすぎていて、パーマ剤が入らない)に対応が簡単に出来て、見極めの失敗が少ない」




という点です。


どちらも、「普通のパーマよりかなりかかりにくい髪質に対応出来る」のは間違いありません。


上手く融合して、「第四のパーマ」作ってきたいですね。


 

2018.02.08
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマの種類 いろいろ

「パーマがかかりにくいのは髪質のせい?」


「思ったより、弱くかかったのは、パーマ液が弱かったからなの?」


「かかりにくかったら、強いパーマ液でかければ、かかるの?」


この辺って、プロでも曖昧になってる部分ってあります。


それではいかんです、その曖昧さ「待った!」です。




当たり前ですが、パーマのかかりを左右するのは、


「パーマ液の種類」です。


当然、「弱い薬剤はかかりが弱い」し「強い薬剤はかかりが強い」です、しかし、ですが、、、です。





「すごく弱い薬剤でもしっかりかける事は出来る」し、


「強い薬剤でもゆるめにかける事は出来る」んです。


ここで大切なのは、


「その薬剤の成分は何なのか」って点。





同じ様なかかりなのに、Aはキレイにかかって、Bは少し傷んでいる。


しっかりかかったけど、Aは長持ちして、Bはすぐとれてしまった。


これは、全て、「薬剤のパワー(かかる力)は同じなのに、成分が違う。からなんです。




「これ使ってホントにかかるの?」とか、


「これ使ったら傷んじゃうじゃ無いの?」とか、いう薬液を、


「薬液の質の高さ」だけを基準に選んでいきます。


「どうやっても傷む成分」と「何をやっても(よほど長く時間をおかない限り)傷まない薬液。


これは存在するんです。


2018.02.06
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細い髪、パーマをかけてもとれちゃう髪の攻略法

「直毛だから、髪がペタっとしやすい」


「コテで巻かないと、ツンツンで柔らかいヘアスタイルにならない」

「髪が細くてボリュームが出ない」


こんな悩みの子多いです。




「パーマをかけたら可愛くなりそう」


こう考えてパーマをかけると、今度は、


「ゆるめでオーダーしたら、すぐにとれちゃった、、」


これってなんとかならないんでしょうか?


やっぱり、直毛で細い髪は、パーマには向いていないんでしょうか?




直毛、細毛の悩みを解消するだけじゃなくても、


「フンワリ柔らかな、女の子っぽい雰囲気」


「外国人のくせ毛風な、カッコいい感じ」


こんな色んなデザインがパーマで広がります。







「直毛で細毛だけど、大きめゆるめで、長持ちするパーマがかかれば」


ここからは、美容師のテクニックの問題です!


パーマがとれやすい子の攻略法は、


1、髪の中にしっかり入ってく「浸透性のパーマ剤」を使う


2、パーマ剤を全体に付けないで「とれやすい部分中心」に付ける





3、カットで「髪を曲がりやすく」しておく


4、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」を使う


5、髪が乾き始めた時に、パーマが伸びるのを「エアウェーブ」で防ぐ


「直毛、細毛だからこそ似合う、ふんわりパーマ」


チェルシーのオススメのスタイルです。


2018.02.05
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマってどのくらい持つ?かけ直したら傷む?

久し振り(初めて)パーマをかけて、想像通りのスタイルに仕上がって、


翌日シャンプーの後に自分でスタイリングしても、可愛くなった。


これがベストな状態ですが、


いったい、このパーマってどのくらい持つんでしょう?




次にいつかけたらいい?


すぐとれちゃって、かけ直ししたら傷んでしまうのか?


そもそもパーマがとれる原因ってなんなんでしょう。


実は、パーマがとれる原因のほとんどは、


「パーマ剤が髪にあまり反応していなくて、かかりが甘い」ってとこなんです。




もちのいいパーマが、かけたときに80%以上の反応をしていたとしたら、


とれてしまうパーマは、5~60%です。これがかかりが甘い理由です。


かかりが甘いと、仮にシャンプーしないくて、水道水で流すだけでもとれていきます。




水道水はアルカリ性の水で、硬度成分も含んでいるので、付けるだけでとれちゃうんです。


上手くいって、しっかりかかっていても、とれてはくるんですが、


「カールした髪が地毛にしっかり定着する」この現象が起きてくれたら、簡単にはとれません。




「パーマが髪に定着する」こんな髪にするには、パーマをかける時に、


「薬剤をしっかり効かすけど、ダメージを最小限におさえて、髪の体力をキープしつつかける」


ちょっとマニアックですが、こうすることによって、


「2ヶ月半~3ヶ月もつ」パーマをかけることが出来るんです。


2018.02.04
チェルシー 代表 栁澤 利明

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フンワリ可愛いパーマにする為に

カラーリングと違って、パーマって、


「機会があったら、一回はかけてみたいな」って感じのモノだと思います。


パーマをやり込んでると解ることですが、


「黒髪から明るくカラーしたときのインパクトに比べると、パーマはインパクトが低い」





と思います。


これって、


「可愛くなる確立が低い」って意味で、ちょっとネガティブなイメージです。


しかし、やっぱりぱっと見で見るとそうなります。




美容師的にいっても、


「パーマはちょっと自信無いから、可愛く出来るかな、、、」


ってところが若手スタイリストの本音でしょう。




「待った!」です、その後ろ向きな考え方、待った!です。


最初から、


「パーマで可愛いスタイル作るぞ!」って感じじゃなく。


「カットで可愛くして、パーマを付け足す(更に可愛くなるのなら)」


って感覚でやってみて下さい。





そして、少しずつ、


「この子に似合うパーマスタイルって、どんな感じかな」


って毎回、想像してみていって下さい。


必ず「パーマの方が可愛く出来るテクニック」付きますから。


その辺のとこも、また勉強しましょうね~


2018.02.03
チェルシー 代表 栁澤 利明

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「直毛だから」パーマがかかりにくい理由って?

同じ様に「大きめゆるめのパーマ」をかけても、


「直毛」」より、


「ほんの少し髪にクセがある」


こんな髪質の方が、パーマがかかりやすいし、持ちもいいんです。




これって、


「直毛はパーマをかけても、完全には髪が曲がっていない」


「最初から曲がっている、くせ毛の方が有利」


って事だからなんですが、




そうしたら、


「直毛をパーマをかける前に、くせ毛っぽくしとけばいい」


ってなります。




これは、


「カットでくせ毛っぽくするか」「パーマの前くせ毛っぽくするか」


どちらにしても、パーマをかける前に、何かしらの方法で、


「直毛をほんの少しくせ毛にする、もしくは、くせ毛っぽくなりやすくしておく」




これが、


「めちゃくちゃかかりにくい、ど直毛へのパーマ対策」


と言えます。


くせ毛って言っても、「もしゃもしゃの縮毛」じゃないですから、


「外国人のくせ毛風」ですね。


「直毛でも取れないパーマ」いってみましょ!


2018.02.01
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛でパーマがかからない その理由は?

パーマが上手くかからないのには、いくつか理由がありますが、


「髪が真っ直ぐすぎてパーマがかからない」


「ど直毛なので、かかってもすぐにとれてしまう」


チェルシーに初めてパーマをかけにお見えになる方からは、こんなご相談を受ける事が多いです。




「直毛の人の方が、ゆるめ大きめでかかると可愛いのに」なのにです。


「直毛にはパーマが上手くかからない」


これって何故なんでしょう?




髪は、濡れている状態の方が形が付けやすいです。


その証拠に、直毛の髪を、


「濡れている状態で指に強く巻き付けると、指から離しても当分は、少し丸まっています」


これが乾いた髪だと、


「乾いた状態で指に強く巻き付けても、指から離すとすぐに真っ直ぐに戻ってしまいます」





これが、直毛で無くて、少しだけうねりのクセがある髪だと、


「濡れている状態でも、乾いた状態で指に強く巻き付けたら、少し丸まった形が付く」


ここがポイントです。




「直毛は髪が乾いた状態で、髪にクセ付けをする力が、極端に弱いんです」


コテで巻いてもすぐにとれてしまうのは、この現象が原因です。


という事は、直毛にしっかりパーマをかけるには、


「乾いた状態でもクセ付けがしっかりされる様な、ある事、をしないと、乾いた状態で曲がってくれないんです」


それがパーマで出来るのが、「デジタルパーマ」と「エアウェーブ」なんですね。


2018.01.31
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪のミディアムのパーマが、小顔に見えるから可愛い

今って、カラーしてるより、黒髪の方が可愛い場合ってありますよね。


カラーって、染めたてはキレイでも、すぐに色落ちしちゃうのが、みんな悩み。


それなら、黒髪のままで、カラーしないで、カットとパーマだけで可愛くしたら、っていうお話です。




黒髪で可愛く見せるには、


「ロングかミディアムがベスト」


ロングはちょっと、おとなしいイメージになるから、ミディアムってよくなります


なんで、黒髪はミディアムが可愛いかって言うと、


「ミディアムは肩に当たって、髪が色んな方向に揺れ動いてくれるから」




ただ、これって、ひとつ間違えると、


「ハネてるだけ、、、」


だから、パーマが必要になってくるんです。


黒髪の重さはミディアムの長さで軽く見えるので、


スタイリングしやすくする為に、パーマをかけていく。




この時の、パーマって、


「しっかりうねうねしてちゃダメ」


何故かというと、


「軽く見せたカットが、うねうねのボリュームで、台無しになってしまうから」





更に、「パーマで輪郭を引き締める部分を作る」


これをすると、カットで小顔に見せてるだけじゃ出ない、小顔効果が出るんです。


黒髪、ミディアム、パーマ、


チェルシーがずっとこだわっているヘアデザインです。


2018.01.29
チェルシー 代表 栁澤 利明

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アッシュグレーの髪色が、明るく色落ちしないためには

「濃いめのアッシュグレーにしたい」

「色は濃いけど、透ける、透明感がある色にしたい」


こんなオーダー多いですが、


「アッシュグレーは色落ちしやすい」

「2週間くらい経つと、すっかり色が抜けちゃってる」


こんな悩みも多いんです。





これってなんとかならないんでしょうか?


「色持ちのいい、アッシュグレーのカラー」ってやっぱり難しいんでしょうか?


まず、

「色が落ちる原因」これは、


「ほとんどがシャンプーで落ちていく」と言えます。




そして、次の原因は、


「トリートメントを洗い流す時に落ちていく」これって意外ですが、結構落ちます。


結局、「シャンプーの時に落ちなければ、色落ちはほとんど無い」


という事は、


「シャンプー、トリートメントをしても、落ちにくいカラーリングをすればいい」





シャンプーやトリートメントで落ちていくのは、

「カラーした時に入れた、カラー剤の色素」だけです、


ここで、逆転の発想。





「カラー剤の色素の量を減らせば」

そもそも、シャンプーの際に落ちていく色素が少ないので、全体の色落ちも少ない。


「色素は濃いめのアッシュグレー、だけど、色素の量は少なめ」


だいぶマニアックですが、これを可能にしているのが、


チェルシーの修復Wカラーなんです。



2018.01.28
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがすぐとれる これって髪質のせい?

「どのサロンでも、パーマがかからない」


「髪質自体がパーマのかかりにくい髪なので難しい」


「かかってもすぐとれる、濡れている状態だと、かろうじてゆるめにかかっているけど、、、」




こんな悩みを持って、チェルシーに来店される方が多いです。


「パーマがかかりにくい、とれやすい」


これって本当に髪質のせいなんでしょうか?


こういう髪質はやっぱりパーマは難しいんでしょうか?




15年前くらいから、パーマがかかりにくく、とれやすい、細毛の軟毛を、美容業界では、


「微シス毛」と定義しています。


「髪の内部に、システィン(栄養成分)がもともと少ないので、パーマがかかる成分も少ない」


「普通の髪より、かかりが当然悪く、しっかりかけるには限界がある」


って、言われてましたが、




僕が、さまざまな検証をした結果をお話しすると、


「微シス毛の存在自体が微妙、仮に存在するとしても、そのタイプの髪質の方は、40代半ば以降の年代の方」


なんです。


今の、20代の髪質は、微シス毛とは言えません。なぜなら、


「水分をしっかり飛ばしながらパーマをかけると、ちゃんとかかるから」です。




水気を沢山含んじゃうから、パーマ液の濃度が薄まってかからない。


「超吸水毛」となんです。


単純に水気を抜いてあげれば、全然かかります。


この辺も、これからしっかり伝えて広めてきたい部分です。


美容師のみんながんばろーね。


2018.01.28
チェルシー 代表 栁澤 利明

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デジタルパーマでもかからない髪、どうしたらいいの?

「パーマがいつもかかりにくい」

「パーマがすぐとれてしまう」


こうなると、たいていは、

「じゃあ、デジタルパーマをかけましょう」ってなります。


これって何故なんでしょう?





そして、

「デジタルパーマでもかからなかった、、」

これもどうしてなんでしょうか?


まず、


「何故デジタルパーマだったらかかるのか?」




これは正確に言うと、


「デジタルパーマだからかかっている」のでは無くて、


「熱で、髪のが少し硬くなるので、シャンプーの後、乾かしても、パーマが伸びにくい」


って事なんです。そして、


「本来のパーマのかかり自体」は結構弱い場合がほとんどです。


「デジタルパーマなのに、すぐとれた」というのは、


「そもそも本来のかかり自体が弱かった」と言えます。




「デジパで本来のかかりも良くて、髪も少し硬く出来た」


実は、これがデジパの成功パターンです。これだと上手くいくと、3ヶ月くらいはパーマが持ちます。


ただ、、、


「かかりも良くて」っていう部分は、基本的なパーマスキルが高く無いと結果が出ないので、


「普通のパーマをちゃんとかけられる技術」が無いと、デジパでもかからなかったりします。




「デジパならかかる」では無くて、

「今のパーマ技術にデジパを付け足したら、パーマの持ちが少し良くなる」

というのが正解です。

「技術不要の魔法の道具」は無いんですね。


2018.01.27
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛で細い髪、パーマがすぐにとれる髪の攻略法は?

「久し振りにパーマをかけてみたい」


「コテで巻くのも、もう飽きてきたから、パーマをかけようかな」


「パーマをかけると、スタイリングが楽になるのかな」




カットがワンレンで、カラーで変化を付けて、コテで巻く。


このスタイルの流れがだいぶ長く続いてますけど、


「ど直毛の子は、なかなかヘアスタイルに変化が付かない」


「カラーは傷むからしたくない、黒髪を生かしたい」


こんな子が増えているのも事実です。




ただ、


ど直毛の子がパーマをかけると、


「かかりにくい、すぐとれちゃう、、、」


これじゃ困っちゃいますよね。


こんな髪質の子の攻略法は?





1、「髪が曲がりやすくなる、パーマがかかりやすくなるカット」


2、「抜け感を出す、髪に立体感を出すカット」


3、「すぐとれちゃう部分の、髪の中間部をしっかり曲げる」


4、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッドを使う」


5、「エアウェーブで乾いた時のパーマの伸びを防ぐ」





こんな感じで、


「慎重に、よりパーマがかかるプロセスを積み上げていく」


これで、ど直毛の子にも、しっかり大きめで、持ちのいいパーマをかける事で出来ます。


「理想の可愛いパーマスタイル」


諦めないで下さいね。


2018.01.25
チェルシー 代表 栁澤 利明

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パーマがすぐにとれやすい!その原因は?髪質のせい?

パーマがすぐにとれやすい!その原因は?髪質のせい?


「いつもパーマをかけると、すぐにとれてしまうのは、自分の髪質のせいかな、、」


「初めてパーマをかけたけど、上手くかからなかったのは、髪質が悪いからかも、、、」


こんな風に感じてしまう子が多いですが、




結論から言うと、


「パーマがかからない、すぐにとれてしまう、のは髪質のせいでは無い」


それじゃあ、何故?


そもそも、かかる子とかからない子の差ってなんなんでしょう?




かかる子は、


「少しだけ、なんとなく髪にクセがある」

「髪が太くて硬い、しっかりしている」


かからない子は、


「ど直毛で、くせが全く無い」

「髪が細くて柔らかい、猫っ毛ぎみ」


こうなると、「なんだ、やっぱり髪質の差じゃない!」




ってなりますが、


「ふたつの髪質を比べたら、差はあるけど、かからない子が、全くかからないわけでは無い」


「本当にかからない原因は、別の部分にある」


ど直毛で、くせが全く無い、髪が細くて柔らかい、猫っ毛ぎみ


この髪質は、


「パーマの薬剤が、髪の内部にすごく浸透しにくい」




なので、

「浸透さえ上手くさせれば、簡単にかかる」


チェルシーの全てのパーマは、これに基づいて施術しています。


結果、「かかりにくい髪質」でもかかるんです。


2018.01.24
チェルシー 代表 栁澤 利明

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直毛過ぎて、パーマがすぐにとれちゃう髪の攻略法は?

せっかくパーマをかけたのに、


「翌日シャンプーして、自分で乾かしたら、もうパーマがとれていた、、、」


「サロンでスタイリングしてもらった時には、可愛く仕上がってたけど、家に着いたら、もうとれていた、、」


嘘!ってくらいな事ですが、実はこれ良く聞く話なんです。

これって何故なんでしょう?





やっぱり、髪質的に、ど直毛に大きめのパーマは難しいんでしょうか?


そもそも、髪の性質として、


「クセ毛にパーマをかけてから、乾かしていくと、髪は曲がろう曲がろうとしてくる」

これに対して、


「直毛にパーマをかけてから、乾かしていくと、髪は真っ直ぐになろう、なろうとしてくる」


直毛のパーマがとれてしまう(伸びてしまう)原因はこれなんです。




それならば、


「直毛を一回、クセ毛に近くして、それからパーマをかければ」

「かけてから乾かしても、髪は曲がろう、曲がろうとしてくれる」


この考え方に基づいて、作ったのが、


「チェルシーのLEVEL5パーマ」です。




「直毛を一回、クセ毛に近くする」これを


「髪が曲がりやすくなるカット」と「パーマ剤の事前反応」


このふたつで行ってきます。






こうすることで、髪に負担をかけないで、


「もうすでにかかりやすい状態になっている髪」

これを作る事が出来るんです。


後は、最後に「エアウェーブ」で、乾かしても伸びにくい髪にしていく。


これがチェルシーのパーマメソッドです。


2018.01.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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暗髪セミロングのパーマが可愛い!その理由とは?

セミロングのスタイルって、

「ストレートのままか、コテで巻くか」って感じで、あまり変化が付けにくいんです。


それに「コテで巻く」ってなんだかもうしっくりこない、、、


カラーも、

「明るめにすると、すぐに色落ちして可愛く無い、、、」




長めのスタイルって、女の子らしいのに、これじゃ困っちゃいますよね。


「もう、コテで巻きたく無い」

「明るめのカラーはしていない、か、もう暗めにしたい」


こんな子は、

「セミロングのパーマスタイルが断然可愛くなる」って言えます。




1 長めのカールウェーブのスタイルってコテで巻くと、
「巻きました!」って感じになりやすいですが、
パーマのカールだったら、ナチュラルで柔らかく仕上がる


2 前髪を作ってる子(降ろしてる子)は、全体の髪がストレートよりも、
「ゆるウェーブ」があった方が、可愛い。




3 「顔周りにかかるやわらか毛束」を作る事が出来るので、
小顔効果や、メイクや表情をやわらかく見せる事が出来るので可愛い。


4 「明るめカラーでコテでカールウェーブ」ってちょっと、ギャルっぽい、
「賢めウェーブスタイル」は、暗髪パーマでしか出来ないんです。


5 スタイリングが「バーッと乾かして終わり」なので、時間が無い日でも、「毎日可愛い」





って感じで、

暗髪のミディアム~セミロングは、


「伸ばしかけの子も可愛くなれる」

「パーマをかけたいって子は、この長さがベスト」


後は、エアウェーブで長持ちさせるだけですね。


2018.01.23
チェルシー 代表 栁澤 利明

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かかりにくい髪質でも、デジパだったらかかる?

「パーマをかけても、すぐに取れてしまう」


「スタイリングで乾かしながら、しっかりねじっておかないと、パーマが伸びてしまう」


「パーマをかけた翌日には、もう真っ直ぐになっている」


こんなパーマの悩み多いですが、、、






本当にデジパだったかかるんでしょうか?

まず、デジパだったらかかる、っていう事の根拠は、


例えば、「硬い髪」と「柔らかい髪」


この2つの髪に、全く同じ条件でパーマをかけたとすると、


「硬い髪の方が、しっかりかかって取れにくい」


これは、単に、「硬いモノの方が、クッキリ形が付いて、一度付いた形が取れにくい」からなんです。




これをパーマに応用したのがデジパで、


「柔らかい髪を、パーマをかけながら、少しだけ硬くする事で、クッキリとして取れにくい形(カール)を付ける事が出来る」


ただ、、、


デジパは熱で髪を硬くするので、時間が経つとより硬くなってしまうんです、少し傷んだ感じになっちゃいます。


これを「タンパク変性」っていいます。


毛先が引っかかったり、「ぼりっとした感触になる」これは、タンパク変性が原因です。




僕は、デジパもやりますが、パーマのほとんどはエアウェーブです。

その理由は、やはり


「タンパク変性をほとんど起こさないのに、普通のパーマよりかかりがいい」からです。


エアウェーブでしか傷まずかけられない髪質っていうのがあるんです。


2018.01.22
チェルシー 代表 栁澤 利明

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黒髪のセミロングが一番パーマに向いている理由

パーマスタイルには、


「その人にしか似合わないヘアスタイル」と


「誰にでも似合うヘアスタイル」があります。




今の、パーマスタイルは、ほとんど、


「あまりレイヤー(段差)が入っていない」ので、このふたつのヘアスタイルの差は、


「長さ」になってきます。




例えば、


「ショートのパーマスタイル」って、ショート自体が似合う人を選ぶので、パーマにしても、「誰でも似合う」ってわけにはいかないんです。


そして、


「ボブ」これも日本人には似合わせやすい、って言われてますけど、

「ボブの丸みのあるフォルム」がミスマッチな人がいるのは事実です。


残るは、ミディアム、セミロング、ロング、ですが、


この「セミロング」が一番、パーマスタイルが似合わせやすい長さなんです。





その理由は、


1,ミディアムより、首元にボリュームが出ないので、首が短く見えなくて、顔が大きく見えない


2,パーマスタイルは丸みが出やすいが、長さがあるので、縦長のフォルムが作りやすく、丸顔の子でもOK


3,髪の重みで、適度にウェーブが伸びてくれるので、「裾広がり」になりにくくて、全身のバランスがいい


4,パーマは寝癖が付きやすいが、セミロングは付きにくく、スタイリングがしやすい、上手くいくと「寝癖も可愛く生かせる」


という感じで、




4、とか想像が付かないかもしれませんが、そもそもパーマって、


「外国人の可愛いくせ毛」がイメージなので、4,になってくれると、ホント良い感じなんです。


「黒髪セミロングの縦落ちパーマ」エアウェーブでかけてきます。



2018.01.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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諦めないで!どうしてもパーマがすぐ取れる子へ

「いつもパーマがすぐ取れてしまう」


「デジパだったらかかる、と言われたけど、イマイチかかってない」

こんな子が今多いです。


これってなんとかならないんでしょうか?




やっぱり、


元々の髪質が原因で、しっかりかけるのは難しいんでしょうか?


まず、


「何故そんなにかからないのか、取れやすいのか?」


これは、やはり髪質の問題です。




かかりにくい髪質=髪の内部にパーマがかかる成分が少ない


しっかりかかる髪質=髪も太くて、内部にパーマがかかる成分が多い


その上、


かかりにくい髪質=傷みやすい→傷めたら大変だから弱いパーマ剤を使う→かからない、、


しっかりかかる髪質=傷みにくい→しっかり強めのパーマ剤を使ってもOK→しっかりかかる


となると、「やっぱり諦めないと、かな、、、」


ってなっちゃいますけど、そんな事は無いんです。




「髪の内部のパーマがかかる部分がゼロ」では無いんですから、


「少ないなりにあることはある、かかる部分に100%働きかけるパーマにする」


これが重要です。




「働きかけが70%」だと、


元々かかる部分が少ないから、


「かかり方が弱くなってしまう」


エアウェーブなら90%以上を狙えるんです。



2018.01.21
チェルシー 代表 栁澤 利明

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カラーの退色を防ぐ為にする事(お客様編)

「アッシュ系のカラーを長持ちさせたい」

「いつも濃いめに色を入れても、すぐに色落ちしてしまうので、なるべく退色をさせたくない」

これってどうにかなるんでしょうか?



美容師さん側はもちろんですが、お客様が出来る事って、何があるんでしょうか?


まず、

シャンプーですが、

これは、極端な話し、「シャンプーしなければ、しないほど色落ちしない」

と言えます。しかし、無理ですよね、、、

大体、毎日シャンプーしちゃいますよね。


ただ、ちょっとした工夫で色落ちを少なくできるんです。






ひとつは、「お湯の温度をなるべく低めにする」


温度が高ければ高いほど、髪に少しだけ残った薬剤が反応するので、そのお湯と一緒に、流れ出てしまうんです。


「不快でない程度に温度を低めでシャンプーする」これが効果的です。





もうひとつは、「トリートメントを付け過ぎない」

トリートメントは、髪に反応しながら髪の内部に入っていきます、これは、表面にくっつくよりも、内部に入った方が、よりしっとり、なめらかになるからです。


しかし、「髪に反応させる」って事は、温度と一緒に、お湯にカラー剤が流れ出て、色を落としてしまう。

って事が起きるんです。


「洗い流さないトリートメントをメインにして、シャンプーの後のトリートメントは必要最小限」


これでも、かなり色落ちを防げるんです。


「毎日のちょっとした工夫で、2ヶ月後の色落ちがだいぶ変わる」


是非、やってみて下さいね。

2018.01.20
チェルシー 代表 栁澤 利明

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長さに左右されない「可愛い黒髪のパーマ」

その子によって「似合う長さ」ってありますよね。


ただ、パーマって「似合う長さに左右されずに可愛く仕上がる」って事が出来るんです。


今まで、「この長さって、イマイチだな」と思っていた長さでも、ばっちり可愛くなります。




何故かというと、カットだけで仕上げても、


「フンワリ見えたり、柔らかく見えたりはしない」


コテで巻いたらカールやウェーブも付けられるし、フンワリも出来るんですが、自分では結構難しい。




「フンワリ、柔らかく見えにくい」って事は、基本的に、

「ペタっと、して動きが無い」ので、


「よほど長さを変えない限り、似合う感じにスタイルチェンジ出来ない」


これが、カットだけで可愛くなりにくい原因です。




チェルシーの考える、「似合わせる」「可愛くする」法則は、


1、長さで少し切る前より可愛くする


2、カールウェーブを付けて可愛くなる場所だけに、パーマをかけていく


3、エアウェーブで、ふんわり仕上げる


4、スタイリングでバーッと乾かしただけで可愛くなっている




特に、1,と2、は、かなり慎重に取り組みます。


「カットだけでMAX可愛くするぞ!」とか、

「いつものパターンでパーマを巻く」っていうのはNGです。


その子に一番フィットする、パーマをかける前より断然可愛くなる。

これが、不明瞭なまま、施術は進めません。


「髪は身体の一部、それを預かる責任」


これってちょっと重いですが、ひとりの子を可愛くするには、そのくらいのプレッシャーはあって当然です。



2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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アッシュグレーがすぐに色落ち!長持ちする方法って?

「透明感のある色素濃いめのアッシュグレー」


「暗めでOKなアッシュベージュ」


「ブリーチ無しで出せるグレージュ」


こんな感じのカラーって人気あります。




ただ、、


「色落ちが早い!」


「染めて2~3日はいいけど、そこからどんどん色落ちしていく」


「1ヶ月位経つと、すっかり色が抜けて、キンキンになってしまう」


これって何故なんでしょう?

やっぱり、「色持ちがいいアッシュグレー」って難しいんでしょうか?




「透明感のあるアッシュグレー」


これを、「透明感」と「アッシュグレー」に分けて説明すると。


「透明感=地毛の色素をなるべく抜いて薄くする(脱色する)」

プラス

「アッシュグレー=日本人の地毛には無い人工的な色素」


ってなります。






そして、


「脱色すればするほど、人工的な色は出しやすい」


焦げ茶の画用紙にグレーのクレヨンで色を付けても、ほとんど分からないけど、

真っ白な画用紙だと、しっかりグレーが出てくる


これと一緒です。




ただ、、「脱色すればするほど色が抜けると、明るく色落ちするし、傷んで色が抜けやすい」

って事は、


「グレーが出る、ギリギリの脱色で止めておく」


画用紙に例えると 「グレーが出る、ギリギリの色の画用紙にすればいい」


そうすれば、色落ちは最小限に抑えられるんです。


これが、チェルシーの「修復Wカラー」の考え方です。


2018.01.19
チェルシー 代表 栁澤 利明


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